多耳聞
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[No.674] Re: 殺駆頭発売 投稿者:紅伐折羅頑駄無  投稿日:2013/08/12(Mon) 18:41
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多くの人間が灼熱地獄に苦しんだC84からなんとか帰ってきた紅伐折羅頑駄無です。お返事ありがとうございます。あの頃は殆どなかった反響があるのは全くうれしい事です。

挨拶はここまでとして、こちらの感想を一つ。

>屈服したというのは、レジェンドBB殺駆頭、コミックスワールドのことを言っておられるのでしょうか?あれは、今度こそ、洗脳が解けないように再調整していた、という風に私は解釈しております。

はい、その通りです。いわれてみれば、アレの2コマ目に、闇皇帝(とおぼしき存在)からの『闇に堕ちてその身を委ねよ』といわんばかりの邪悪な囁きが響いていた事や、鎖で手足の自由を奪っていた事を考えると、それもあると思います。(25周年記念サイトに掲載されいた物を振り返ると、とてつもない力を手にして歓喜した後、その力と神器のヤバさに気がつかれた為、事に及んだとも視えますが)

>風林火山編のコミックスワールドにおいて、結晶の力が復活し、閃光剣を手にした三代目大将軍に、闇のかけらをすべてまとった殺駆頭が一刀もとに、切り倒されていました。やまと版においては、苦戦する描写はあったものの、それも、閃光剣がなかったからで、閃光剣が切り札という意味では同じ。ただ、こちらは〜(中略)

光の加護を受け、後の世では光の化身たる結晶鳳凰の代行者となる大将軍の対になるのは、あくまでも闇皇帝を初めとするヤミの化身であり、闇将軍の位置づけは、ヤミの化身にとって(政治・軍事等において)非常に利用価値の高い手駒の一つであり、それ以上でも以下でもなかったと考えています。闇の神器にしても、暗黒の欠片にしても、強大な闇の力を秘めてはいても、闇の化身が持つ特別な魔力なども持っている事を窺い知れるような記述が、手元の資料では見つかっていないので、とりあえずの答えとなってしまいますが。

ただ、闇皇帝が殺駆頭を依り代とし、自身の魔力を使う事を許したのであれば、立場や戦闘力の点で大将軍と対を成す存在になれたのかもしれませんし(アレがそんな事をやるとは思えませんが)、あの位置づけのまま互いの差を埋めるとしたら、当人の動機付けなどの精神的な何かが強く求められたのではないかと思います(闇将軍になった時の言動から、それは期待できませんが)
。だからあの場合、殺駆頭自身に闇の器としての素質があるか?仮死状態だったせいか?というのは、あまり関係ないのでないかと思います。

>闇は後の時代には、魔殺駆をなんども、復活させていますが、闇帝王は、倒されるときに、魔殺駆にぷろぐらむをあたえたと言っていたものの、七人の超将軍編では、闇魔神に吸収されると知って、超呪導武者クラヤミを奪って、覇道武者になっていて、闇魔神は完全復活をジャマされてしまっています。自分達の手足となって生み出さした存在ですら、この有様ですから、光の資質がなく、洗脳をつかってとはいえ、殺駆頭を完全に従わすのは、難しかったのでは、と見ておりますが。

アレに限っていえば、闇帝王の化身である遮光には、呪術師や幻術師、ネクロマンサーとしては破格の力があったが、闇の化身を堂々と名乗れる程の魔力はなく、『闇帝王様の忠実なる僕』でなく、『自らの意思で軍団再編』を行なったいう認識で動き(ぷろぐらむの事に気がついていない可能性が大だが)、その過程で自我が芽生えて(我欲まみれだったとしても)強い意思を手にしてしまった魔殺駆に対抗しきれなかったであって、殺駆頭を従わせる云々の話に持ち出すのはあまり適切じゃないとは思います。また、殺駆頭に光の素質があるかないかではなく、選ばれなかっただけの事じゃないでしょうか。


>闇の器たりえる資質があったとしても、仮死状態であっても、殺駆頭が最後まで抵抗していたか、闇皇帝の知る限りで、もっとも強力な固体だったから、最後まで利用しようとしたのか?

お互い、さっきの記載と重複する気もしますが、おそらく後者だったと思います。
肉体や精神、戦闘能力に優れた上、一代で頑駄無軍団に匹敵する組織を作り上げてしまったカリスマ性や政治能力を持つ漢を下僕として取り込むのは、ダレに取っても美味しすぎる話なだけに、そんな戦士をしゃぶり尽くさない手はないでしょうから(うまい事いけば、自分の手間と労力を使わず、この世を闇で塗り潰す事も可能でしょうから)。


>散々、抵抗された挙句、完全に従わせられなかったから、隙のある若殺駆頭をねらったのかもしれません。

あくまで主観になりますが、若殺駆頭に関しては、能力は高いが(ひ弱というのは言い過ぎにしても)精神的に弱い男なのではないかと思っています。BB戦士の組み立て説明書の解説やコミックワールドやマンガ版の振る舞いからして、もとは『優等生』的な感じだったのではないかという印象が頭をよぎったからという程度の根拠しかありませんが。
もっとも、簡単に自分の言いなりになる様な男が、闇の代行者(実際には優秀な下僕)として利用できる程の物になるか怪しい所でしょうが。


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