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[No.608] レジェンド武者発売 投稿者:はじめ  投稿日:2012/07/10(Tue) 21:32
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先日6、7日についにレジェンド武者とAGE3が出たのでそれについて少々。
まだ両方ともコミックワールドと説明書のチェックぐらいしかしてませんが
箱横の完成見本を見るだけでも出来の良さは分かるのまあ良しです。
特に武者の方はホビー誌などでも既に取り上げられている通りのクオリティで
今から組むのが楽しみですね。(既に2個ゲット)
その際に気付いたんですがAGE1以降のコミックワールドって
AGE−1がAGE1、騎士がLEGEND1と言う風に
ジャンルごとに別ナンバリングされているんですよね。
実際武者はLEGEND2ですし
内容の方も25周年サイトに載っている例の2話とは別物になってますし
てっきり武者の1話は25周年HPのアレが正式に掲載されると思っていたので
意外でしたね。


ついでに先日公表されたGジェネオーバーワールドについても少し、
過去最高の61作品からの参戦で参戦数やユニットだけ見ると
かつてガンダム辞典と言われたFのバージョンアップ版と言うか
最新モードと言った感じですね。
G−UNITもF以来の登場となるようですが
こうなるとEXAで登場したばかりの
陸戦重装甲型などの機体も登場するんでしょうかね。

ガンプラビルダーズも引き続き登場するようですが
前回は30、フォーエバー、ベアッガイのみの登場でしたから
今度こそ白サザビー、白式、F2000、ビギニング辺りも出して欲しいですよね。


[No.609] Re: レジェンド武者発売 投稿者:八端  投稿日:2012/07/19(Thu) 01:38
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レジェンド武者・・・!
心なしか、騎士の時よりも長く待ったような気がします。

実はこれだけは、と、仕事を一瞬抜けて買って戻ってきたりしたのですが、
(通販にしておけば・・・)
発売日に30個近くあったのが、今日、行ったら残り10個以下だったり。
やはり注目度高いアイテムなのですね。

コミックワールドは確かに意外。
しかし、さらに描き下ろしということで、嬉しい誤算です。

旧作戦国伝のリメイク、という公表どおり、
旧コミックワールドのタイムラインに連なるストーリーの模様。

・・・ということは、今後、場合によっては、10数年ぶりに、
”新しい事実”や”設定”が発覚するのかも・・・?

あと、パッケージの解説で、鎧の部品構成、兜の”星””吹き返し”などが
細かく解説されているのが中々良いですね。
戦国甲冑+ガンダム、という本来の面白みが改めて強調されている感じ。

まだ取説を読んだだけですが、やはり今回は細かいギミックよりも鎧の部品構成に
凝った、騎士よりも渋好みの構成。スケルトン構造も騎士と全く同じなので、
インパクトには欠けるようですがしかし、
展示してあった見本が、パチ組・シール貼りのみで素晴らしい見栄え。

武者の顔が、ここまできちんと出来てる模型、というのは、初めて見ました。
コレは、何としても長寿シリーズになって、精太、仁宇らの顔の造形の違いを
ぜひ拝んでみたいところです。

コマンドガンダムまではトントンと決定し、まずはヤマを乗り切った、
といったところですが、さて、次につながるセールスになったのか否か。

気持ち的には、一人で足軽一個小隊作れるくらいは買いたいところですが・・・。


[No.611] Re: レジェンド武者発売 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/07/20(Fri) 07:02
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レジェンド武者ゲットして、組み立てましたが、騎士ガンダムの時にも思いましたが、メッキ加工しろといわんばかりか、農丸を想定していそうなパーツ構成とか、足軽以外にも、いろいろと用途が広がりそうなジム頭とか。
肩鎧の肩との接続の仕方は、外部にあった動きに対応して、伸縮するシリンダーが、肩の内部に収納されて、烈火武者の構造を改良したという印象を受ける仕組みですね。
外部だと、背後から攻撃を受けて、破壊されたら動きに支障が出るから、そうならないように改良したとも言えるわけですが、背後から攻撃を受けるのと大差ないから、不名誉な傷と大差ないような扱いになるのでしょうかねえ?
腕に自信が有るとか、そういう傷を受けない覚悟で挑むとか、そういう意図でああいう構造にしていたのかも?


