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[No.474] ケロケロエース12月号&ガンダムエース12月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2010/10/26(Tue) 19:22
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>ケロケロエース12月号

転がってくる大岩を全て斬るという特訓にいそしむ劉備。張飛が十個転がしたというのに、七つしかないのでいぶかしんでいると、頭上から岩が落下してきて、劉備たち三人の顔面に命中する有様(汗)

そこへ徐州の村人がやってきて、あわてて、キリと取り繕う劉備。

気おされながら、書簡を差し出す。



この世界「三璃紗」を玉璽の力で支配しようとした袁術は孫権たちの活躍によって、倒された。

戦いの後、玉璽はまたもどこかへ消えた。戦い終えた英雄達はそれぞれの地へと帰っていった。

劉備はやがて、治めていた徐州の民達に頼まれ、再び戻ってきていた。



「でも、いつ誰が襲ってくるか、わからないぞ!! せめて、この徐州を守れるだけの力が必要だ!!」

そう思って劉備は、日夜、特訓に励んでいた。



さて、さきほど、そんな劉備に手紙をくれたのは・・・、



孫尚香ガーベラで、江東に帰った後、呂蒙と甘寧が暴れていて、孫権と一戦交えたが彼に大いなる虎を感じ、仲間になったことが記されていて、それによって、水軍を手に入れた事が記されていて、ぜひ、見物にいらしてくださいと書かれていた。

曹操の軍もさらに力を付けていて、公孫賛の騎馬軍団もすごいと感心する張飛。

誰もが力を付け始めていることにあせりを感じる劉備。



自身の特訓で強くなるよりも劉備達以外の兵力を強くすることも必要な気もしますが、そういった発想がないからこそ、孔明が加わったときに、その真価が強調されるのかもしれませんが。



しかし、張飛が公孫賛の名前を口にしたのを聞いて、

「俺が悩んだとき、いつも道を示してくれたのは公孫賛の兄貴だ。あの人に会えば、何かをつかめるかもしれない」と幽州へやってくる。



話を切り出そうとする劉備だが、さらに強力になった騎馬軍団を見せ、趙雲が率いる白馬陣を誇らしげに語る公孫賛。

劉備にお前の国はどのように守っていると尋ねようとして、ばつが悪い表情になったところへ、地響きが起きて、何事か、と思いきや、百万もの軍勢が幽州に攻め込んでくる。



官渡の戦い、曹操と戦ったころの袁紹は冀・幽・青・并の四州を治めていて、冀州だけでも民戸百万家を有するとか言われていて、数十万の兵士を率いていたというものの、あちらの大陸では、数は多く強調すればするほどいいという傾向があるようですから、史実としては額面どおりには受け取れらないほうがいいみたいですが。



それを率いているのは、袁紹バウ。

袁紹が公孫賛と戦ったのは劉虞との対立がきっかけとのことですが。



幽州の侵略が目的と語り、おとなしく引っ込んでいろという袁紹だが、そんなことさせてたまるかと袁紹に攻撃する劉備。

袁紹を守ろうと前に出てきた人物を斬りつけ、早速修行が役に立ったと喜ぶ関羽たち。



しかし、斬ったと思ったのは、二人で一人に見せかけていた文醜と顔良で彼らに劉備の足止めをさせて、目的を果たそうとする袁紹たち。



このままでは、とあせる劉備たちだが、俺達に任せろと白馬陣で応戦しようとする公孫賛たち。

ここには彼らがいた、と一安心する劉備たち。



しかし、それすらも、予想通りと嘯き、軍を動かす袁紹たち。

白馬陣で袁紹軍を蹴散らそうとするものの、百万の兵士が集まって、黒い龍の形になる。

って、大蛇飛駆塞虫の姿で描かれているし・・・。

黒き龍によって、白馬陣が破られ、大地に倒れる趙雲たち。

「オレのせいだ、何も考えずに白馬陣をただ過信して、趙雲やみんなを傷つけてしまった。オレではこの兵法書を使いこなせん・・・」

うちのめされる公孫賛。


ここは一旦退却だ、と劉備たちがあわてて、皆を連れて、退却する。




「騎馬隊を失った幽州軍なぞ、おそるるに足りん! じっくり、じっくり苦しめてやる」と袁紹。




いつまでも立てこもってられないものの、白馬陣まで破られてしまい、万事休すの幽州。

しかし、兵法書を書いた伏竜ならば、この危機をしのげるかもしれないという公孫賛。しかし、どこにいるのか、生きているかもわからないと頭を抱えるのだが、その人を探してくるという劉備。




