多耳聞
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[No.673] Re: 殺駆頭発売 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2013/08/11(Sun) 10:24
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殺駆頭が相当な強者であることは、同意ですね。

屈服したというのは、レジェンドBB殺駆頭、コミックスワールドのことを言っておられるのでしょうか?

あれは、今度こそ、洗脳が解けないように再調整していた、という風に私は解釈しております。

風林火山編のコミックスワールドにおいて、結晶の力が復活し、閃光
剣を手にした三代目大将軍に、闇のかけらをすべてまとった殺駆頭が一刀もとに、切り倒されていました。

やまと版においては、苦戦する描写はあったものの、それも、閃光剣がなかったからで、閃光剣が切り札という意味では同じ。
ただ、こちらは、風林火山と
その教え子が八紘の陣を使った上で斬っており、コミックスワールドのように、荒駆主が閃光剣を手にする描写はなし。

しかし、天下統一編のコミックスワールドにおいては、

結晶が完全な力を得た初代大将軍に対して、

「俺様とおまえは、光と影、もともと同じ力しか持たぬ」

といっていたわけで、

閃光剣の前に切り倒されていた殺駆頭は、完全に復活していない大将軍を倒すなら、
ともかく、完全復活した大将軍には、対抗しきれるものではなかった。

殺駆頭が闇皇帝の知る限り、心身ともに最強クラスの人材であることは確か。
それが完全な力を手にして、閃光剣を手にした三代目には、あっさりとやられております。

闇の器たりえていたなら、閃光剣を手にした三代目とも互角の戦いになってたはず。



完全に力を取り戻し、閃光剣を手にされたら、ヤバいという認識は闇軍団が持っていたのは、やまと
版では描かれておりましたし。


天雷地、三つの鎧に、四獣王
、邪滅の矢、厳戒の矢など、完全にその力を復活させる材料をそろえたうえで、
完全に力を解放するという何段階にも、手順を踏んだ上で力を完全に解放した初代でも、闇一つ分の闇皇帝とは互角の戦いだったようですし。

これは殺駆頭に闇皇帝の器としての資質が足りなかったか、資質があったが、闇皇帝を最後まで拒んだが為にその力を発揮し切れなかったか。

闇皇帝にとっても、闇のかけらを装着した殺駆頭は器でしかなく、荒駆主が元の時代に戻ったときに三代目やられておりましたが、これも、姿を現した闇皇帝の精神体によってです。

闇のかけらを装着した殺駆頭といえども、仮死状態だったかもしれませんが、完全な力を取り戻した三代目に、対抗できなかったようです。
だからといって、
殺駆頭がたいしたことのない武者とは思いませんし、大将軍やそれに匹敵する闇の力の器となる存在の資質というのは別の話だと思います。



闇は後の時代には、魔殺駆をなんども、復活させていますが、闇帝王は、倒されるときに、魔殺駆にぷろぐらむをあたえたと言っていたものの、七人の超将軍編では、
闇魔神に吸収されると知って、超呪導武者クラヤミを奪って、
覇道武者になっていて、闇魔神は完全復活をジャマされてしまっています。

自分達の手足となって生み出さした存在ですら、この有様ですから、光の資質がなく、洗脳をつかってとはいえ、殺駆頭を完全に従わすのは、難しかったのでは、と見ておりますが。


闇の器たりえる資質があったとしても、仮死状態であっても、殺駆頭が最後まで抵抗していたか、闇皇帝の知る限りで、もっとも強力な固体だったから、最後まで利用しようとしたのか?


散々、抵抗された挙句、完全に従わせられなかったから、隙のある若
殺駆頭をねらったのかもしれません。

仮死状態だったから、
自由にできるというのも、確かに認識が甘かったようです。


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