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[No.660] HJ13年6月号 投稿者:はじめ  投稿日:2013/04/26(Fri) 13:50
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今回のHJはレジェンド殺駆頭とまさかの武者荒烈駆主。
殺駆頭の方はシックに闇将軍形態ではメタリック表現が目を引きますが
作例記事を見る限りでは今後ザク系キャラの素体としても活躍しそうですね。
記事のラストでも何かしそうな風に書かれていますし。
まさか殺駆頭改造の殺駆3兄弟でしょうかね。

荒烈駆主はレジェンド武者、BB273アレックス、武者荒烈駆主と
ミキシングによる作例ですが今回は通算100体目と言う事で気合入ってましたね。
しかし通算100体と言う事はガンポンが2、3冊は出せそうですし
そろそろムック化をして欲しいですよね。


新作キット情報の方ではサザビーに続きHI−νがキット化。
個人的にはブルーよりも紫の方が好きなので
2個買って両方再現と言う手もアリでしょうね。
しかし、サザビーの次がHI−νとは
こうなるとZ、ZZ系機体も出そうですが何が来るかは読めませんね。
アレックス、シャイニング、ゴッドのようにレジェンドほどではなくとも
BB200番台で高クオリティのキットが出てる物は
当面リニューアルキットはないでしょうから
次は何が来るか興味津津ですね。


プレパンではエクストラ武器セットとレジェンド武者超鋼バージョン登場。
武器セットの方にはディアクティブ形態のストライク劉備も付属、
流石にディアクティブ用のGカラーは持ってないので
どこかで見かけたら買ってきましょうかね。


[No.661] Re: HJ13年6月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2013/04/28(Sun) 00:15
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今月の作例は武者荒烈駆主に殺駆頭ですが、
殺駆頭で何かやるような
ことを匂わせていたのですが、さすがに、レジェンド改造の鉄斗羅で闇将軍
の鎧装着(説明書にはなかったですが、闇のかけらを装着できるので、可能)は変化球がすぎると思いますから、素直に殺
駆三兄弟か、若殺駆頭。そうでなければ、烈伝殺駆頭
(将アーマー)、後は魔殺
駆でしょうか。

武者荒烈駆主は
、そのうち、ネオ武者荒烈駆主にも挑戦してほしい気もしますが。元の荒駆主のキットを徹底改造した作例のほうもぜひ見てみたいもの。


蒼龍、炎凰は紹介されていましたが、弩虎はまだ出てきていないのですが、曹操で嫌な予感を禁じえないと書きましたが、孫権のゴールドフレームもモチーフがゴールドなのですよね。
天や天ミナみたいな黒い姿になって、これまた闇の力に魅入られるなんて可能性も出てくるのでしょうか?

まあ、黒い虎=即悪というわけではないし、黒と金で強化モードという演出もありますから断言は出来ませんが。

戦神決闘編でも、ようやく出番があったと思ったら、闇に取り込まれるという状況でしたからねえ。

炎凰がエールストライカーみたいな
形になっているので、嫌な予想が先に浮かびましたが、

ガンダムSEEDの場合は、劉備のモチーフであるストライクは初期の三つのストライカーを全部あわせたIWSPがあり、続編のSEEDでも、インパルスは、ザフトが5体のgのうち、唯一鹵獲できなかったストライクを研究したナンバー12を作っており、インパルスでも、三つのシルエットを合わせたディスティニーシルエットを作ったものの、問題があったので、新規の機体を作った全部のせの流れを汲むディスティニーですし、ゴールドフレームも、アストレイゴールドフレームに、ブリッツの右腕や、いろいろな装備をつけていってたので、天玉鎧も、装着者ごとにちがう4つの形態に変形していたので、曹操、孫権と劉備
とは違う形で、装着することになるという手もあるのかもしれませんねえ。
龍刃ストライク劉備も剣が折りたたまれているデザインですから。

スーパーヒーロー大戦見てまいりましたが、メタルヒーロー登場ですが、シンクレッダーではなく、レッダーだったので、嫌な予感がしておりましたが、レンジャーキーでゴーカイジャーが変身した姿で、ビーファイターやカブトの復活ではありませんでした。
ビーロボカブタックでも、スターピース(ニセ)をビーファイターのオモチャでくっつけて、というもので、本当の意味での競演はかないませんでしたし。中の人はでていたんですが、

ビーファイター最終回で、ブルースワット、ジャンパーソンとの競演を果たしたし、ビーファイターカブトでも、初代ビーファイターと競演するものの、作中で、初代、二代目ともに、ソノ力が人の手から離れていくという結末だったとはいえ、やはり、星の危機にビーファイター復活か、新たな昆虫戦士の誕生は見てみたい気もしますが。

グランダインとスカイダインも再登場して、ギャバンと因縁を見せて、単なる適役で終わらないのですが、それはやはり、フォーゼでやっておけ、と思いますし、今回もシャドームーンは、RX以外に倒されたりとここ最近、オールライダー戦隊終結の映画が続いているとはいえ、やはり、こういうライバル関係はおろそかにはして欲しくないと思いますね。



そして、ハリケンジャーがVシネマで復活。
10年ぶりにどんな活躍を見せてくれるのか。


[No.662] Re: HJ13年6月号 投稿者:八端  投稿日:2013/05/20(Mon) 01:20
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すっかり遅れてしまいましたが。

殺駆頭の作例は期待通り、といった感じ。
ただ、やはり体型まではいじってくれなかったか。

暗黒砲の延長はなるほど面白い追加ギミックで、ちょっと真似してみたいところ。

荒裂駆主は面白いチョイスですね。
新生5人衆はリメイクでも取りこぼされ続けてきたグループですが、
BB戦士的にはギミック、デザインともこなれてきて面白くなってきたあたりなので、
もっとレジェンド化してみてほしいところ。

個人的には江須とか、大ボリューム作例に期待したいけど・・・?


