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[No.536] HJ11年11月号 投稿者:はじめ  投稿日:2011/09/27(Tue) 18:05
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今月のHJもガンプラLOVEにSD烈伝と注目どころがありましたが
今回は厳顔プロトディアスに趙貴ヘキサと渋めの機体が2連続登場、
Pディアスは厳顔、張飛、徐晃、呂蒙のミキシング、
趙貴ヘキサは趙雲、孔明、BBヴィクトリーが混ざってますが
厳顔ディアスの胸鎧が完全作り起こしなのと
BBヴィクトリーが最近見かけないのが最大の難点でしょうかね。


これで終わっては味気ないのでガンダム系書籍の話題も。
数日前にTV見てたらデアゴスティーニの新CMである
ガンダムパーフェクトファイルのCMがあったので早速買ってきました。
(HJやガンダムAの広告はこの後に見ました)
要するにGファクトファイルの延長線上にあたる商品で
一部ファクトファイルの情報も流用しつつ以前未収録だった
ユニコーン、00、AGEといったところはもちろん
MSVやSENTINELのような非映像作品系も収録されるようです。
1巻の巻頭には全180号予定となってましたが
ユニコーン、00、AGEと前回未収録組の情報だけでも
+30の差額だけじゃあ足りなくなりそうですから
きっとまたシリーズ伸びるんでしょうねぇ。
実際前のファクトファイルが100号予定→150号+1でしたし、
始まったばかりのEXAやAGEの事を考えると200位は行きそうですねぇ。
まあ、それでもなんだかんだで買うでしょうけど。(苦笑)


最近始まったセブンイレブンのGキャンペーンに付いても少し、
やはり7・11カラーのガンダム、シャアザク、べアッガイが注目どころですが
まずはガンダム、シャアザクをゲットしてきました。
べアッガイも売っているところに心当たりがあるので明日にでも行きたいですね。
しかし、今回のキットラインナップは自分が入手した情報によると
ガンダム、シャアザク、べアッガイ、AGEノーマルらしいんですが
ガンダム、シャアザク、AGEはともかくなぜべアッガイなんでしょうね?
ガンプラビルダーズから投入するならビギニングかフォーエバーだと思うんですけど
やはり、あのファンシーさが受けた??


30、31話のスーパーヒーロータイムに付いても少々。
ストーリーも3クール目に突入してゴーピンクの登場以来、
登場レジェンドはレッドを含むとは限らない展開のゴーカイですが
今回は刑事物やバラエティの恐妻家SPでおなじみの西村氏登場。
リング上でのジャンピングパンチが往年を彷彿とさせてましたが
この前のWガイに引き続き、今週はWジョーの揃い踏み。
歴代戦隊メンバーと名前が被りそうなメンツは他にいないので
W○○は今回で打ち止めでしょうけど
何かしら共通点を持つ者同士のコンビはこれからも見れそうですよね。
実際、ジョーとライブマンの境遇って共通する部分がありますし、
しかし、科学アカデミアっていつの間にか再建されてたんですねぇ。
そう言えば、他の登場レジェンドは戦隊メンバーである事を隠さなかったのに
とぼけたのは今のところ、今回だけですね。


31話ではオーレンジャーのレッドとピンクが登場、
2人とも元典当時から大分出世しているようですが
これまで登場したレジェンドは偶然か
ゴーカイの方から出向いた結果だったのに対して
オーレンジャーの方から接触を図ってきたという新表現。
今回ラストではバスコの正体も発覚、金色のモバイレーツ持ってたので
終盤でゴーカイゴールドというか金色の戦士にでもなって
ゴーカイジャーと戦うと思ってましたから少々、意外な展開でしたね。

そしてもう1つのキーである大いなる力3つも出現。
奪われたのはチェンジマン、フラッシュマン、マスクマンのようですが
こういう展開になるという事はこの3戦隊のメインメンバーからは
出演メンバーゲットできなかったんでしょうかねぇ。
生々しい話はともかく、このままだと力を奪われた3チームが
他戦隊より格下というか弱いみたいな印象が付きそうなので
何かフォローの展開が欲しいですよね。


