多耳聞
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[No.643] Re: HJ2月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2012/12/26(Wed) 23:15
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>本来、日食でパワーアップするのは、闇側のもの達。

おそらくは本来、作中で闇とされているものたちが使う手段だったと思われますが、それを逆転させて、パワーパップに使ったのかもしれません。

というのも、この日食の危機は蓬莱、そこを治めている女王に対して、仕掛けられたものだと推測しているわけですが、誰が仕掛けているかというと、女王に敗れて、潜伏している勢力だと思われます。


前に江東や曹操軍に蓬莱人たちが関わっているのではないか、ということを書いた訳ですが、彼らがどうして、三璃沙にいるかというと、戦乱で焼け出されたり、戦いに敗れた勢力が蓬莱を逃れて、やってきたということなんですが、彼らが三璃沙に安住の地を見出すのは難しかったために、少なくないカズが黄巾に関わることになったと思われます。もちろん、すべてが黄巾に関わったわけではなく、安住できなかったものたちの中には、赤流火穏や、さらに西にわたったのではないか、と推測していますが。

蓬莱で戦乱があって、それが女王率いる勢力によって、蓬莱が統一されたのが、三国伝の物語スタートの15年〜20年くらい前だったのではないかと。その10数年の間に、暗躍の下地を築いていったのだろうと思われますが。




20年近くあとに、三璃沙では、赤壁の戦いで行方不明になったとされる劉備や曹操が流れ着くわけですが、

この頃の蓬莱というのは、女王の寿命が尽きるか、尽きないかのころで、後継者問題で不穏な空気が漂っていており、あきらめ切れていない敵対勢力がチャンスとばかりに行動を起こしているのでは、と見ているのですが。

前述した日食の仕掛けというのは、それを使って、後継者の定まらないうちに女王を亡き者にしようという目論見の元、行われたのですが、

卑弥呼の死因が日食という説があるといいましたが、卑弥呼という字自体も、中国側が当てた文字で、実際は太陽の巫女という意味ではないかという話だそうですが、日食のタイミングが戦争中で、太陽の巫女としての力が衰えたということで、彼女は殺されてしまったのだとか(古代においては、王の力衰えたら、死なせて、新しい王と交代するのはよくあった話だそうです)。

女王によって、蓬莱が統一されて、何十年も経っているとした理由というのも、日食による王の交代があったからではないかと踏んでのことだったりします。


それを逆手にとったか、あるいは、それを解除する過程で
自分達の力としたのが、女王の後継者だが、力が及ばないとされていた人物や、その人物に手を貸した蓬莱にたすけられた劉備や曹操だったと。

>殺駆頭
数をこなしてから、将軍クラスを手がけるというのが理想だとは思いますが、シリーズとして、定着させるのを優先しているのかもしれません。


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