軽装を見ると、バックパックの上にバックパックユニットをつける形になったてたり、胸鎧にパーツをかぶせる形になってたりと、フルアーマーガンダムという印象を受けますね。

肩鎧の構造を見て、ムシャカゲだと、駄舞留精太の作ったパワーアシストアーマーで武者(やなりすます武者)の動きを可能な限り際限できるようになっているとか、ムシャカゲ用のガンダムマスクでどう動けば良いのかというようなマニュアルがインストールされていて、適切な指示がゴーグルに表示されるとか?
どちらかといえば、烈伝の方がありそうな設定かな?

ヘイルズをレジェンドで武者化するとしたら、ガンダムマスクをつけて、パワーアシストアーマーや、そのサポートユニットをつけていくその武装のテストとか、一般兵にも使える武装にするためのテスト運用部隊で、頑駄無軍団だと駄舞留精太の傘下の部隊で、最終的にはTR6的なパワードスーツっぽい鎧に行き着きそうですね。

殺駆一族だと、頑駄無軍団の評判を下げるために、頑駄無になりすます偽頑駄無部隊とか、対頑駄無軍団のトレーニングのために、武者とか、頑駄無軍団の動きを可能な限り真似たメンバーが殺駆一族のトレーニング相手を務めているとかで、ヘイルズとかは、こっちのほうがキャラ的に合いそうですね。
こっちは、ジオの配下というのが思い浮かびますよね。

そういえば、レジェンドBBでの世界観では、鉄機とかはどうなっているのでしょうかね?

烈伝だったら、鉄機たちがムシャカゲの役割を果たしていたのでは? という可能性も出てきそうですね。

刃斬武(逞鍛)との戦いが長引いていたら、鉄機を影武者に仕立てるといったことを常套手段として、使っていそうですねえ。

ガンダムSEEDのアウトフレームdはシルエットやウィザードを装備できるストライカーがありますが、BB戦士の場合は肩パーツがそれに当たる気がしますね。



コミックスワールドは暴終空城へ偵察に向かう武者の部隊の前に殺駆頭が現れ(三兄弟のふがいなさに業を煮やしたとあるので、向かう途中で、返り討ちに遭ったのでしょうか?)、親父(雷)の方の足元にも及ばぬ実力で最強とは片腹痛いわ! と武者を追い詰め、助けに入った足軽たちをジャマをするなと切り倒すも、足軽をかばう武者に血迷ったか!? たかが、足軽のためにわが身を盾にしたのか?と理解に苦しむといわんばかりの殺駆頭に愚問だ、足軽とて、大事な仲間なのだ!と叫ぶ武者。
その言葉を受けて、苦しみ、空に現れた鎧に引き寄せられて消える殺駆頭。
空に見えたあの鎧、一体何なのだ・・・・と傷ついた足軽を抱えている武者が言う。

空中に突如現れた謎の鎧と共に消えた殺駆頭。その顛末は歴史に残る通りである。

と。

殺駆頭も、武者の考え方に共感というか、兵を大事にするタイプの武人であるとは思いますから、武者の言葉に洗脳が熔けるのを恐れてというところでしょうかねえ・・・。

殺駆頭を洗脳して、それを影から操っていたわけですが、初代大将軍を倒したとはいえ、そのダメージを受けて、おおっぴらに動けなかったから・・・・、闇魔神の時も、用心深くはあったけど、その名前と脅威は知れ渡ってたみたいなので、社会的信用があって、身を隠せそうな勢力を選んで、より用心深く、身を隠すことを覚えたとか?