フォーゼの方は3話でカメレオンゾディアーツの他にも
幹部クラスと思しき蠍のゾディアーツが登場しましたが
幹部クラスの1人が12星座の蠍座という事は
牡羊座とか天秤座の幹部ゾディアーツも登場するんでしょうね。
星座モチーフの作品だと黄道12星座のキャラクターが
主人公級or敵幹部級にキャスティングされるのって
この手の業界じゃ常識ですし。(聖矢とかグランセイザーとか)

あと2話ラストのPC画面に映っていたライダー達ですが
1号・クウガは昭和と平成の1号ライダー
RXはフォームチェンジが可能な新世代ライダー
スーパー1はフォーゼと同じ宇宙ライダーって共通点というか
各ジャンルの代表的な繋がりがあるんですよね。
案外、キャスティング理由もこの辺りだったりして。
実際、フォーゼのキックのフォームって
スーパー1のスーパーライダー月面キックに似てるんですよね。


[No.537] Re: HJ11年11月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/09/28(Wed) 00:39
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>Hj10月号
厳顔プロトディアスの作例と趙貴ビクトリーヘキサですが、
厳顔の方は、劉璋が劉備を蜀に招きいれようとしたときに、トラを招きいれることだ、といったり、張飛と渡り合って、捕らえられるものの、わが軍に捕らえられ、首をはねられるものはいても、降伏する武将はいないといって、それに感心した張飛に厚遇されたという話が有名ですが、詳しい記述が余り残っていなくて、こういった特徴的なエピソードだけが残っている人物なのだとか。
劉璋が劉備を招き入れたのは五斗米道の張魯に対抗するためであったのですが、張松と法正は劉備に蜀を奪うように勧め、ホウ統もそれに一枚かんでいたという話ですが。


そういう意味ではプロトディアスとチョイスは張飛がZということと、この一件が元で、劉備に仕える様になったということで、うまいチョイスなのかもしれませんね。

趙貴は調べてみたところ、オリジナルキャラのようですが、調べてみると、まず出てくるのが西魏北周の軍人が出てきましたが。



>ベアッガイ
ガンプラビルダーズで特に売れたキットなのだそうです。

>ゴーカイジャー
ミニプラで風雷丸が出ましたが、ハリケンジャーの風雷丸のバージョンアップということが実感できるアイテムですね。
ハリケンジャーの時は、旋風神と豪雷神の頭部パーツと拳パーツになっていますが、ゴーカイオーとの合体は逆スーパー合体というか、バイカンフ−とか勇者シリーズの主役ロボがビーグルと合体するのを連想させるというべきか。

ゴーカイオーはゴーカイホーVERが出ていましたが、成形色が初期バージョンの黒から、設定カラーに変更されていますが、ゴーカイジェットのウイング、ゴーカイレーサーのタイヤ、ゴーカイマリンのつま先部分など、初期バージョンの黒いパーツをいくつか使うことでさらに際限度が高くなります。
色塗っている人には関係ない話といえば、それまでですが。

>科学アカデミア
ライブマンが戦っていた頃は、ライブボクサーを作ったりしていましたが、その後、ボルトとの戦いの後で復興に乗り出したにしても、暴魔百族は出るわ、宇宙からゾーンがやって来るわ、バイラムがやってくるわ、ひと段落着くのはジュウレンジャー〜カクレンジャーの頃でしょうかねえ・・・。

ちなみにバリゾーグの生みの親ザイエンの声は、サーカウラーや大教授ビアスを演じていた中田さんが声を当てておりました。



>チェンジマン〜マスクマン
マスクマンはメンバー全員、現役を退いているという話を聞いたことがありますし、チェンジマンはドラゴンとグリフォンが現役ですが、グリフォンの人はブログでゴーカイジャーに苦言を呈していた(シルバーの設定に関してだそうですが)ので、難しいのではないか、とささやかれておりますが。


[No.538] Re: HJ11年11月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2011/10/03(Mon) 22:15
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ようやく合流。
たまに表家業で身動き取れなくなってしまいます。

>HJ
 こんどはプロトディアス・・・、っていうか、何だプロトディアスって!?
 バイプレーヤー的武将は演者のチョイスもそれっぽく、という狙いなのでしょうか。
 MS大百科片手に見るような勢いになってきましたね。

 ヘキサの方は、コアファイターの接合部をモール状にアレンジしているのが好印象。
 そういや、Vガン最近売ってないですね・・・。

 個人的に、電ホの読者投稿で掲載されていた、
 周倉ドーベンウルフからシルヴァ・バレト、というのが上手いなぁ、と思ったり。


>ベアッガイ
 特に売れた・・・。
 特に!?売れた!?

