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[No.565] HJ1月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/11/25(Fri) 20:58
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先月の丁奉に続き、今月は周泰で、キットとは違うバイアランですが、既存のキットの組み合わせでこういうものが出来てしまうことというか、発想がすごいというか、それだけラインナップが充実している三国伝シリーズがすごいというべきなのか、両方でしょうね。

前回の丁奉はマラサイ、今回はバイアランということでティターンズ系のMSということですが、轟は0083→ティターンズ系というイメージのチョイスになっておりますが、暴君と化した孫皓等のイメージが強いのでしょうね。孫皓の演者を選ぶとしたら、ティターンズ系だと、真っ先に浮かびそうなジ・オやメッサーラといったジュピトリス系は黄巾で使われているのですが、
馬超と同じブルーディスティニーがモチーフの馬岱(過去キットの流用ですが)がいるので、同じモチーフ使っちゃいけないというルールはないのですが、アドバンスオブゼータのウーンドウォートやアモンドッグなど、ティターンズ系のMSも充実しているので、モチーフかぶりは心配する必要はなさそうですね。
Gジェネのタイタニアとかもありますし。
個人的には、ウーンドウォートあたりが似合いそうな気がしますが、アドバンスオブゼータの刻に抗いし者とかも連載中なので、様子見ですかね。

周泰自身は孫権に気に入られていた人で、孫権が彼の傷を見せて、彼の働き振りをほめたエピソードが有名ですが、彼が軽んじられていた理由として、出身が由緒正しくないのではないか、という推論が上げられていたわけで、出身の身分にとらわれないで起用したということですが、孫一族も孫子を書いた孫武の子孫を名乗っているように出自に関しては、胡散臭がられていましたからねえ。
三国伝でも、孫一族は唯一一族で三候の一人虎暁の虎錠刀を伝える一族でありましたが、乱世でもアリ、孫武の子孫を名乗っていた三国志の孫一族のように、近い世代で有名な人物を排出していないので信用されていなかったものの、結局、本当の虎錠刀だったのは作中で証明されるわけですが、それまでの時代に、何度か出てそうですからね、自称虎錠刀を持つ虎暁の魂を受け継ぐ者とか。確かに乱世では、信用されにくそう(汗
周泰も三国志では孫堅の遺児が挙兵したのに呼応して駆けつけたのですが、アニメ三国伝でも、呂蒙や甘寧が孫策とともに戦おうと駆けつけようとしたら、孫策が亡くなったと聞いて、やけになって江東で暴れていたわけですが、一説によると、もし、もっと生きていたら、曹操に匹敵する勢力になってたであろうという意見もあるそうで。
アニメやコミックの三国伝よりも、番外編の収録ネタの方が性格的に近いのですが、相当に豪快というか、ムチャな人だったようで。
確かにそれだけの魅力があるなら、暴れまわるのはともかく、アニメでの呂蒙たちの落胆が大きかったのもうなずける話ですよね。
孫権は兄の部下であった周泰に目をかけていて、周泰も期待に違わぬ活躍を見せたわけですが、前述の呂蒙や甘寧の落胆の一因は三国伝での孫権は優しさゆえに弱気な人物と見られやすい部分にあったわけで、出自が高くなくて、侮られやすかった周泰に相通じるものを感じていたのかもしれませんね。
モチーフのバイアランも非変形で飛行能力を身に付けていたりしておりましたし。