関羽は援軍を頼めるところを探しに行くと言って、二手に分かれる劉備たち。

伝説の軍師伏竜は必ず探し出してみせる、と張飛とともに、伏竜を探しに向かう。

アニメでは兵法書の存在が明かされたときに伏竜の名前は出ていなかったわけですが、袁術編をはさむので、下手に名前を出すと、なんで、それまで探さなかったということになるからでしょうね。

強襲水軍セットや真張遼のキット、龍帝剣覚醒版のセットのキットが紹介ですが、龍装劉備と龍輝宝、的ロも発売になるようですが、龍輝宝は龍装劉備の仕様になっていた後ハメの仕様になっているといいのですが・・・・。

しかし、紀霊はキット化されないのでしょうか? 袁一族に仕える武将というとマシュマーが乗ったことのある機体がモチーフにされる傾向がありますが、紀霊も最後まで、袁術に仕えていたみたいですからねえ。

>ガンダムエース12月号

王允たちによる董卓暗殺計画の失敗から数日後 

ラク陽

首と手首にかせを付けられ、さらし者にされ、引っ立てられる王允。
朝廷の元首がこんな目に合わされているなんて、三璃紗はどうなっちまうんだ、と不安になる民衆。

王允は暗殺を謀った大逆賊であり、董卓に仇なす者は霊帝陛下に仇なすものと同じ、国家の逆賊がどういう末路をたどるか、よく見ておけと、みせしめに王允に鞭打つ董卓軍兵士。

鞭打たれているさなか、丁原と目が合う王允。後のことは頼む、と目で語り、それを理解して、無言でうなずく王允。

しかし、その無言のやりとりを見ていた董卓軍の兵士・・・・。

丁原の屋敷で王允が厳罰に処されていたことを知る貂蝉。

とても、正視できるような光景ではなかったという丁原。そうですか、と平静を装いながら、これから、どうするつもりですかと問う貂蝉。

「無論、董卓を討ち果たす! その前に何としても王允を救い出さねば!!」という丁原。

しかし、いけませんと叫ぶ貂蝉。父は命を捨てる覚悟で決起したのです、父の志を無駄にしないためにも、今は董卓を討つ事にすべてを・・・!!」と主張する。

貂蝉の肩を叩き、今のお前が一番つらいだろうという丁原。

覚悟ならできてますといいはる貂蝉。お前の決意はよくわかった、しかし、王允を見殺しにするわけにはいかないという丁原。父親を見殺しにしたとなれば、貂蝉の心に一生、消えない傷が残る、そのような悲しい人生を歩ませたくはないという。

丁原の心遣いに感謝の涙を流す貂蝉。

そこへ奉先が現れ、朝廷から出仕しろと通達が来たという。その書状を見て、董卓が探りを入れてきたな、と推測する。奉先が現れて動揺をあらわにする貂蝉。

どうしたと尋ねる丁原に、いいえと取り繕う貂蝉。奉先に襲われたことを知らない丁原はここにいれば安全だ、と元気付け、ここで待っているように言って、奉先に馬の準備をするようにいう。

御意とうなずく奉先。

二人きりになって、何故本当のことを言わないという奉先。父など捨てて、逃げ出したい、誰でもいいから、今すぐこの身を抱いて欲しい、それほど叫んでいては丸聞こえだと見透かしたようにいう。

それをとっさに否定するものの、貴様が求めているのは、自分が生きているという証だという奉先。

何をというものの、

「俺にはわかる、追い詰められるほどに昂る魂・・・。貴様の奥底で燃え上がる、浅ましい女の性がな!!」と指摘する奉先。

無礼な、と手を振り払い、奉先をにらむ貂蝉。しかし、それにも動じずに逃げ出したければ逃げればいい、俺を殺したくば、殺せばいい、己の魂の声に殉ずる者だけが、生きた証を手にすることができる・・・」と語る奉先。