 いったい、ガンプラって今どうなっているのか・・・。

 コンビニでガンプラを扱う店舗も増えてきましたが、
 大々的にコラボしているのは今のところセブンイレブンのみですね。

 とはいえ、ローソン柄縦縞のガンダムとか、さすがにギャグになってしまう・・・。

 あ、ベアッガイ、似合う・・・。

>パーフェクトファイル
 まさかの2周目。
 うっかりしているとどんどんシリーズが増えてゆくのが
 最近のガンダムの恐ろしいところ。


>ゴーカイ
 風雷丸はキャラ立ちしてて役得度高いなぁ・・・。
 ミニプラも相変わらず作りこみ細かいですね。
 最近は、男玩もトイならではの作りこみをしていて、一時のように
 ”ミニプラがあれば良いんじゃない?”までは言われなくなりましたが、
 ミニプラはミニプラで、複数買いでペイントや改造に精を出せるのが良いところ。

 しかし、歴代戦隊登場、と聞いて、ほのかに期待していた、
 過去作の再販や、過去ロボのミニプラ化は無さそうかな・・・?残念。

 400円4種とかで、ダイデンジン+デンジタイガーとか出てきたら、
 脳から変なエキスが出るほど熱くなるのですが・・・。

 1:デンジン本体(素体)
 2:デンジン武器、機首、翼等+タイガー武器、クレーン等
 3:デンジタイガー前部...なんとなく基地遊びが出来る。
 4;デンジタイガー後部...それとなく基地っぽく見える。

イイ・・・凄く良い・・・。


ところで、
ゴーカイ&フォーゼ

先々週、録画用のPS3が壊れて以来、溜めています・・・。
いや、先週の分からは、バックアップの別のチューナーで撮っているのですが、
一週飛ぶのが気がひけて見てないのです・・・。

フォーゼは結構ペース早いっぽいので2週も飛ぶとわけがわからなさそう。
実はネットの漏洩画像で、ダイザーの正体は知ってしまっていたのですが、
発射シーン初登場の2話は飛ばして見たくないなぁ。

ゴーカイも、ある意味話題のアイム嬢大活躍の回を逃してたまるか、と、
妙に肩に力が(笑)。
しかし、戦隊は基本一話完結だから、別にいいかな、と思いきや、
冒頭で”前回のあらすじ”が入りだして、慌てて消した・・・。


修理完了は、早くて今週。というか直るか直らないかまだ見積もりが出てない状態。
ダメだったらマザーボード全交換で、ビデオどころかセーブデータも何もかも・・・。


チューナーに不安を感じつつ、
来週からついにAGEスタート。

正直、メカデザインには少々物足りなさを感じつつ、
しかし、いわゆる”大きなお友達”に媚びない、しっかりした造りをしてくれそうな、
漠然とした予感を感じ、ちょっとずつ楽しみになってきていたり。

メカは・・・、厳しい事言ってしまうと、”努力賞”といったところ。
商品的な制約や、”ガンダムに見えるように”というスポンサー要求が、
”ガンダム系”作品ではかなり厳しいと聞いたことがありますが・・・。

しかし、ガフランはなにしろ、
発売日にHG買ってしまったくらい、面白いと思います。
”謎の敵”というキーワードにふさわしい、ちょっと不気味な印象を匂わす。
アウトラインは、頭巾を被ったヨーロッパの僧兵のようにも見え、
武器は基本全て内装、ハッタリよりもシンプルで分かりやすいデザイン。

そして、変形もシンプルながら効果的に骨格を変え、モンスターという、
不気味から分かりやすい脅威に変わるギミックはお見事。
頭巾やローブが翼になる、っていうのは、ありそうできちんとやると難しい、
やってくれたな!的なアイデアだと個人的には思います。

HGキットでは、ちょっと肩周りのボリュームと形状が練り足りなくて、
竜形態の肩移動が劇的に見えないのが実に惜しい。
まだ組み立てていないので、立体を見て印象が変わることを願いたい。


どことなく、作品自体の出来如何以前に、
”旧作を神話にしなくてはならない”枷を架されていた感のある、
SEED以降のガンダム作品に対して、本当に今の若い世代に向けた作品として、
AGEはブレイクスルーとなりうるのか、
ギリギリファースト世代の老兵としては、気になるところです。


