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[No.575] HJ3月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/01/26(Thu) 12:02
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HJ3月号では、三国伝作例は黄竜ギラドーガ改ですが、轟で名前からして、黄蓋の血縁か、と思いきや、調べてみたら、呉の孫権の元号がありますが、黄巾賊に黄龍という人物がいて、袁紹に公孫賛が討たれた後、大敗したものの、逃げ切り、生き残ることが出来た人物だそうで、三国演義には登場しなくて、正史には登場しているそうで、ネオジオンのギラドーガ改をモチーフにするというのも、わかる気がします。

レジェンドでは将ガンダムとユニコーンで、騎士ガンダムが4月発売ということで待ち遠しいですねえ。
レジェンドBBのページでは、コミックスワールドでこの盾を使うことが出来れば、初代大将軍も命を落とすこともなかったというようなことを将頑駄無がいってるのですが、後に四代目が二代目、三代目を初代の時代に連れて行くというやり方で、黒魔神闇皇帝を倒したわけですが、コミックスワールドではなくなった三代目の手紙によって、その方法が説明されていたと思いますが(やまと版では頑駄無明王でしたっけ?)、荒駆主の歴史介入によって、歴史が変わった後に修正されたアイディアだとすると、改変前でも銀の盾を使って、同じことをやろうとしていたのかもしれないので、持ち主の能力を増幅する特性みたいなものがあったのかもしれませんが。

ゴーカイジャーVSギャバン、見てきましたが、いろいろと小ネタをちりばめている映画でした。
宇宙警察総裁が佐野史郎さんというのは、ギャバンつながりで、ギャバン=大葉さん=シュリケンジャーの仮の顔のひとつ=シュリケンジャー=パワーレンジャー版のシュリケンジャーの中の人は佐野さんそっくり(おぼろさんポジション)だからでしょうけど、ねたがマニアックすぎるような。

レジェンド大戦の後、SPDが新しいデカレンジャーを派遣していない理由もこれで明らかに?

東映YOUTUBEではジェットマンが始まるわ、ギンガマンが始まるわと見たいものが増えて、後が怖い状態(汗

タイムレンジャーとギンガマンが始まるのは明らかにゴーバスターズのアピールも含めて(ゴーバスターズと同じ小林女史が書いている)で、しかも龍騎じゃなくて、ドラゴンナイトって、龍騎を見たくなるような遠まわしな仕掛けもしてきてるし(笑

ゴーバスターズは諜報や変幻自在なロボット戦がコンセプトらしいですが、バディロイドがバイクに変形したり、レッドの乗るメカがロボットに合体して、ブルーやイエローのメカと合体して、一号ロボになる。
エルドランシリーズ、特に元気爆発ガンバルガーを連想するのは私だけでしょうか?
ガンバルガーはロボットに変形する動物メカが合体するロボットなので、合体方法自体はライジンオーの方が近いんですが。エルドランシリーズ三作品の中では、変幻自在のロボアクションが印象的でしたしね。ゴーバスターズも二号ロボは砲台に変形するロボットとか龍に変形する三号ロボだして、全合体をやるとかでしょうか・・・?
武部プロデューサーはイマジンネタが大のお気に入りらしいので、オーズのグリードもそれでやっていましたし、

ガンダムAGE、UEの正体は火星に取り残された人間だったオチで次週から二世代目ですが、AGE2がZだ、ダブルオーライザーだといわれていますが変形機構見ていると、分離しないVガンダムに見えてしまうのは私だけ?
すでにAGE2のダブルバレットが登場していますが、タイタスに相当する近接バージョンは、剣を使う機体なのでしょうか?


[No.576] Re: HJ3月号 投稿者:はじめ  投稿日:2012/01/30(Mon) 17:21
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今月のHJはAGEアセム編の情報と新キャラ・MSの公表。
三国伝作例・レジェンドBB続報と色々ありましたが
まず三国伝から、作例ではギラドーガ改ベースのキャラが登場、
お馴染みの複数キットのミキシングによる超作例。

レジェンドBBの方はついに4月発売が決定。
第1弾はナイトガンダムですが
最新フォーマッとであのクオリティは絶品ですね。
三種の神器なんかも付けば言う事なしです。


電撃の方では書籍関係は新製品情報のラッシュ、
SD大全集ナイト編に引き続き、SD大全集BB編。
データコレクション新作のW増補版にガガガ編と嬉しい悲鳴、
特にデータコレクションのWは以前出たのが
シリーズ1番目の96年ですから実に16年ぶりの登場ですねぇ。
しかも今回はアーリーやG−UNITも収録されるとか
これは買いですね。


AGEの方はついに先日、フリット編終了。
ディーヴァ強襲形態の形状は前半部がグレイファントム系、
後半部がアーガマっぽいと思ったのは自分だけでしょうかね。
しかしあの変形の仕方だと宇宙はともかく
地上ではクルーの生活や行動にかなりの制約が出ますよね〜
なにせ、機体前半部が反回転してるって事は
普段床になってるとこが壁、壁が天井とかになってる訳ですし、
居住区なんかがあった日には目も当てられない状況に

アセム編の設定も各紙で公表されましたが
いきなり、25年の時間経過はきついですね。
しかもそれだけ時間が経っているのにも関わらず、
MSのデザインラインは両軍とも余り変わって無いのに違和感が
普通それだけ時間が経過したら結構変化あると思うんですけど。

まあ、現実的に語るなら
1つの作品中でポコポコデザインライン替えるわけにいかないとか
TVの劇中では25年の時間が経過していても
実際にMSデザインするデザイナー側は作品に関わってから
1年もたっていないとか色々あるんでしょうけど。



これで終わっては味気ないので近況や漫画関係に付いても少し、
先日正月休みにブックオフ・スーパーバザーに行ってみたら
プラモコーナーに変更が基本的には以前のままだったんですが
ガンプラコーナーに限定版・特殊キットを集めたコーナーが追加。
ガンプラEXPOのMGハイネ専用デスティニーやクリアフリーダムを筆頭に
シャア専用リック・ドム、ラル専用ドム(共にメッキコーティング仕様)、
クリアアレックス、更にはいつかのイベントであった迷彩仕様陸ガンなどなど
HG・HGUCの方でもクリアZ、クリアZZ、クリア百式に
ガンプラビルダーズのピンクバウ・青スナイパーセット、
7・11キャンペーンのガンダム、シャアザク、ベアッガイ
全日空仕様のガンダム&ユニコーンなどなど
「こんな何年も前の限定キット群、大量に何処で仕入れた」と
言いたくなるようなラインナップ。(一部最近の物も交じってますが)
最初はまあ良いかとスルーしてたんですが
冷静に考えるとかなり安くなっているキットもあったので
後日改めてハイネデスティニーとガンプラビルダーズセットだけでも
買おうと行ったら一足遅く売り切れに
さらに数日後には迷彩陸ガン2種やクリアアレックスも無くなってました。
まあ、普通ならここで諦めるとこなんですがあの店の場合、
いったん無くなった限定キットでも後日再入荷する事があるので
(実際、劇場版のクリアZも一度無くなった後、また入荷してましたし)
その時こそゲットしましょうかねぇ。



ゴーカイもついにクライマックス目前、
新作のゴーバスターズの情報も流れ始めましたが
最近の戦隊ってゴーカイ、ゴセイ、ゴーオン、ゴーバスターと
ここ何年かゴorゴーで始まる戦隊が多いですよね。
スーツの方に目をやってもゴーカイ、シンケン、ゴーバスターと
ズボンと言うかインナーのカラーが黒い戦隊最近増えてますし。
確かに色のメリハリは付くんですが
これだと○○ブラックが使いづらくなるんですよね。
実際、ここ数年だとインナーが白だったゴセイブラックと
スーツ全身が同色だったゴーオンブラック位ですし。

劇場版も見てきましたが
初っ端からギャバンVSゴーカイジャーと派手な展開。
中盤のマク―監獄内では歴代の敵キャラが
次々と登場した挙げ句に阿鼻叫喚の大騒ぎ。
まあ、あれだけ大騒ぎしてたら誰でも気付きますよね。
スポット参戦のゴーバスターに
ギャバン、デンジブルー、バトルケニアの揃い踏みと
あっという間の1時間でした。


最近噂のキン肉マンの新作についても少し、
自分は5話から見たんですが
死んだはずのメンバーが復活していること自体は
王位継承編のウォーズマン話で超人墓場のシステムが
公表されているので良いとしても
王位継承編や2世の設定と食い違う部分もチラホラと

例えばアシュラマンですが
王位継承編ラストのフェイスフラッシュで
あの戦いで死んだ超人たちはあらかた復活したので
生きていること自体は不思議じゃないんですが
2世の設定によれば悪魔超人に戻ったのは晩年なので
前の戦いから1年半しか経っていないこの時間軸では
まだ正義超人の筈なのに何故か悪魔超人になってるようですし、

悪魔将軍も本体であるゴールドマンが
黄金マスク編ラストで改心して
おとなしく神殿に祀られてたはずなのに
何故か悪魔超人枠で復活してますし。

サンシャインに至っては
王位継承終盤時点で超人墓場での労働がいやで
オメガマンにハントされてたのに復活。
強制労働拒否っていう元々のハント理由を考えると
王位継承後1年半で正規ルートでの出所なんて
出来そうに無いんですけどねぇ。
それともあの後、模範囚にでもなったのかな?


[No.577] Re: HJ3月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2012/02/08(Wed) 02:55
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新年初。
またぞろ間が開いてしまって申し訳ないです。
本屋がやってる時間に帰れない&休日雪で外出できないコンボとは。

>三国伝
 ギラドーガ・・・、改!?
 だんだん、MS大図鑑の様相を呈してきましたね。
 毎度のことですが、レシピを見ると、恐ろしく豪華。
 ほとんど1パーツのために1キット使ってる勢いですね。
 三国伝キットが安定して供給されていたからこそ出来る技なのか。

>レジェンドBB
 いよいよですね。
 高い完成度が見て取れましたが、気になっていたケンタウロス形態も実装される
 ようで、ますます凄みのある出来に。
 人馬の前足も、差し替え部分をバックパックに内蔵できるみたいで、
 プレイバリュー的にも練りこまれているあたり、手練の寺島氏の技を感じます。
 できれば差し替えた通常つま先を付けておければ完璧なんですが・・・。

 武者コミックワールドも、ストーリーが見えてきた?感じですね。
 やはり真悪参を中心に展開するのかな?

>白銀の盾
 ”使うことができれば”というからには、効果がある程度判明しており、
 そして、発動させることは出来なかった、という事になるのでしょうか。

 改変前の初代大将軍は、地帝の神器の所有者が現れなかったため、
 未完成であった、というのは、ほぼ間違いないと思われますが、
 今まで考えなかったことですが、地帝を欠いて不完全となった力を補うため、
 雷帝に過大な負荷が掛かった、ということがあったのかもしれません。

 改変後の黒魔神戦、すなわち天下統一編前編では、
 雷も、雷帝の神器をまとって参戦していましたが、改変前は、
 もしかするとすでに神器を維持できなかったのかも・・・?

 当時のキット改造作例、のちにカードダス化した、
 『白虎副将軍』というキャラがありましたが、ガトリングガンや守護獣などの、
 言ってみれば”一般兵器”で戦力補強したあの形態は、
 神器という超兵装を失った証明なのかもしれません。

 そして、古来より所有していた”白銀の盾”に希望を見出さんとしていたのかも。

 案外、いかなる効果を有するか知らず、何か兄を救う方法があったに違いない、
 と、己を責める念から出た一言だったのかも。


レジェンドBB的には、騎士ガンダムに白銀の盾を持たせてみたいところ。
真悪参との軽装素体の共有化、なんて噂もありますが、個人的には、
軽装はアンダースーツ姿だと思っているので、
和装と洋装で鎧直垂のデザインが変わるのは有りだと思っていたり。

”烈伝以降プロポーション”という解説が模型誌に出ていますが、
烈伝は、”三国伝体型”という現状のスタイルへの遷移途上の形態と考えています。

体が分厚い、横井漫画に代表される旧SD体型に対し、
ボディの厚みをほぼ軽装頭部の幅にまで削り、相対的に手足ストロークを長くし、
脚部も2重ボールジョイントの”柄”と割り切って、デザインの限界まで細くした
”三国伝体型”は、近代SDの最大の発明だと思います。

それを新たな基準点とし、旧作を本格的にリメイクするレジェンドBBは、
SDにようやく訪れた、”HGガンダム”に相当する改革になると期待しています。

>ゴーカイVSギャバン
 まだ・・・、見れていない・・・。
 ギャバンが心のヒーローの私としては、封切で見に行きたかったところなのですが。

ていうか超合金魂ギャバンとか出ないかな・・・。
今の技術だったら、小型LEDたんまり仕込んで、
グロスインジェクションとメッキを駆使して、”闇をバックにきらびやかに光る姿”
も再現できるんじゃないだろうか。


ゴーカイもクライマックスですね。
アニバーサリーに相応しく、歴代戦隊がオリジナル俳優まで出演する、という
豪華な展開でしたが、その豪華さによりかかったお祭りに納まらず、
キャラクター描写も掘り下げられ、”スーパー戦隊”という世界観も掘り下げた、
まさにこれまでの集大成という作品になったかと。

そして、ガラッと変えた新機軸を目指すと思われる、ゴーバスターズ、
はたして、これからの基点となりうるのか、要注目ですね。

スパイ合戦、等身大メカ、など、
どちらかというと、ライダーが担当だった要素を戦隊に持ち込んだ形ですね。

”相棒キャラ”は、イマジン、炎神、と経て、
確かな手応えを得た、といったところなんでしょうか。

個人的には、戦隊3人で諜報戦、というと、
サンバルカンでアンドロイド(ダークQ)を探すシーンが印象に残っています。
何となく、絵面的には”カブタック”シリーズを想起してしまったり。

トイ的にも、久々に毛色の違うものが見られそうで、中々楽しみです。


>AGE
 やっぱり突っ込みどころ多いですねぇ(笑)。
 惑星移民の失敗を隠蔽する、云々のくだりは、色々解釈できますが、
 ふつう隠しきれるもんじゃないと思うのですが・・・。

 いきなり宇宙人のフリしてテロ攻撃するくらいなら、
 堂々と乗り付けて地球本土の人権団体を味方につけて世論喚起したほうが、
 名誉回復と地球帰還には、よほど早道になりそう。

 いっそ、2部ラストで、
 ”実は地球起源の火星人類、と思い込んでいる外宇宙人”
 くらいはっちゃけてくれてもいいのかも(邪笑)

 
 ディーヴァは絶対変形すると踏んでいましたが、
 AGEシステムで改造してあの変形、とは思わなんだ。
 船殻構造って知ってる・・・、いや、そういう突っ込みはNGなのか。

 強襲揚陸形態じゃなくて、完全にフォトンブラスター砲撃形態ですね。
 というか、カタパルトも不自然な90度オフセットだったり、
 ”ああ、変形するのね”なデザインだったのだから、改造設定じゃなくて、
 クライマックスで
 ”いまこそフォトン砲を使うときが来た!”
 でも良かったのでは。

 今更、生身で相対すると銃口が震えるフリット君に対し、
 敵の背中に躊躇せずに引き金を引き、その場に現れた子供に
 ”お前の父を殺したのは私””お前は私と同じだ”
 という言葉を残したグルーデック艦長は、
 この作品の中では一本筋の通ったキャラクターだったな、と改めて思ったり。

MSの進歩がない、というのはかなり同意。
25年というスパンを置いたのだから、AGE1を超える量産機が登場して、
その時間の流れを感じさせてくれてもいいようなものを。

むしろそのAGE1が未だに現役最強クラスってどうなんだろう。


そしてAGE2。
なぜ、あれしきを完全変形にしてくれない・・・。


>ブックオフ
 相変わらず、ワイルドカードっぷりが凄まじいですね・・・。
 福島県にも同種の店が何軒かあるのですが、品揃えはいまひとつ。

 ブックオフ系列も、どうやら”まんだらけ”のような
 専門志向への進出を目論んでいるようで、
 そのうち、こっち系の専門店舗ができるのかも・・・?

 いまのハードオフ、ホビーオフは、あくまで”中古トイ”の範疇で、
 客層もビンテージ狙いより圧倒的に格安目当てが多いと思われますが、
 ビンテージ店舗展開のあかつきには、うまい差別化が出来るといいのですが。


 先日、法事ついでに上京し、正月ぶりに秋葉を回りましたが、
 なんというか、行政が推し進めた”ファミリー向けの秋葉”って
 やっぱりいびつですね。

 置いてあるものは”子供向け玩具”でも、年経てビンテージ製を帯びたそれらを、
 そういったものを専門に嗜好する大人が高額で取引する、という概念を
 きちんと理解していないで専門店に入ってしまった親子連れなどで、
 いろいろ、”あわわ・・・”な感じに陥ってるシーンも何度か目撃しています。

 無敵将軍(全付)をねだられても親御さんも困るでしょう(苦笑)。

 同人ショップに父母同伴で入っちゃった少年も後々気まずいだろうしなぁ。
 いや、笑い事でもなく、いわゆる”男子赤面”(最近は女子も)な文化空間に、
 PTA的な倫理基準を持ち込まれるのは、本気で危機的だと思うのです。


>キン肉マン
 ・・・ええ!?
 アンテナ低くて把握していませんでした。新作!?
 しかし、相変わらず生死状態フラグの管理がいい加減だなぁキン肉(笑)。

 超人墓場システムは、ドラゴンボールと同じ、というか、
 死生観を一気にぶちこわす画期的な設定ですよね(笑)。
 たぶん、老衰は不可、とか、制約があるんだろうなぁ。

 模範囚の他には、新大王即位の恩赦っていう可能性もあるのかな?
 って真面目に考えていいんだろうか・・・。



全然関係ないのですが、
最近、三国志つながりで気になっていたPSゲーム”天地を喰らう2”をプレイ。

三国伝がほぼ初三国志だった私的には、他作品の三国志英傑を見るのは実に新鮮。
夏候兄弟がムキムキの巨漢・・・。

精悍で剣技メインの趙雲が主人公枠かと思いきや、
キャラクターセレクトではデフォルトで関羽にカーソルが合ってたり。
やっぱりムキムキ巨漢、こちらはイメージどおりですが。


年末年始と、表家業がかなり盛況になってきて、土日をムダに過ごしてしまうと
何も出来ずに一週間、という有様で、中々大変でしたが、
この機会に、ちょっとは経済的に楽できるよう稼いでおきたいところです。
SDガンダムフォースのDVDボックス逃したのは未だに痛恨に思ってる・・・。


と、相変わらず遅れてやってきて大量書き込み、な感じで1月スタート。
今年もよろしくお願いいたします。


[No.578] Re: HJ3月号・その他 投稿者:はじめ  投稿日:2012/02/09(Thu) 14:47
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先日、小説版が出たAGEですがそれに付いても少々、
TV版との相違点としてはラーガン以外のパイロットも登場したり
小説版のみのMS・ジェノアスキャノンが登場。
他にもファーデーンでデスぺラードに乗ったのがイワークじゃなく
フリットだったり、その後場を治めたのがガンダムじゃなく
ラーガンのジェノアスだったりと細かな部分が変更されてますが
TVだけでは分からなかった心理描写なども分かりますので
中々、見るべきとこは多いですね。

またサンデーSだかGだかで公式外伝も始まりましたが
舞台背景はAGE2部より11年後のAGE151年で
年を取ったラクト、60過ぎてもMSパイロットを続ける
ラーガンと出てましたね。

あと先日の投稿後に気付いたんですが
フォトンブラスター砲って
・撃つにはイチイチ変形しなきゃいけない
・エネルギーチャージに時間がかかる
・砲口が固定されてるので射角が限定される
と、余り多用出来ないというか汎用性に欠けますよね。
特に3つ目の欠点はグラビティブラスト発射艦と
揶揄されることの多い某ナデシコ系戦艦の欠点と同じですし。
これならまだ、ネェル・アーガマのハイパーメガ粒子砲の方がマシですよね。
(多少は射角変更効きますし)

しかも、敵勢力の正体がかつて地球から見捨てられた元地球人類の子孫って点も
ナデシコと同じですし。(移民の失敗、月独立問題という違いこそ有りますが)


前回も話題にしたキン肉マンですが、
今回の話は要約すると完璧超人の用意した舞台に向かった
キン肉マンと謎の黒装束5人、この内2人に関しては
ラストでステカセキング&ブラックホールと判明しましたが
こうなると残り3人の正体は誰っ?ていうのが
当然気になってくる訳ですが普通に考えると
1、バッファローマン以外の7人の悪魔超人の内3人
2、以前シルエットだけでた悪魔将軍たち上層部3人
となる訳ですが
1だと6人中一人が確実にあぶれますし、
2だと悪魔将軍・アシュラマン・サンシャイン・ステカセ・BHになるので
全員キン肉マンとの対戦経験があるメンバーに(サンシャインはタッグ戦だけど)

ウォーズマンを指名した相手の所にステカセキングが現れたので
指名された正義超人と何か関連・因縁のあるメンバーが向かったと思いましたが
(ウォーズマンは悪魔超人編序盤でステカセにやられてますから)
ラーメンマンを指定した奴の所にBHが来たのでこれは違うみたいですね。


[No.579] Re: HJ3月号・その他 投稿者:紅伐折羅頑駄無  投稿日:2012/02/12(Sun) 22:50
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ユイドラ帰りの通りすがり、ちょっと面白そうな話題を見つけたので、ちょっとだけ嘴を突っ込んで見ました(乱入失礼)。

> 前回も話題にしたキン肉マンですが、
> 今回の話は要約すると完璧超人の用意した舞台に向かった
> キン肉マンと謎の黒装束5人、この内2人に関しては
> ラストでステカセキング&ブラックホールと判明しましたが
> こうなると残り3人の正体は誰っ?ていうのが
> 当然気になってくる訳ですが普通に考えると
> 1、バッファローマン以外の7人の悪魔超人の内3人
> 2、以前シルエットだけでた悪魔将軍たち上層部3人
> となる訳ですが
> 1だと6人中一人が確実にあぶれますし、
> 2だと悪魔将軍・アシュラマン・サンシャイン・ステカセ・BHになるので
> 全員キン肉マンとの対戦経験があるメンバーに(サンシャインはタッグ戦だけど)

対戦相手に選んだアイドル超人、もしくはラージナンバーズのファイトスタイル等の共通性で選んでいるような気がしますので、おそらく1になりそうな気がします。その場合、対戦相手となるのは、

クラッシュマン→スプリングマン(握り潰すような必殺技と鋼鉄繋がり)
マーリンマン→アトランティス(半魚人繋がり)
武道→マウンテン(対戦場所のロケーション繋がり)

になりそうな気がします。その場合、ミスターカーメンがあぶれますが、対戦相手の恐怖心を煽るような言動をとっていたような気がしただけに、ピーカー・ブーと対戦していたのかも知れません。また、あのタイヤ男が生きていて、もう一度戦う事になっていたら、スペインの闘牛場でバッファローマンとの対戦を要求していた様な気がします。


> ウォーズマンを指名した相手の所にステカセキングが現れたので
> 指名された正義超人と何か関連・因縁のあるメンバーが向かったと思いましたが
> (ウォーズマンは悪魔超人編序盤でステカセにやられてますから)
> ラーメンマンを指定した奴の所にBHが来たのでこれは違うみたいですね。
かなり強引な見方になりますが、(小粒で地味な気がするとはいえ)あれも技巧派の超人なだけに、まったく共通性がないと言えないでもない気がします。
ただ、対戦相手にラーメンマンを選んだことから、猟犬の特性と牙による噛みつきという、獣性むき出しなファイトスタイルがラーメンマンのテクニックに勝ると考えているでしょうから、ブラックホールがどこまで戦えるのか気になりますが。


[No.581] Re: HJ3月号・その他 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2012/02/25(Sat) 00:31
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まさかのキン肉マンネタで熱いリアクションが!

どうもです、紅伐折羅頑駄無さま。
しかし、まさか今の世に新作とか・・・、ビックリですよね。

ゆでたまご先生は、まだまだバリバリ描けるっていうのがまさに超人というか。


>フォトンブラスター砲
 2部では、発射形態のまま運用しているシーンがいきなり出てきましたが、
 ぱっと見は変わらないけど、機能、運用が改善されているのかも・・・。
 何しろ25年経ってますし。中身は別物なのかも?

 とりあえず1部時点では、
 やっぱりエンジンに直結か、炉が露出している状態になっているのでは、と予想。

 テラフォーミング難民、というネタは、
 結構色々の作品でバリエーションが出ていますが、やっぱり宇宙艦艇が活躍してる
 時代に、火星という”近場”で棄民政策が適用できるのか、が、疑問どころ。
 小説版、サンデー版が、色々の描写の補完となってくれることに期待です。


[No.580] Re: HJ3月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/02/16(Thu) 23:54
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まあ、元黄巾が轟に登用されている理由の一つは孫策のころには強襲艦が存在していましたし、技術力目当てでしょうね。

というのも、黄巾といった実際の三国時代当時の新興宗教勢力には倭人が戦力として組み込まれておりますが、三国伝ではおそらくは蓬莱が当てはまるでしょうし。張兄弟の木星合体もそのあたりから手に入れた技術だったのでは、と見ておりますが。
蓬莱の技術が新興宗教を通じて、大陸に流れ込んでいて、青州兵を吸収した曹操にも、そういった技術が流れてきて、神火飛凰や、後の蚩尤にまつわる技術なども、これが大きな助けになったのではないかと。

黄竜に関しても、孫策たち江東軍はそういった黄巾の元メンバーをスカウトすることで、そういうつながりから、技術力を引っ張ってきて、兵器作りに活用していたと思いますが、アニメだとおそらくは、そういった連中は、呂蒙、甘寧をはじめとする水軍が孫策なき後の江東で大暴れして、手を焼いていたという描写がありまして、水軍としての能力もあるのでしょうけど、メンバーに蓬莱から流れてきたものがいて、水上バイクなどに、蓬莱の技術が使われていた可能性もあったのかも。

>ダークQ

作中ではバルカンアイでの識別をかわすために、擬態技術を進歩させるなどの描写がありましたし、第一話では嵐山長官の秘書としてもぐりこんでいたり、と激しいスパイ合戦を印象付けていましたし、スナックサファリの描写など、ゴレンジャーを意識した描写がめだってましたからねえ。

ゴーバスターズでも、イエローキャラが最年少とかいうのも、サンバルカン意識しているのでしょうか?

まあ、玩具としてのゴーバスターズはバスターエースを見た感じ、チダ・ニックがバスターエースに変形するマシンの動物形態の頭部に変形することから、ヘッダーの反省(単なる生首状態、一部を除いて、キャラがない)をふまえた商品展開をするのかもしれませんが、ボディがバージョンアップする形で挿げ替えて、ロボットを増やす形式か、いくつもの動物の頭部に変形する形で、対応するのか、気になるところです。

ゴセイジャーではゴセイナイトとか、終盤に出てきたダークヘッダーくらいでしたからねえ。

まあ、チダ・ニックがバイクに変形したりするのは、予定されているパワーレンジャー版ゴセイジャーをふまえた商品展開を行うためかもしれませんね(今年はスーパーサムライでシンケンジャーをもう一年やるようですし)。
ガオレンジャーでも、ガオウルフがシルバーのバイクになった設定は、翌年のワイルドフォースではメンバー全員のパワーアニマルがバイクになるという設定に反映されましたし、ハリケンジャーのバリサンダーは、ニンジャスト−ムではハリケンジャーにあたるメンバーのバイクをゴウライジャーがコピーしたという設定になりましたし。

そのパターンからすると、ヘッダーがバイクや車にチェンジするのは予想できますし、ゴセイジャーの放送はすでに終了していて、ゴセイナイトのようにヘッダーが人型に変形するような要素をゴセイジャーの相方であるヘッダーに盛り込む可能性は高いわけです。

この時点で、まんまチッダ・ニックのようなバディロイドと同じですからねえ。

来年はパワーレンジャー20周年だそうですし、今年はスーパーサムライで来年がゴセイジャーを使ったストーリーになる予定のようなのですが、ゴセイジャーの商品展開は、うまく行ったとはいいがたいのが正直なところ。
ゴセイジャー関連の商品を煮詰めなおすという側面もあるのかもしれませんね。


[No.582] Re: HJ3月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2012/02/25(Sat) 01:09
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ゴーバスターズ、いよいよ明日から・・・。

思えば、”忍者””警察”は幾度かモチーフにされてきましたが、
”スパイ”というか特殊諜報系は、サンバルカンで類似の描写が出たっきり、
という気がするので、新しいアプローチに期待できそうです。

トイ的にも、未消化の感が強かったゴセイのリベンジなるか、といったところで。

近年バンダイでは、キャラクターと技術が分離している一面があるため、
一度開発した技術はある程度成果が出るまで使い切る傾向があるように思えます。

個人的に興味深いのが、
ゴセイナイト(簡易可変フィギュア)からレンジャーキーが派生したのか、
レンジャーキー開発の途上でゴセイナイトに技術転用されたのか、というところ。

可変ヘッドフィギュアというスタイルに”戻った”バディロイドが、
どんな展開を見せてくれるか、楽しみです。

マシンに変形するバディは、確かにパワレンとの直接連携を予感させますね。
玩具好きとしては、国外展開がかなりうらやましかったりするので、
こちらも実に心が踊ります。


>蓬莱
 中世ごろは、火薬や天文分野など、大陸の方が科学的分野は発達していそうですが、
 1周目3部で、帰還した劉備持ち帰ったのは、
 科学技術より、精神文化(ぶっちゃけ、術法系)である印象は確かにありますね。

 あえて野暮な方向で考えると、劇中描写から拾える科学技術水準で、
 あの強襲艦や水上バイク、増して神火飛凰などが”作れるわけがない”ので、
 そこに術系統の文化の流入があった、と考えるのは有りかと思います。

 そう考えてみると、(三国志という明確なイメージソースがあるとはいえ)
 戦国伝に比べて三国伝には、術法を行使する描写が多くは無かったように思え、
 あまり普及した文化ではない、という印象がありました。


 三国伝”2周目”ではストーリーが後半まで回らなかったため、
 色々の要素が未登場で終わってしまったのが残念どころ。
 というか、今からでも再開して欲しいくらいなんですが・・・。

 あ。レジェンドBBで!


[No.585] Re: HJ3月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/03/14(Wed) 00:27
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>ゴーバスターズ

怪人とロボが別々で出てくるというあたりはバトルフィーバーの御子(怪人)とその弟(巨大ロボ)やバイオマンのジューノイドとメガスを彷彿とさせます。

ゴーバスターエースはダイレンジャーの龍星王などがありますが、あの頃も勇者シリーズやエルドランシリーズといった競合相手を意識したロボットや合体方法(小型ロボと合体する巨大メカ)でしたし。

バスターマシンは炎神のマシン+動物をさらに突き詰めたような印象を受けますね。

ストーリー面では小林女史がゴーゴーファイブで書いた脚本を下敷きにして、話を再構成している印象を受けます。

>蓬莱
戦神決闘編において、帰還した劉備ですが、龍帝剣が変化させたことや、曹操も機武帝のパーツを装着したりできるようになったのも、蓬莱で指南を受けたか、手当てを受けた際に、そういう龍帝剣や機武帝のパーツを装着できるように、強化を施された(後の大将軍への変化みたいな感じで)ということなのかも。


[No.587] Re: HJ3月号 投稿者:八端  投稿日:2012/03/20(Tue) 01:39
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大変な遅レスになってしまいましたが、
ゴーバスターズ、始まりましたね。

怪人とロボ別、前例があったのでしたね、すっかり忘れてましたが・・・。
バイオマンのときもやはりそうでしたが、
巨大ロボに個性が付かない=ロボ戦が平坦になってしまいがちなのですね。
その辺を、どうやって解決していくのか、3体合体のころには解が出るのでしょうか。


転送までのタイムリミット、という概念が非常に新鮮。
突然巨大戦に突入して、ロボ発進のシークエンスが省かれるのを避けたかったのか、
物語上に絡めるのか、色々想像できます。

折角だから、トイの方にもストップウォッチ付きの時計でも付ければ良かったのでは、
とつい思ってしまうところ。


全体的に、驚くほど対象年齢を上げてきていて、これは冒険したなぁ、と。
やはり、ゴーカイでこれまでの流れをひと段落させ、新基軸を目指している、
という予想は当たった模様。

あとは、スポンサーがこのまま突っ走るだけの度量をもって
当たってくれることを願うばかりです。