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[No.523] HJ11年8月号 投稿者:はじめ  投稿日:2011/06/30(Thu) 07:09
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先月はHJ・ガンA・ケロA共にSD枠の記事が無かったのでお休みになりましたが
今月は色々あったので久しぶりに定例集会編に

まずはやはりSD記事のあったHJからですが
ガンプラビルダーズJでは鋼丸改造のキャラがいきなり登場。
変形機構の似てるリゼルのパーツも流用・追加しているようですが
機体形状や基本的な方向性が似てるせいか違和感無いですよね。

そして三国伝作例コーナーではオリジナルで楽進ザクが掲載、
基本は楽進ガンダム、黄蓋グフ、張合ザク3を組み合わせた感じですが
各部の形状変更によってキット化された楽進とは別キャラに
これもガンポン未収録キャラになったのでやはり2冊目が欲しいですよね。

そしてガンAでは漫画・アニメの新作ガンダムAGEとガンダムEXAが登場。
前情報が少しと1話が掲載されたのみで不明点が多いですが
共通してるのは共に「進化」というキーワードがある事でしょうか。
まだ始まったばかりのシリーズですがじっくり見ていきたいですね。
ORIGINアニメ化や北爪Zなども始動してまたやる事増えた感じですね。


>その他
ゴーカイの方は2クール目に突入し、新キャラ続々登場のテコ入れ月刊ですが
シルバーに力を与えたアバレキラー、ドラゴンレンジャー、タイムファイヤーって
統一感が無いと思ったら追加戦士でなおかつ死亡したメンバーばっかじゃんと。
縁起悪いというか何というか、これも遠まわしな死亡フラグでしょうかねぇ。
けど、ここ何年か戦隊じゃ追加戦士が死んだ事って無いから心配する必要もないかな?
いろんな意味で微妙で絶妙なラインですねぇ(笑)
しかも、よく見たら恐竜型マシンの持ち主ばかりだし、恐竜つながり?

28日にブックオフ行ったら早くも三国伝BDが流れてきてましたねぇ。
貂蝉キュベレイはなかったので多分貂蝉欲しさに買った人が売ったんでしょうけど
まだ発売後4日しか経ってない現状では少し、もったいない気がしますね。
もしかしたら手元にBD用プレーヤーが無かったのかも知れませんけど
プレーヤーは後日改めて買うってことも出来るんですし。

ちなみにその時にプラモコーナー見たら
劇場版Zの時に劇場限定で出たZ、百式、MK−2のクリア仕様や
ガンプラEXPO2008、2010のときにでた
メタリック劉備、クリアZZなどがあったので買ってきました。
期せずしてZZガンダムチームがクリアバージョンで揃うことになりましたが
まさかレアキットがごっそり手に入るとは思いませんでしたね。


[No.524] Re: HJ11年8月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/06/30(Thu) 10:34
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ケロケロエースでもガンダムAGEの記事がありましたが、ガンダムトゥルーオデッセイとかを思い出すコンセプトですが、ストーリーよりも、コロコロコミックで扱うというか、ケロケロエースのようなボンボンの系譜の雑誌でガンダムやらない現状の方に面食らっているという部分の方が大きいです。
それに抜きにしてみても、敵がなぞの勢力というのはともかく、何代にもわたる物語って、いくらでもスピンオフストーリーつくれそうな設定だなと思いますし、新しいガンダム出るたびに、そのガンダム世界の歴史年表が作られるのだから、あながち、コンセプトとしては間違ってはいないとは思いますが・・・。
しかし、ヴァンガードやバトルスピリッツメインみたいになってきて、かつてのRPGマガジンみたいになってきた印象を受けるのは私だけでしょうか?

しかし、新作ガンダムが発表されたので、そろそろ、戦国伝の新シリーズか、新しい動きも発表されるのでしょうか? AGEにあわせるなら、ひょっとして、武者番長のリベンジでもするのでしょうかね?


>HJ
楽進
関羽とも因縁があった人みたいですから、張コウチョイスはそのためでしょうか?
まあ、以前出たキットを流用しているシリーズですし、どのキャラにしても、このMSの方がいいのじゃないか、と思えるようなケースはありますからねえ。
たとえば、黄月英などは人形を操っていたことから、GX系を連想しやすいですが、東南アジア系の人物だったのでは、という説も合ったくらいですから、南蛮モチーフで使われているGガン系が似合いそうで、ライジングガンダムしょうか?