[No.539] Re: HJ11年11月号・追加 投稿者:はじめ  投稿日:2011/10/07(Fri) 12:34
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前回の投稿後に気付いた事があるので少々、
まずはSD烈伝の厳顔プロトディアスのパーツ構成ですが
創世紀の張温シュツルム・ディアスの構成と似てるんですよね。
(Pディアスは厳顔・張飛・徐晃・呂蒙/張温が徐晃・呂蒙・孔明)
やはり元ネタが似た機体だとパーツ構成も似てくるんでしょうかね。
まあ元MSの系譜から見た場合だと
Pディアス祖父、シュツルム孫みたいなもんですし。


次は今年も開催されるガンプラEXPO、
目玉はMGクアンタクリアとピンクベアッガイ
今年は海外でもやってたあおりを食ったのか国内は東京のみ、
とはいえ、去年やったという「実績」はあるわけですから
1割ぐらいは希望持ってたんですけど
流石に2年連続で宮城開催は無かったですね。


新キットの方面ではついに登場フルアーマーユニコーン。
ノーマルユニコーンが既にあるわけですから
いつか出るだろうとは思ってましたが、ついに登場。
設定にある武装に加えてオリジナルのBジャベリンも装備、
特に目を引くのはケツのプロペラントタンクでしょうか、
ディープストライカーのような圧倒的なボリューム感がありましたが
ラーカイラムにあった各種武器流用という設定がありますから
あれってスペースジャバーのタンクパーツでしょうかねぇ。
実際、形状クリソツですし。


そして仙台ボークス11月再開の一報も掲載、
なかなか再開されなかったのでこのまま撤退?なんて心配してたので
再開決定して一安心、何せ東北にはボークスのように全国区の知名度あって
チェーン展開している模型店って他にはありませんから
このまま撤退されたら他の同業者の東北進出の芽も無くなりそうですし
こっちも不便になるしでドキドキしてたんですよね。
再開時には再建セール的な事もやるようですし、
お祝いというかご祝儀代わりにMGの1つでも買ってきましょうかね。


>ベアッガイ
やはりあのファンシーさが勝利のカギでしょうかねぇ。
先月のHJでもニャッガイなんていうバリエーションも出ましたし、
ベアッガイ動物化バリエーションも順調に増加中。
そのうち、ニャッガイの耳とって青く塗って
ドラえアッガイなんか出たりしてって、
すでに誰かがネタとして作ってそうですねぇ(笑)


しかし、ガンプラビルダーズも順調にシリーズ展開され、
もはやガンダムの1ジャンルとして定着しつつある感がありますが
こうなるとMG化もあるかも知れないですよね。
元々のコンセプトが既存キット+小改造=新機体って感じですし。
コウジ仕様Hi−νとか白式、白サザビーなら成形色変更で
ベアッガイやスーパーザクF2000もパーツ追加で行けそうですし。
実際、GPBで完全新規になるのってフラッグシップ機である
フォーエバーとビギニング各種位なんですよね。
もし、MG化されたらフォーエバーは買いましょうかね。


[No.540] Re: HJ11年11月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/10/07(Fri) 19:38
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ガフラン系に関してはアドバンスグレードあたりで、変形形態を出して、パーツを流用するとかいう方向でやるのかな、とか思っていますが。

ガンダムSEEDDESTINYでも、HGでは出なかったブラストシルエットとかスラッシュウィザードを廉価版キットのを使うケースがありましたし。

まあ、値段が高くなっても、後期のキットにプロポーション重視の変形後のパーツをつける(腕とか翼とか)というやり方かもしれませんが。

しかし、開始当初はスクライドガンダムと言われていたSEEDに、黒田氏がメイン脚本になって、本当にスクライドガンダムか、と思いきや、ハガレンガンダムだった00。
高橋陽一か、許斐氏がガンダム手がけているという心構えで見るつもりのAGEですが、どういう内容になっているやら。