魂の声と唖然とつぶやく貂蝉。

求めたのはお前だという奉先の声(己の心の底の声?)に違うと否定する貂蝉。しばらく黙り込んでから、顔を上げ、何かを決意する貂蝉。

董卓に呼び出され、呼び出された理由はお分かりでしょうなと李儒に問われながらも、何のことやらととぼける丁原。王允と結託し、董卓殿の暗殺をたくらんでいる噂をご存じない? とわざとらしく言う李儒。

これはまたばかばかしい噂を王允とはいつぞやの花見であったきりだととぼける丁原。


それは真っ赤なうそだと貴様の魂が叫んでいるという董卓。

霊帝を傀儡にした後、彼を亡き者にして、玉璽を手に入れた後は暴走していった董卓ですが、それだけの野心を抱くだけの力は伴っていた人物だったようで、曹操と敵対したことによって、悪人として、誇張されてしまったという説もあるようですし。

取り囲まれる丁原と奉先。

貴様らに賊と言われる筋合いなどないと叫び剣を構える丁原。

董卓に切りかかるものの、振り払われる。その隙をついて、滅殺爆煉弾を放つ董卓。奉先に呼びかける丁原。

御意とうなずく奉先。

「旋風!!」「迅雷!!」

「「爆裂衝!!!」」

合わせ業を放ち、閃光と衝撃が王宮が破壊される奉先と丁原。

それが収まり、丁原と奉先の姿はなく、床に大きな穴がうがたれた跡が。

董卓に大丈夫ですか、と駆け寄る李儒。董卓のキャノン部分に太刀傷を受けた董卓が

「さすが、老練の雷将丁原!! 老いたりとはいえ、その力、侮りがたいものよ」と感心する董卓。

胡鎮と華雄にすぐにヤツラを追えと命令する董卓。御意と追いかける二人。

丁原のつれていた奉先を只者ではない、何者だ、と尋ねる董卓。丁原の養子で呂布奉先と申しましたか、と説明する李儒。呂布か、と興味を示す董卓。

若いころから、学問はからっきしだったのですが武勇に優れていた人らしく、敵に真っ先に切り込んでいったとか。

ちなみに、張遼、高順も元は丁原の部下だったようですが、張遼などは丁原が呂布に殺された後は、なし崩し的に主を変えて、転々としていたようです。ガトー専用ゲルググがモチーフにされるのも、わかる気がしますね。

地下牢まで落下した丁原と奉先。董卓を討ち損じたのは無念だが、一端退こうとする丁原だが、

「オヤジ殿には聞こえぬのか、この声が!!」

と言い出して、走り出す奉先。

「どこだ、戦いを求める声は!!」と走り求めた先には、牢屋に貼り付けにされていた馬騰の姿が。

馬超が天の刃だったことを考えると、その血が共鳴したということなのでしょうか?


[No.475] Re: ケロケロエース12月号&ガンダムエース12月号 投稿者:はじめ  投稿日:2010/10/27(Wed) 20:36
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今回のケロケロ版は袁術戦後の各国の情勢から
孫尚香の手紙から各軍が力を増強している現状に
焦りを感じる劉備は兄弟子・公孫賛を訪ねるが
そこで袁紹軍百万の大軍と交戦する羽目に
公孫賛は白馬陣で迎え撃つものの大蛇飛駆賽虫もどきの
陣形に白馬陣が破られ撤退。
劉備達はこの危機を乗り切るために二手に分かれ
伝説の軍師・伏竜と援軍を探しに出発という処で幕。

ストーリー的には英雄激突編序盤ほぼそのままなので
大まかな流れは予測がつきますが孔明と曹操軍が
どのように絡んでくるかが注目ですね。
そして今回の公孫賛の生死は??

