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[No.590] HJ5月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/03/25(Sun) 00:46
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>HJ五月号

作例は、荀イクメッサーですが、メッサーは閃光のハサウェイに出てきたマフティのmsで、主役側だったわけですが、荀イクは荀子の流れを汲む人物で、叔父には、董卓に取り立てられながらも、董卓の暴政に対し、批判した人物もいるとかで、連邦軍に対し、反旗を翻したマフティーのMSやZをモチーフにもってくるというのもうなずける人物なのかも。
袁紹に見切りをつけて、曹操に仕えたわけですが、清流派に属する人物で、人材登用で力をふるった人物だそうで、後漢を軽視するのを良しとしない人物で、英雄激突編の終わりごろから、本性を現し始めた司馬懿を曹丕が信頼するということに関して、快く思わなくて、謀略などで、司馬懿相手に火花を散らしていそうなのは、容易に想像しやすいですね。

横井画伯のインタビューとか、レジェンド版武者の発売などが告知されておりますが、烈伝版農丸クラスの可動がどう進化しているのか、楽しみですね。

マラサイのMGも出るそうですが、ZZくんここにありで、ZZくんのハイパービームサーベルを手にしたマラサイさんのシーンがMGで再現するのは、かなり可能性が低いだろうなと思っていたのですが、まさか、実現できるようになるとは・・・・。

ゴーバスターズ
>怪人とロボット別

バトルフィーバーのときは、個性よりも、御子と呼ばれる怪人を倒していないうちに、弟妹と呼ばれる御子を模した巨大ロボが現れて(戦い方としては間違っていないと思いますが)、御子を倒してから、バトルフィーバーロボに搭乗していたのが、次のデンジマンでは自在に巨大化、縮小できるという風になったわけで、話がサクサク進みませんでしたし、ゴーグルvでは、倒された怪人が再生され、巨大ロボットに乗り込むということで、最初は別々のデザインだったのが、怪人を巨大化したロボットに乗り込んで、ですから、巨大化したほうがよかったのでは、という意見に流れやすいですからねえ。

ゴーバスターズでは、メガゾードを呼び込むためのマーカーなわけで、メタロイドが強力で、メガゾードと戦わざるを得ないという風に話を持って行こうとしておりましたが、戦隊側が気がつかなくても、もうちょっとわかりやすい形で、ヴァグラス側の描写でメタロイドがマーカーだということをアピールしていれば、ネット等でよく聞く、メタロイドとメガゾードを別にする説得力を感じないというような意見を言われなくてもすんだのhでは、と思えてしまったり。

ゴーバスターエースは、アニマルモードの四肢の変形を見ていると、バリタンクやデジタンクの流れを汲むメカで、四肢が収納できるパーツが取り外せて、ミッションによっては、レスキューツールを仕込んだ外装や、レスキューツールを仕込んだ動物の四肢とか、バスターマシンの状態でも、両腕だけを変形させて、ヘッダー型のレスキューツールを合体させて、レスキュー活動行えるんじゃないか、とか、両手両足のパーツ自体、ユニットタイプになっているのではとか、ゴーカイジャーと地続きだったら、前にも言った、人類側が作ったゴーカイジャーにでてきたガオライオンのボディに使われた技術がフィードバックされているな、という解釈も出来たかもしれませんが。

しかし、ゴーバスターオーが何か既視感を感じるなと思ったら、ムゲンバインのムゲンジェネラルといった、合体ロボのデザインを髣髴とさせるデザインだったからですね。


[No.591] Re: HJ5月号 投稿者:はじめ  投稿日:2012/03/29(Thu) 11:18
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今月のSD烈伝は荀ケメッサーという
誰も予想もしなかったキャスティング、
今までも計11体のミキシングというのはありましたが
それを超える計12体ミキシング。
作例記事でも触れられてますがやり過ぎです(苦笑)
流石にこれは技術という意味でもパーツ代という意味でも
真似できませんねぇ。


発売を控えたレジェンド騎士も早くも作例登場。
メタリック塗装が秀逸で目を引きますが
素組状態でもイケてますよね。
レジェンド武者が7月という情報もすでに流れてますが
今までのように毎月のように出すのではなく
何か月か開けるというスタンスは
初期MGのころを思い出させますよね。
あの頃は3、4か月に1体の割でのリリースでしたが
十分にクオリティが高かったので
レジェンドBBも十分に開発期間とることで
クオリティアップという腹でしょうかね。
此方としては時間かかってもいいから
良い物が欲しいですし、問題はないですね。
将来的にはBB版MGみたいなポジションになってほしいですね。


[No.593] Re: HJ5月号 投稿者:八端  投稿日:2012/04/04(Wed) 01:54
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そして、せっかく書く時間が作れたのに、
週末に宅配便受け取りそこねてしまったので今週は模型誌おあずけの八端です。

宅配BOXがあるようなマンションに住みたいものですね・・・。

ネットの情報で、色々流れてきてしまっているのですが、
とりあえずレジェンド武者は正式決定、みたいですね。

いずれはMG、まさに然り。
個人的には、サイズ一回りアップ、価格4千円台のキットが出て欲しいところ。

>ゴーバスターオー
 久々に、バンダイ/プレックスの本気の仕事が見られて、
 トイファンとしては血がたぎることこの上なし。

 エースは、チーター脚が収納されているブロックが動力部、
 人間で言う足本体部分は、可変機構と剛体構造を維持するフレーム部分、
 みたいな感じですね、トイを触った感じだと。

 ”敵巨大ロボが共通デザインだと戦闘が平板”かと思いきや、
 なるほど、メタロイドのデータが逐一搭載される仕組みか・・・。

 シメは巨大戦、というお約束はさすがに簡単に切れないのか、
 毎回結局、メガゾード転送を阻止できず、というか、あんまり止める気がなさそう?
 に思えてしまったり。

 今週放送分で、ついにゴーバスターオー初合体、
 やはり描写もメカニカルさ、システマチックさを強調し、
 合体オペの訓練描写や、合体操作中に敵の攻撃を防ぐ必要がある・・・、
 など、硬く重い展開から、
 ある種”お約束”の、戦闘本番での開眼、初合体成功、劇的な力で制圧!、と、
 実に魅せてくれる”スーパー合体”回でした。

 さて、このノリがメイン視聴層・・・、未就学児童〜小学校低学年くらいに
 ”カッコイイ”と受け入れられてくれれば、言うこと無いのですが。