>ベアッガイ
MG版ザンダ・・・・、ゲフンゲフン

アッガイ自体、ガンダムに詳しくない人、特に女性でも買う人がいますからねえ。

まあ、コンビニでプラモを扱うのは、もともとありましたけど、割引で売るのが当たり前になってからは見かけなくなりましたし、かといって、駄菓子屋さんで見つけるような掘り出し物的な醍醐味を期待するのも難しいですからねえ。
もっとも、コレ自体も、最近は見かけなくなりましたが。
売り方のモデルのひとつにはなるのでしょうけど、キットが限られてしまうのですが、トライエイジ用カードをコンビニ限定(ローソン限定とかセブンイレブン限定とかね)でその店で売っているキット付属のカードしか手に入らないみたいなやり方で売る可能性もあるわけですが、あまり当たってほしくない推測ですね。

>ダイデンジン&デンジタイガー
超合金魂のようにプラキットのデンジタイガーに収まるサイズのダイデンジンで変形・可動を可能にしたモデルという手もありそうですね。


[No.542] Re: HJ11年11月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2011/10/15(Sat) 00:54
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ようやく新レコーダーが軌道に載った感。
AGEとか今期新アニメに間に合って良かった。

>プロトディアス
 機体系譜で親子孫、というと、旧戦国伝では結構ありましたね。
 三国伝では機体は”演者”という位置づけだったから、機体と人物の系譜は
 それほどリンクを意識していなかったように思えます。

 どちらかというと、機体がまさに役者のごとく扱われているのが面白かったり。
 トールギスとか、さしずめ若い頃のシュワルツネッガーか・・・(笑)。
 でかくてムキムキ、悪人面。

 もっとも、ガンダムAのオマケ漫画版だと、気さくな感じでしたが。


>フルアーマーユニコーン
 先行して完成品トイが出ていたとはいえ、MGキットで出されると圧巻。

 旧ガンプラで
 ”武器セットの武器を全部ガンダムに積んでみた”的なゴチャメカ感がすごい。
 フルアーマーといっても全身装甲化ではなく、”フルアームメント”、全武装、
 といったところでしょうか。


>ベアッガイ
 職場傍のセブンに在庫発見・・・。すごい、ピンクだ。

 カードで差別化、というのはさもやりそう(苦笑)ですが、
 色プラ(この言葉も古い)が当然となった昨今、カラバリで店舗限定というのも
 真っ当にアリでいいのかも。
 セブンは結構まともにガンダムに取り組んでくれているので、
 そのうちセブン限定武器同梱、とかやっても面白いかも?

 値引きこそないものの、
 「今日は早めに帰ろうぜ!うわあ!まだ21時じゃん!」
 みたいな職種にとっては、仕事帰りにふらっとガンプラ買えるというのは
 ちょっとしたエポックだったりもします。

ザンダ、ロボ魂版はそれほど衝撃的にはアレに似てなかったなぁ(笑)。

>ガンプラビルダーズ
 中々盛況のようですが、
 MGとなると、百式、サザビーあたりは便乗して?Ver1.5版を出してほしいところ。

 アッガイVer1.5・・・。


>ガフラン
 さっそく購入したものの、まだ組んでなかったりで。
 取っ付きが本当に悪くなってしまいました。

 てっきり、戦闘中に変形、AGEを圧倒!みたいな流れかと思ったら、
 ただの飛行形態という位置づけとは・・・。


>スクライドガンダム
 ちょうど有料チャンネルで始まったのでちらちらと見ていますが、
 中々勢いがあって良いですね。
 SEEDの時は”ガンダム”を意識したせいか、話も展開も重めだったし。


AGE、1話が終わりましたね・・・。
正味のところ、まだ評価が見えない。

正直、1話だけ見るとかなりライトな作り。
あと2、3話のあたりで、
世界観とストーリーの骨子が見えてきたところで再評価したいところ。


>ダイデンジン
 ああ、マイクロサイズで完全変形モデルって何か凄く良い・・・!
 ハイコンプロですね。

 とか話題にしていたら、コスモフリートコレクションでロボ&空母が!
 トレフィグのカテゴリーなので、変形や作りこみやそこそこだけど、
 収納ギミック再現、格納状態のマシン付属とか、大興奮必至。

