[掲示板へ戻る]
一括表示

[No.546] HJ11年12月号 投稿者:はじめ  投稿日:2011/10/28(Fri) 08:36
[関連記事


今回の定例集会も早速、
まずはまだまだ続くよ三国伝なHJ・SD作例ですが
今回は丁奉ザクもとい、丁奉マラサイの登場。
丁奉・張遼・張郃のミキシングですが三国伝キットでは
マラサイは勿論ハイザック系のキャラも未登場なので
さり気なく、今まででも最高難度の作例って気もしますね。
UC仕様カラーのせいでパッと見はハイザック系にも見えますし。


AGE系では
AGEノーマル、ジェノアス、ガフランと高速レビューラッシュでしたが
ガフランのメタリック表現がミステリアス感を醸し出してましたね。


SEEDでは
SEED10周年を記念してリマスター版キットの一報が有りましたが
もうあれから10年経ったって事の方が驚きですね。
最近、月日が経つのが速いのなんのって・・・
当時キット化されなかった物も出るようですが
ラゴゥ以降は何が出るのかが注目ポイントでしょうか。


ガンダムエースでも漫画版AGE連載がスタート、
エース版AGEはTVに準じたストーリーで
1、2話を丁寧に纏めたものでしたが
これならTV見逃した人も安心ですね。


ゴーカイはゴーオンジャー編に突入、
走輔のみならず炎神たちも再登場しましたが
スピードルとベアールの息子である新人マッハルコンも登場。
ナンバーは両親のナンバーである1と3を足した13となってましたが
ゴーオンジャー本編に登場した12体の炎神に続くナンバーになったのは
偶然とはいえ、奇跡的なものを感じますよね。
今まで登場した他戦隊のメカ達が召喚されて合体するのに対して
マッハルコンは海賊たちと相棒関係になるようですが
本当の意味で作品の枠を超えた気がするのは自分だけじゃないですよね。


他に近況としては月頭の6日にSDガンダムフォースのDVDボックスが
よく行くブックオフにあったので早速購入してきました。
定価52500円が半額どころか5分の1以下の8950円で
懐に余裕もあったのでこの機を逃さずゲットしてきました。
これでSD系ソフトは三国伝、SDボックス、フォースと
ほぼ、漏れなしで入手できた計算に。


[No.547] Re: HJ11年12月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/10/29(Sat) 16:09
[関連記事

>丁奉

三国志では、周瑜の部下として登場しており、赤壁の風を吹かせた孔明の暗殺に失敗したり、孫尚香との婚姻のために呉にやってきた劉備の捕縛に失敗したり、張遼を射殺している礫の名手とされているとか。

史実では、孫権の子・孫亮の時代に名前が出てくるわけですが、甘寧や陸遜などの下で武功をつんきたたたき上げの人物で、孫休、孫皓と仕えたわけですが、東興の戦いでは、彼をはじめとする一部の人間だけが危機感を抱いており、彼らによって、勝利がもたらされた戦いだったのですが、コレが結果として呉を悪い方向に進ませる結果になったのだとか。

丁奉は蜀の滅亡の危機に援軍に向かったものの、その途中で蜀が滅びたことを知るとか、孫皓を帝位につけたら、暴君で、孫皓をクーデターを仕掛けようとしたら、失敗しているものの、たたき上げの武将として、呉に貢献した人物だったようです。

とまあ、一週目、アニメ版の後の時期に活躍の場を持つことになる人物ですが、一週目では三候と武義の魂を受け継いだ劉備たち四人が戦いの後、いなくなったことと、後に統一王朝・真の皇帝となった司馬炎が、三候や武義に匹敵する力を持つように調整された体を持っており、玉璽を手にするだけの資格を持っていた(あくまで一因であり、人格的にも成長していたとは思いますが)のでは、と踏んでおりますが。
ちなみに司馬炎の傍らにつき従っている姜維は蜀滅亡時60代だったそうですが。


