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[No.612] HJ9月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/07/27(Fri) 16:30
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今月は劉封ジーラインとレジェンドBB武者の作例

劉封ジーラインは、コレまでの作例での敗戦処理というか、余ったパーツを使うことを前提にパーツを選んだということで、参考にする側としてはありがたい話です。

レジェンド武者の作例は、発売して間もないということで、基本な工作という印象でしたね。

劉封は劉備の養子で史実だと、劉禅が生まれる前、荊州に身を寄せていた頃に養子になった人物で、関羽からの援軍要請を受けたものの、上庸の治安が安定していないということで、孟達は兵の数が少ないことを理由にコレを断ってしまう。
関羽はやがて、戦いに敗れ死亡して、劉備の恨みを買って、身の危険を感じた孟達は魏へ寝返り、曹丕に迎えられたとか。
孟達はのちに徐晃、夏候向とともに、劉封を攻め、その際に降伏勧告を行って、コレを拒否。
上庸太守であったが、降伏して、したがってた申耽とその弟の申儀の反逆にあって、撤退を余儀なくされ、成都に戻ったものの、劉備に厳しく責められ、孔明は将来に禍根を残すとして劉封を処刑するように進言して、これを受け入れられ、処刑。
劉封の部下から、降伏勧告を跳ね除けたことや使者を切ったことを知り、処刑をやめるように命令を出したが手遅れだったとか。

ちなみに、孟達は劉備が蜀にやってきてから、部下になった人でしたが、劉封と対立していた人で魏に寝返った後も申儀と対立、孤立していって、蜀に再び寝返ろうとしたものの、司馬懿によって、成敗されてしまうとか。
演義では、その際に徐晃を絶命させた扱いになっているようで。

三国伝での関羽の最後も、強襲水軍が相手で、史実に忠実だったわけですが、轟は戦神決闘編でも中盤になるまで登場しなかったり、したと思ったら、闇に侵食されていたりととんでもない状態でしたから、このあたりの裏エピソード的に何かあったのかもしれませんね。

RX81はガンダムの量産型という機体ですが、最近リニューアルされたほうではなく、当時の設定ということのようで。

>ゴーバスターズ

ミニプラでバスターヘラクレスが出ましたが、個人的に期待していたのがゴーバスタービートの腕周りのパーツ。
昨年の轟獣神みたいに連結して、ラダーアームを伸ばした状態に出来るかな?と思ったのですが、それはムリだったようで。

ビクトリーロボのラダーアームのような使い方ができないッぽいのがいささか、残念ではありますが。

13年前には既にプランが出来ていたということですが、ミッションに応じて、ショベルアームやドリルアーム、鉄球アームといった重機系のアタッチメントに付け替える仕様だったのでは? と想像してみたり。

SJ05などは、アタッチメント運搬用のメカとして、作られたのを仕様変更したとか?

>AGE

ダイジェストというより、イベントをただ並べただけという印象が強いかも(汗


フリットとエミリーのなれそめとか、アセムとロマリーのなれそめとかがCDドラマでやるとか、そういう話は本編でやれとつっこみたくなりますし。

新OPででてきたAGE1がエクストリームガンダムを彷彿とさせるデザインですよねえ。

AGEFXは可能な限り軽量化したという印象がもてないデザインなのは気のせいでしょうか?

そういえば、ギャバンの映画が秋に上映されるのですが、アキバレンジャーでも、宇宙刑事っぽいポスターを妙にアピールしていたことがありましたっけ・・・。
二代目のギャバンが登場するとのことですが、脚本が、GAROの人なので、安心して見れそうです。

今年の初めのゴーカイジャーの映画では、ギャバン、バトルケニア、デンジブルーの揃い踏みやっておりましたが、ジライヤではジライヤスーツを着たこともあり、シュリケンジャーの変装の一つでも合ったり(しかも変身ポーズが蒸着)、ギャバンは空白期間に忍術になぜか、深いかかわりを持っていたみたいな解釈が出来るねたが多かったりします。


[No.613] Re: HJ9月号 投稿者:はじめ  投稿日:2012/07/30(Mon) 15:31
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今回のHJはSD3本立てにUC、AGEと盛りだくさんでしたが早速、
AGE3は1、2同様のAGE系作例としてはスタンダードな感じですが
元々が良キットなだけにそれだけで十分ですね。
今回、思ったんですがノーマルBBもレジェンドBBの頭部ユニットのように
瞳シールを前後で2つ張れるような構成にしても良いんじゃないでしょうかね。
コレなら瞳有りと無しどっちにするか迷わずに済みますし。


