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[No.650] 三国伝新章&八紘輪十周年 投稿者:はじめ  投稿日:2013/03/15(Fri) 13:39
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今回は三国伝の新章について少々、
すでに各ホビー誌などでイメージ画などが出回ってますが
情報によると最終決戦後から真建国の間の出来事らしいです。
漫画版、TV版、コミックワールド版でそれぞれ細部が違うので
何処を基準にするのかと思ってたらコミックワールド版のようですね。
25周年HPでは既に新シリーズのコミックワールドが閲覧可ですが
赤い十字星や光と闇の激で生じたかけらなど
地上最強編や風林火山編を思い出させる単語がチラホラと
劉備の肩のビームクリスタル的なパーツと言い、
今後にイロイロ期待できそうですね。


そして八紘輪十周年おめでとう御座います。
自分が初めてここにお邪魔してからもうそんなに立ったんですね〜
ここ数年は烈伝、烈伝・零、番長、三国伝、レジェンドBBなど
色々な展開がありましたがこれからも宜しくお願いします。


[No.651] Re: 三国伝新章&八紘輪十周年 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2013/03/16(Sat) 00:19
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十周年おめでとうございます。

コミックワールドの続きという形ですか。
コミック版の続きだったら、どういう風に続けるのか、やる機会があるのであれば、見てみたい気もしましたね。

轟大帝がまとう弩虎が、ヒュッケバインのボクサーパーツやパワーローダーといった類のアーマーのような巨大な手足のような印象を受けましたが、孫権はアストレイゴールドフレームをモチーフにした姿になるのですから、アストレイは、5つの試作機が作られて、同系機ですし、ブルーフレームのセカンドlは、ロウが用意していたパーツと武器をブルーフレームに使ったものですからねえ。

アストレイをモチーフにした〇伝3の破牙丸、破牙魔R-02、破牙魔R-03は、アストレイのノーマルをモチーフにしていたので、
ブルーフレームのセカンドやサード、レッドフレームの
パワードレッド、マーズジャケット、ゴールドフレームの天、天ミナといったバリエーションをモチーフにしたバージョンはありませんでしたから、アストレイを
モチーフにするからには、これらのパワーアップ状態も期待したいところですが。

リメイクだったら、孫堅=レッドフレーム、孫策=ブルーフレーム?といった感じかな、と想像していたのですが。



ミラージュフレームは、なんとなく、孫酷というイメージを持ってしまいますが。


劉備たちだけでなく、天玉鎧も何かしらの変化をとげるのかもしれませんね。

司馬懿とつながりがあった蓬莱人たちを、機駕が五丈原の戦いの後、手を切ったはずですが、そういった連中が暗躍しているというところでしょうか?

機駕は、戦神決闘編の統一のために行った出兵も、司馬懿の思惑によるものが大きかったはずですから、司馬懿一派の一掃、体勢の再建をしないといけませんからねえ。
英雄激突編の後、二年間の間静かだったのも、赤壁の敗北によって、こうむったダメージが大きく、それを立て直す意味合いが大きかったですしね。



孫権が曹丕と会談
の帰りに襲われていたわけですが、史実では、217年に、孫権は曹操に降伏したものの、太子の孫登を人質に差し出せ、という要求をのらりくらりとかわしていて、そのことを理由に222年に呉に出兵するものの、最終的に疫病が原因で撤退、三国鼎立が
よみがえるわけで、静かな状況が続いているとはいえ、コレに類することが起きて、三国鼎立のバランスが崩れかねない状況だったのかも?

これからも、よろしくお願いいたします、


[No.653] Re: 三国伝新章&八紘輪十周年 投稿者:八端  投稿日:2013/03/27(Wed) 03:37
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復帰宣言から3ヶ月持たずに4月号のレビューに参加できなかった、
せめて一言くらいと開いてみたら、またも自分でも忘れていた10周年・・・。

10年、といっても、開店休業に陥ってからの5年以上。
こんな事態に陥りつつもお付き合いいただき、有り難いやら申し訳無いやらで、
言葉も有りません。



会社員やってるから、なんていう、ありがちな理由は置いておくとして。
ここ数年の個人的なテンションの低さをどう説明したらよいものか。


ある意味、もし『三国伝』が無かったら。

もちろん、三国伝が無かったら、今日のこれだけの発展はあり得ず、
一ファンとしても途方も無い喜びを味わった事は特に記しておきたいところです。

しかし当時、自分的には今後の中核と位置づけて取り組んでいた”関節構造考証”が、
三国伝の出現で、結果的にご破算になってしまった事が結構大きかったりで。

三国伝体型とその構造を見たとき、

”これは先天的な矛盾を抱えている”

と思いつつも、同時に

”これは、主流になる”

と悟り、そのまま自作の関節テストモデルをお蔵にしてしまったのが、
手が止まる始まりだったりで・・・。

しかし、それでスッパリ閉鎖しなかったのは、
久しぶりに本気の盛り上がりを見せつつあったSDに関わり続けていたかったから。


そして、その期待通り、三国伝はテレビアニメ化という、
旧戦国伝がついに果たせなかった領域にまで上りつめ、本気で、
”自分が生きているうちにこんなことになるとは・・・!”
と思ったものです。


三国伝は、みたびの盛り上がりに向けて加熱を始めた模様。

ここに、月1度(未満ですが・・・。)書き込みにお付き合いいただいているのは、
自分的には、熾き火に息を吹き込むようなもの。
消すには消えない火が、また燃え出すのを期待して。


非常に中途半端な状態の存続ですが、
よろしければ、お付き合いいただければ幸いです。