多耳聞
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[No.688] Re: HJ14年1月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2013/12/06(Fri) 13:02
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今月の作例は騎士ユニコーン。

コミックスワールドでは、過去の自分と相対したりして、ますますディケイドのパロディっぽいえがかれ方をされておりますね。

昔の自分が召喚したガンジェノサイダーを、パーツ替えでガンジェネシスにしていたわけですが、その際に叫んでいた「コール」の掛け声。
これって、元ねたはやはり、ヒーロー戦記で、ゲシュペンストを使っていたギリアムやアムロたち、MSパイロットが戦う際に、叫んでいた掛け声で、この掛け声とともに、パーソナルトルーパーやMSを装着して、戦うかのように描写されておりましたから。

ちなみに、スポット参戦ですが、ハマーン・カーンも、仲間にすることができる作品でした。

スーパーロボット大戦クロニクルの三巻の「渡る世界は鬼ばかり」では、ギリアムが所属する部署のメンバーが、壇、光次郎、怜次とヒーロー戦記のアムロたちのそっくりさんで、ゲスペンストを起動させるときに、コールゲシュペンストと叫んでいましたからねえ。


コミックスワールドでは、過去の自分と相対し、過去の自分が召喚したガンジェノサイダーをパーツ替えで、ガンジェンネシスにしていたわけですが、
こういった強力な存在の召喚というのは制限がつくようで、ポンポンポンポンコピーできないようですね。
武者や騎士シリーズに限らず、それをほのめかすような描写をする作品って、結構見受けますし。

三国伝の天鎧王の四体同時召喚も、別々の時間から召喚してきたのでしょうかね。
天下統一編のラストの4大将軍終結もそうでしたし。

レジェンドBBHPのコミックスワールドでは、大将軍となって、とありますが、真駆参大将軍が、スペリオルドラゴンを思わせるデザインだったわけですが、ユニコーンガンダム3号機をモチーフにした大将軍形態にでもなったのでしょうかねえ?

>ビルドファイターズ

ガンプラバトルはなまじ知識がないほうが強そうだと思ってたら、本当に、ガンプラ初心者の委員長がそれをやっていましたねえ。

実際、アッガイを買う女性って、そういうタイプの人は確かにおりまして、ベアッガイが売れたのも、そういう理由みたいですけど、いつぞやのアキバ系アイドルにこういう戦い方は無理でしょうなあ、いろいろな意味で。

しかも相手はレジェンドBBの騎士ガンダム。リゼルを使った鋼丸の作例がいつぞやありましたが、スペリオルカイザーとか、大鋼とか、一時期はやったリアル変形のBB戦士とかが重宝されてるのでしょうかね、ガンプラバトルだと。
一般のプレイヤーが、普通のBB戦士、特に烈伝以前
のBB戦士を使うのは、かなりテクニックがいりそうですし。

プラフスキー粒子はプレイヤーのイメージをダイレクトに具現化するものだと、ニールの解説や、作中の描写を見ていて、推測できる材料はそろっていましたが、それでも、ラルさんが酒場に連れて行ったときなどは、ベロンベロンに酔った人間はあの酒場にはいなかったように、あえて、描写をずらしていましたが。
そう推測させる材料として、第7話では、マイクロウェーブ装置がないのに、サテライトキュアノンを撃てたのも、ガンダムエックスのサテライトキャノンが月が出ているときにしか撃てないのは、中継衛星がなくなっているから、月が出ているときにしか、サテライトキャノンが撃てないからですから、イメージ力を強く持てば、空の向こうの月や、マイクロウェーブの中継衛星も、思い描けるはずですし、あの時のマオは、ほれた相手のために、戦っていたわけですし、ガロードを己に思い重ねるらいのことはやっていたはずです。おまけに、相手は、自分の戦法にあぐらをかいている状態。
魔王の機体に、マイクロウェーブ受信状態に
なったと、機体に錯覚させて、サテライトキャノンを起動させた、ということでしょう。
あれだけの芸当をやってのけるだけの精神状態にあったと思いますが、普段もそれができるかといえば、おそらくは無理でしょうね。

設定にとらわれすぎるのはいけないが、設定を知っているからこそ、できるムチャというのも確かにあるのですよね。
だから、セイが見本にするのは委員長じゃなくて、こっちのほうなんですよね。

プラフスキー粒子を
使いこなしたものが行き着く先というのは、EDにある、ガンプラのコスをしているようなイラストの状態で、ガンプラバトルでもそうだと思いますが、おのれの手足のように機体を動かす、おのれとガンプラが一体化する人機一体ですが、セイと
レイジの場合はコンビで動かしているので、刀覇大将軍状態になるか、セイもレイジの操縦なしでガンプラバトルが出来るようになるのか?

この二人のコンビには、前者のようになるのには、ハードルは高そうですが。

世界大会出場者やチャンピオンが子供にやられる場面が描かれておりますが、戦国アストレイのニルスは、世界的名探偵の父親、母親は武術の達人、人並みはずれたイメージ力をはぐくむには十分な環境ですし、チャンピオンを破った少女もそうですが、セイたちの世代って、物心つくころから、ガンプラバトルが当たり前のようにあった世代ですし、そこから、強いイメージ力を持った人間がその中でしのぎを削っていれば、強豪とはいえ、大人を負かす人間が出てくるのは当たり前なのかも。

ウイングガンダムフニーチェは、MG化前提でも、どっちも出てますから片方が、ウイングプロトゼロ、もう片方が、ウイングゼロカスタムなのかも。

逆にセイのように改造技術はすごいけど、ガンプラバトルの腕前はからっきしなタイプもいますが、これは身近な大人のガンプラバトルスタイルがすごすぎるから、簡単にまねできるものじゃない、ついでにいえば、父親が近くに居ない(その想像力を身近で感じ取ることも出来ない)というのもあるんでしょうけど。


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