>ゴーカイジャー

決戦機グレートワルズの出現と、ゴーカイジャーの大いなる力の発動により、カンゼンゴーカイオーへの合体ですが、ゴーカイジャーのゴーカイオーと、ジュウレンジャー&タイムレンジャー&アバレンジャーの大いなる力が一つになった豪獣神と炎神のマッハルコンと五つの大いなる力が一つになっているわけですが、ゴーカイオーのボディに豪獣神の両腕、マッハルコンというようにガイキングザグレートの合体方法で、デザイン的には海賊のイメージは強調させていますし、マッハルコンも強調されて入るものの、豪獣神の恐竜のイメージはあまり強調されていないというか、豪獣神はアバレンジャーの大いなる力部分だけのような気も。
個人的には特徴的な左手パーツなので、もうちょっと火力面を充実させて、零距離で貫手で貫いて、銃弾を叩き込むみたいな技を期待してしまうので、左拳を飛ばすだけというのはちょっと物足りない。母親のベアールも口を開けてミサイル発射していたし、アリな技だというのは私だけでしょうか?
ゴーオンゴーカイオーの必殺技は、ダイムゲンみたいにボリュームがあればともかく、マッハルコンのデザインだとちょっと物足りない。
せめて、正面からぶつかる技でもよかったかなという気はしますね。
ミニプラでは豪獣神の両腕を簡易パーツで再現(可動もできます)されていて、ゴーカイガレオン(ゴーカイホーVEr)もラインナップに加わって、これまでそろえていない人でも、カンゼンゴーカイオーが再現できるという仕様になっており、関西では、探せば、豪獣神の両腕も見つかりますので、こちらでは気にするほどの問題ではないのですが、
年末恒例になった各ロボの再販(全種類ではないですから)は今年は難しいようですから、せめて、豪獣神の両腕もラインナップに加えてほしかったとも思いますが。


[No.567] Re: HJ1月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2011/11/29(Tue) 02:01
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今月の新刊、消化中。
置いてけぼりになる前に、ちょっとだけ参加。

>バイアラン
 もう、何がなんだか、というレベルですね。すごい。
 一瞬、”え!?BB戦士でバイアラン出てたっけ!?”と考えてしまいました。

ちょうど、ティターンズ系、ということと、
今月は全体的にバイアラン推し?ということで実現したこのチョイス、
いや、普通に売って欲しい・・・。


三国志の時代における中国武人の間での、出自、というのが、どのくらいの
影響力を持っていたか、というのも資料をひも解いてゆくと面白そうですね。

日本の場合、かなりぶっちゃけ(時代にもよりますが)強ければあり、で、
強いものが歴史や出自のしっかりした勢力を取り込んでしまう、というような
流れが多いような感じでしょうか。

その点で孫一族が割と胡散臭い?印象だった、というのは、中々意外で面白いですね。
孫堅が健在の時期は、実力において他を圧する事が可能だったけど、
孫権が独り立ちするまでの期間は、実は危なかったのかも?


>ゴーカイ
 未だに追いつけず(苦笑)。
 修理してたPS3に録っていた分、代替のレコーダーに録っていた分、
 買い換えたレコーダーで録っていた分、と、じわじわとコマを進めております。

 やっとオーレンの話も見れた・・・(遅)。

 組織的に防衛活動をしている戦隊も残ってるんですね。
 ますます考察が難しく(邪笑)。それもまた面白いのですが・・・。

ミニプラ、通販でスペシャルセット、というなら、
カンゼンゴーカイまで構築できるフルセットも出して欲しいなぁ。


ゴーオン、シンケン、と、全部盛り合体が続き、ゴセイで一休みだったから、
これは35周年のゴーカイは再びとんでもない全部盛り来るか!?
と、思ったら、まとまり重視のコア換装パワーアップだったのが、
ちょっぴり拍子抜けですが、ストレートな格好良さは確かに素晴らしいですね。

最終ロボの必殺は、たいてい飛び道具っていうのが最近のパターンになっていますが、
最終局面でのスペシャル技というパターンもまだ期待していいのですかね?

そろそろほんとのクライマックス、
ちょっと本腰入れてリアルタイム視聴に追いつかないと・・・。


[No.568] Re: HJ1月号 投稿者:はじめ  投稿日:2011/12/01(Thu) 09:47
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今月のHJはAGE、ユニコーン、SEEDリマスターと盛りだくさんでしたが
やはり目玉は周泰バイアラン、過去最高の11体のキットのミキシングという
超超作例でしたが演者がバイアランになったのはやはりEP4効果でしょうかね?