三国伝では、一週目においては、三国志で登場した場面は、孔明の暗殺は行われておりませんが、アニメだと神火飛凰に周瑜が乗り込むシーンがありますが、彼を助けに向かったとか、お供したとか、周瑜の跡を継いだ陸遜指揮下の舞台で頭角を現しているとか? そういう解釈になりそうですね。

一週目では、劉備は曹操とともに行方不明、個人的には、蓬莱に流れ着いたものの、両者、瀕死の重傷を負っているわけで、コミックスワールドでは轟にいるもののケロケロエース版では、翔にいましたし。
コミックス版だと、最後に残る孫一族は孫尚香だけになっているので、翔と轟は同盟というよりも、場合によっては統合されている可能性もあるかもしれませんね。そのあたりで、一働きしてる可能性はありそうですが。

アニメ版だと、劉備、孫権は帰還したが、玉璽は行方不明、曹操は帰還せずという状況なので、曹丕は皇帝に即位したものの、錦の御旗としては、心もとないという状況。
曹操の探索を続けてはいると思いますが、機駕の領土にいるとは限らないわけですし、捜索を広げるともなると、三璃紗統一に動き出すモチベーションになりそうかも。


>ゴーカイジャー


炎神ソウルというアイテムで、炎神とゴーオンジャーとのやりとりがしやすかったので、ゴーオンジャーの炎神が相棒描写をやりやすかったという側面はありますからねえ。
今のところ、手に入れている大いなる力で、マッハルコンのほかに確実に相棒描写が出来そうなの、といったら、後、商品も発売されているガオレンジャーのガオライオンでしょうね。

レンジャーキーをセットすることによって、召還されるという違いはありますが、天空島からやってくるというのは昔と同じ演出で、ガオライオンでも、相棒描写みたいなものが出来る材料はマッハルコンのほかにもあるので、残念ではありますが。

ガオライオンといえば、あの変形ですが、コレに関しては、あのガオライオンはガオレンジャーのころより大きくなっておりまして、地球側が用意したボディに、合体機構が既に仕込まれていたのでは? と思っていますが。
ガオレンジャーのときのラストでも、センキに一度は倒されたのが復活していたのも、パワーアニマル研究用のボディを取り込んだので、ああも早く復活できたのかも。

そういえば、先日、部屋の整理をしていたら、ミニプラでブラックエンジンオーを作った残りのパーツ、エンジンオー一式がでてきたので、メッキ塗装サービスで炎神大将軍にしようか、ノーマルエンジンオーに塗装してもらおうか、迷っているところです。


[No.548] Re: HJ11年12月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2011/11/02(Wed) 01:11
[関連記事

やっと参加。
油断してると時間があっという間に経ってしまいます。

>マラサイ
 ああ、ザクからマラサイ、なるほど、とさらっと見ていましたが、
 言われてよく見れば確かに技巧ものですね・・・。

 三国伝が築いた一大シリーズの恩恵か、丸伝あたりから続くBB戦士作例、
 最近のものは”SDらしい”良さが格段に増したように思われます。

 既存のMSと歴史モチーフという縛りの中で、
 トイ的な面白さを持つギミックを組み込んで仕上げる、というのは、
 ある種、川柳や短歌などに近い趣があるように思えます。

>丁奉
 やはり三国志は奥深い、まだまnだ面白みのある人物が出てくるんですね。
 なんか、もうちょっとで歴史を変えてしまいそうなことを幾つもやってる・・・。


作例ガフラン、確かにあのメタリック感は中々に目を引きましたね。
かなり長身にアレンジしてましたが、
キットそのままの頭身が低めの感じも捨てがたいところ。

SEEDが再開、というのも意外な展開。
当方のような”イイ年”の人間には、SEED以降の近代ガンダムはつい最近の作品に
思えますが、SEEDが初ガンダムの若い方々には、”思い出の作品”のリターン、
となるのでしょうね。


>ゴーカイ

 トラブルで。
 PS3がまだ修理から帰ってこないのです・・・。
 新しいレコーダーを導入して以来の分は逃さず録っているのですが、
 そろそろ観念して続きを見てしまおうか・・・。

 ”悪い大人の邪推”にて、ゴーオンジャーが重要どころとして出てきそう、とは
 思っていましたが、炎神ソウルまでそのままま復活、というのは面白い誤算。

 ゲストメカや、元メカをモチーフにした新マシンではなく、
 (デザインは変わっているものの)レジェンド戦隊の登場キャラクターそのもの、
 というのは、ガオライオン、風雷丸に続き、3作品目?

