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[No.640] HJ2月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/12/25(Tue) 23:29
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今月は、やはりというべきか、ゴッド丸の作例ですが、当時のゴッド丸と比べて、技術の進歩を感じさせるつくりになっておりますが、それだけではなく、武者真をめぼしいキットを使って、レジェンドBB的に再現するということをやっておりましたねえ。
この調子で輝龍をはじめ、他の面子もやってほしいですが、輝龍は、個人的に劉封とのコンパチをやってほしいところですねえ・・・。

しかも、3月発売のスパロボの新作では三国伝が参戦ですが、Lのシナリオを、三国伝のシナリオも手がけた岸本みゆきさんがやっていたので、今度も彼がやっている可能性が高そうですねえ。

戦神決闘編のシナリオにも触れてほしいところですね。

Lのシナリオはそこそこ評判が良いのですが、アークエンジェル勢はやっぱり好きになれません。
なにせ、彼らが出張ると、出撃枠でとばっちりを喰らいますので。

しかもひさしぶりにダンバインが復活。
聖戦士伝説を合間を見て、ちまちまやってた身として、うれしい限り。


風雲禄二巻が出ましたが、地上最強編までにくわえて、今回は撃流破のコミックスワールドも掲載。

不論帝悪村は
九州と同じ場所に位置していたはずですが、蓬莱も場所的には九州に位置していたのでしょうか?

三国伝には
初期三部作のオマージュ的な展開がいろいろと見受けられますが、戦神
決闘編の最初の方などは、荒駆主がいなくなった頑駄無軍団の視点的な話の描き方という見方もできますが、なにより、クライマックスの天玉鎧が四つも出現するくだりなどは、4人の大将軍が天下統一編の時代に終結するくだりを髣髴とさせますよねえ。

あの時点では、ありえない光景ですし。

日食によって、鳳凰は初代大将軍に出世するのですが、邪馬台国の卑弥呼の死因も日食にあるのでは、という説があり、龍帝剣のパワーアップも、日食によるもの、というか、龍帝剣や曹操のパワーアップに関しては、副次的なものだったかもしれません。

日食によるパワーアップは劉備や曹操がメインではなく、おそらくは蓬莱の女王の後継者のものだったのだと思いますが。


[No.641] Re: HJ2月号 投稿者:八端  投稿日:2012/12/26(Wed) 03:17
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久々に参加させていただきます。

とりあえずHJをパラ見して、號斗丸がいよいよ発売直前でテンション上がりますね。

號斗丸は、実は当時のキットをかなり気合入れて改造して、
高望みしすぎて完成しなかった苦い思いでもあり、生半な出来では納得しないぞ・・・、
と、思いきや、困った、中々文句の付け所の無い。

当時、自分の技量的に諦めた刀の鞘がバックパックから分離可能、
までやってくれてるのが感動。

羽織のアレンジは、最初違和感があったのですが、
なるほど、立体的には上手く成立してる感じですね。

個人的には、顔立ちや胸元の造形がもう少しスクエアな印象の號斗丸ですが、
その辺は好みレベルなので、ヤスリを入れてみたい・・・、
けど、まずは素組で一個組み上げたいですね(弱気)。

作例的には、肉抜きを埋めるのが定番化しているようですが、
羽織の裏のヒケ逃げとかは、裏側のデザインとしてアレンジしても面白いかも?とか。
はい、自分で試してみよう、ですね・・・。

あとは、天帝の神器と石破天驚剣付属のグロスインジェクション版が出るのを待て、と・・・。

武者真紅主!?何故!?
と、いうか、冷静に考えると號斗丸と並べるためなのですが、つい思ってしまったり。
半年掛りで闘覇五人衆コンプ・・・?
個人的には超機動で増刊出してくれても全然OKです。

>三国伝
 最近、ゲームにめっきり疎くなってしまいましたが、スパロボに三国伝とか、
ほとんど妄想具現。

ちなみに、個人的には最近、ライトなアクションしかやらなくなっちゃったので、
”三国伝無双”とか出てくれたら予約して買って徹夜でプレイします。

>三国伝史
以前にも行った考察かもしれませんが、”三国志”の時間軸で考えると・・・、
戦神決闘編の時代は、戦国伝の(同一世界だとして)時代よりもかなり前、
ということになるのですね。
だいたい400年くらい?前?(考察思考がすっかり錆びてますね、私・・・。)

本来、日食でパワーアップするのは、闇側のもの達。
同じタイミングで光の者が劇的なパワーアップを遂げるのは、闇への対抗のためか、
相克的な現象なのか。
勝手な想像ですが、闇の側は”増幅”で、光の側は”集約”という感じ?



ところで、ついに殺駆頭製品化検討とか・・・。

闇将軍!?闇将軍か!

