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[No.533] HJ10月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/08/26(Fri) 21:09
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コミケお疲れ様でした。

>HJ10月号

太史慈のキットを使った于禁の作例。
曹操の下で活躍した武将で、陶兼の治める徐州に進軍したり、張繍が反乱を起こしたときも100の兵を率いて、奮戦したときもあったようです。
官渡の戦いのときは、楽進とともに袁紹軍相手に獅子奮迅の活躍を見せたりして、楽進や典韋と絡める要素はこういうところからきているのでしょうね。

ただ、晩節を汚してしまったようで、船で攻めてきた関羽相手に、なす術もなく、ホウ徳とともに捕虜になってしまい、ホウ徳は忠誠のために死を選んだものの、降伏の後に助命されたのですが、それを知った曹操は于禁を知って、30年になるが、ホウ徳に及ばなかったとは思いも依らなかった、と曹操を嘆かせたのだとか。

その後、孫権に捕らえられ、賓客としてもてなされた後、曹操がなくなり、曹丕が皇帝になると、魏に藩国としての礼をとったとかで、表向き、ねぎらうようなことを言いながらも、曹操の墓を参らせた時に、于禁が降伏したときの光景を絵にしたものを見せて、彼を追い込んだのだそうですが厳格な性格だったのも、関羽に降伏したということにマイナスに作用したのかもしれませんね。

三国伝では、司馬懿の台頭を快く思わない人物の筆頭にあたりそうな人物ですが、孫権の元にいた頃に、于禁を忠義を貫けなかったものとして、見せしめに殺すことを提案した虞翻という人物がいるのですが、この人調べてみたら、先月語った陸績とも付き合いのある人物なんですよね。
三国伝においては、この人物も陸績と並んで、戦神決闘編において、轟が闇に侵食された一件で一役買っていそうで。
司馬懿が台頭していたコミックス版の機駕においては、于禁もかなり危うい立場に追い詰められていそうですね。ホウ統→陸績のラインで于禁を亡き者にするように立ち回れみたいな命令が出ていそうだ(汗

それこそ、史実みたいに、関羽に捕まっても、降伏してでも生き延びるという展開には、司馬懿が台頭して、曹丕をいいように操っている現場で、死ぬことが忠義になるとは思えないとか、あるいは関羽あたりにそう説得される一幕とかありそうですよね。

アニメ版だと高等を戦場にしたくはなかった孫権の意向もあったので、その方針を貫く場合に備えて、曹操軍とコンタクトを取ろうとしていた、もしくは取っていたチームだったのかもしれませんが。

しかし、先月の陸宏といい、今月の于禁といい、チョイスに妙なまとまりみたいなものを感じずにはいられませんねえ・・・。


コミックス版では、機駕や轟の内幕とかは尺の都合があると思うので、描きにくかったと思いますが、アニメで第二期とかをやる場合、そのあたりにも言及される機会が増えるといいのですが。

SDXでは、F91の円卓仕様と聖機兵仕様ですが、さすがに幻影騎士は厳しそうですねえ。それとも、別の機会に、ということでしょうか?

ガンダムAGEの情報では新MSの情報がありましたが、デスペラートですが、スリムにしたティエレンとかリーオーという印象を受けますね・・・・。
ガンダム00のフラッグが出たときも思いましたが、昔のキットのガワをかぶせるのに、うってつけかも、と思えてしまいますね。
無骨さというかゴツさが足りない気もしますが、これは放送を見るまで感想は保留ということで。

HGFCのマスターガンダム&風雲再起では、ケンタウロス形態に出来るジョイントがつけられていますが、これって、リアルタイプの武者精太とか、武者頑駄無とかがHG枠で出るってことを期待してもいいということでしょうか?