ガンダムエースの方ではクロスボーン新作が登場、
今回の時代背景はUC0153年とVガンダムの時代ですが
1、軍事組織の秘密を知った為に狙われの身になった主人公
2、謎の人物に救われ、生きるか死ぬかの選択を迫られるって
第1話の流れ自体は初代クロスボーン1話と同じなんですよね。

で、今回最大の注目点である謎の人物カーティス、
鋼鉄の7人ラストにも登場していたキャラではありますが
これって絶対、成長したトビアですよね。

・前作最終決戦前にエウロパがトビアに渡したデータ一式がカーティス名義、
・失われたはずのクロスボーンGを所持し、失明した状態で乗りこなす。
・前作ラストに常にテテニスのそばにあり続けたという証言がある。
・トビアがベルナデットを護る決意を固めるシーンで
 顔や名前を変えてでもベルナデットを護る事を匂わす雰囲気がある。
(キンケドゥから受け継いだ「全て」と言っているが
 これは機体の事だけじゃなくシーブック→キンケドゥとなっても
 ベラ(セシリー)を守った辺りの事も含まれていると思われる訳ですし)

なにせ、状況証拠だけならコレだけあるわけですし。
大方、半溶けになったクロスボーンGから救助されて
名前と顔を変えたってとこでしょうね。

他にはカラー表紙に登場していた黒いVガンダムが気になりますよね。
フリントに代わる僚機なんでしょうけどVガンは既にMG化されているので
色変えで再現も出来そうですよね。(HJ辺りならやりそうですし)
色違いのVガンと言うとマイクロガンダムシリーズに
Vガンダム・プロトタイプとVガンダム・高機動型がありますが
これも一部パーツを黒とグレーにするだけなので以外と楽だったりします。

クロスボーン関連作品で準レギュラーかつ正体はジュドー・アーシタ説の根強い
木星じいさんことグレイ・ストークですがUC0153年というと
Vガンダム外伝の方で外宇宙に旅立つ頃なので出てこないか、
出たとしても限られた期間のみでしょうね。


TV方面ではまずはゴーカイ40話ですが
これって要するに去年の映画のゴセイVSシンケンの舞台裏?
ザンKTの異常な防御力の裏にはこんなエピソードがあったとは……
そうなるとゴセイジャーが苦戦した件で若干の責任ありますよね。
で、神社で出会った男の子と母親ですが
送られた写真を見てドモンが涙流していたって事はドモンの関係者?と思って
ウィキペディアでタイムレンジャーの項目調べてみたら
あの女性、タイムレンジャーに出てた女性記者で
男の子はどうもドモンの子みたいですね。
「自分の明日くらいは変えられる」って凱のセリフも
タイムレッド=竜也の信条だし、さり気なく小ネタ満載回でしたね。
しかし、1話で4つの戦隊が間接的とはいえ絡んでくるとは
ここまで来ると豪快ジャーと言うよりはゴーセイ(豪勢)ジャーですね。
まあこれだとゴセイと名称が被っちゃうのが問題ですけど。(苦笑)

後はさり気なくシタリが倒されてましたが
シンケン最終話まで残ったキャラをここで倒して良いのかと思いましたが
よく考えたらゴセイとシンケンじゃゴセイの方が後発で
この時期のシタリは外道衆残党って立場ですから問題ないですね。


ガンダムAGEでは新機体Gエグゼスが登場、
当初の予測どうりウルフ専用機でしたが
白いカラー、機動性が高い、サーベルを使った接近戦が得意と
この特徴を見て「何処のコルレル?」とか思ったのは自分だけですかね。


パーフェクトファイルの方では取り外した表紙を保管する為の
ファイル3種が発売されるようですが
実際、切り取っている人ってどの位いるんでしょうね?
確かに正規のスタイルとしては外してファイリングですが
全巻そろう前にそれをやると曲がったり痛むのが早いので
自分はファクトファイルもパーフェクトファイルも
そのままの状態で読み物として使ってます。

むしろ、講談社のヒストリカやネギパのときに有ったような
整理用のケース出してくれた方がいいですね。
最近ではDVDで途中でケースとセットになった物が出たりしますし。


[No.569] Re: HJ1月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/12/01(Thu) 20:50
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孫堅が孫策や孫権の母親でもある呉夫人と一緒になろうとしたときも、胡散臭い人間ということで周りから反対されていましたからねえ。
孫堅が胡散臭がられていたのは、近い世代に有名な人物を一族から排出していなくて、何百年も前の有名な先祖を持ち出して、自分の先祖だといってるわけでして、当事でも、かなり胡散臭がられていたそうですが、コレは無理もない話ですよね。

