多耳聞
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[No.601] HJ7月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/05/25(Fri) 23:17
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今月の作例は許チョギャプラン。

典韋と互角に戦ったことが曹操に仕えるきっかけになってるので、ギャプランモチーフなのはそれが理由なのでしょうね。
それ以前には、若者を数千引き連れて、黄巾賊一万もの軍勢と戦ったこともあり、食料を手に入れるために和睦した振りをするのですが、その際に、牛を引っ張る芸当を見せて、相手を震え上がらせたり、馬超と戦ったときには、兵士が押し寄せて、沈みそうになった船から、曹操を守ったり、船頭が矢に倒れたときはかわりに船を操ったりしていたそうで。度々、曹操を助けてます。
しかも、許チョを警護として、傍らにおいて、深く信頼していたとのこと。

孫策も曹操に並ぶとも言われましたが、孫策は父親と同じで、一人で先陣切るからなあ(太史慈との打ち合いも偵察に出て、出くわした結果)。物語的にはそっちのほうが面白いんだけど。

呂布にはさすがに苦戦しておりますが、名だたる豪傑たちとも互角に戦ったそうで、馬超とも引き分けたのだとか。・・・って、三国伝コミックス版の本編に出なかった理由って、これも一因でしょうね。
赤い目の状態の馬超相手に特殊能力なしで引き分けてたら、何者だぁっ!? ってなことになりますし(逆にそっちのほうがすごい)。下手な描き方すれば、天の刃いらんじゃんとかいわれかねない(汗
コミックスワールドのように機駕の軍勢に襲い掛かっているのなら、まだ描き様はあるかもしれませんが。


変形msつながりで、典韋が武器に変形するわけですし、武神綺羅鋼の武者刀流義守みたいに、武器に変形するとか、飛行形態とかに変形して、曹操を乗せるとかもありそうですね。

武者も発売がいよいよ迫ってきましたが、アンケートで一位のゴッド丸の姿がホビーショーに。
本当に出るのだったら、金型流用で爆王も出てくれるとうれしいですが。
先月の超機動大将軍の作例もこの流れをふまえて、というのは考えすぎ?

AGE−2のコミックスワールドで将ガンダムみたいにヒゲのはえたAGE1がAGE2を改造という、ギャグっぽく描いてるものの、本編と大差ない内容ですが、鋼鉄ジーグの司馬博士を彷彿とさせる内容。
あれは仮面ライダーXとネタが似ているから、本人も知らないうちに改造されたというナガレになったというのを小耳に挟みましたが、これでフリットが行方不明になっていて、それでもしぶとく生きているなら、完全に司馬博士で、コミックス版をもとにした07年の鋼鉄神ジーグでは生身の姿で現れていますが、これって、瀕死の体で、死に掛けの息子を助けるために改造した後、自分はしっかり生き残ったという生命力の持ち主ですからねえ。
考えてみれば、家族構成司馬博士と一緒なんだよな、フリット。やつなら、キオ編の時代からさらに50年生きても、納得できてしまいそう(汗


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