[掲示板へ戻る]
一括表示

[No.571] HJ2月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/12/24(Sat) 21:27
[関連記事

今月は三国伝の作例なしみたいですが、キングガンダムやレジェンドBBの新キャラのイラストがコナンガンダムなど、数点載せてあったりと移行期なのか、控え目のようで。

個人的には足軽ジムが気になりますが、部隊兵のような簡易キットではなく、一個ノキャラとして商品化されるのか、気になります。
そうなったら、完璧に改造キットとして、重宝されるのでしょうけど。

まあ前回、孫一族みたいに胡散臭がられた集団があったのでは、と書きましたが、このあたりは指摘しているのかもしれませんが、初期三部作の頑駄無軍団で、天雷地の鎧を手にして、黒魔神と戦っていたわけですが、黒魔神と戦って破れて、大将軍の力というか、天界から力を授かったのが騙りではないか、と疑われたのではないでしょうか?
二代目も相打ちで、三代目も風林火山編で最終決戦になるまで、結晶が完全に力を取り戻さなかったわけですし、実力としてはともかく、大将軍の力に本当に選ばれたのか、とか天雷地の鎧はニセモノではないか、と疑う人は出ていそうですし。
三代目の時には、そのあたりをフォローするために、天界が風林火山四天王の鎧を授けた一因があるのかもしれませんね。後の衛府幕府でも、輝龍たちが風林火山四天王の鎧を授かりましたが、魔星の反乱が起こるまでは、天の島事件を解決した飛駆鳥大将軍に、彼に仕える歴代大将軍の生まれ変わりとも噂される超将軍がいたりしていましたし、軍備の近代化にも力を入れていたようで、幕府の威信が強かったはずですが、その彼らが魔星に反乱を起こされたというのは、大将軍自らが事態の収拾にかげながら、動いていたとはいえ、多少のイメージダウンは否めなかったと思いますし。大将軍の力が弱った時にフォローを入れる形で、光臨しているのかも?
三代目の天地城なども、消えない火種の存在を天界から何らかの形で示唆されたのでは? と思えますし。初代の頃には既に百の進が光の巻からメカを作っており、高性能メカのサポートで戦い方を天界が授けていたとも取れるので、何らかの形で消えない火種が動力として、使えるという事を天界が教えた可能性はありそうですね。
改変後の天下統一がうまく行ったのも、黒魔神を倒したことで、力の正当性を証明できたのかもしれませんね。


ガンダムAGEは二世代目のアセム編の情報が出ていましたが、量産型はジェノアスになれてきたのか、二世代目の量産型はすっきりしていて、妙に物足りなく感じてしまいますが(汗



そういえば、マラサイのキットができはいいけど今の目で見ると厳しいというような記述がありましたが、確か、烈伝の頃に出たキットなのですよね。
烈伝も技術の進歩を感じさせたシリーズではありますが、たしかに、今の目で見ると厳しいものがありますからねえ。わずか5〜6年のことですけど。
あと、付録でSEEDのHGキットのアップグレードパーツが付録としてつくという紹介がありましたが、リアル等身のキットだからできることなんですよね。
ただ、SEEDのキットはHGのストライクを手にしたときには技術の進歩を感じさせる可動でちょっと手を加えれば、90年代の100分の一並みの動きが出来ましたし、そのころ、Mgなどでは膝立ちが出来るキットがでてきたころですが、当たり前になったどころか、猛烈な勢いで技術が進歩してきましたからねえ。しかし、一般販売しても、十分いけると思うのですが、この手のアップグレードパーツは。
Sdだと、へたに等身アップのパーツをつけても見た目的に厳しいものがあるわけですし。
この10年くらいでリアルSdが顕著になりましたが、90年に出たF90のリアル等身のキットがありましたが、あれがそれのさきがけに当たるのかねえ・・・。

ムービー大戦を見ましたが、仮面ライダーアクアって、Xライダーと同じコンセプトのライダーですが、やっぱり敵は、GODと同じような古今東西の英雄と動物の合体モンスターなのでしょうかねえ。

しかし、Tv版オーズは鴻上会長の欲望の自滅の物語だと思っているのですが、それでもめげないでメダルのライダーシステムの研究続けているあたり、すごいと思ってたのですがねえ・・・・。