将軍クラスは、作数を重ねて十分アク出ししてから・・・、
とか思っていましたが、ゼロの次としても6作目。夏休みの大キット枠だとすると、
タイミングも丁度いいし、これはぜひ実現して欲しいところ。

プロポーション的には、殺駆はスマートじゃ無い気がしますね、私的には。
特に、壮年の殺駆頭ならば、中肉中背、ちょっと胴回りが分厚くずんぐり目の方が、
年配キャラ的にもザク的にもらしい、と思えたり。

本家ガンプラでは、常に時代ごとに唯一のベストプロポーションを設定しているように
思えますが、”人物”、というか、言ってみれば”フィギュアとも言える
BB戦士では、キャラごとに大きく違う体型にも期待したいところ。



さて、久々に書いてみましたが、中々調子が戻りませんね(苦笑)。
少々”素”が出てしまっている文ですが、書く習慣が戻れば幸い。


[No.643] Re: HJ2月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/12/26(Wed) 23:15
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>本来、日食でパワーアップするのは、闇側のもの達。

おそらくは本来、作中で闇とされているものたちが使う手段だったと思われますが、それを逆転させて、パワーパップに使ったのかもしれません。

というのも、この日食の危機は蓬莱、そこを治めている女王に対して、仕掛けられたものだと推測しているわけですが、誰が仕掛けているかというと、女王に敗れて、潜伏している勢力だと思われます。


前に江東や曹操軍に蓬莱人たちが関わっているのではないか、ということを書いた訳ですが、彼らがどうして、三璃沙にいるかというと、戦乱で焼け出されたり、戦いに敗れた勢力が蓬莱を逃れて、やってきたということなんですが、彼らが三璃沙に安住の地を見出すのは難しかったために、少なくないカズが黄巾に関わることになったと思われます。もちろん、すべてが黄巾に関わったわけではなく、安住できなかったものたちの中には、赤流火穏や、さらに西にわたったのではないか、と推測していますが。

蓬莱で戦乱があって、それが女王率いる勢力によって、蓬莱が統一されたのが、三国伝の物語スタートの15年〜20年くらい前だったのではないかと。その10数年の間に、暗躍の下地を築いていったのだろうと思われますが。




20年近くあとに、三璃沙では、赤壁の戦いで行方不明になったとされる劉備や曹操が流れ着くわけですが、

この頃の蓬莱というのは、女王の寿命が尽きるか、尽きないかのころで、後継者問題で不穏な空気が漂っていており、あきらめ切れていない敵対勢力がチャンスとばかりに行動を起こしているのでは、と見ているのですが。

前述した日食の仕掛けというのは、それを使って、後継者の定まらないうちに女王を亡き者にしようという目論見の元、行われたのですが、

卑弥呼の死因が日食という説があるといいましたが、卑弥呼という字自体も、中国側が当てた文字で、実際は太陽の巫女という意味ではないかという話だそうですが、日食のタイミングが戦争中で、太陽の巫女としての力が衰えたということで、彼女は殺されてしまったのだとか(古代においては、王の力衰えたら、死なせて、新しい王と交代するのはよくあった話だそうです)。

女王によって、蓬莱が統一されて、何十年も経っているとした理由というのも、日食による王の交代があったからではないかと踏んでのことだったりします。


それを逆手にとったか、あるいは、それを解除する過程で
自分達の力としたのが、女王の後継者だが、力が及ばないとされていた人物や、その人物に手を貸した蓬莱にたすけられた劉備や曹操だったと。

>殺駆頭
数をこなしてから、将軍クラスを手がけるというのが理想だとは思いますが、シリーズとして、定着させるのを優先しているのかもしれません。


[No.642] Re: HJ2月号 投稿者:はじめ  投稿日:2012/12/26(Wed) 08:21
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今月のHJは武者號斗丸、武者真紅主がいきなり登場。
號斗丸作例は電撃の方でもやってましたが
真紅主までフォローしているのがHJ作例の良いところ。
カユイ所に手が届くというか言わなくてもやってくれるのは
解ってる&本当に好きなんだなと言うのが分かる好例ですね。

そして早くも殺駆頭商品化検討中とか
殺駆頭単品か闇将軍とのコンパチかが気になりますが
旧作の殺駆頭は闇将軍を完成状態と見なしていたせいか
ノーマル状態だと貧相でしたから
烈伝・三国伝を経てクオリティアップした
今の殺駆頭を見てみたいので是非キット化を


最近のTV関係についても少々、
まず、先日見てきたMOVIE大戦ですが
フォーゼの方ではなでしこ、XV2、宇宙兄弟の時の女性エージェントと
劇場版限定キャラが続々登場したなと思ったら
最終決戦ではオーズのブラカワニ、スーパータトバなども登場して
劇場版キャラの総ざらえ状態。いやがおうにもテンション上がりますよね。

ウィザードの方では復活したポワトリンに話題が集まってますが
登場当初から本名ばらしたりと旧作とは基本設定違ってるようですね。
一番の突っ込みポイントはあの決めセリフでしょうか。
「ミッツ・マングローブが許してもマツコ・デラックスが許しませんっ」て
芸能界での立ち位置的に大差ないじゃんとか思ったのは自分だけでしょうかね?
実際劇場でもあのシーンだけは突っ込み入ってましたし。
いわゆるスポット参戦で本編の大筋には絡まないのかなと思っていたら
アレ、十分キーキャラクターでしたね。
ラストのオチに関してはまあ晴人も絶叫するわなと
あそこは初代ポワトリンこと花島さん使っても良かったんじゃ
まだ当時の衣装着れるようですし。


Ωの方は既に処女宮まで到達したわけですがココで気づいた事が
十二宮編から初登場した黄金聖闘士って貴鬼がトロワ、ハービンジャーがジュドー、
フドウがドモン&イザークとガンダムパイロット経験者率が高いんですよね。
イオニアやミケーネなどはこの法則からずれますが
彼らは十二宮編前から登場してましたから例外でしょうかね。


来週は予告からすると天秤座VS水瓶座のようですが
ふと思ったんですが水瓶座が天秤宮と宝瓶宮で立ちはだかるのも
牡羊座と天秤座がハナから敵サイドに付く気が無いのも
旧作オマージュですかね。