 ガオライオンの変容は、よく考えると、メカニックとしての器物的性質よりも、
 本来の精霊としての特性が強く出た効果なのかも。
 謎といえば、何故ガオライオンだけがシンケンジャーの力まで引き受けているのか。

 実は、ガオライオンはゴーカイの時代では、実体を独力で維持できなかった、とか?
 たまたま同時期にそこに存在したモヂカラ由来のヨリシロ、折神を”芯”にして
 往時の姿を取り戻した、とか・・・。

 まぁ、トイ的にもレジェンド戦隊という要素を上手く使っていて面白いので、
 もういくつか同居タイプは出てきて欲しかったですね。
 ゴセイ+マジ、とか、相性良さそうだし、ゲキは単独だと使いづらいけど、
 他と組み合わせると意外性が引き立って面白そう。

 ゴーカイという記念的な作品だから実現した、というのは分かっていても、
 レジェンド戦隊展開が終わってしまうのは実に惜しいですね・・・。


>ガンダムフォース
 うわぁ・・・、うらやましい(笑)。
 三国伝はデジタル化以降におおよそ全話録画しているものの、
 フォースは古いPCでアナログ録画、しかもHDDが高い時代だったので
 えり抜きでしか保存してないので、ソフトが欲しくて欲しくて・・・。

 贅沢言うと、ブルーレイ化もして欲しいところ。
 ていうか、再放送、してくれないかなぁ・・・。

>ミニプラ
 あ、私もほぼ同じ事して炎神大将軍G12組みました。
 DXに手が出なかったので、あの価格であのボリュームは嬉しかった。

 翌年のシンケンあたりから、ボーイズトイ側も負けじ?と、
 トイならではのプレイバリューや触り心地を重視した造りになって、
 見事に差別化出来たように思われます。

 さらに最近、とうとうスーパーロボット超合金にも進出し、
 ”スリムヒーロー体型でフルアクションのハイエイジ向け”
 という新カテゴリーとなったわけですが、
 こうなると、いよいよ、
 ”劇中とトイの良いとこ取りのプロポーション、フルギミック・フルアクション”
 の、超合金魂的なものが見てみたくなるところ。

 バトルフィーバーロボはある意味ベクトルが特異すぎたのか、
 次作につながりませんでしたが、
 今の技術と客層力(今考えた造語)なら、
 スパロボ合金サイズで分離変形し、大サイズの空母に収納、で1万円台、
 みたいなトイは全然現実的に思えるのですが・・・。
 ああ、自分の妄想で悶絶しそう(苦笑)。


さて、いい加減PS3に帰ってきてもらって、
スーパーヒーロータイムの視聴を再開したいところ。
リアルタイムで参加できるTV作品がAGEだけ、というのは寂しいので。


[No.549] Re: HJ11年12月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/11/05(Sat) 13:00
[関連記事

>マラサイ

使ってるキットはBB戦士ですが、やってる事自体は、いろいろなキットの使えそうなパーツを組み立てて、出ていない機体を組み立てているという最近では余り見かけなくなったミキシングビルドですからねえ。

マラサイというチョイスも孫皓という暴君に振り回される羽目になった彼や呉の命運をふまえると、エウーゴにわたるはずだった機体が政治的な理由でティターンズに渡ったのと、0083のラストがティターンズの樹立でZガンダムに続くという暗雲を思わせる幕引きの仕方からすると、うまいチョイスなのかも。


