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[No.697] HJ5月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2014/04/03(Thu) 11:07
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今月はクスィーガンダムの作例で、フロントアーマーの可動やなどを行っておりましたが、ペーネロペーが出たら、オデュッセウスガンダム作って、コンパチができるようにする人とかも出るのでしょうかねえ・・・・。

キョベレイパピヨンの作例、イメージ的には貂蝉だとかで、扇状の武器を持っております。
HGでトールギスが出たら、呂布トールギスを作るのかも?

後はMG改造のトライゼータ。
武者駄舞留精太は獅子頑駄無の息子ですから、取り合わせ的にはピッタリというほかないですねえ。
エルドランシリーズのガンバルガーには、リボルガーというライオンに変形する2号ロボが出てくるのですが、リボルバスターという必殺武器にも変形するのを彷彿とさせますし。

ガンダムビルドファイターズでは、22話で、マッケンジー准将の主治医がテクスなのに、驚きましたが、それも序の口、23話で、幸せなエヴィン一家とか、10歳のドモンとその家族とか、ミネバとハマーンとか(当然、ミネバの父親はドズルでしょうけど、やはりラルさんと関わりありそうですね)、フロスト兄弟とかレインとか。
まあアレンビーそっくりな女子高生とかも出てきてましたが、ここまで、出てくるとは・・・。

マシタ会長がアリアンではこそ泥で、セイたちのいる世界でベイカーとであって、アリスタから作ったプラフスキー粒子を使ったガンプラバトルを普及させたということですが、
マシタ会長がこそ泥で俗物丸出し、ベイカーがセイラのコスプレをするほどのガノタということで、ガンプラバトルの普及ですんでるのにも納得できましたね。
この組み合わせはセイたちの世界にとっては、奇跡の幸運だったとしかいいようがありません。

ビーム攻撃を切り裂くダークマターですが、戦国アストレイも刀でビームをぶった切っていたけど、これをやるキャラって、操られていたメイジンはもとより、ガンプラバトルに関して、真理的な距離を置く(おいてた)心情のキャラが多用しておりましたよね。

PPSE社が新商品として売り出そうとしていたモック。
コンピューター対戦用の無人機ということですが、ガンプラバトルにおいて、プレイヤーの戦闘データとかを学習できたりする機能もついているのかも。
モックだけでなく、世界大会トップクラスのプレイヤーたちの公式大会での戦闘データとかも、一緒に売りつける算段だったのでしょうねえ。


アリスタが暴走して、それもご破算になってしまったようですが。

ラルさんがグフで、師匠がマスターガンダムで最終バトルに参戦。
この二人の強さは長い年月をかけて、しっかりと磨き上げられていたイマジネーションの強さというものを、痛感させられる戦いぶりでした。

個人的には、コレクションシリーズ改造のキットだったりしたら、うれしいものですが。

序盤で、レイジと練習に付き合ったときにコレクションシリーズで戦っておりましたが、コレクションシリーズでも、かなり強い人だったのでは、と思いますが、それで、レイジと戦わなかったのって、コレクションシリーズのグフを使って、ガンプラバトルで強い戦いぶり見せたら、イオリ模型店の売り上げに響くからではないか、と睨んでおりますが。

スタービルドストライクVSアメイジングエクシアリペアのラストバトル。
同じ黒田氏のガンダム00のエクシアR2とOガンダムラストバトルを連想しますが、
主役機のストライクは21世紀のファーストガンダムを担うはずだった機体。

狂四郎とか、武者ガンダムとか、何かにつけて、ファーストガンダムが主役格のガンダムに抜擢されていたように、21世紀だと、ストライクガンダムがそれにあたるということでしょう。
MGでは、ストライカーで金型流用が聞いておりますが、それだって、発売からだいぶ後になってからでしたし。

アリスタがなくなって、アリアンに強制帰還のマシタ会長と、それについていくベイカー。

まあ、金持ちになって悠々自適の暮らしがしたいマシタ会長ですが、それにつながるためなら、とアリスタを使って、できることにあれこれと手を出しかねないところもあるので、帰還させるのは妥当な処置といえば妥当な処置。