>ゴーカイシルバー

・・・・実のところ、追加戦士、死んだキャラ、恐竜モチーフ以外にも、レッドとの因縁があるキャラだったりしますからねえ。
ドラゴンレンジャーはティラノレンジャー・ゲキの実の兄で、国王に子どもがなくて、ブライの親から生まれたばかりのゲキを養子に貰ったが、その後、ブライの父親はクーデターを起こし、失敗、死んでしまいます。
まだ幼かったブライにオマエが王だといいのこして、なくなり、ブライは妖精ノームの元へ身を寄せることに、国王がバンドーラに討たれてしまい、恨みの矛先をゲキに向けることになり、ジュウレンジャーをおって、眠りにつくのですが、実は氷河期のときに死んでいて、目が覚めて、弟と和解したのはいいけど、残りの寿命は二十数時間と言われる有様。
まあ聞いた話では、最初、5〜6回の予定だったのが人気が出たとかで延長になったという話ですし、ブライの幼少時代をやっていたのは、キバレンジャーのコウを演じていた人だったそうで。
恐竜モチーフということで、ロボットや、その合体メカに自我があるという設定が始めて、つけられた戦隊ではありましたし、大獣神のデザインもそれまでの戦隊ロボとは趣が違うデザインで驚きましたから。
まあ、前年のジェットマンでもバードガルーダというデザイン的にも、価格的にも型破りなロボットが出てきていましたが、これは二号ロボでしたからねえ。

ドラゴンレンジャー登場のエピソードは、実の孫をリフトや機関銃で追い掛け回すノームとかいろいろな意味でぶっ飛んでいるのですよね、これが(汗)
ちなみに、そのエピソードのサブタイトルは「六人目の英雄(ヒーロー)!」なのですが、このころの特撮はタイトルに英雄とかいて、ヒーローと字を振ることが多かったりします。

タイムファイヤーはタイムレッドと大学時代のライバルで、力を求めるキャラでVレックスの力を手に入れて、シティガーディアンズでのし上がっていて、タイムレンジャーとはロンダーズが敵ということで、力をあわせることはあっても、ともに戦う仲間にはならなかったわけですし、アバレキラーもそんな感じで、第一話で怪我したレッドを治療した医者がアバレキラーで、暴れていた爆竜をみて喜んでいた人間でもあったものの、自分が治療した患者が、爆竜を元に戻してしまったということで、意識して、戦いを吹っかけるようになったというキャラです。
あと、ドラゴンレンジャー以外は、一号ロボと連動するギミックがある(タイムロボを乗せるVレックス、アバレンオーとの合体機能があるキラーオー)けど、それが余り本編で活躍しなかったという共通項はありますが。

>三国伝BD
それって・・、ヘタすれば、二個買ってたのかも(汗


[No.526] Re: HJ11年8月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2011/07/02(Sat) 23:13
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やっぱりHJはまだまだやる気でしたね。

というわけで、ネタが結構いっぱいの今月末。

>HJ
 あの鋼丸は中々私のツボでした。
 当時から思っていた、
 ”もしガンプラでゼッツーがあればパーツを使えるのに・・・”
 が、今なら実現可能なのか、と思い出した次第。
 差し替え最小限、余りも当然なし、と、中々分かっていらっしゃる。

>AGE
 やはり、オールドSDから追ってる世代的には、
 コロコロ掲載というのがショッキングですね。

 世代を継承して進む、というのは中々面白い。

 色々とガンダムの常態を逸した設定を採用していたり、
 Gガンダムのように、”ガンダム”というラベルを利用した別作品、
 というのが実質でしょうが、
 そのGガンダムは、”ガンダム”という、
 完全に定義の確立した記号のテンプレートを
 モビルファイターの姿の基本形にすることで世界観を確立していたので、
 確かに、あれはガンダムでなければならなかったのかも、とか・・・。
 まぁ、AGE、始まってみてのお楽しみですね。


 しかし、”ガンダム”のデザインって、狭義で見ると、
 ZZあたりから全く新しいラインが出てきてないんですね・・・。
 ある意味すごい。

 今でも連綿と使われている一番オーソドックスなRX78のプロポーションは、
 再デザインとか整理整頓とか再設計とかやらを経て、
 おおよそ、ニューまでに完成し、Vでちょっと変化球になったくらいで、
 あとは全くいじらずに使われていますが、
 さすがにそろそろ変化も見たいような・・・。

 今回のAGEについては、
 オーソドックスなラインをそのまま踏襲しているのはともかく、
 外観のデコレーションも、正直、標準テンプレートを使いすぎてる感はありますね。

 外装組み換えとかで、どんどん姿は変わってゆくのでしょうか、
 それなら、逆にメイン骨格のラインはもっと新しいデザインを見たかったかも。

 そういう意味では、”ガフラン”はちょっと面白い。
 細身で丸みを帯びたラインで、ちょっと上下に長い印象がたしかにエイリアン的?
 可変ギミックとか、量産敵キャラとしては中々の待遇。


>三国伝BD
 質流し早すぎて目を剥いてしまった・・・。
 ううむ、そうか、2個買いの可能性か・・・。

 キュベレイ、やっぱり三国伝のラストキットとして出してくれたほうが、
 正しい意味での話題性と、激戦で幕を閉じた本編の、”ボーナストラック”的な
 お楽しみとなって良かったような気がするのですが。

 どうも経済的に芳しくない私は、作例サイトの力作に期待(苦笑)。


>ゴーカイシルバー
 ああ、なるほど、全員、故人か・・・。
 なんというか、”彼岸から地球を見守っていた”グループということなのか。
 しかし、あの”34戦隊が並立存在していた”世界観は中々面白く思えてきた。
 伊狩鎧みたいな戦隊フリークも、もっと居るのかな・・・。