>ガオライオンの変容

ガオライオンのボディが地球の科学によって、用意された器なのでは、と思った理由に関しては、パワーアニマルは、鉱物などに宿って、その存在を形作っていくというような設定があり、いくつかの段階を踏んでいるというのはガオハンターのパワーアニマルに関する描写で語られていました(シルバーが闇狼の面を使ったことによって、合体することが可能になった)。
ガオゴッドも千年前のオルグが倒された後とはいえ、復活に千年を要しているということから、パワーアニマルの誕生、成長にはある程度の時間がかかるのでは、と思える描写がチラホラと見受けられます。

ところが、ガオレンジャーラストでセンキ倒されたはずのパワーアニマルたちは、それに比べると瞬時というか、次の瞬間としか言いようのないタイミングで復活。
レジェンド大戦でも敗れたみたいですが、数年で復活しており、パワーアニマルの生態に大きな変化が10年前の戦いで訪れたといえば、それまでですが、異例のことが立て続けに起きすぎている印象を受けるのですよね。
ゴーカイのガオライオンの場合は、レジェンド大戦のこともあるので、地球自体が外敵に備えて、復活を急がせたのかもしれませんが。

ガオレンジャーの後のハリケンジャーはもちろん、銀河統一規格のデカレンジャー、ゴーゴービーグルのボウケンジャーというように、現代のスーパー戦隊は必ずといっていいほど、マルチ合体の要素を持つロボを使っているわけで、ガオレンジャーのパワーアニマルも研究の対象に入れて、パワーアニマルの研究を行っていた可能性が高い。
そもそも、六億年前の技術を使っていたオーレンジャーロボの例もあるので、姿や合体機構を再現するのには、支障はないはず。

前述のパワーアニマルの誕生に話が戻るわけですが、台地に眠る鉱物も、それを加工して、作られたパワーアニマルの姿を模した器も、地球から生まれたものという意味では大差がなく、センキに倒されたパワーアニマルたちが一から、存在を形成しなおして、復活に時間をかけるのと、自分たちの姿を模した器に宿るのとでは、後者の方が時間の短縮や負担の軽減につながるというメリットもあるでしょうし(このあたりのことは長谷川裕一氏のすごい科学で守りますシリーズでも指摘されております)。

でまあ、スーパー戦隊のロボットのスーパー合体というのはスーパーライブロボをはじめとして、最初から合体予定になかったロボット同士が、改造、もしくはその構造をいかして、合体を実行するというパターンがありますが大抵は、それぞれのロボットの合体変形機構をそのまま流用した形でおこなっており、シンケンジャーもそのパターン。
しかもシンケンジャーの大いなる力はおそらくはモヂカラとそれを活用するセンスと行動力。
先代シンケンジャーの敗北により、散り散りになっていた折神を探し集め、封印されていた牛折神を使いこなしただけでなく、新しい折神を作り出し、従来の使用法にはなかった合体を生み出している(テンクウシンケンオーはサムライの価値観どっぷりのシンケンブルーによって、編み出された組み合わせ方)。
従来の使用方法に捉われないで、新しい使用方法を生み出すということをやっているわけですが、たとえば、牛折神の体がまっぷたつになって、ゲタパーツになるとか、シンケンオーのボディの上にかぶさって、上半身を形成するような変形構造が新しく追加されるのではなく、合体を行っているわけで、ゴーカイのガオライオンにあの構造は最初から備わっていて、シンケンジャーのモヂカラはそれに便乗して、シンケンゴーカイオーを作り出しただけであり、シンケンジャーの大いなる力に定まった形はない、と見ております。

人類側が用意した器にパワーアニマルの特性に沿った機能をつけておけば、復活までにかかる時間をかなり軽減できて、力に余裕が出るというメリットもあるでしょうから。

ゴーカイオーと合体できるというよりも、他の戦隊ロボとの合体も想定して、アストレイDESTINYのアウトフレームにストライカー、シルエット、ウィザードが装備できるパーツがあったように、他の戦隊ロボとの合体を想定した機能が、2011年のガオライオンのボディに仕込まれていた可能性はあるでしょうし。