>孫権が独り立ちするまでの期間は、実は危なかったのかも?
史実や三国志においては、孫堅の死後、孫堅の軍団は孫賁が受け継ぎ、袁術のもとで、彼が扱いやすいように複数の軍にばらけさせて、運営されていき、アニメ版のように、一族そろって、新天地で力を蓄えるというような状況ではなく、孫策は0からの再スタートを余儀なくされております。
孫策としては、力をつけて独立したいところではあるのですが、袁術がそれを許すはずがなく、孫策に討伐させておいて、その人物の所領を他の人間に与えるというようなことを何度も行って、力を与えないようにしていたようで。

小覇王と言われたように、そういう状況から、江東を治めるまでになったわけで、その上、太史慈に出くわして、生き残るような力の持ち主ですから、後継者が孫権でなくとも、大抵の人間はかすんでも無理はないですし(汗)、内紛も多かったようで。

赤壁でも孫権軍では降伏論が優勢を占めていて、魯粛が孫権をたきつけて、開戦に持ち込んだというのは、大博打なんて生易しいものではなかったようで(汗
アニメでは、孫権に戦いを決意させるきっかけを与えるのが劉備になるわけですが、三国伝では魯粛はかなり早い段階でなくなっているのも、それが理由だったりするのですが。
他にもアニメで劉備が徐州を治めることになったのも、曹操の徐州大虐殺を回避するためではないか、と思える部分もありますからねえ。
まあ、あの時点で史実にしたがって徐州大虐殺を実行していたら、ラク陽を焼いた董卓や幽州を焼いた袁紹と同じようなイメージをもたれてしまいかねませんしね。
孔明が曹操に仕えなかった理由にコレがあるのでは、という説もあるようですし。

劉備も三国志では中山靖王の子孫を名乗って、漢王室の再興を目指して兵を上げたことになっているわけですが、この中山靖王という人物、子どもが多かったようで、子孫を名乗るのに都合がよかったわけです。
三国伝の場合は、劉備が龍帝を継ぐものといわれるのは、説明するまでもなく、アニメでは剣のデザインが変わるほどに力を引き出し、その力で人々を守ろうとしている姿から、そう呼ばれているわけですが、逆に霊帝が龍帝剣を盧植に託したように、皇帝の血筋でもその力を発動できなければ、龍帝剣の主と認められないということでもありますが。
三国伝で孫一族が胡散臭がられているとすれば、恐らく原因は、龍帝剣のような派手な力の証明がなかったということでしょうね。
孫一族の当主は代々、虎錠刀を片手に戦っているわけですし、孫堅や孫策のように武勇に優れ、常に先陣を切って戦うような人が多かったわけで、アニメでも、孫堅だけが先行するシーンや、孫策が、一人囮役を買うようなシーンも、本当にやりかねない人物で、アニメの演出はオブラートにくるんでいる方だったと知った日には(汗

一族で虎錠刀を伝えてきたわけですから、その戦闘スタイルは虎暁の戦闘スタイルを忠実に守ってきたという見方も出来るわけで。
じゃあ、なんで、虎錠刀がその力を証明しなかったのか、というと、たいていの場合は、虎錠刀がその力を証明するまでもなく、彼らの能力で片がついており、しかも彼らは虎錠刀を受け継いできた一族ですから、能力が飛びぬけている人物を何人も輩出してきた可能性はありますからねえ、派手に虎錠刀の威力を振りかざすような出番はなかったのかもしれませんね。

となると、劉備と孫権、三候の剣を持つもの同士の一騎打ちというのは、虎錠刀を受け継ぐ者としての孫権の正当性を演出する目的もあったのかもしれませんね。
袁術との戦いで天玉鎧を召還し、袁術を倒したものの、孫策を討った呂布がそれに満足して、戦場を去っていたわけですが、一方、江東に攻め込んでくる曹操はというと、天玉鎧を身に付けた上で呂布を討ち取っているし、現時点では天玉鎧は曹操が使っていて、しかも龍帝剣を破っている。天玉鎧の力を使うという意味でも、第三者から見れば、孫権よりも曹操の方がその地価rを使いこなしていると思われるだけの要素は存在しているわけです。
天玉鎧に選ばれたというウリでは、孫権のアピールにはいささか弱いわけで、曹操に敗れているとはいえ、天玉鎧を身に纏った曹操との戦いに生き延びており、龍帝剣の力をコレまでの戦いで見せてきた劉備と剣を交えて、虎錠刀の正当性を演出し、内外、主に内部に孫一族の後継者ということをしっかりアピール出来るわけですから。