[No.572] Re: HJ2月号 投稿者:はじめ  投稿日:2011/12/27(Tue) 11:48
[関連記事


今月のHJはAGE情報、ビルダーズコラボ、タイムボックス弐と
色々ありましたが最大の注目点は表紙のフルアーマーユニコーン。
今回は電撃の表紙もフルアーマーユニコーンだった上に
互いに「ホビー」と言う表記が他より大きめの書体になっているので
うっかりすると間違えたり、両方買いそうになる罠が潜んでます。(苦笑)


>AGE情報
今回は早くもAGE2ノーマルの情報公開、
クアンタ+アリオス的な雰囲気でしたが
実はAGE放送直後にネットいじってたら
AGE2、3の画稿が流れてた事があったので
(いわゆる情報流出らしいですが)
その時から大まかな特徴と形状は知ってたんですよね。


しかし、このタイミングで次代主人公機の情報が流れるって事は
1クール目フリット編、2クール目アセム編、3クール目孫編って感じで
1クールごとに主人公と時代が変わるんでしょうかねぇ?
だとすると4クール目は3世代共闘決戦編で
最終決戦時の決め技は「3つの力を1つに」的なハイパワー攻撃でシメとか?


ただ、このストーリ展開だと各キャラクターや組織、時代背景の
書き込みと言うか掘り起こしがどうしても半端になりそうですよね。
実際今までのシリーズじゃ半年以上かけてその辺描いてたわけですし、
当初のアオリ文句にあった「アセム家100年の戦い」にしても
百年戦争(違)の前に数十年の時間経過で済んじゃいそうですよね。


他には先日の放送で青と言うかブルーグレーのジェノアスが登場しましたが
今までのジェノアスがジムの伝統を受け継ぐ赤+白のカラーリングだったので
てっきり、あれがディフォルトカラーだと思ってましたが
もしかすると連邦正規軍ではブルーグレーが標準なんでしょうかね。


>タイムボックス弐
先日、発売決定したコレも早くも第2弾決定。
今回はクリア千生、メッキの四代目、號斗丸、飛天と
結晶鳳凰、導きの巻と前回以上のゴージャス状態。
クリア千生以外は何かしらのキャンペーン商品や
特殊キットとして出た事がありましたが
いずれもゲットは出来なかったのでこれも買いですね。
レジェンドBBと言い、来年はBBが熱くなりそうですね。



>MOVIE大戦
自分も先日20日の休みに行ってきましたが
1号からストロンガーの昭和の7人ライダーと
W、オーズ、フォーゼ、バース、Pバース、アクア、なでしこの
平成の7人ライダーの共演、更に敵側だったポセイドンと
ラストに出たメテオを入れれば14+2というライダー大量登場。
大まかに5部構成の作品でしたが少々駆け足過ぎた気もしましたね、
特に3部のW編は少しの尺でしたから無くても
十分5部の3人共闘に繋がったような気がしましたね。


気になったというか面白かったのは
翔太郎と弦太郎が出会った際の掛け合いでしょうか
かたや「この街を泣かせる奴は許さない」の翔太郎、
かたや「ダチを泣かせる奴は許さない」の弦太郎。
一見、街と人で対象が違っているように見えますが
翔太郎のソレにはそこに住む住人達の事も含まれているので
結局、本質的には同じこと言ってるんですよね。
フィリップも言ってましたがやっぱり似た者同士ですねこの二人。


鴻上会長に関してはアレでいいような気もしますね。
TVオーズの戦いを通して鴻上会長が得た物は
金銭的・社会的地位という意味ではゼロかも知れませんが
オーズ・グリードの復活、バース誕生とそれに伴う戦いを
最前列がぶりつきで見続けてきた上、
劇場版では錬金術師とも出会ってる訳ですから
十分知的好奇心や研究心は満たされたでしょうし、
それらを刺激された会長がその後何もせずに
余生を過ごしたとも思えませんし。
もし、アクアの前にも何人かメダルライダーを生み出したって
言われたとしても納得ですね。


>ゴーカイ
ゴーカイでは例年通りのクリスマス回でしたが
先週のオールグリーンに続き、オールイエロー回、
次回はオールブルーのようですが
オールレッド、オールシルバーはすでにやってるので
後はオールピンクだけですが
アイム回はこの間やったばかりなので当分ないですかねぇ。