ハリケンジャーVSガオレンジャーでは轟雷旋風神のボディとガオタイガー&ガオシャーク、ガオエレファントが合体し、轟雷旋風神ソードアンドシールドの形態になってた時点で、パワーアニマルのボディが人類が用意したものであるなら、この時期に、ジョイントをあわせる機能が備わっていたのでは、とみることも出来ますし。


一番考えられるのはシンケンゴーカイオーのあの姿は、ガオゴーカイオーの第二形態。
シンケンオーのかぶとのパーツは、ガオキングの頭部をあしらったデザインだったり、もぢがかかれている部分は、ガオの宝珠か、他のパワーアニマル(ガオイーグルやガオバイソンをあしらった」のレリーフになっていたのではないかと。

ガオゴーカイオーはケンタウロス形態。二足形態も用意されていても不思議ではないでしょう。

ガオライオンのボディが人類側が用意したと思った理由は大まかにいうと、こういったところですね。

>劇中とトイの良いとこ取りのプロポーション、フルギミック・フルアクション

劇中プロポーションの戦隊ロボのフィギュアというのは確かにほしいアイテムかも。
昔だったら、プラデラとかでそういうアイテムはあったけど、ガオレンジャーあたりから、影を潜めてしまいましたし。
タイムレンジャーの頃には可動重視の商品になっていて、今のミニプラにつながる側面もありましたし。

シンケンゴーカイオーの劇中プロポーションのフィギュアは確かにほしいかも。

>スパロボ合金サイズで分離変形し、大サイズの空母に収納、で1万円台、
 みたいなトイは全然現実的に思えるのですが・・・。

ガンプラだと、放映が終わって、しばらくしてから商品化みたいな流れがありますからねえ。
しかし、ガオレンジャーのだと、オーズのSHフィギュアーツのバリエーションみたいな感じになりそう(笑


[No.560] Re: HJ11年12月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2011/11/14(Mon) 00:12
[関連記事

>ガオライオンのボディが人類側が用意した

ゴーカイ基準の、”全戦隊全肯定”で考えを進めると、
戦隊やその他の組織間のアライアンス、同盟関係について考えねばならないですね。
逆に、敵対や警戒関係にある組織もあるのかも・・・。

合体の互換性が確保されている、というのも、アライアンスが成立していると
するならば、ありそうな話ですね。さすがに上位合体が可能になったライブマン以前まで、というわけにはいかないと思われますが・・・。
(まぁ、バリブルーンはここでは割愛(苦笑)。)

あえて玩具から逆算すると、正しくガオレンジャーあたりから互換合体の規格が
生まれた、と考えるのがしっくりきそう。
可変機構の複雑なやつは、ジョイント以前の問題が多すぎますから。

USBみたいに、ジョイントの形状は一緒でも、消費電力の関係や、耐荷重、
それこそ形状的に合体できない、何てこともあったり、
合体した後、ホスト側にデバイスドライバーをインストールする、などの作業も必要?


話がややそれてしまいましたが、ガオライオンに限って考えるなら、
”瞬時に復活”した際の状況から、何らかの素体ボディが存在した、
という線は確かにかなり強そうです。

シンケンゴーカイオー=ガオゴーカイ第2形態というのは確かに同意。
確かに、シンケンのためにガオライオンの機構の大部分を譲り渡す、
というのは無理があるか・・・。
モヂカラの用途的に、エンチャント、というか、効果付与、上掛け強化、という使い方
の方が似合いなのかな。


別路線があるとすれば、”情報量”という考え方になるでしょうか。
PAの姿を取るのに必要なデータ、形状、機構、果ては物質の分子組成まで・・・、
の、微細にわたるデータは、最初にPAの姿を完成させた際に完成され、
後の運用データも合わせて、洗練されたものが既に用意されていた、
という考え方。

そして、物質的な構築については、実はさほどの時間を要さない、という考え方。


この辺を考えるのは結構楽しいので、はやくリアルタイム視聴に追いつきたいところ。