レジェンド武者の方はシンプルながらも究極といった感じに仕上がってますが
可動範囲自体には手を加えていないにも関わらずあれだけ動くのはやはり凄いですね。
自分は2つ買ったんですがレジェンド武者って25周年HPとキットで
胸鎧上面の色が違うのでそこをどうするかが悩みどころなんですよね〜
(25周年HPが赤、キットが黒)
まあ最悪2つあるのを活かして上面パーツだけ2種作るってもありますけど。


三国伝外伝では劉封ジーラインが登場、PS3版じゃなくM−MSV版らしいですが
新旧どっちの設定でも青い方がスタンダード、赤い方がライトアーマーですが
ジーラインの名称はPS3版でリメイクされてからの名称ですから
それならジーラインじゃなく、劉封スタンダードの方が良いような気もしますね。
基本的なパーツは翔軍所属武将からですがここでも足軽璽武が活躍。
今後は事務系武将もといジム系武将製作時の必須アイテムと化しそうですね。


UCではジム3デザートカラー、フロンタル専用ギラドーガ、
ディフェンサーリゼル、偵察用ジェガン、ザクマリナーと盛りだくさんでしたが
後者2機に関しては確か今月の電撃でも作例が載っていたような気が


オメガは前回の予告で聖衣修複師と言っていたんでもしやと思いましたが
ついに貴鬼が登場、やはりこれはムウの後を継いだって事なんでしょうね。
実際、言動や服装がけっこうムウに似てきたようですし。
髪型なんかは前から見るとシオン似、後ろから見るとムウ似でしたし。
今回はラストに出ただけで光牙一行と直接の面識は無かったものの
再登場時ははぜひ牡羊座の貴鬼として出て欲しいですよね。
その場合ポジション的にセブンセンシズ修業とか
最終決戦直前に現れる導き手パターンになりそうですけど。

敵方に目を向けると今回は地獄の番犬星座の登場でしたが
今まで登場した白銀の中では聖衣形状が一番旧作に近かったですね。


[No.614] Re: HJ9月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/08/17(Fri) 22:22
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劉封が戦神の轟でのエピソードのとき、どうしていたのかというので改めて、戦神決闘編を振り返ってみたのですけど、コミックス版においては、翔は劉備不在で、養子の劉封がいるとはいえ、残された龍帝剣が使えるかどうかで、後継者足りえるかと言うのが判断されるでしょうし。

赤壁の戦いの勝利がもたらしたのは、飛ぶ鳥の勢いだった曹操軍も決して勝てない相手ではないということを印象付けたのと同時に、曹操の理想が唯一絶対の方法ではない、ということを印象付け、民とともに畑を耕す劉備の思想にも説得力を持たせた可能性はありそうです。

こっからあくまで推測によるものですが、随分前に、江東軍の強襲母艦や曹操軍の神火飛凰など、作中でいきなり、ハイテク技術が登場しておりまして、それを蓬莱から流れてきた人材によるものだったのではないか、と推測したことがありましたが、直接的に翔から、強襲母艦や神火飛凰のようなハイテクの影は見えない。
蓬莱から流れてきた人材が赤壁の劉備・孫権の勝利で劉備の理想に基づく国・翔に魅力を感じる人間がいなかったのか?

おそらくいたと思いますし、コミックス版でも馬超がであった張櫨に漢中の理想を語ったエピソードがありましたが、農業面で蓬莱の技術を取り入れていて、試行錯誤していた段階だったのかもしれませんが。

アニメ版の徐州では、そこまで画期的な技術もなく、それでも袁術に目をつけられ、幽州義勇軍だのみの自衛手段で袁術軍に太刀打ちできず、劉備たちは徐州を追われるはめになったわけですが、孔明がいるわけですし。

三国時代というのは不安定な気候であり、それが落ち着くのは、隋唐の時代なのだそうで、三国伝の世界もそれで同じであったのであれば、蓬莱から取り入れた技術で、気候に左右されにくい作物を作れるようにしていて、軍事面では孔明が指揮をとっていたのと、機駕は曹操不在、しかも玉璽も星凰剣も行方不明。
赤壁の敗北によって、物量はともかく、士気がおびただしい影響を受けているはず。

そこに、劉備の理想が現実味を帯びた形になって、敵として立ちはだかるとすれば、曹操の理想を信じるべき、唯一つのものとして、まい進し続けてきた将や兵に結構な揺さぶりをかけるはずですし、さらにいうなら、曹丕は司馬懿に前面の信頼を置いて、言うがままになっていて、さらには、赤壁の戦いの頃から、自らの本性をあらわにしているという、不安要素が憂い靴も重なっている状態(汗

コミックス版では真が統一王朝として描かれておりましたが、統一の際に、翔の農耕技術を取り入れ、気候に左右されない作物を作り出すことが一因となって、統一を維持し続けたのではないかとか妄想してみたり。


[No.615] Re: HJ9月号 投稿者:八端  投稿日:2012/08/18(Sat) 07:54
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残業>休出>夏季休暇・・・コミケと地元めぐり、を経て、ようやく落ち着いた次第。

実は結局仕事は終わってないので、正味休んでる場合じゃないような気もしますが、
そこはちゃんと組合とかある会社なので・・・、
むしろ、休みに入るために修羅場になったような?