しかし、戦国伝シリーズでも、胡散臭がられるという意味では、似たような扱いを受けていた集団だったのかもという集団がありますが、それはまた今度に。

>組織的に防衛活動をしている戦隊も残ってるんですね。

チェンジマン以降は強化服だけでなくアースフォースや超力という力を扱っていて、そういった力の研究のために各組織が存在しているのも理由の一つかもしれませんね。
チェンジマンはアースフォースを引き出しているのがおそらくはヒース星の技術を使っているでしょうし、ジェットマンはバードニックウェーブは太陽系十番惑星に由来している。地球の技術で地球の力を引き出している軍事系戦隊はオーレンジャーくらいですから。




>ここで倒して良いのかと思いましたが
本編を生き残ったキャラがVSシリーズにおいて、倒されるのはよくあることで、ガオレンVsハリケンでは、ガオレンのヤバイバとツエツエが生き延びていたことが判明したのですが、結局倒されてしまい、ツエツエはボウケンジャーVSスーパー戦隊で復活するも、というように、出るたびに倒されるという目に合わされていますし、ツエツエのような中堅どころの敵キャラって、生き延びるというパターンも珍しくはないのですが、クリスマスの山場でたおされてしまい、復活したけど、雰囲気が違うというようなケースもありますからねえ。

ワルズギルもいわゆるバカ王子パターンなので、一皮向けて、メギト王子やブルドントみたいに立派な強敵になってくれると思ってたのですが。ネットとかを見るとワルズギルの死亡を惜しむ声が少なからず聞こえているわけですが、その理由の一つはバカ王子パターンを期待して、という部分があったと思います。
まあ、35のスーパー戦隊が地続きなので、復活の目がないわけではないのですが、それも期待できるかどうか。

シタリの場合は、生き残ることが私の外道さね、と言うセリフを残し、消えて行ったわけですし、あの世の三途の川の水をこの世に溢れ出させようという外道衆。ドウコクを倒したとはいえ、決着のつきにくいタイプの戦いなので、しぶとく生きていても、というか、しぶとく生きていたほうが持ち味なキャラだと思いますからねえ。

そういう意味では、死んだ後に三途の川から引っ張り出されて、現世にトンズラしたままのガイアークの三大臣というのはラッキーな例か。

>ザンKT

防御力は確かにすごかったのですが、苦戦していたのは最初のうちで、スーパーゴセイジャーになってからは圧倒しておりました。
それに改良を加えたシュートのザンKT2はスーパーゴセイジャーでも苦戦を強いられ、ゴセイナイトと力をあわせて、ようやく倒せたのですが、ザンKTを強化するときにメタルアリスが防護力140パーセント、攻撃力160パーセントにアップすることで勝率は100パーセントというようなことをいってるわけで、防御力のパラメーターを高めたにしても、劇的に、というわけではなさそうです。
後に量産型になったザンZT3も出てくるわけですが、ザンZTシリーズの場合、ザンKTが使っていた手足を引っ込めて、タイヤ上で暴れまわるのが一番、効果的な攻撃方法だと思うのですが、それをゴセイジャー相手に使っていないのですよね、実は。
量産するのは新型のザンZT3じゃなくて、ザンKTを複数作り出して、このタイヤモードで各地で暴れさせたりしたほうが効果的と思うのは私だけではないと思いますが・・・、って、それじゃあザンスカールか。


[No.570] Re: HJ1月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2011/12/12(Mon) 03:01
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案の定、かなり間が開いてしまって申し訳ないです。
先にちょっとだけ書いておいて良かった・・・?