 こういう商品が現実に出るあたり、夢物語でもないと思うのですが・・・。


ところで、
>仙台ボークス
 明るいニュースです。
 ビルごと閉鎖されていたと聞いて、ショックだったものですが、ついに復活ですね。

 あれから早半年、
 福島のこのあたりではもう早くも過去となりつつある感もありますが、
 まだまだ復興のために奔走している方々がいっぱい居るのですよね・・・。


こちらも、やっと郡山駅前のビルが復活、アニメイトが本営業再開の上、
何を改装工事してるのかと思ったら、ヨドバシカメラが大幅業拡、
工具やフィギュア、玩具類もたっぷり備えた店舗になって喝采を上げたい気分。

地理的制約が、通販の発展でかなり埋められた、とはいえ、
思いつきで即行き来できるところに頼りになる店があるのはやはり大きい。

思わず、BDレコーダーを衝動買いするくらいには浮かれてしまったこの頃です。


[No.543] Re: HJ11年11月号 投稿者:はじめ  投稿日:2011/10/17(Mon) 12:37
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>AGE
ついに始まったAGEですが第1話だけだと流石に評価不能ですよね。
敵出現→劣勢に追い込まれる軍隊→ガンダム登場→敵撃退って
歴代ガンダム第1話のテンプレートをなぞっているだけですし。
ただ、作業マシンがガンダムの腕を付けてたり、
ジェノアスのライフル使用というシーンを入れることで
作業用・量産機・ガンダム間では接続規格や武装共有が可能で
下位機種でもガンダム級・上位機種のパーツを付ける事で
カスタムアップ可能という事をさりげなく示していた辺りは
評価できるポイントだと思ってみたり。


2話の方はまあ普通というか、無難な感じですが
ライフル制作過程が今までにないやり方で注目点でしたが、
それならまず、あのライフル量産してジェノアスに装備すれば
それなりに戦えるんじゃないかなぁというのは
ツッコミポイントでしょうか。


[No.544] Re: HJ11年11月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/10/20(Thu) 10:22
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>機体がまさに役者のごとく扱われているのが

元ネタのトールギス自体、ピーキーな機体で、ゼクスも体にダメージを受けながら、操縦していましたから、呂布トールギスのモチーフになったトールギスは、トレーズが用意した機体ですからねえ。

孫堅も本編とえらいイメージが違っていましたが、孫一族の場合は、孫堅が黄蓋と二人だけ馬に乗って、やたら先行したり、孫策が袁術との戦いで単騎で乗りのりこんだりしておりまして、普通、こういうのは創作上の演出だと思うものですが、素でやりかねない人だったというのが、調べたらいやおうなしに分ってしまうわけで。

まあ、関羽もえらいキャラが変わっていましたが、ZZモチーフの火炎の駄舞留精太はからくり関係で、戦国伝の世界で後々まで名前が出てきますし、関羽は商売の神様ですから、ジャンク屋をやっていたジュドーがパイロットを勤めていたということや、89年のパトレイバーと同時上映された劇場アニメでは矢尾一樹さんが声を当てていましたし、声優ネタというのもあるのでしょうが、あの軽めのキャラもジュドーとか入っているのかな、とか思えたり。


まんがホームという4コマ雑誌で孔明のヨメという4コマが連載されていて、説明するまでもなく黄月英が主役の話ですが、孔明も相当な変わり者だったようですが、黄月英も負けず劣らずの(当事としては)変わり者だったようで。

>ガンダムAGE

第一話のガンダム登場のシーンを見返してみると、

周囲を火の海にするガフラン→出会い頭に攻撃を受けるが、無傷→もう一匹現れる→武器はないかと周りを見回すと、目に付いたジェノアスの武器を拾って、攻撃するもその攻撃はUEに通用しない→だったら、腰のサイドアーマーに装備されていたビームナイフを手に取る→相手のビームサーベルを振り下ろす腕を受け止めるが、胴体からのビーム兵器で攻撃されてしまう→その攻撃に耐えながら、相手を何度も刺して、倒す。

