多耳聞
[新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [ワード検索] [過去録] [管理用]

[No.569] Re: HJ1月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/12/01(Thu) 20:50
[関連記事

孫堅が孫策や孫権の母親でもある呉夫人と一緒になろうとしたときも、胡散臭い人間ということで周りから反対されていましたからねえ。
孫堅が胡散臭がられていたのは、近い世代に有名な人物を一族から排出していなくて、何百年も前の有名な先祖を持ち出して、自分の先祖だといってるわけでして、当事でも、かなり胡散臭がられていたそうですが、コレは無理もない話ですよね。

>孫権が独り立ちするまでの期間は、実は危なかったのかも?
史実や三国志においては、孫堅の死後、孫堅の軍団は孫賁が受け継ぎ、袁術のもとで、彼が扱いやすいように複数の軍にばらけさせて、運営されていき、アニメ版のように、一族そろって、新天地で力を蓄えるというような状況ではなく、孫策は0からの再スタートを余儀なくされております。
孫策としては、力をつけて独立したいところではあるのですが、袁術がそれを許すはずがなく、孫策に討伐させておいて、その人物の所領を他の人間に与えるというようなことを何度も行って、力を与えないようにしていたようで。

小覇王と言われたように、そういう状況から、江東を治めるまでになったわけで、その上、太史慈に出くわして、生き残るような力の持ち主ですから、後継者が孫権でなくとも、大抵の人間はかすんでも無理はないですし(汗)、内紛も多かったようで。

赤壁でも孫権軍では降伏論が優勢を占めていて、魯粛が孫権をたきつけて、開戦に持ち込んだというのは、大博打なんて生易しいものではなかったようで(汗
アニメでは、孫権に戦いを決意させるきっかけを与えるのが劉備になるわけですが、三国伝では魯粛はかなり早い段階でなくなっているのも、それが理由だったりするのですが。
他にもアニメで劉備が徐州を治めることになったのも、曹操の徐州大虐殺を回避するためではないか、と思える部分もありますからねえ。
まあ、あの時点で史実にしたがって徐州大虐殺を実行していたら、ラク陽を焼いた董卓や幽州を焼いた袁紹と同じようなイメージをもたれてしまいかねませんしね。
孔明が曹操に仕えなかった理由にコレがあるのでは、という説もあるようですし。

劉備も三国志では中山靖王の子孫を名乗って、漢王室の再興を目指して兵を上げたことになっているわけですが、この中山靖王という人物、子どもが多かったようで、子孫を名乗るのに都合がよかったわけです。
三国伝の場合は、劉備が龍帝を継ぐものといわれるのは、説明するまでもなく、アニメでは剣のデザインが変わるほどに力を引き出し、その力で人々を守ろうとしている姿から、そう呼ばれているわけですが、逆に霊帝が龍帝剣を盧植に託したように、皇帝の血筋でもその力を発動できなければ、龍帝剣の主と認められないということでもありますが。
三国伝で孫一族が胡散臭がられているとすれば、恐らく原因は、龍帝剣のような派手な力の証明がなかったということでしょうね。
孫一族の当主は代々、虎錠刀を片手に戦っているわけですし、孫堅や孫策のように武勇に優れ、常に先陣を切って戦うような人が多かったわけで、アニメでも、孫堅だけが先行するシーンや、孫策が、一人囮役を買うようなシーンも、本当にやりかねない人物で、アニメの演出はオブラートにくるんでいる方だったと知った日には(汗

一族で虎錠刀を伝えてきたわけですから、その戦闘スタイルは虎暁の戦闘スタイルを忠実に守ってきたという見方も出来るわけで。
じゃあ、なんで、虎錠刀がその力を証明しなかったのか、というと、たいていの場合は、虎錠刀がその力を証明するまでもなく、彼らの能力で片がついており、しかも彼らは虎錠刀を受け継いできた一族ですから、能力が飛びぬけている人物を何人も輩出してきた可能性はありますからねえ、派手に虎錠刀の威力を振りかざすような出番はなかったのかもしれませんね。