こちらはようやく殺駆頭素組完了したばかりですが、何だかんだで烈伝の頃から
立体化の目があった頑駄無系に比して、三国伝でも数体無かった殺駆系なので、
期待が大きい分、今回は少々シビアに見てしまう面も。

やっぱり、もうちょっと太い体型に改造したいと個人的には思ったり。
ですが、これやり始めると鎧の拡張必須なので、絶対終わらなくなる・・・。

スリム印象のあるナイトガンダムが第一弾だったため、当初は違和感無かった
のですが、コマンドガンダムなど、線が太いキャラクターだと、標準レジェンド体型
は、まだまだ細い印象がありますね。


あと、もう個人的解釈の領域ですが、闇の鎧は今回、軽装に着せるタイプと
なっていますが、旧キットの印象で、何となく通常の鎧の上から2領重ね、
オーバーアーマーとして装着するもの、という印象があったので、少々違和感。

ちょうど、先に出てきた荒裂駆主と同じタイプの増設鎧なのでは、と。

実際に立体物を見るまでは、実は不満だった、脚部鎧の生身(?)足との差し替えは、
現物を確認すると、足首は差し替えとはいえ、中に入れる構造で、スネも
ボリューム的には”中に生身が入っている”サイズで、デザインも破綻無いので、
思っていたより善戦している印象。

ただ、レジェンドオリジナルで脚甲も台座に組み込んで欲しかったところ。

この足の構造、旧作からですが、闇将軍時にはかなり長くなるデザイン。
これ、もしかすると動甲冑・・・パワードスーツ的なものなのかも?

レジェンドBBでは折角、足首が収納できる構造になっていますが、
実際は、人間で言うところの”背伸び”状態で着装していて、つま先とくるぶしの
関節を動力的に補正、または、足裏に衝撃緩和のための構造が存在しているとか。

劇中では暗黒砲を一発撃って出番が終わってしまいましたが、あのボリュームの鎧を
装着した状態でも機動性を損なわないための配慮なのかも。

大将軍(二代目)や、以降の大型鎧や、前述の荒裂駆主などのオーバーアーマーに
ついては類するデザインが見られないため、闇の鎧が特別重量級であるか、
別の機動力確保方法が確立されたか、と言ったところでしょうか。


と、話が壮大に脱線しましたが、
殺駆素体を使った新作例は期待大。

殺駆三人衆は、ほぼ外形フルスクラッチの手間の割りに地味(苦笑)なので、
いっそ同じ手間なら、確かに若殺駆頭、魔殺駆くらい一気に飛躍しても良いですね。

魔殺駆は、キットで欲しい・・・。


>プレバン限定
数々の海外展開武具が、容易に手に入るmのは良いのですが、中々なお値段(苦笑)。
ディアクティブ劉備はオマケというか、”武器セットは売れない”ジンクスを
未だに引きずっているような気も。

ナイトガンダムがイベント限定だったので、武者はプレバンとは言え、
購入しやすくなったのが嬉しいところ。
しかし、もう勿体つけずに”闇将軍鋼バージョン”を早く!
やっぱり闇の鎧はスモークメッキじゃないと物足りない・・・。

>ストライク劉備
旧作にとらわれずにレジェンド展開する、ということですが、やっぱり三国伝枠で
まだまだ新作は出てくれるのかな・・・?
弩虎が今回絡んでいない段階で、次が出る伏線感が満々なので、期待。

ノーマル枠の方は、最近のCCA推しの流れはまだ続くかな、とか?
とはいえ、Hi−νはある意味この流れの切り札的チョイスなので、
あとはほんとにナイチンゲールくらいでしょうか。

CCAに絡めて、ドーベンウルフやハンマハンマ(いや、ローゼンズール)など、
ZZ期に埋もれているMSの発掘に掛かっているような印象もあるので、
その線にも期待して良いかも。


遅レスしてる間に、静岡ホビーショーも終了し、今後の具体的ラインナップも順次、
解明してゆくと思われますが、期待して待つ事といたします。


[No.663] Re: HJ13年6月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2013/05/23(Thu) 21:10
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闇の鎧に関しては、殺駆頭を操るための道具という側面もあるのかも。
強化外骨格と聞いて、思い出すのはG−4で、あれは装着者もパーツとみなしていて、装着者が死んでも、システムがソノ体を動かしておりましたし。

タイプとしては、後の天零の綺羅鋼の鎧が近いのではないかと。パーツ構成といい、タイプといいよく似ておりますし。

それにしては、腕のパーツが操るには心もとないという気もしないでもないですが、
半分機械、半分生体パーツで出来ているであろう武者たちなので、アストレイに出てきたリジェネイトやテスタメントみたいに、装着して、ウィルス、この場合闇皇帝に従うようなプログラムをインストールして言うことを聞かせるつもりだったのかもしれませんが、おそらくは殺駆頭の精神力が、闇皇帝の見積もりよりも強くて、それだけはで、おぼつかなかったのかも。

風林火山編では、若殺駆頭を取り込むことから行っていたのも、その経験を生かしてのことかもしれません。