>孫一族
ある意味、人望も実力のうちの戦国の世で、
胡散がられている、というのはかなりのマイナスですね・・・。
アニメでは孫堅の武勇が知れ渡っていたようですが、
情報の伝達が、結局口コミのみ、という実状から、本当に実力があっても、
伝達過程でマイナス方向の偏向が掛かってしまう、というのはありえそうです。


>ゴーカイ
 やっと。
 リアルタイム視聴に追いつけました。
 ある意味一番大ネタ”未来人”なのに大ネタ過ぎるのかスルーされてる?
 と思ってたタイムレンジャーもしっかり扱われていて嬉しい。

 というか、豪獣神は本当に(?)毎回30世紀から来ていたのですね。
 シタリ翁はとんだとばっちり(笑)。

 タイムパラドックスの重要性をいまいち理解してないゴーカイジャーの
 色々の所業はまぁ、彼ららしいと言うべきか。

>防衛組織
 逆に、組織立った活動が無い戦隊は、何だか妙に現実味がある一般人化ぶりですね。
 大体解散して就職してる、という・・・。

 近年で巨大組織系戦隊の代表格、デカレンは、世界観にもマッチするのか、
 かなり優遇された登場をしていましたが、今度は宇宙刑事とか・・・。

 真面目に考えると、地球で言うマフィアの非ではない
 汎宇宙的な侵略勢力たるザンギャックが跋扈する宇宙の警察機構というのは、
 いま正に修羅場なのでは・・・?
 あるいは、アレはもう警察活動の範疇ではないのか。
 こんな時期に、”たかが一海賊組織”を追って宇宙刑事を差し向ける、というのは、
 黒い方向に考えたくなってしまうのですが・・・?(邪笑)


>クロスボーン
 宇宙世紀の正当後継として、
 何気にかなり面白い線を走っているクロスボーンシリーズ、期待大ですね。

 ”7人”で完結と思っていたので、続編?と思いきや、
 トビ・・・、カーティスの戦いはまだちょっと続くのでしょうか。

最も進化した世代であるにも関わらず、(ターンA除いた場合)
映像化やスピンオフ展開がどうも少ないF91、V以降の時代を
ほぼ独走状態にして、素晴らしい解釈で書き続けるクロスボーンですが、
本当にそろそろ映像化されないかな・・・。

>AGE
 心配していたことが、早くも起きてしまった感のAGE。
 タイタスをあっさり凌駕したGエグゼス、というのは、
 もっときちんとストーリーで触れたらどうかと思うのですが・・・。

 自動設計の盲点が見事に露呈した、というところでしょうか。

 1:現状最高性能のドッズライフルで貫徹不可、よって装甲の貫徹は断念
 2:装甲を貫徹せずに撃破する方法として打撃による内部構造破壊に方針変更
 3:打撃に耐える高剛性、重装甲の手足を装備

 といったフローなのでしょうが、

 実際は、高出力ビームサーベルであっさり切断可能だった、
 というか、AGEシステムも接近レンジで高出力ビームカッターが有効、というのは
 知っていたのに、(ビームラリアットやニーキックやらのシリーズ)
 あくまで打撃破壊がメイン、と規定していたためプラン変更が無かった、
 といったところなのでしょうか。

 ”打撃するために接近戦をします”
 接近するならサーベルで斬れるのでは?
 ”斬れますけど?”
 え!?

 みたいな。

 あるいは、登録パイロットたるフリット君の現状の実力では、
 接近レンジでチャンバラはムリと判断されてしまったのか・・・。

 ただ、Gエグゼスは、バクトとがっぷり四つに組み合っても渡り合っていたので、
 単純にトルクでもタイタスに匹敵する可能性もあり、やはりAGEシステムは
 かなり大雑把な設計しか出来ていないのかもしれません。

 SFガジェットとしては、自動生成プラントで自己成長する、というのは
 とても面白いと思えるので、描き込みが足りないのが本当にもったいない。


>パーフェクトファイル
 ファイリングした冊子を作る、というコンセプトゆえでしょうね。
 
 一昔前は、B−CLUBが年鑑よろしく毎年MS大百科を出していましたが、
 デアゴのこれもそういう立ち位置になってゆくのかも?

 なんだか、技術者向けの規準書みたいに、毎年差分のページが送られてくる、
 みたいな形態になっても面白そう。



さて、そろそろ年末、
玩具商戦にAGEがどのくらい食い込めるのか、とか横目に見つつ、
身の回りがかなり忙しくなってきました。
月末は模型誌をゆっくり読めていると願います。