となると、劉備と孫権、三候の剣を持つもの同士の一騎打ちというのは、虎錠刀を受け継ぐ者としての孫権の正当性を演出する目的もあったのかもしれませんね。
袁術との戦いで天玉鎧を召還し、袁術を倒したものの、孫策を討った呂布がそれに満足して、戦場を去っていたわけですが、一方、江東に攻め込んでくる曹操はというと、天玉鎧を身に付けた上で呂布を討ち取っているし、現時点では天玉鎧は曹操が使っていて、しかも龍帝剣を破っている。天玉鎧の力を使うという意味でも、第三者から見れば、孫権よりも曹操の方がその地価rを使いこなしていると思われるだけの要素は存在しているわけです。
天玉鎧に選ばれたというウリでは、孫権のアピールにはいささか弱いわけで、曹操に敗れているとはいえ、天玉鎧を身に纏った曹操との戦いに生き延びており、龍帝剣の力をコレまでの戦いで見せてきた劉備と剣を交えて、虎錠刀の正当性を演出し、内外、主に内部に孫一族の後継者ということをしっかりアピール出来るわけですから。



しかし、戦国伝シリーズでも、胡散臭がられるという意味では、似たような扱いを受けていた集団だったのかもという集団がありますが、それはまた今度に。

>組織的に防衛活動をしている戦隊も残ってるんですね。

チェンジマン以降は強化服だけでなくアースフォースや超力という力を扱っていて、そういった力の研究のために各組織が存在しているのも理由の一つかもしれませんね。
チェンジマンはアースフォースを引き出しているのがおそらくはヒース星の技術を使っているでしょうし、ジェットマンはバードニックウェーブは太陽系十番惑星に由来している。地球の技術で地球の力を引き出している軍事系戦隊はオーレンジャーくらいですから。




>ここで倒して良いのかと思いましたが
本編を生き残ったキャラがVSシリーズにおいて、倒されるのはよくあることで、ガオレンVsハリケンでは、ガオレンのヤバイバとツエツエが生き延びていたことが判明したのですが、結局倒されてしまい、ツエツエはボウケンジャーVSスーパー戦隊で復活するも、というように、出るたびに倒されるという目に合わされていますし、ツエツエのような中堅どころの敵キャラって、生き延びるというパターンも珍しくはないのですが、クリスマスの山場でたおされてしまい、復活したけど、雰囲気が違うというようなケースもありますからねえ。

ワルズギルもいわゆるバカ王子パターンなので、一皮向けて、メギト王子やブルドントみたいに立派な強敵になってくれると思ってたのですが。ネットとかを見るとワルズギルの死亡を惜しむ声が少なからず聞こえているわけですが、その理由の一つはバカ王子パターンを期待して、という部分があったと思います。
まあ、35のスーパー戦隊が地続きなので、復活の目がないわけではないのですが、それも期待できるかどうか。

シタリの場合は、生き残ることが私の外道さね、と言うセリフを残し、消えて行ったわけですし、あの世の三途の川の水をこの世に溢れ出させようという外道衆。ドウコクを倒したとはいえ、決着のつきにくいタイプの戦いなので、しぶとく生きていても、というか、しぶとく生きていたほうが持ち味なキャラだと思いますからねえ。

そういう意味では、死んだ後に三途の川から引っ張り出されて、現世にトンズラしたままのガイアークの三大臣というのはラッキーな例か。

>ザンKT

防御力は確かにすごかったのですが、苦戦していたのは最初のうちで、スーパーゴセイジャーになってからは圧倒しておりました。
それに改良を加えたシュートのザンKT2はスーパーゴセイジャーでも苦戦を強いられ、ゴセイナイトと力をあわせて、ようやく倒せたのですが、ザンKTを強化するときにメタルアリスが防護力140パーセント、攻撃力160パーセントにアップすることで勝率は100パーセントというようなことをいってるわけで、防御力のパラメーターを高めたにしても、劇的に、というわけではなさそうです。
後に量産型になったザンZT3も出てくるわけですが、ザンZTシリーズの場合、ザンKTが使っていた手足を引っ込めて、タイヤ上で暴れまわるのが一番、効果的な攻撃方法だと思うのですが、それをゴセイジャー相手に使っていないのですよね、実は。
量産するのは新型のザンZT3じゃなくて、ザンKTを複数作り出して、このタイヤモードで各地で暴れさせたりしたほうが効果的と思うのは私だけではないと思いますが・・・、って、それじゃあザンスカールか。


- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記記入欄フォームから投稿して下さい)
投稿者 ※必須
Eメール 公開または未記入   非公開( Webメール利用 )
タイトル sage
URL 現在、URLブロック中です
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
画像File (←130kB程度まで)
Exif情報削除しない  削除する
暗証キー (英数字で8文字以内)
プレビュー   

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー