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[No.583] HJ12年4月号 投稿者:はじめ  投稿日:2012/02/27(Mon) 09:22
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HJ4月号のSD作例は馬謖+孔明νの馬謖ガンダム、
今までの多数ミキシングに比べるとシンプルですが
それでも敷居の高い改造って事には変わりがないんですよねぇ。
カラーリングも量産ν準拠と中々ないカラーですし。

HGUC・MG方面ではユニコーン版ネモ2種や
マラサイ、バンシィがキット化。
SEEDリマスターもバクゥ、ラゴゥ、プロヴィデンスに
フリーダム、ジャスティスもリリースされ、
これで終わりかと思っていたらM1も発売とか
今後はMSV枠やDESTINY枠まで行くのかが注目ですね。

レジェンドBBではナイトガンダムの情報が
烈伝ナイトとは似て非なるデザインになりつつも、
何処となくエッセンスを感じる形状・構成ですね。
今の処、装備はナイトソード&シールド、電磁スピアと
基本装備だけですがバリエーションも多いキャラだけに
三種の神器、バーサルまで行ってくれるかがカギでしょうか。
問題点はやはりあの銀色塗装ですね、
通常シルバーでもメタルシルバーでもあの微妙な色合いは出ませんし、
シルバー系はムラになり易い欠点があるので大変なんですよね。

ガンポンでは三月末にAGE編、ガンプラLOVE編が同時発売。
個人的な注目はやはり、ガンプラLOVE編ですね。
通常のガンポンと違って基本的にセイラ氏のみの作例コーナーなので
作例集と言うよりは今回は個人作品集みたいなものでしょうかね。


電撃の書籍ラッシュのほうも少し、
デタコレのW増補版ですがG−UNITやEWも追加され、
特にEXAで出たばかりの高機動型や陸戦重装型がカラーで
載っているのには驚きましたね。他にもバーンレプオスや
シュイヴァン2種、カスタムリーオー各機のカラーイラストや
スペックデータもこの手の資料集としては初掲載。
欠点があるとすればアーリータイプ5機が載っていないのと
スコーピオがあるのにビルゴ3が載っていないことでしょうかね。

SD大全集BB編もシリーズ初期のガンダマンから
三国伝、ちーびー、限定キットと掲載。
これと言って新情報はないものの
純粋なカタログとしては良いかもしれませんね。


先日、最終回を迎えたゴーカイに付いても少々。
正直、今までの戦隊でここまで毎回の内容が濃くて
一週一週が楽しみであっという間に終わった作品は無いですね。
特にラスト3話は歴代レジェンドのみならず、
レジェンド関係者やゴーカイが今までに出会った地球人も再登場。
天地博士やマジの山崎さんといった歴代関係者の登場にも驚きましたが
いつぞやシンケンレッドに変身した男子学生や
ゴーピンクの時の妊婦さん達が登場するとは思いませんでしたね。
本編で出会った人たちを再登場させる事で
時間経過や心境の変化が分かる構成なんでしょうね。

アクドスとの最終決戦シーンでも
歴代34戦隊から最低一人には変身している大盤振る舞いに
ラストで幼稚園の園児たちと別れる時のマーベラスの指の形が
ギャバンの「よろしく勇気」になってたり、
鎧の「正月や夏休みには戻ってくる」発言(そりゃ、劇場版)など
大ネタ・小ネタもふんだんに盛り込んだ最終回でしたね。

あとはやって無いことと言うと精々ガレオンバスターシーンで
イエロー中心の「イエローチャージ」が無かったことでしょうかね。
なにせ他5人は最低1回は本編・劇場のどこかでやってますから。

エンディングのレンジャーキー返還を見ててふと思ったんですが
ドギーは戦闘時に変身してデカマスターになってた訳ですが
シグナルマンは普段からずっとあの姿で変身前の姿がないのに
レンジャーキー変身できる戦士の中に入っていたって事は
シグナルマンの場合は「力がキーに入っている」というよりは
キーに封印されている状態に近かったんじゃあないですかね。


4月公開が決定したスーパーヒーロー大戦についても少し、
戦隊VSライダーという凄まじい設定の作品で
ホビー誌などで情報が公開されたのは最近ですが
実は夏の映画の時から劇場で告知映像が流れてたので
その時からこの情報知ってたんですよね〜
AGE2、3のリーク画像と言い、
知ってるのに黙ってるって結構大変なんですよね。
戦隊の方の中心人物はマーべラスで
ライダーの方は士のようですがこの辺は予想どうりですかね。
流石は世界の破壊者にしてシンケン世界に行った男と言うべきでしょうか。
一番の注目点は戦隊メンバーとライダーがガチでぶつかったらどうなるかですが
戦隊の方は基本的に攻め手の種類とチームワーク面で有利ですが
ライダーの方は多対一に慣れてるメンバーが多いんですよね。(特に昭和組)
複数の怪人・幹部を同時に相手にしたり、敵基地内で暴れたりしてましたから
昭和ライダーの場合は乱戦・混戦の方がやり易い?


[No.584] Re: HJ12年4月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/02/27(Mon) 23:18
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>HJ4月号
馬謖は、白眉でしられた馬良の弟で、
孔明には評価されてはいたものの、劉備には重用しない方がいいといわれた人物で、彼が越巂太守であったのに、越巂の夷帥高定元が属県の新道を包囲したときに動かなかったということらしいですが。
南征の際には、助言をして、猛獲が信服することに、貢献したという話ですし。
しかし、第一次北伐の際には、魏延、呉壱らを先鋒につけるべしという意見を押し切って、馬謖を起用し、実戦経験豊富な補佐である王平をつけられるのですが、命令に背いて、王平の諌言にも従わないで、張コウと戦い破れるわけですが、負けたことよりも、
孔明の命令に背いたことが刑に処せられてしまうのですが・・・・。

そろそろ三国伝キットも店先から撤退を始めているところも周囲で目に付き始めたので、今のうちだからこそ、できることかもしれませんね。


モチーフの方は量産型νガンダムで、コスト高で実際には配備されなかった機体。馬謖には有る意味、ふさわしいモチーフなのかも。

>ゴーカイ

クウガ(過去ゲスト再登場)やら、アバレンジャー(物量攻勢)やら、デカレンジャー(コントロールの奪取)といった荒川氏の過去のクライマックスのあわせ技という印象が強いラストでしたね。

本編になかったメガブラックの変身後のバトルライザー装着(確か変身前だけだったはず)とか、ギンガレッドと黒騎士のダブル炎のたてがみ(これもオリジナルは変身前)などといった本編でやったネタを膨らませたネタを使っていたりしましたからねえ。

宇宙最大のお宝ということで、34の戦隊のキーを使って鍵を開ける(ギャバンではどうして、ゴーバスターズの大いなる力を奪わないのか?という疑問も解決しましたが)。

鍵を使う、願いをかなえるといったところから、オーレンジャーの超力を使った文明よりも古い存在とされていたガンマジンに関係を連想してしまいますし。

ちなみに、シルバーに関しては、死亡説がささやかれておりまして、ゴーカイシルバーになった経緯がアバレッドほどではないにしろ、帰ってきたウルトラマンの第一話によく似ているというところからで、夏休みと正月には、と聞くと、それ盆暮れじゃ、と思えてしまいますね。

>シグナルマン

ゴセイナイトが小さいヘッダー状態になってたりするので、ターボレンジャーみたいに文字通り、真っ白になってしまってるのを想像していました。

ターボレンジャーは変身に必要な妖精の力がなくなって、スーツが真っ白になってしまうことが度々ありましたからねえ。

いろいろと思い返してみた結果、歴代戦隊変身不能に関しては、返信できなくなる理由として、戦隊メンバーの生体情報が欠けてしまってるから、変身できないのでは、と見ています。

というのも、メガレンジャーではメガイエローの声が怪人と変わってしまったために変身できないとか、ゴーピンク・巽マツリが能力を抜き取られて、変身できない、しかもその能力が体に入ってしまったマツリの先輩も、ゴーピンクの能力は手にしたが、着装できないで生身で戦っておりました。多分、失ってしまった当人を構成していた一部分というのは、機械とかでは認識できない微妙なシロモノで、それで、新しく調整しようにもうまく行かないのかもしれません。

メガイエローの声が入れ替わってしまった話を書いたのは、ゴーカイジャーのメイン脚本をやっていた荒川氏で、自分の書いた話を忘れていなければ、その設定を踏まえて、歴代戦隊変身不能の設定を作ってるはずなんですよ。
VSギャバンでもコンバットスーツのコピーに有る程度成功している(電送技術はコピーし切れなかったらしい)ところから、誰でも変身できるモバイレーツはおそらくは、ザンギャックが作っていて、ゴーカイガレオンは地球から、プランを諜報戦で奪ったのでは、と見ています。
というのも、ガオライオンの時に言った34戦隊共通規格の発想から、34戦隊全てのメカを収納できるような巨大母艦のプランが合り、その縮小サイズの試作型のプランを、諜報戦で奪ったザンギャックが作ったのをアカレッドが奪ったのでは? と見ておりますが。

ともあれ、ゴセイナイトがヘッダーになったのも、知識とか経験とかがごっそりぬけて、変化能力を持たないヘッダーに戻ってしまったのかもしれませんので、シグナルマンの場合は
ポリス星の警察官としての能力を失って、ポリス星の一般人になったか、その分だけ若返って、カーレンジャー本編出でてきた子どものシグ太郎みたいな姿になっているのかも。


>ゴーバスターズ

感想サイトを見て廻ると、メタロイドが乗る巨大ロボットはメガゾート、パワーレンジャーが乗るロボットの名称だったり、変身の掛け声がまんまパワーレンジャーだったりと、パワーレンジャーのネタをいくつもちりばめているのだそうですが、
ゴーバスターズの部隊である地球とよく似た星の設定、これもよくよく考えると、仮面ライダードラゴンナイトのベンタラの設定なのですよね。
さすがにメサイアがゼイビアックスだとか、ベンタラそのものじゃなく、最終回でいってた鏡の向こうにいくつも有るほかの世界のひとつなのでしょうけど。

スーパーヒーロー大戦でディケイドが出てくることもふまえてるのでは、とか勘ぐってしまいますが(ディケイドとドラゴンナイトは共通項がいくつも有る)。


[No.586] Re: HJ12年4月号 投稿者:八端  投稿日:2012/03/20(Tue) 01:26
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大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
色々あったのですが、一言にまとめると、”HJを読んだのが一昨日”。
ほんとに、色々と無理の利かない歳になったんだと実感した一ヶ月です。


>HJ
 やっと作例を見て、そして噴く。こんどは量産型ニューですか・・・。
 間違いなく狙ってやってますね、MS大百科的チョイス。
 作例的にもシンプル路線ですが、ガンダム系でしかもハイニューから量ニューへの
 変換だと、確かに大きくイメージの変わるところは無いのかも。


>レジェンドBB
 ナイトガンダム製品仕様の写真があちこちに出回り始め、テンションは上がる一方。

 やはり、武装バリエーションには大いに期待したいところです。

 個人的に、ここ近年でいくつか出回った、リアル頭身?というか8頭身アレンジの
 FAナイトガンダムの神器デザインアレンジにかなり納得がいかないので、
 そのへんのリベンジもぜひこのシリーズでやってみていただきたいところ。

 シルバー塗装は、確かに模型的な見せ場&鬼門ですよね・・・。
 表家業柄、携帯電話などの塗装もよく目にするのですが、
 2液ウレタン塗装+紫外線硬化コートとか、高い金属感を有し色味調整可能で、
 塗膜強度はコンクリで引っかいても剥げないレベル、とかもう反則技。
 あれ使いたいなぁ、とか、いつも思っていますが・・・。

 模型的には、グロスインジェクションとか面白いかもしれません。
 無塗装でも光沢感があって面白いですし。塗装する場合は良いのか悪いのか・・・?

>ガンプラLOVE編
 セイラ氏の作風を見ていると、かなり昔のガンプラシーンを思い出します。
 ある種先祖帰り的ということなのでしょうかね。


>ゴーカイジャー
 レンジャーキーというシステムの本質が何なのか、
 なんだかんだでそこは分からなかったですからね。

 何らかのルールに則ってパワーを抽出しているのでしょうが、
 変身しないメンバーに関しては何か姿の変化があるのかどうか・・・。


 スーパーヒーロー大戦、というとんでもない展開も控えて、
 まだまだゴーカイジャー世界は楽しませてくれるようです。

 ライダー勢、昭和組の能力は、体力と格闘技能に優れているものの、
 まだ人類の範疇で語れるレベルかと思われるため、
 そもそも戦闘用の強化服で重武装した5人からの小隊編成で攻めてくるスーパー戦隊
 に対しては、不利を否めない・・・?

 平成ライダーになってから、軍隊相手でも上等な面子が出てきているので、
 彼らの奮闘に期待したいところ。

 とはいえ、戦隊側はロボまで出して良いルール(!?)だったら、
 踏んでエンドもシャレにならないけど、その辺はいったいどうなるのか・・・。


>34戦隊の全てを収納できる母艦

 ゴーカイオーが大いなる力で機能拡張できるのは、確かに謎といえば謎ですね。
 ”お約束”とかご都合で片付けないなら、
 確かにゴーカイガレオンがそういった機構を前提として用意された”ハブ”であると
 考えるのは有りだと思われます。

 縮小版というか、34戦隊の特質を搭載可能な小型戦闘艦、という構想なのかも。
 戦闘単位としては艦艇などと同クラスと思われる大型ロボを、
 34戦隊の全てについて保有するのではなく、その特性を抽出し、戦況に合わせ
 使い分ける事の出来る」マルチロールタイプなのでは、と。

 まぁ、特質を抽出、どころか、まるごと召還したこともありましたが・・・。


>ゴーバスターズ
 ものすごく私の好物ですね。
 途中からの路線変更が無い事を切に願います(邪苦笑)。
 ウルトラマンネクサスとかブルースワットとかと、すごく似た匂いがして・・・。

 1話のエース出動〜変形までのシークエンス、
 3回くらい再生して見てしまいました。今年は久々に基地トイ出ないかなぁ。


なんか、だんだんツッコミ辛くなってきましたが(苦笑)、いちおう
>AGE
 逆に、ツッコミ待ちなのか!?と思わせられるところも多々ですが、
 真面目に書くと、フリットの”能力”をああいう風にしたいなら、
 彼の階級は大佐以下にしておいて、艦長より下の階級でなくてはならなかったと。

 何でMS一機一機のフォーメーションまで総司令が指示出して挙句、
 自分が嬉々として戦闘に参加してるのかと。

うろ覚えで恐縮ですが、旧日本軍のとある指揮官は、

”好きにやっていいから。戦況が悪くなったら(負けそうになったら)呼んでくれ”

という意図の事を言ったとか。
戦闘に関わる全ては、自ら信じて任じたスタッフに託し、
負けたならばその責任は全て自らが負う、ということ。
フリットの今の階級ならば、そういうポジションでしょう。


今月は、個人的時間が全く進まなかった一月。
辛うじてゴーバスターズはチェックしてましたが、
通販の箱が未開封で玄関脇に積みあがってゆく、という何とも苦い状態に。

表家業がヤマを超えた今週末、やっと休みを取って、
本を読んだり、通販で買い逃したフィギュアを捜しに秋葉に出たり・・・。

最近、コチラ系のアイテムはもう、予約して買うものなんですね。
店頭で見かけて買う、なんて完全に運試しの領域。

一時、フィギュアとかも結構生産数が増えていたので油断していましたが、
最近、また”即日完売”なんてことが聞かれ始めました。

実は原価値上がりが結構のっぴきならないところに来ているようで、
今後、ホビー市場がどうなるのか、非常に気になるところ。

たぶん、まだまだ値上がりの流れになるでしょうから、
ついていけるように、もうちょっと表家業で稼いでおきたいところです。


[No.588] Re: HJ12年4月号・その他 投稿者:はじめ  投稿日:2012/03/24(Sat) 07:34
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前回レジェンド騎士で書き忘れた事があるので少々、
パーツの基本構成が三国伝準拠なのは既に公表されてますが
電撃のBBカタログ掲載の情報によれば
頭部パーツが額の上下で割れるようになっており、
瞳ブロックを入れ替える事で様々な表情が取れる様になってます。
烈伝・三国伝作例でお約束だった改造を取り込んだ訳ですが
BBサイズでこのクオリティ、進化し続けるBBには脱帽ですよね。


BB版AGE−1に付いても少々、
ノーマルBB枠では久方ぶりにコミックワールドが付属してるんですが
作者はなんとあの今西画伯、エイジ繋がりで「地球は狙われている」ネタもあり、
初っ端から今西節全開ですがあのノリと言うかテンション懐かしすぎです。
キットの方は3つ買って各形態で固定しようかと思いましたが
それだと各パーツが2セットずつ余っちゃうので今回は1個のみです。


TV版AGEでは前回の放送分でアデル・タイタスが登場。
AGE−1の基本設計をベースにしているという話だったので
タイタスやスパローになってもおかしくないんですが
前回の次回予告分では換装中の映像だけだったので
『格闘仕様の機体はパイロットにも相応の技量が要求されるから
新兵に与えても生存率は上がらんぞ』とか思ってたら
前回のような大規模戦では無く調査ミッション。
ノーマル状態に比べてパワーは上がってるようですが
手足変えただけであれって事はそのパワーの源はどこなんでしょうね?
やはり、手足に追加エンジン分散配置タイプでしょうかね。


聖闘士聖矢Ωに付いても少し、先週の日曜に告知映像が流れてたので
こちらでも見れそうなので少し調べてみたらすでに公式HPがオープン。
キャラ表によると今回の主要キャラはペガサス、ドラゴン、ライオネット、
ウルフ、オリオン、鷲と旧作やその関連作品とはメンバー一新。
オリオン、鷲に至っては旧作などでは白銀だったのに青銅にランクダウン。
しかも鷲はイーグルではなく、アクィラとかいう聞きなれない呼称に変更。
もしかしたら以前の鷲座であるイーグルは別に存在するのかもしれませんねぇ。
女聖闘士の特徴であるマスクも無くなり、聖衣のデザインもまるで違うので
好き嫌いがはっきり分かれそうですね。


[No.589] Re: HJ12年4月号・その他 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/03/24(Sat) 23:58
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>星矢
キャラデザがおジャ魔女やハートキャッチプリキュアの人ですが、ハートキャッチプリキュアでもキュアムーンライトや敵キャラが新木チックだな、と思ってたら、本当に星矢のキャラデザやるとは思いませんでした。

まあ、スマイルプリキュアはディケイドっぽいプリキュアだと認識していますが。


アクティラはイーグルですが、クロスのデザインに関しては、旧作星矢でも、主役の青銅聖聖闘士が最低限のパーツしかなかったのが、修復するにつれて、パーツが増えていって、最終的には、黄金聖衣なみにパーツが増えましたし、LC(ロストキャンバス)でも、前の聖戦なのに、最終青銅聖衣(ハーデス編)のデザインだったりしていましたから、デザインの違いに関しては、LCのお陰もあって、免疫はついたようです。

ちなみにアクティラは女の子のようですが、男か女か見分けがつかないキャラデザは原作でもありましたから、ある意味、オーソドックスといえばオーソドックスかも。
そういう意味では、現在提示されている情報からは、旧作らしい要素が含まれているみたいですが・・・?