創世記は董卓暗殺計画の失敗後、
大罪人として引き立てられる王允のシーンから
打倒董卓と王允救出を考える丁原と貂蝉が会話している最中
朝廷からの呼び出しに従い、宮殿に赴く丁原と呂布。
そこで逆賊として討たれそうになるものの
合わせ技によって地下牢に脱出、
謎の声に導かれた先で呂布が馬騰を発見したところで引き、
パターンで行くと次回呂布編
ラストですが
どのようにけりがつくのかが最大のヤマでしょうか。

HJは項羽・袁紹の作例と12月・1月のキット情報。
やはり見どころは黄蓋と翔烈帝、翔烈帝は基本を龍装とし、
その上から龍輝宝を装着しているようですが
こうなると他2人の帝バージョンも出るのかが注目ですね。
黄蓋は長沙四騎衆の中から現状唯一のキャスティング、
こうなると漫画版では死亡した孔明・関羽・黄蓋といったメンバーが
アニメ版ではどこまで残るかも要注目ですよね。
何せアニメ版だと董卓・袁紹といった完全な悪役はともかく、
それ以外だと孫堅・孫策といった死亡する事自体が
重要な意味を持つキャラしか死んでませんし、
孔明・関羽といった主要キャラはもちろん、長沙四騎衆も
ラストまで生存の可能性が出てきたような気がするんですよね〜
実際まだ四騎衆1人も欠けてませんし。
(漫画版なら祖喪はとっくにお亡くなりになってますし)


[No.476] Re: ケロケロエース12月号&ガンダムエース12月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2010/11/15(Mon) 11:02
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またも半月遅れでの参加になってしまい、申し訳ないです。
この遅れ周期、何とかしたいところ。

”さすがガンダムA、半月くらいは平気で売ってた”
と言おうとしたら、かなり大きな書店でラスト1冊。きわどい・・・。

しかも、ガンダムユニコーンAを間違えてレジにもって行きそうになるし(笑)。

>創世記
 衝撃の前回ラストから、場面が変わっての開始。
 何食わぬ顔で現れた貂蝉、と思いきや、しっかりとトラウマになっている模様。
 引き裂かれる蝶、という暗喩が、なんともほの暗く、危うい。
 何も知らない丁原の言動が、さらに彼女を追い詰めているようで、
 見ていてハラハラします。
 SDガンダムでこういう感想が出てくるというのが実に新鮮・・・。

 別に、愛憎劇が見たかった、というのではなく、
 キャラクターの人物像を掘り下げるなら、
 必然的にこういうドラマも見られるはず、という意味で、
 よくやってくれた、というのが今回の感想。

 そして、ある意味前回に匹敵する衝撃。

 ”魂の声”は、何かの例えではなく、呂布には本当に聞こえて(?)いた!

 てっきり”気迫””闘魂”のようなものを、呂布なりに表現した言葉かと思いきや、
 一種のテレパスと思われるもののようですね。

 ”求めたのはお前だ”という、
 加害者の言葉としては、壊滅的に最低な発言ですが、
 テレパスであるところの呂布の言とすると、果たしてどう解釈すべきか。
 その言葉に、打ちのめされたかのような貂蝉の反応からも、
 一連の場面をただならぬ雰囲気としております。

 さて、この二人、いかなる結末となるのか・・・。


 そして、平行した軸として進行する、董卓暗殺計画。
 やはり、董卓の発した”魂の声”という言葉と、それを耳にした呂布の反応が、
 ここでのキーであることは間違い無さそう。

 何気に、呂布と合わせ技を放つ丁原将軍、
 実はこの時代最強クラスの武将だったのでは・・・?

 そして、暗殺はやはり失敗、逃走した先の地下牢にて、死んだと思われた?
 馬騰を、またも”魂の声”で発見し、物語は急転の次回へ。

 やはり、呂布、貂蝉、そして董卓、と、物語中でも極めつけクラスの
 尖った人物ばかりが主要として登場するこのエピソード、
 全くもって一筋縄ではいかない。

 全3回縛りだとしたら、次がクライマックスなのですね・・・。
 後一回で決着なるか・・・!?


