多耳聞
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[No.614] Re: HJ9月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/08/17(Fri) 22:22
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劉封が戦神の轟でのエピソードのとき、どうしていたのかというので改めて、戦神決闘編を振り返ってみたのですけど、コミックス版においては、翔は劉備不在で、養子の劉封がいるとはいえ、残された龍帝剣が使えるかどうかで、後継者足りえるかと言うのが判断されるでしょうし。

赤壁の戦いの勝利がもたらしたのは、飛ぶ鳥の勢いだった曹操軍も決して勝てない相手ではないということを印象付けたのと同時に、曹操の理想が唯一絶対の方法ではない、ということを印象付け、民とともに畑を耕す劉備の思想にも説得力を持たせた可能性はありそうです。

こっからあくまで推測によるものですが、随分前に、江東軍の強襲母艦や曹操軍の神火飛凰など、作中でいきなり、ハイテク技術が登場しておりまして、それを蓬莱から流れてきた人材によるものだったのではないか、と推測したことがありましたが、直接的に翔から、強襲母艦や神火飛凰のようなハイテクの影は見えない。
蓬莱から流れてきた人材が赤壁の劉備・孫権の勝利で劉備の理想に基づく国・翔に魅力を感じる人間がいなかったのか?

おそらくいたと思いますし、コミックス版でも馬超がであった張櫨に漢中の理想を語ったエピソードがありましたが、農業面で蓬莱の技術を取り入れていて、試行錯誤していた段階だったのかもしれませんが。

アニメ版の徐州では、そこまで画期的な技術もなく、それでも袁術に目をつけられ、幽州義勇軍だのみの自衛手段で袁術軍に太刀打ちできず、劉備たちは徐州を追われるはめになったわけですが、孔明がいるわけですし。

三国時代というのは不安定な気候であり、それが落ち着くのは、隋唐の時代なのだそうで、三国伝の世界もそれで同じであったのであれば、蓬莱から取り入れた技術で、気候に左右されにくい作物を作れるようにしていて、軍事面では孔明が指揮をとっていたのと、機駕は曹操不在、しかも玉璽も星凰剣も行方不明。
赤壁の敗北によって、物量はともかく、士気がおびただしい影響を受けているはず。

そこに、劉備の理想が現実味を帯びた形になって、敵として立ちはだかるとすれば、曹操の理想を信じるべき、唯一つのものとして、まい進し続けてきた将や兵に結構な揺さぶりをかけるはずですし、さらにいうなら、曹丕は司馬懿に前面の信頼を置いて、言うがままになっていて、さらには、赤壁の戦いの頃から、自らの本性をあらわにしているという、不安要素が憂い靴も重なっている状態(汗

コミックス版では真が統一王朝として描かれておりましたが、統一の際に、翔の農耕技術を取り入れ、気候に左右されない作物を作り出すことが一因となって、統一を維持し続けたのではないかとか妄想してみたり。


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