多耳聞
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[No.549] Re: HJ11年12月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/11/05(Sat) 13:00
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>マラサイ

使ってるキットはBB戦士ですが、やってる事自体は、いろいろなキットの使えそうなパーツを組み立てて、出ていない機体を組み立てているという最近では余り見かけなくなったミキシングビルドですからねえ。

マラサイというチョイスも孫皓という暴君に振り回される羽目になった彼や呉の命運をふまえると、エウーゴにわたるはずだった機体が政治的な理由でティターンズに渡ったのと、0083のラストがティターンズの樹立でZガンダムに続くという暗雲を思わせる幕引きの仕方からすると、うまいチョイスなのかも。


>ガオライオンの変容

ガオライオンのボディが地球の科学によって、用意された器なのでは、と思った理由に関しては、パワーアニマルは、鉱物などに宿って、その存在を形作っていくというような設定があり、いくつかの段階を踏んでいるというのはガオハンターのパワーアニマルに関する描写で語られていました(シルバーが闇狼の面を使ったことによって、合体することが可能になった)。
ガオゴッドも千年前のオルグが倒された後とはいえ、復活に千年を要しているということから、パワーアニマルの誕生、成長にはある程度の時間がかかるのでは、と思える描写がチラホラと見受けられます。

ところが、ガオレンジャーラストでセンキ倒されたはずのパワーアニマルたちは、それに比べると瞬時というか、次の瞬間としか言いようのないタイミングで復活。
レジェンド大戦でも敗れたみたいですが、数年で復活しており、パワーアニマルの生態に大きな変化が10年前の戦いで訪れたといえば、それまでですが、異例のことが立て続けに起きすぎている印象を受けるのですよね。
ゴーカイのガオライオンの場合は、レジェンド大戦のこともあるので、地球自体が外敵に備えて、復活を急がせたのかもしれませんが。

ガオレンジャーの後のハリケンジャーはもちろん、銀河統一規格のデカレンジャー、ゴーゴービーグルのボウケンジャーというように、現代のスーパー戦隊は必ずといっていいほど、マルチ合体の要素を持つロボを使っているわけで、ガオレンジャーのパワーアニマルも研究の対象に入れて、パワーアニマルの研究を行っていた可能性が高い。
そもそも、六億年前の技術を使っていたオーレンジャーロボの例もあるので、姿や合体機構を再現するのには、支障はないはず。

前述のパワーアニマルの誕生に話が戻るわけですが、台地に眠る鉱物も、それを加工して、作られたパワーアニマルの姿を模した器も、地球から生まれたものという意味では大差がなく、センキに倒されたパワーアニマルたちが一から、存在を形成しなおして、復活に時間をかけるのと、自分たちの姿を模した器に宿るのとでは、後者の方が時間の短縮や負担の軽減につながるというメリットもあるでしょうし(このあたりのことは長谷川裕一氏のすごい科学で守りますシリーズでも指摘されております)。

でまあ、スーパー戦隊のロボットのスーパー合体というのはスーパーライブロボをはじめとして、最初から合体予定になかったロボット同士が、改造、もしくはその構造をいかして、合体を実行するというパターンがありますが大抵は、それぞれのロボットの合体変形機構をそのまま流用した形でおこなっており、シンケンジャーもそのパターン。
しかもシンケンジャーの大いなる力はおそらくはモヂカラとそれを活用するセンスと行動力。
先代シンケンジャーの敗北により、散り散りになっていた折神を探し集め、封印されていた牛折神を使いこなしただけでなく、新しい折神を作り出し、従来の使用法にはなかった合体を生み出している(テンクウシンケンオーはサムライの価値観どっぷりのシンケンブルーによって、編み出された組み合わせ方)。
従来の使用方法に捉われないで、新しい使用方法を生み出すということをやっているわけですが、たとえば、牛折神の体がまっぷたつになって、ゲタパーツになるとか、シンケンオーのボディの上にかぶさって、上半身を形成するような変形構造が新しく追加されるのではなく、合体を行っているわけで、ゴーカイのガオライオンにあの構造は最初から備わっていて、シンケンジャーのモヂカラはそれに便乗して、シンケンゴーカイオーを作り出しただけであり、シンケンジャーの大いなる力に定まった形はない、と見ております。

人類側が用意した器にパワーアニマルの特性に沿った機能をつけておけば、復活までにかかる時間をかなり軽減できて、力に余裕が出るというメリットもあるでしょうから。

ゴーカイオーと合体できるというよりも、他の戦隊ロボとの合体も想定して、アストレイDESTINYのアウトフレームにストライカー、シルエット、ウィザードが装備できるパーツがあったように、他の戦隊ロボとの合体を想定した機能が、2011年のガオライオンのボディに仕込まれていた可能性はあるでしょうし。

ハリケンジャーVSガオレンジャーでは轟雷旋風神のボディとガオタイガー&ガオシャーク、ガオエレファントが合体し、轟雷旋風神ソードアンドシールドの形態になってた時点で、パワーアニマルのボディが人類が用意したものであるなら、この時期に、ジョイントをあわせる機能が備わっていたのでは、とみることも出来ますし。


一番考えられるのはシンケンゴーカイオーのあの姿は、ガオゴーカイオーの第二形態。
シンケンオーのかぶとのパーツは、ガオキングの頭部をあしらったデザインだったり、もぢがかかれている部分は、ガオの宝珠か、他のパワーアニマル(ガオイーグルやガオバイソンをあしらった」のレリーフになっていたのではないかと。

ガオゴーカイオーはケンタウロス形態。二足形態も用意されていても不思議ではないでしょう。

ガオライオンのボディが人類側が用意したと思った理由は大まかにいうと、こういったところですね。

>劇中とトイの良いとこ取りのプロポーション、フルギミック・フルアクション

劇中プロポーションの戦隊ロボのフィギュアというのは確かにほしいアイテムかも。
昔だったら、プラデラとかでそういうアイテムはあったけど、ガオレンジャーあたりから、影を潜めてしまいましたし。
タイムレンジャーの頃には可動重視の商品になっていて、今のミニプラにつながる側面もありましたし。

シンケンゴーカイオーの劇中プロポーションのフィギュアは確かにほしいかも。

>スパロボ合金サイズで分離変形し、大サイズの空母に収納、で1万円台、
 みたいなトイは全然現実的に思えるのですが・・・。

ガンプラだと、放映が終わって、しばらくしてから商品化みたいな流れがありますからねえ。
しかし、ガオレンジャーのだと、オーズのSHフィギュアーツのバリエーションみたいな感じになりそう(笑


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