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[No.644] HJ13年3月号 投稿者:はじめ  投稿日:2013/01/25(Fri) 19:32
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今回のHJ・SD枠ではゼロガンダムとコナンガンダムの登場。
場所によってはもう発売されているゼロガンダムですが
魔竜剣士Ver1&2(BHP700&7000時代)のコンパチ仕様と言う
ファンにとっては実に悩ましい状況ですがこれはやはり2個買いでしょうかね。

コナンは設定どおりコマンドベースですが素体以外ほぼ全身改造、
流用パーツなどを元に上手く仕上げられてますね。
作例記事を素直に読む限りでは次回ファルコ登場でしょうかね。


そして久方ぶりに三国伝の新情報が掲載。
今回は主要3人が新たな姿で登場していましたがデザインを見る限りでは
劉備ストライク、孫権ゴールド、曹操デスティニーのようですね〜
劉備に至ってはリマスターで登場したパーフェクト装備のイラストもありましたが
左肩に付いているクリスタルが閃光結晶に見えるのは自分だけでしょうかね。

新作レジェンドBBじょうでは殺駆頭(闇将軍)が早くも4月発売決定。
新装版風雲録のオビにも情報が載ってましたがこれも2個買い決定ですね。


先日でた新装版風雲録についても少々、伝説の大将軍編では
青斬抜刀隊や大時空SD戦国伝が掲載されてるんですが
大時空戦国伝に3話目があったのは今回初めて知りましたね〜
当時あれが掲載された独占プラモ情報って1・2は持ってますが
サイズの問題もあってか大型キットにしか封入されてませんでしたから。


他には先日ゴーバスターズの映画見てきたんですが
ここ何作かゴーカイジャーが登場する場合は
ゴーカイが真意を終盤まで明かさない事もあってか
殺伐とした雰囲気でストーリー進む事が多いんですけど
今回は割とあっさり真意を明かしたので普通に楽しめましたね。
今回クスリとしたポイントはやはり、
江戸時代に飛ばされた鎧たちの連絡方法と
マジキングに乗った時の陣の「なんか落ち着く」ですね。
まあ昔乗ってたっていうか一部になってたんですから
そりゃ落ち着きますよねぇ。


[No.645] Re: HJ13年3月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2013/01/26(Sat) 23:19
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HJ3月号

今月の作例はゼロガンダムとコナンガンダムですが、コナンガンダムはファルコガンダムはもとより、ジェイバーやキングガンダムをハジメとした先代円卓の騎士コンプリートを期待したいところですね。


三国伝は
新シリーズで、劉備たちがSEEDのMSモチーフの鎧をまとうということですが、SEEDを入れるということは、ファン層拡大にも力を入れるということでしょうか?

目下のライバルは、同じバンダイのダンボール戦記シリーズですが・・?

アニメ版第二弾で、戦神決闘編のストーリーをやるのか、それとも、五丈原の戦い以降の真統一までの流れを描くのか?

SEEDといえば、武者〇伝シリーズでは、アストレイレッドフレームが主役キャラ
のモチーフになっていましたが、さすがに今回は、ストライクモチーフみたいですね。

まあ、戦神決闘編をアニメでやるにしても、SEEDが10周年で、デジタルリマスターをやっているのもあるでしょうが、00モチーフのMSは、たとえば、馬超がエクシアモチーフの鎧を着るのでもない限り、エクシアのキャラで、ファーストシーズンの冒頭みたいなシーンで、三位一体の劉備の姿を見て、なんてシーンは、やりにくいですからねえ。
戦神決闘編は00のストーリー使っていますから。
すくなくとも、蓬莱の存在が
ある程度強調されたストーリーになるのではないか、そんな気はします。

というのもストライクは代表的なパイロットのキラが、歌姫に導かれていますし、孫権のゴールドフレームはオーブを導く影の軍神ですが、ディスティニーのシンは、ステラをたすけられなかったり、その後、扱いがひどかったりと踏んだりけったり。

コレまでのモチーフだったダブルエックスと比べると、少女を守ろうと行動した結果、ディスティニーのほうが悲惨な結果に終わっているわけで、そのあたりの落差が気にならないといえば、ウソになりますが。

蓬莱が邪馬台国を彷彿とさせますし、女王が指導者というのは想像しやすいわけですが、ラクスを持ってくるとしたら、かなり、無謀な挑戦と思えてしまいます(汗

私個人はディアナか、リリーナを基にした
キャラを想定していましたのですけどね。

第三部の時点で、ウイングの主役MSが出ていないということもあったのですし。

殺駆頭が発売決定だそうで、そのうち、闇のかけらのバージョンも発売になるのでしょうかねえ?