>ゴーカイジャー
ミニプラで、スターバーストVErも出ましたが、来月には風雷丸とガオライオン、マジドラゴン、パトストライカーも再販されるようで。
昨年はヘッダーが再販されなかったし一昨年は恐竜折神のケースもあったので、今年はガオライオンとかマジドラゴンあたりが再販されないのでは、と警戒していたのですが、そうはならなかったみたいで。

ハリケンジャーで前後編をやっておりましたが、風雷丸は修理されたのかリニューアルされて、再登場していましたが、ハリケンジャーに変身したものの、旋風神は登場せず。
変身できないとはいえ、旋風神の修理はこんなこともあろうかと、とおぼろさんがやってくれそうなものですが?
まあメダルを使って変身しないと、合体して、戦うのも難しいような描写がハリケンジャー本編にありましたから、そのあたりも関係しているのかもしれませんが、それでも旋風神のボディの修理くらいはやってほしかったとも思えてしまいますが。


[No.534] Re: HJ10月号 投稿者:はじめ  投稿日:2011/08/30(Tue) 09:49
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今月のHJは以前に引き続き作例オリジナル武将が登場。
于禁+太史慈+典韋という構成でペズンドワッジを武将化、
流用パーツの構成自体は分かりやすかったものの
再現するとなると頭部周りが曲者ですかねぇ。


先日、遅い夏休みをもらったので震災で壊れたBBの修理・改良をしてたんですが
初日はレイブレイズ、Oガンダムが修理、
ルナマリアガナー、夏侯兄弟用戦馬2体は改修。
2日目には豪華龍装、陸遜、紅蓮装の修復して
更に劉備、雪山劉備、三位一体劉備、龍装劉備、劉封劉備、龍装三位一体は
真龍帝剣をパーツ注文で仕入れた金メッキバージョンに交換しちゃいました。
なんだかんだで今回14体も修理・改修したんですが
実はまだ修理待ちがあるんですよね〜
まあ、これもじっくり修理していきましょうかね。


今回は最近のアニメや漫画に付いても少々、
先日HUNTER×HUNTERアニメ化の話を見つけたんですが
H×Hって以前も別の局でアニメ放送してましたよね。
確か、前回はグリードアイランド編まではいかなかったと思いますが
今回はどこまで行くんでしょうかねぇ。
原作最新シリーズであるキメラアント編までは相当に間があるとはいえ、
原作自体が1年に数話短期掲載っていう体たらくですから
アニメオリジナルの回を増やして時間稼ぎしても
原作キメラアント編終結までに追いつきそうな気がするんですよね〜
やはりこれは「さっさと続き描けっ」ていう編集部の無言の抗議??


>ゴーカイ
ゴーカイの方は25、26話で忍風戦隊ハリケンジャー登場、
しかも今までの登場レジェンドが当時メンバーの一部のみだったのに対して
戦隊フルメンバーが揃うという劇場版なみに豪華なキャスティング。
26話ではご本人登場ならぬご本人変身もかましてくれましたが
自分自身の力ならモバイレーツやセルラーが無くても変身可能っていうのは
劇場版でゴセイジャーのメンバーが実証してますからね。
今後の登場レジェンドは一時的に力を取り戻して共闘って
パターンも増えるんでしょうかね。

サタラクラJrとのクイズ合戦では相手を調子に乗せてから落とすっていうのを
見せてくれましたがデンジマンでも似たような話があったのを思い出しちゃいました。
確かあの時はクイズ出す相手に対して
「ブーメランはブーメランでも大きくなるブーメランは何だ?」
「デンジブーメランだ」って展開で倒したんだったと思いますが
今回のクイズ合戦も本質的にはコレと同じですよね。

しかし、人も知らず、世も知らず〜の名乗りをまた聞けるとは思いませんでしたねぇ。
当時と比べると若人ゆえの声の張りというか若若しさは消えたようですが
代わりに大人の渋みみたいなものがありましたよね。
他の戦隊と違って今回フルメンバーが揃ったのは
ハリケンが3人戦隊で全員が芸能界残留しているっていうのが大きいんでしょうね。


因みにこの間映画館の1000円デーにライダー見てきたので少々、
内訳としてはゴーカイ30分、ライダー1時間ぐらいの配分でしたが
見どころとしてはバース第3の装着者と全コンボ同時発動の秘密などですが
一番印象に残ったのはフォーゼが高校生と知った時のオーズの反応、
「若いって良いな〜」のセリフですかねぇ。
そう言う映司自体劇中設定でも中の人の実年齢でも
20代前半だから十分若いでしょうに。


[No.535] Re: HJ10月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2011/09/05(Mon) 22:44
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ようやくの参陣。
PCが起動しなくなってビックリしている間に週末が終わってしまいました・・・。
とりあえず起動はしましたが。