色と言えば、今までに登場した歴代レジェンドたちって
複数人同時に登場した分は別としても個人単独で登場した分に限ると
レッド(姫レッド、ボウケンレッド他)
ブルー(アバレブルー)
イエロー(イエローライオン、タイムイエロー)
ブラック(ブラックコンドル)
ピンク(ゴーゴーピンク)
と、グリーン系とホワイト系のレジェンドが単独登場していないなと思ってたら
バトルケニア(今はブラック扱いらしいですが昔はグリーン扱いだったし)が登場し、
東映HPによると来週鶴姫が登場するみたいなのでやっと一通りの色が揃いましたね。
まあ、より厳密に言うなら金銀のレジェンドも単独登場してませんが
基本的に追加戦士カラーで初期メンバーに含まれた事は無いので仕方ないですね。




今年は多分ここまで、今年はSDやガンダムネタ以外にも
アニメやゴーカイなど本来のネタとは無関係の方向に脱線したりもしましたが
今年ほど戦隊が気になる年も無かったと言う事でご容赦を
(ソレに突き詰めると言いだしっぺは自分っぽいし)


また今年は3月に震災が起きたせいで定例レビューが遅れたり、
3月以降のスレッドには震災情報・復旧情報などが毎回のように載りましたが
本当は八紘輪8周年の年でもあったんですよね。
遅ればせながら8周年おめでとうございます。
そして、来年もまた宜しくお願いします。
では皆さま、よい年末年始を。


[No.573] Re: HJ2月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/12/28(Wed) 22:08
[関連記事

>翔太郎と弦太郎
かたやハードボイルド小説を経費で落とす男、かたや、短ランリーゼントの番長スタイル? で両方とも格好から入るタイプでもありますが。

>鴻上会長
いやまあ、説明が無かったのは失礼しました。
自滅といったのは

欲望による世界の再生という目的で、相反する目的の世界の終末というドクターマキをカザリーをどうにかしろといったのがきっかけで離反されるわ、恐竜メダルは持っていかれるわ、研究データは破壊されて、逃げられるわ、伊達アキラを使った説得も失敗するわ、マキを失った穴を埋めるために錬金術師の墓を発掘したら、あの騒動。最終的に大部分のメダルを失うわ、と目的を果たすために行動したのに、結局、TV版では、逆に目的から遠ざかっているわけで。

王の器となりそうなエイジを見つけたものの、欲望による世界の再生という目的を果たすという意味ではかなりのマイナスになったのではないかと。

それでめげる人間じゃないことだけは確かですが(汗

その状態から40年かけてメダルシステムを使ったライダーベルトを開発したのかと思いきや、コアメダルは手元に戻ってきているわけで、アンク復活やオーズに変身していることから、コアメダルも戻っているはずなので、当たり前といえば当たり前だったんですが。

ただ、春の映画ではイマジンのモモタロスからメダルを一時的とはいえ作り出したりしているので、イマジンの技術や時間警察の人造イマジンに一枚かんでいる可能性はおおいにありそうです。なにせ、イマジンが暴れたり、G電王は20年代中盤みたいですし。

>ゴーカイジャー
オールピンクは今度の劇場版でやる予定みたいです。オールホワイトもやるようで、その中にアバレキラーも入っているので、一応ホワイト単独登場枠に入るのかもしれませんが。

ガンダムAGE
>ストーリーの掘り起こし方
来年の夏にRPGが出るので、普通に考えると、ゲームでストーリー面を掘り起こすことになるはずなんですが、アニメの方がまだ詳しくやっているみたいなことにならないといいのですが(汗

今年もいろいろとお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。


[No.574] Re: HJ2月号 投稿者:八端  投稿日:2011/12/31(Sat) 09:38
[関連記事

年末ギリギリとなってしまいましたが、今年締めの定例参加。
移動しながら携帯端末からの投稿です。

>HJ
雑誌付録キット、という形式も結構見るようになりましたね。
なんでも、かなりの数が安定して見込める形式だそうで、メーカー的には手を出しづらい
改造キットなども、わりと安全に(邪笑)出せる、ということのようで。

SDの頭身コンバージョン、確かに魅力的ですが、やっぱりデザイン的に難しそうですね。
足の長さだけでなく、全身のパーツのサイズ、形状などのバランスも大幅に
見直すこととなるでしょうから、結局、リメイク、全新造となってしまうのでしょう。
そういう意味においても、レジェンドBBの意義は大きいと言えるのでしょう。

いま出すなら、それこそレジェンドBB向けのコンバージョンキット、とか期待できそう・・・?
ナイトガンダム用のアルの顔・手足、とか、コマンドガンダムのメガホン(これは付いてそう?)、
武者なら、旧強化武具セットの聖剣の兜とか、普通に欲しいですねぇ。