ゴーバスターズの映画、バディロイドの自我など、本編では語られなかった設定が語られておりましたけど、今回の映画の脚本を書いていた下山氏は、ゴーカイジャー、ゴーバスターズで、サブ脚本として、参加していて、メイン脚本のフォローもやっていたので、本編で語らないとまずい設定を、なんとか、言及したというところかもしれませんね。

新しい戦隊のキョウリュウジャーも登場しましたが、リボルバー式の銃と充電池を
からめた変身方法ですが、同じ恐竜&電車がモチーフのキョウレツオーがでていたゴーオンジャーでも、戦いがないときは充電していた描写が頻繁に描かれていましたが、充電池の充電具合でバトルのさじ加減を調整するのにはもってこいの素材ですから、どういう風に商品展開していくのか、気になるところです。

アキバレンジャーの第二期も決まりましたが、クライマックスで、どえらい大惨事になっていたと思うのですが、アキバレンジャーという番組だったという方向でまとめていたので、続編狙いかなと思ってましたけどね。


[No.646] Re: HJ13年3月号 投稿者:八端  投稿日:2013/01/30(Wed) 00:30
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舌の根乾かぬうちに危うくまた放置になりそうに・・・。

どうにかHJ開封、昨日読了。

最近はネットのフライング情報のほうが早く出回ってしまうので、
雑誌はむしろメディア露出が少ない情報の落穂拾いみたいな役割に、
・・・、何か変なことを言っている気がします。

と、脱線しかかりましたが、やはり殺駆頭は確定!
暗黒砲のソーラレイ風アレンジは、かなりやられた!感です。
というか、違和感無さ過ぎて、昔からこうだったか?と、資料を探してしまいました。

しかし、もう出るだけで快挙なのですが、こうなると贅沢も言いたくなるもの、
やはり、試作段階から思っていた、中肉中背感の足りなさ、
そして、どうして旧BB戦士の”足の差し替え”まで継承するか・・・。

旧設定の線画をよく見ると、脚甲の先端部分が追加になっただけにも見えるため、
足がデザイン的に目立つようになった三国伝体型なら、いっそ脚全体に鎧装着、
というアレンジも有りじゃなかろうか、とか・・・。

久々に手を動かそうかな?

あと、イベント限定でいいので、闇の鎧メッキバージョン要求。


そして、同様に驚きをもって迎えられた、三国伝、再開。
演者、というファクターが、ここで真の意味を発揮したか、といったところで、
なるほど、中々新鮮・・・、ですが、
もし、また桃園〜赤壁では、さすがに3周目ってのはどうか、と思ってしまうので、
そこは一工夫欲しいところ。期待は大。

ダンボール戦記と競合、はバンダイ的にも避けたいはずですが、
ダンボールこそ、昔で言うBB戦士のポジションなので、被ってくる層も多そう。
いい具合に両立してくれる事を祈ります。

ゼロガンダムも無事に購入。
いや、正直、”こういうデザインだったのか!”という感。
印象的なデザインながら、全身がよく分かる線画が外伝は少なかったので。
外伝増刊出るなら(気が早い)、ドラグーン操手台のビネット風作例とか見たい。

HJ誌に改めて紹介されていた、コナン&フューラーのエピソード、やはり衝撃的。
”元祖!SD”連載当時の世界間クロスオーバーは、
正味、どこまで横井氏のジョーク?か分からない傾向もあったので、
ここで改めて固定化されたのは画期的でもあります。

>劇場版ゴーバスター
やっぱり見に行きたいなぁ・・・。
諸々の都合で、週末は上京することが多いので、レイトショーしか見られない最近。
タイトルがタイトルだけに、夜やってるところが見つからず。

ゴーバスもとうとう最終回まぎわですが、
メインストーリー自体はハードな展開を貫いてくれて満足。
演出や、一部メカには、やっぱり”テコ入れ”が入ったっぽいですが・・・。

”デレ”はしたものの、とうとう、不器用・ぶっきらぼうを貫いたヒロムは、
中々新鮮なレッドでした。

一方、序盤でさっそく丸くなった、コヨミさん@ウィザードは、
個人的にはもうちょっと無表情キャラでいて欲しかったとか思ったり・・・、
と、また脱線。

そして、新戦隊・キョウリュウジャーは、もろに反動が来た感じ(邪笑)。
あのノリとか大好きですが、結局、従来型の戦隊に一気に戻りましたね。

コメディ系、恐竜モチーフ、というと、パターンとしてはもう幾度も出ているもの、
この時代に今一度作るのに相応しい作品となる事を期待。



と、どうにかあまり時間が経つ前に話題に参加できました。
昨年後半から、年末年始、と、かなり生活時間が荒れていたせいで、
未だに調子が戻りませんが、ホビー系は目が離せないシーズン、
そろそろトシなので、体調を整えつつ目もガッツリ見開いていたいところです。