>AGE
アセム編のフリットに関しては、結果的に、うまく行き、コウモリ戦役を戦い抜いたとはいえ、グルーデックが強引な手段で、最終的には投獄されてしまったのを見ているのと、フリット編で垣間見えた。当初はUEと呼ばれていたヴェイガンに対する、連邦だけでなく、一般の危機意識のなさを見ているので、少しでもえらくなって、ヴェイガンに太刀打ちできる体制を構築しなければいけないと学習して、復讐のために行動しやすくするための手段でしかないから、八端さまが突っ込みいれてるような行動取れるのでは、と解釈しております。
出所したグルーデックに対して、職員で敬礼していたシーンもフリットが出世して、グルーデックに対する名誉回復を何らかの手段で行っていた、しかも表向きはフリットが職権を乱用したように見られないやり方で、とか、解釈できるわけですし。


アセム編のAGE−1のままでてきたガンダムに関しても、デザインは昔のままにしても、中身は最新技術が投じられているみたいなので、動力に関しても、フリットがAGE−1でこうもり戦役を戦っていたころよりも、効率の良い動力システムを使っているとは思いますが・・・?

>ゴーカイオー
34戦隊共通規格ですが、アースフォースや、気力といったエネルギーを介しても使えるような機構を使うという、ソフト面の共通規格なのかも。

軍事系でも、チェンジマンはアースフォースで、オーレンジャーは超力で地球の力ですし、ジェットマンのバードニックウェーブは太陽系10番惑星の星の力らしいですし。
アースフォースとか、超力とか、星の力を引き出すのでも、戦隊ごとに引き出すアプローチが違っているわけで、どの戦隊が使っても、その戦隊の力を可能な限り引き出せるシステムは34戦隊共通規格を作るうえでは、必要でしょうから。

ダイスオーでは当たり前に再現されている、混合メンバーでチームを組んで戦わざるを得ない場合だって有るでしょうから、そういった状況でロボや装備を動かせるようにしないといけませんし。


[No.592] Re: HJ12年4月号・その他 投稿者:八端  投稿日:2012/04/04(Wed) 01:28
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>レジェンドBB
 直前!
 さて、あとは”いくつ買うか”という状態まで来ました(邪笑)。
 いよいよ”本当のSD復古”となるか、偉大なるスタートです・・・。

 噂によると、武者も決定したそうですし、やはり参考出品されていたコマンドまでは
 早期に揃ってくれるのかな?

 BB戦士AGEは、構造的に”プレ・レジェンド”と言えるものらしいですが、
 構造よりも今石進御大の復活(?)が大きなインパクトですね。
 あのシュールな世界感が今の世に・・・。


>タイタス
 割り切って考えれば、格闘戦に臨むのではなく、重装甲による生還率の向上を
 目指している、とか・・・?

 動力については、やはり手足に補助的なものを内装しているのでしょうが、
 スペースからして、一時的な蓄電装置のようなもの?なのかも。


 フリットのワンマンアーミーっぷりは、彼の出世とやもすれば相反しそうな
 危ういやり方と思えます。
 20数年間、いったいフリットは何をしでかしてきたのか・・・。
 ぶっちゃけ、ここ本編ドラマチックかも?

>Ω
 第一話がすでに放送され・・・、録画したまままだ見てなかったり。
 しかし、そもそも今の世に星矢の新作アニメとは夢にも思わなかったり。

 そして、星矢の出世ぶりに驚きつつも燃える。
 というか、聖衣って、乗り換え出来るんですね・・・。

 女聖闘士がマスク装用、という習慣自体は今作でも設定が生きてるらしいので、
 どういうなりゆきなのかは、本編で確認、といったところか・・・。

 装着トイみたいなものは、今回は無縁そうなのがちょっぴり残念?


 キャラデザ、馬越氏は、プリキュアで名を上げましたが、
 昔から地味に(邪笑)上手い作品を排出しているベテランなので、かなり期待。


>34戦隊
 実は、完全に力技だったり?
 34戦隊それぞれが、電力や熱量に変換・再変換する手段を構築した、とか。

 純粋科学系・・・メガ、タイム、ボウケン、など、は全く問題なし、
 マスクマン以前の戦隊もほぼ科学系と言ってしまって良さそう?

 あるいは、実は完全互換ではなく、たとえば、
 ”お湯を沸かすには電気コンロでもガスでも電子レンジでも可能”
 みたいな、シンプルな目的に絞り込んでいるのかも・・・?

 あとは、マジやゴセイなど、”何でも有り”系が仲介となって、
 色々無理を吸収しているのか・・・?