>HJ
 待望のレジェンド武者作例。
 かなりプレーンに仕上げて来ましたが、やはり出来がいい。
 足裏と鎧裏は今後も定番の工作ポイントになりそうと共に、
 今後、製品仕様に盛り込まれる事に期待。

 ジーライン・・・、前月までのキワモノっぷりを見ていると、
 普通のキャラ選択に思えてしまうのは完全にマヒしてるんでしょうね(苦笑)。
 余ったパーツをアレンジするだけで、ちゃんとデザインに見えてしまうのは、
 三国伝BBのパーツデザインの一貫性の賜物なのか。

 ”SDにおける印象はほとんど頭部が決める”
 とのことですが、まぁ、外装の30%超を占めるのですから、そうなるのでしょう。
 さらに言うと、”顔”でしょうか。
 人型のものを作ると、どうしても顔に注目してしまうもので、SDの場合、
 その顔が数倍にも増幅されているので、模型でも顔の作りこみはリアル、というか
 通常ガンプラ以上に行われてもおかしくなかったところ。

 ていうか今回は、ぶっちゃけレジェンド璽武頭を使いたかったんじゃないか、
 と勘ぐってみたり(邪笑)。


レジェンドBBはコマンドガンダムも無事発売決定、
なんでも次期企画もイベント展示されていたとかで、一見、順風満帆ですが、
発売スパンの長さがまだまだ不安。

個人的には、隔月発売くらいに安定した上で、年1くらいで大型キットが出て欲しい。


>オメガ
 もう追いつくのはいったんあきらめて最近の分から見てたり。
 というか、貴鬼が!貴鬼が!あんなに立派になっちまって!
 なんか、お小姓みたいなものかと思ってたら、
 ちゃんとムウの弟子だったんですねぇ。

>ゴーバスターズ
 ストーリー上の謎や新展開が続々で、実に退屈しないですね。

 アバターの謎、は、結構SF的ガジェットとして作りこまれているのかも?
 と、期待していたり。

 ゴーバスタービートの腕パーツ、左右連結で伸ばせるというのは、
 中々新しいアイデア。しかし、真横にしか伸ばせないのが使いづらいかも?
 劇中もちゃんと横を向いて伸ばしているのがある種芸コマですが(笑)。

 ヒットした年は難民続出の劇場版限定マシン、今年はバンダイも空気読んで?
 かなりの数を用意してくれたようでひと安心。
 あとは、映画をいつ見に行くか。 早くしないと方々からネタバレが・・・。


>AGE
 回を重ねるごとにツッコミどころが増えていくのはもう芸と思ったほうが良いのか。

 皆揃って口にしているので今更ですが、これだけ尺が不足してる最中に、
 あえて入れる必要があったのか、連邦を裏切った強化人間の話。

 あえて入れるにしても、何というか、
 ステレオタイプな”軍隊は非人道的で狂信的”エピソードで、
 正直、どこにも共感できなかったですね。ていうかありえない。
 貴重な専門職であるテストパイロットが、ああいうモルモット的な扱いを
 受けることには全くリアリティが無いでしょう。

 そして、案の定、不殺思想にかぶれたキオ君。
 ”キオが敵を殺さないために手加減戦闘してるせいで味方の戦死者が増えてる”
 というエピソードも出したらどうか、と思ってみたり。

 個人的に、”不殺”を納得いくまで描いた作品は、
 ”トライガン”くらいしか知らなかったり。
 逆に、”復讐劇”としては、AGEは一瞬いい線まで来てたんですが・・・。
 グルーデック周りのエピソードは、もっと大事に使って欲しかったなぁ。


SD周りはレジェンドBB以外は落ち着いてしまった感がありますが、
まさかのギャバン映画化!で、胸の高ぶりが落ち着かない日々が続きそうです。

個人的には、リメイクよりも、”あのギャバン本人”が、年月を経たあとの続編、
とかなら嬉しいなぁ、とか思ってたり。

あと、トイも出てくれると嬉しいなぁ、とか。