初出撃の流れとしては、相手の強力さとその相手の強力な攻撃を受けながら、無傷同然で、倒すまでの流れはガンダムのすごさを描写する流れとしては間違ってはいないと思うのですが、ビームナイフで何度も刺して倒していたりと、流れとしてはあながち間違ってはいないけど、ハッタリが足りないというのが残念なところ。
一撃で倒すとか素手で引きちぎると言う具合に派手にやるか、あるいは、初めての実戦で、無我夢中になって、猛相手は動かないのに、めったざしにして、相手を倒すとか。
AGEシステムも、Gユニットとストライカーシステムを合わせたようなシステムですが、
いっそ、デビルガンダムの自己再生、自己進化みたいな能力をガンダムに持たせる(ストーリーが進めばそうなるのでしょうか?)くらいやっても良かったのかもと思いますが。
このシステムって、データリンクとか、リアルタイム更新とかの機能がつけていったら、スパロボOGのAMNとか、イデオンとか、ラインバレルのセントラルみたいになっちゃいそうですが、今のところ、ガンダムだけが倒せるのって、同じシステムを使っているからで、第一話でガフランがガンダムに倒された機体を破壊していたのtって、案外、群体だから、壊れた端末の一つを証拠隠滅で壊しただけかもしれませんね。

イデオンも富野監督がガンダムの次に作った作品ですし。

コロコロでは、もう一体のAGEガンダムが出てきて、こっちはアウトロー集団に所属することになった少年が操縦しているようですが、パーツ換装をどう表現するのか、気になるところです。
ヘビーアームズもかくやとフル武装していたジェノアスが登場していましたが。こういうカスタムMSがどんどん登場するのでしょうかね?

>コスモフリート

一番のネックはゴーカイジャーを除いて、34戦隊あるってことでそうね。
ターボレンジャーの時には、一度、過去戦隊の食頑の再販は行われたようですが、あの頃はまだ、ゴレンジャー、ジャッカー除いて10戦隊でしたし。一番の売り時が今年ですから、レンジャーキーやゴーカイジャーのロボやマシンの食頑優先という判断になりやすいのでしょうけど、別に今年一年に限らず、気長にやってほしい気もしますが。


[No.545] Re: HJ11年11月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2011/10/24(Mon) 02:21
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>AGE
 3話まで鑑賞
 うん、普通(笑)。
 日曜夕方のアニメとしては妥当なレベル。

 ただ、もうちょっと味付けが雑というか・・・。
 まぁ、先は長いので、まだまだ評価は変わると思います。

>1話戦闘
 ハッタリの少なさ、というか、味付けの物足りなさは確かに。
 動きにメリハリをしっかりつけて、見せるところをしっかり見せるだけで、
 あの戦闘は見違えるようにドラマチックな気もするのです。


とりあえず、3話段階にて、
早くも”どっちにするの?”状態になりつつあるフリット君の前途が心配(邪笑)。

>AGEシステム
 凄い。
 アレが普及しだしたら、全世界でエンジニアが首を括りそうな代物ですね。

 ただ、恐らく、かなりの制約があると思われたり。

 まぁ、こういうのは”夢のシステム”って事で、
 深いところに突っ込まないのが粋なのかもしれませんが、
 そこに執拗に突っ込みたくなるのが考察屋の悪癖というか。

 見た感じ、レーザー加工みたいですね。そして、”インゴットから”とはっきり
 言われていたので、鍛造や、時効性の加工・・・焼きなましとか・・・、は、
 不可なのかも。
 あらかじめ、何種類かの材料を必要な特性ごとに用意しているのでしょうね。


 量産についても、
 上記の作り方だと恐らく材料費だけで全く成立しない域になりそう。
 ドッズライフルも、2、3丁はAGEで作っても、
 以後はデータをフィードバックして工場生産になるのでは?

 そして、その際に恐らく、人間のエンジニアが設計を見直すはず。
 コンピュータが実戦データを元に自動設計、って、
 21世紀初頭に生きる製造業の人間としては、ダメな意味で戦慄(邪笑)。

 そんなポカをやらないが故のAGEシステムなのかもしれませんが、
 やっぱり人間が見ないと上手く行かない部分もあるはずと思われたり。

 ”ここは**製の既製品を使えば安くなる”とか、
 ”シミュレーション上は**mm無いと折れるけど、
 経験的にはちょっと工夫すれば大丈夫”とか。

あと、見た感じAGEビルダー、MSの生産をするにはちょっと小さいですね。
ドッズライフルくらいが、フルアセンブルできる上限スペックで、
あとは部品を吐き出して、外部で組み立てするのかも。


あと、突っ込んでもしょうがないかもしれないけど、
ディーヴァの噴射はコロニーコアを押し戻してますよね、どう見ても・・・(苦笑)
SF考証的なところは、誰か監修してるんだろうか・・・。
今度スタッフロールをよく見てみます。