アリスタで作られたプラフスキー粒子がなくなったのには、ある意味、一安心。
ニルスが生成に成功したプラフスキー粒子も、ガンプラバトルのためのものでしょうから、アリスタで作られたプラフスキー粒子ほどの性能はないと思いますし。
あれで、スタービルドストライクのキットとかが発売されたり、模倣する人間は
必ず出てくるでしょうから、アリスタが健在だったら、と思うと(汗

アイラに関しては、アリアンに行った方がいいと思うキャラでしたからねえ。
彼女のアリスタは健在でしたし、レイジを追いかけること自体は、それほど、難しいことではないはず。

ラストでは、ビルドストライクコスモスが出てきましたが、ディスチャージシステムは、ブースターに内蔵する形になったのでしょうかね?


[No.698] Re: HJ5月号 投稿者:はじめ  投稿日:2014/04/04(Fri) 18:27
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今回のHJも最終回と言う事もあってかビルドファイターズ大量投入。
ダークマターにミスサザビー、ケンプアメイジングにライジングと目白押しでしたが
一番のインパクトはトライエイジのガンダムトライゼータ。
どこからどう見ても勇者ロボ版ZZでしたが違和感無いのがまた凄いですよね。
しかも144じゃなくMG準拠ですし、変形機構オミットしても大変なんですが。
UCもバイアランカスタム2号機2機がレビューされ、
かたやノーマルかたやマスオ改造と方向性の違いが浮き彫りになってましたね。

久方ぶりのSD枠はクスィー、今回でSD烈伝も108体との事でしたが
ガンポンが3、4冊は出せる数なのでそろそろムック化して欲しいですよね。


先日最終回を迎えたビルドファイターズについても少々。
自分はてっきり世界大会終結後は世界一になったセイたちに
未登場の世界のライバルたちが挑戦を挑んでくる世界挑戦編か
異世界アリアンに飛ばされるアリアン編になると思ってたので
ココで終わっちゃうっていうのは本当に意外でしたね。

最終戦はア・バオア・クー中枢部に陣取るアリアン結晶体破壊ミッションに
流石の物量に苦戦するレギュラー組の所に媛軍が来るのは予想してましたが
タケシのパーフェクトガンダム、ラルさんのグフ、珍庵のマスター、タツヤのエクシアと
セイたちレギュラー組の関係者ばかりっていうのがもったいなかったですよね。
せっかく世界戦の最終回でそれまで登場したキャラたちも再登場してたんですから
サザキ、ゴンダ、グレコ、チョマー、ルワン、ジュリアン、マッケンジー卿辺りも
参戦させてもよかったと思うんですよね。
しかし、キャロラインが騎士ガンダム、しかも3種の神器で参戦って
プレバンあたりで出るっていう伏線??

真の最終戦は仲間たちのパーツで応急修理した
ビルドストライクリペア(仮)とエクシアアメイジングリペア(仮)の対決。
途中からメインパイロットがレイジからセイに代わって名勝負を繰り広げるものの
ココで時間切れ、それとほぼ同時にレイジもアリアンに転移して
新たな約束をした所で舞台はエピローグへ。
ニルスのおかげでガンプラバトルは復活、セイも一人で予選決勝へ行った所で幕。
2期へと繋げる事も出来そうな引きなのでまだ希望はあるかな?

実際、まだ明かされてない謎も色々残ってるんですよね。
ガンプラ塾関連はビルドファイターズAとDで深く語るとしても
プラフスキー粒子関連もアリスタが粒子の結晶体と言う事は判明しましたが
逆に言うとそれ以外は不明のままですし。
セイと委員長、レイジとアイラ、マオとミサキ、フェリーニとキララ、
ニルスとキャロラインの色恋模様も気になりますし。
少なくともアリスタを失ったセイたちがアリアンに行く事は出来なくとも
アリアンにいるレイジとアイラが新しいアリスタを入手して
元の世界に行く事は出来そうですしね。