>大将軍の威信
黒魔神討伐に失敗した後は、それはもう、荒れたことだと思われます。
結局、殺駆一族、時隠の国が同盟(?)破棄し敵対したのも、ここに要因の一端が
あったと考えられます。
しかし、それでも”天の力を授かった大将軍”という肩書が崩れなかったのは、
考えようによっては、結局、大将軍たちしか黒魔神(後に闇皇帝)に対処できなかったから、
とも言えるのかも。
ご指摘の通り、天界、もしくは天界が用意していた迎撃プログラム?が、
所期の能力を得られなかった大将軍のフォローを行ったことは十分に考えられますが、
諸大名、ある意味それ以上に民の支持を得続けたのは、結局、闇、という、
常ならぬ者への対抗手段を有する者が、
あの時代には他に存在しなかった、”だけ”、という見方もできるでしょう。

天の使い、というところは信用されていても、大名としての威光が薄れ、
命がけで闇に挑むにも関わらず、”使えないヤツ”扱いされてしまう、
斜陽の時代があったのかも・・・。

歴史改変により、天宮を統一するほどの威光を持つこととなりましたが、
改変前3代目の時代ともなると、じつは直轄諸国にも不信が芽生え、幕閣は大変な苦労を
していたのかも?
農民階層出身(ということになっている)武者が3代目、というのは、対民衆感情にうったえる
意味でも、絶妙の人選であったのかもしれません。


>足軽ジム
どうも、レジェンド武者のリデコに見えますね。いろんな意味でニヤっとさせられる采配。
鎧一式無しで低価格、というのが数を揃えるには良いでしょうが、
ひとつ、武器満載の豪華仕様、というのも見てみたいですね。


>キングガンダム
バンダイの得意分野だと思われます(笑)豪華絢爛な出来に期待しつつ、
BBみたいにフォーマット部分の煮詰めも頑張って欲しいところ。


>AGE
雑誌がみんなそろってネタバレをしてくれる!(苦笑)
まぁ、私も例のリーク画像を見てしまったクチですが。
超がつくほどオーソドックスなAGE1に対して、ずいぶんシャープな印象に。
やはりこれって、初代・Z・ZZ、のオマージュなんでしょうね。

ストーリーの作りこみは、確かに難しそう。しかし、それこそ監督の腕の見せどころ。
1部はフリット君視点で、状況に翻弄されるままに進みましたが、
2部で、大人フリット(異様に貫録満点に成長・・・)の目線で、
世界観のアウトラインが語られるのでは、と予想・・・。

4クール目は、地味に考えると3部が2クール構成、しかし、初代〜ZZときたからには、
サプライズがあってもいいんじゃないかな・・・。
穿ちすぎた見方ですが、ある意味予想どおりのAGE2、3のリークは実は故意、
隠し玉の”4”があったりして・・・!
なんだ館だで毎週リアルタイムで見てるので、来年も期待しつつ。

>表紙ユニコーン
書店で2度見してしまいました(笑)
年末目玉キットなので、両誌とも表紙、までは予想してましたが・・・。


>ライダー大戦
まだフォーゼ録画分を消化できないので、自粛しておりましたが、
>翔太郎と弦太郎
な、なんですか、そのあつくるし、いや、熱い展開は!
ううむ、東京にいるうちに観てしまおうかな・・・。

>オーズ
会長は、なんとなく、結果より過程、そしてその過程が出した結果、に、
価値を見出すタイプに思えます。
何億赤字になろうと、その過程を見つめ続け、そこに残った結果に、あの笑みで言うのでしょう、
”素晴らしいいー!”

>ゴーカイ
後半に入って、どんどん豪華になってコワイくらい。
何となく気づいたのですが、今年はレンジャーキー変身があるせいか、
強化形態ってなかったんですね。
全員にゴールドモードでもあるのかと思いきや・・・。

そろそろ複線も回収しきってきたことですし、クライマックスは近い・・・?


と、駆け足にダダッーと書かせていただきましたが、
これにて本年は締め。
今年は、管理人の私がいまいちレスポンスが悪くなってしまったところ、
常連お二方にしっかりフォローしていただき、感謝にたえない思いです。

そうか・・・、実は8周年・・・。
いつしか、年を数えることもなくなるように、そこにあることが当たり前になっていました。

すっかりスローペース、実質休止中のロートルサイトとなってしまいまいたが、
来年も、SDやら戦隊やら、色々な話題が持ち込まれる集会所であって欲しいと願います。

それでは皆様、今年もありがとうございました。
よいお年を。