>于禁
 どんどん武将が揃ってゆく・・・、
 史実がベースになっている分、以前のオリジナル戦国伝武将よりも
 ストーリーへの整合性や統一感も図りやすく、唯一継続しているコンテンツ、
 ということもあり、半オフィシャルと化しつつあるHJオリジナル展開。
 この勢いに押されて、そのうちじわじわと再開されないかな、
 という期待を維持させてくれるのが何より嬉しいところ。

 というか、

 ペズンドワッジ

 っていうチョイスが渋すぎで目を剥いた・・・。


>修理
 というか14体も壊れてしまったとは・・・、
 こちらはプラモデルは紅蓮装曹操&天玉鎧が落下してバラバラに分解したくらいで、
 おおよそ無事でしたが、余震が気になって、棚の高いところに物を置かなくなって
 部屋が散らかり気味(苦笑)。

>風雲再起ケンタウロス
 なんと、これは面白い。
 まだ買ってなかったのですが、ちょっと期待増。
 リアル頭身?の馬というアイテム自体非常に珍しいので、
 これをベースに色々と妄想するのも面白いですね。


BB戦士、UCとダブルオーはつなぎで、やはりAGEがメインになるのかな・・・?

AGE、とりあえずガフランが面白そう。
肩、首の骨格移動と、翼やヘルメットなどの付き位置変化で、
かなりドラゴンに見えているのが見事。

模型だと、光造形見本で関節が甘いせいか、
きちんと変形しているのがまだ見られていないのが気になるけど、楽しみ。

ガンダム系が骨格流用で装備換装だから、敵メカはプロポーションを骨格からいじって
ちょっと面白い路線にいってもいいと思うのですが・・・。

>SDX
 やはりガンレックスとの絡ませ用、という色合いが強いF91。
 旅装と戦闘形態に組み替えられるのはポイント高いですね。
 しかし、やはりち〜び〜SDX的なサイズでいいので、
 完全搭乗は実現して欲しかった・・・。
 搭乗ギミックに関しては、胸部展開、とかの玩具的アレンジも無い分、
 元祖SDより取って付け感が激しい。

 イベント展示があった、という情報だけ聞こえてくる次回作については、
 雑誌発表が未だに無く、まだ購買層の反応を探っている、といったところなのか。



>ゴーカイ

人も知らず、世も知らず!

いや、すごいもの見ちゃいました。

ある意味、コレが毎週見れたら・・・、という気もしますが、
次のジェットマンが、これまたかなり”来る”お話で・・・。

片っ端から復活して参戦させなかったのもまた、正解か、
と思わせられてしまいました。

風雷丸は、旋風神、轟雷神が損失して合体能力が不要になったため、
単独での能力を強化した新規ボディに人格部分のコンポーネントを移植した、
独立強襲戦闘仕様なのかな?とか・・・、

何しろ”あの”おぼろさんを背後に意識すると、色々妄想が尽きません(邪笑)。


>ライダー
暴れん坊将軍、私も見てきました。

本当に、吉宗様だった・・・。

というか、スタッフ、あの絵面を思いついた段階で、
何もかもどうでも良かったんだろう、と思えてしまう突き抜け感。


先日、オーズがとうとう大団円を向かえ、フォーゼにバトンタッチ。
オーズは、映司とアンクの関係を1年かけて丁寧に描いてきた甲斐があって、
最後の2、3話で全て出し切れた感がありましたね。

まぁ、ストーリーの進め方もグリードの倒され方も、
”実はメダルを破壊できるようになった”
に尽きる、という、なんというデウスエクスマキナっぷりなのか、
と思ったものなのですが(苦笑)。

>「若いって良いな〜」
 いや、映司君ってホラ、
 落ち着いてるって言うか、ぶっちゃけ枯れてるところが・・・。
 最終回後の映司君だったら、一緒になって「キター!」くらいは言ったかも?



ガンダム系の大きなイベントは、まずはAGEといったところですかね。

”オトナの事情”的には、AGEのターゲット層と被るオリジナル系SDの展開は、
ひとまずAGEのローンチが済むまでは無さそうですが、
やはり戦国/三国系は別腹、というか無いと寂しいところです。