[No.616] Re: レジェンド武者発売 投稿者:八端  投稿日:2012/08/18(Sat) 15:02
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発売後ようやく落ち着いた感のレジェンド武者、
秋葉原ヨドバシで何故か夏休みセール300円(!?)で売っていたようですが、
目撃したときには値札のみで影も形も無く。
単純にお祭りセールだったのか、よほど足軽璽武として売れると見込んで大量入荷
していたのか・・・。

レジェンド版のデザインアレンジも、”元の武者の、あくまでリファイン”と
公式声明があるので、より興味深いところですね。

デザイン側としては、武化舞可編ですでに七人衆編のリメイク、というベクトルは
あったので、そのさらに延長線上であると考えていいのでしょうね。

ただ、”別人”として割り切れた武化舞可に対して、”七人衆”本人の再デザイン
である以上、たとえば駄舞留精太のような大アレンジは出来ないのが縛りになるので、
その辺は今後の展開で注目したいところ。


レジェンド武者の肩鎧が動甲冑構造、というのは確かにそう見えるかも。

駆動部が背部、というのは、背後からの攻撃を受けない、というより、
動作クリアランスの問題かもしれません。
前方、胸側は、腕を動かせる隙間を確保したいし、肩の上も、腕を上げ辛くなるし、
頭の左右に障害物ができるのであまりよろしくないので。


あの肩の構造については、私も動力外骨格みたいな構造を想像しましたが、
同時に、もしかすると、これはBB戦士サイズゆえの、模型的アレンジなのかも?
とも思えたり。

兜の構造が正にそれにあたりますが、
実際の兜は、鉢から下はいわばチェーンメイルのようになっているのに対し、
レジェンドBBでは可動軸を仕込んで板鎧のようにアレンジされています。

肩鎧も、実物の大鎧では、ひもで括り付けられ、肩からぶら下がっているものなので、
角ばった体を持つ武者たちにそのまま適用できるかは不明ですが、
もしかすると模型的に可動させるためにあの構造にした、という気も。


かなり個人的解釈ですが、コミック中に登場する武器装備をながめていると、
機械的サポートの動甲冑があらわれ始めたのは、鉄機武者の登場の直前なのでは、
とか思えていたり。


コミックワールドのほうも、旧戦国伝の隙間を補完するエピソードというのが泣ける。

闇の鎧は、結局、殺駆頭の意思を完全に乗っ取るには至らなかったのですよね。
殺駆頭、という個人を乗っ取りきれなかったが故に”闇将軍”という架空人格を
作り出し、闇の鎧の影響時間内のみ顕現させる、という方法をとったくらいですから。

考えてみれば、時隠を征服するために統治者であった殺駆頭を乗っ取るのは
分かるとして、後の風林火山編でも、死亡した(?)殺駆頭を蘇らせて
復活闇将軍の素体として利用したあたり、殺駆頭には何らかの”素質”があったのか?

実は細かい謎はまだまだ尽きない旧戦国伝ですが、
レジェンドBBシリーズによって、それが解けるのか、はたまた新たな謎になるのか。

次回を待て、といったところなのでしょうか。


[No.617] Re: レジェンド武者発売 投稿者:大伝太  投稿日:2012/08/23(Thu) 05:27
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レジェンドが素体として優秀だったんで、二個、三個買いする大人が多かったのがセールに繋がったんでしょうなあ。

発売からコミケまでに1体造れた人間の感想ですが。
自分も後四個は買おうかと。

あ、隙間を補完する繋がりで、天突轟雷編を完結させました。

八端さんに「わりゃあ、萌えを入れんかい、萌えを」
とのお言葉通り、頑張って練り込みました。

次作の為、色々考察したくなる事が多いのですが、
LGのお陰でそっち方面も活発になってくれればなあ、と淡い期待を抱いております。


[No.622] Re: レジェンド武者発売 投稿者:八端  投稿日:2012/09/24(Mon) 01:35
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ご無沙汰しております、大伝太様。
折角久々に書き込み頂いたのに放置状態で大変申し訳ありません。

