多耳聞
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[No.547] Re: HJ11年12月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/10/29(Sat) 16:09
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>丁奉

三国志では、周瑜の部下として登場しており、赤壁の風を吹かせた孔明の暗殺に失敗したり、孫尚香との婚姻のために呉にやってきた劉備の捕縛に失敗したり、張遼を射殺している礫の名手とされているとか。

史実では、孫権の子・孫亮の時代に名前が出てくるわけですが、甘寧や陸遜などの下で武功をつんきたたたき上げの人物で、孫休、孫皓と仕えたわけですが、東興の戦いでは、彼をはじめとする一部の人間だけが危機感を抱いており、彼らによって、勝利がもたらされた戦いだったのですが、コレが結果として呉を悪い方向に進ませる結果になったのだとか。

丁奉は蜀の滅亡の危機に援軍に向かったものの、その途中で蜀が滅びたことを知るとか、孫皓を帝位につけたら、暴君で、孫皓をクーデターを仕掛けようとしたら、失敗しているものの、たたき上げの武将として、呉に貢献した人物だったようです。

とまあ、一週目、アニメ版の後の時期に活躍の場を持つことになる人物ですが、一週目では三候と武義の魂を受け継いだ劉備たち四人が戦いの後、いなくなったことと、後に統一王朝・真の皇帝となった司馬炎が、三候や武義に匹敵する力を持つように調整された体を持っており、玉璽を手にするだけの資格を持っていた(あくまで一因であり、人格的にも成長していたとは思いますが)のでは、と踏んでおりますが。
ちなみに司馬炎の傍らにつき従っている姜維は蜀滅亡時60代だったそうですが。


三国伝では、一週目においては、三国志で登場した場面は、孔明の暗殺は行われておりませんが、アニメだと神火飛凰に周瑜が乗り込むシーンがありますが、彼を助けに向かったとか、お供したとか、周瑜の跡を継いだ陸遜指揮下の舞台で頭角を現しているとか? そういう解釈になりそうですね。

一週目では、劉備は曹操とともに行方不明、個人的には、蓬莱に流れ着いたものの、両者、瀕死の重傷を負っているわけで、コミックスワールドでは轟にいるもののケロケロエース版では、翔にいましたし。
コミックス版だと、最後に残る孫一族は孫尚香だけになっているので、翔と轟は同盟というよりも、場合によっては統合されている可能性もあるかもしれませんね。そのあたりで、一働きしてる可能性はありそうですが。

アニメ版だと、劉備、孫権は帰還したが、玉璽は行方不明、曹操は帰還せずという状況なので、曹丕は皇帝に即位したものの、錦の御旗としては、心もとないという状況。
曹操の探索を続けてはいると思いますが、機駕の領土にいるとは限らないわけですし、捜索を広げるともなると、三璃紗統一に動き出すモチベーションになりそうかも。


>ゴーカイジャー


炎神ソウルというアイテムで、炎神とゴーオンジャーとのやりとりがしやすかったので、ゴーオンジャーの炎神が相棒描写をやりやすかったという側面はありますからねえ。
今のところ、手に入れている大いなる力で、マッハルコンのほかに確実に相棒描写が出来そうなの、といったら、後、商品も発売されているガオレンジャーのガオライオンでしょうね。

レンジャーキーをセットすることによって、召還されるという違いはありますが、天空島からやってくるというのは昔と同じ演出で、ガオライオンでも、相棒描写みたいなものが出来る材料はマッハルコンのほかにもあるので、残念ではありますが。

ガオライオンといえば、あの変形ですが、コレに関しては、あのガオライオンはガオレンジャーのころより大きくなっておりまして、地球側が用意したボディに、合体機構が既に仕込まれていたのでは? と思っていますが。
ガオレンジャーのときのラストでも、センキに一度は倒されたのが復活していたのも、パワーアニマル研究用のボディを取り込んだので、ああも早く復活できたのかも。

そういえば、先日、部屋の整理をしていたら、ミニプラでブラックエンジンオーを作った残りのパーツ、エンジンオー一式がでてきたので、メッキ塗装サービスで炎神大将軍にしようか、ノーマルエンジンオーに塗装してもらおうか、迷っているところです。


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