天空轟雷編完結、との事、
正に継続が力になった、といった所でしょうか。

私も、いずれ諸々に決着をつけようと、当サイトは残すだけ残しているのですが、
段々と形骸化してる気がして最近は苦笑いするばかりですが・・・。

そちらのサイトの方にも、近々ご挨拶にお邪魔させていただきます。


>萌え
 あった方がいいよねー、とか思うものの、何気に、これを始めると、
 SDたちの生態考察にまで発展してしまう事に気付いたり。

 姫天とか、原作でも女性キャラはちょいちょい出てきていましたが、
 骨格や容姿の差異を細かく決定付けるほどの情報量を得るには足りない感。

 そして、”萌え”要素につなげるために、
 我々的にも可愛い形態である必要があり、中々縛りの多い考察になりそうです。


[No.620] Re: レジェンド武者発売 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/08/30(Thu) 23:58
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>鉄機武者の登場の直前なのでは、とか思えていたり。

七人の超将軍の荒鬼のマントギミックとか、雷鳴のバックパックですね。

まあ、烈伝バージョン駄舞留精太ほどではないにしても、動力外骨格というのは、おこなえてたかもしれません。
というのも、駄舞留精太が発明家としてのイメージが強く押し出されるのは、天地城や大鋼ですが、二代目大将軍の大目牙砲をもとにした大目牙タネガシマを製作していたりするので、仁宇のなぞの武器なども、そのデータを取っていないとは思えませんからねえ。

そういったデータをもとに、装着者の脳波にあわせて、動きをサポートする動力外骨格であり、キットのああいうシンプルな構造は、あえて、複雑なギミックを使わないことで、戦闘中の故障を少なくしようということと、故障した場合、すぐにパージしやすい構造にしたのかも。
武者たちにも修理しやすい構造にあえてしたとか。


>洗脳技術

歴代シリーズの洗脳の事例を見てみると、強制的に従わせて、人格が変わったり、バーサーカー状態なのが多いですが、本来の人格などを維持したまま、闇の思い通りに動くケースって、まったくといっていいほど、ないのですよね。
闇と手を結んだケースだと逞鍛、魔星、魁斬といずれも何らかの契約を結んでいるケースで、契約を媒介にしないと、強制的に洗脳するしか方法はないようで、殺駆頭、若殺駆頭も、契約を結べなかったとみていいでしょう。

まあ、逞鍛の例を見ればわかるように、まともに契約を果たす気が闇の側にあるわけもないので、殺駆頭が首を縦に振らないのも、契約を持ちかけたとしても、そのあたりの魂胆を見透かされて、拒否されるのが関の山だったといえば、それまでですし。
クローンを作ったとしても、本物そっくりの記憶や人格を持ちながら、自分たちに都合よく動く替え玉を作る技術は存在していないようですし。
初代と戦った闇皇帝が殺駆頭を操る手を選んだのも、初代を倒した後、何らかの理由で深手を負い、身動きが取れなかったから、闇魔神の時のように、派手に暴れる手は使えない、かといって、闇魔神討伐に失敗して、体勢を立て直しているのに必死な雷の付近で、雷凰をのっとるのも、問題外。
そうなると、光の資質を持っていなくて、ある程度強い勢力を持っているであろう殺駆一族を操って、力を蓄えるという選択肢になりやすいのでしょう。


[No.623] Re: レジェンド武者発売 投稿者:八端  投稿日:2012/09/24(Mon) 02:06
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長い放置状態、大変申し訳ありません。
もう何の話題だったか、という感じですが・・・。

>技術
 多分にこじつけ気味ではあるものの、”七人衆編”にのみ確認される、”守護獣”に
 着目し、おそらく、この時代の遠隔操作系兵装は、式神など、術法に近い側の
 技術なのではないか、と予想していたりします。

 この時代は、いわゆる、”科学よりも魔法が優勢だった”のではないか、
 という予想(妄想)で・・・。

>洗脳
 結局、殺駆頭などの洗脳は、人格改変というより、体を乗っ取る方向性なのですね。

 恐い話ですが、こっちの世界の正真正銘の”洗脳”は、催眠その他の手段で、
 本来の人格を傷つけず、どこまで自分の意思だったから分からないような
 徹底した改変が可能なようです。

 また、”攻殻機動隊”などの脳内情報を電子的に操作できる世界では、
 記憶や人格の捏造も可能だったりで。

 殺駆頭をああまでして操りたかったのは、やはり黒魔神自体、”動けない”状態
 まで追い詰められていた、という事なのでしょうね。