 ところで、劇中、呂布が丁原に対して、「御意」と言っていたのが微妙に違和感。
 義理とはいえ親子関係、主従のような言葉遣いになっているのが気になるところ。

>ケロA
 アクジキもとうとう完結、ローンチ時から掲載していた
 目玉マンガがどんどん無くなって、入れ替わりに、これは!という作品が
 もうちょっと足りない気がするが大丈夫か?ケロA、
 カード関連の市場人気が高いからまだまだ行けるか・・・。

 と、それはともかく、今月のケロA三国伝。

 とりあえず思ったのが、
 ”白馬陣が・・・破られた”
 陣形もその破り方も、もはや兵法がどうこう言う関係では無くなっている・・・。

 ”科学忍法火の鳥”?

 伏竜登場後、彼に仕事があるのか不安(笑)。


そして、今年度末の大物キットの発表も来ましたね。
なんと、翔烈帝のリメイク、造形、ギミック共に、さらに強化、とは・・・。

正直、”真”シリーズも最初期のころのキットはありがたみがあるけど、
盛り上がり始めた2作目以降のシリーズは差異化が難しいのでは・・・?
と思っていましたが、それを見透かしたかのような、
旧シリーズの一つの到達点であった翔烈帝を、文句無しの前面リニューアル!

もはや”真”という呼び名に文句をつけさせない気概を感じます。

こうなると、やはりSDXでも”帝”を始め、上位バージョンはやはり欲しい、
というか、パーツ、ギミック、共に大ボリュームとなる上位バージョンの方が
商品的に魅力を出しやすいと思うのですが・・・。

正直、SDX劉備は、モールド、仕上がりの点で、
”きれいに作りこんだBB戦士”に勝てていない一面があり、
『豪華龍装』には添付されていた”三位一体”パーツも無く、
現行シリーズからのチョイス、という大きな意義はあるものの、
現物としては大変地味なものになっている、というのが私の感想なので、
ここはひとつ、大物をリリースして、SDX三国伝の底力を見せて欲しいところ。

・・・風雲劉備城、すごくツボなんですが、もう部屋に置き場が無い・・・。


もうスパイラルアップが止まらないSD三国伝、
幸せすぎて怖い、というのか、こうなると落としどころが気になってきたり?
とりあえず、アニメ版BBSはどこまで継続できるのか、が気になる所。
やはり、旧版と同じく戦神決闘、”真”建国まで見てみたいところですが、
それも今や手に届く夢、か?


[No.477] Re: ケロケロエース12月号&ガンダムエース12月号 投稿者:はじめ  投稿日:2010/11/18(Thu) 06:22
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翔烈帝リメイクについて豪華龍装組んでて思った事があるので少々、
今回の翔烈帝は豪華龍装を素体に龍輝宝という構成になってるようですが
それなら「豪華龍装に龍輝宝を追加して豪華翔烈帝なんて出たりして」とか
思いついちゃったんですよね。
なにせ豪華龍装という素体は既にあるわけですから
値段が多少上がるのを考えなければ
今すぐにでもキット化できなくもないですし、
最近のバンダイはそれこそ某宇宙刑事の歌詞のごとく
やりすぎる事に躊躇いませんからねぇ、
実際昔だったら曲がりなりにも一度完結した作品をアニメ化して
旧キットに追加パーツ付けて新キットかなんてありえませんでしたし。
この辺の躊躇いのなさは会社運営の主要スタッフが
保守派から革新派に一新されたほどの変化というか
違いを感じるのは自分だけでしょうか??


[No.479] Re: ケロケロエース12月号&ガンダムエース12月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2010/11/22(Mon) 01:08
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>豪華龍装に龍輝宝
 ・・・その手が!
 ありそう、とてもありそう。
 何しろ最近のバンダイですから・・・。
 ヨロシク勇気ならぬヨロシク購入、くらいは言いそう・・・。

1周目だと、翔烈帝の出番は2部と3部にまたがっているので、
同様のストーリーラインだとすると、今回は通常BB戦士サイズで、
3部で大型キット投入、と考えると辻褄が合いますね、ううむ、恐ろしい。

まぁ、出たら買ってしまうでしょうけど(笑)。

豪華サイズの素体は、一作ごとに進化していって欲しいので、
パーツ追加ついでに、素体の可動やディテールの追加仕様も入れてくれたら、
大喜びしてしまいますね。


>保守派から革新派
 ある意味でバンダイらしい、というか、
 やはり、日本ではもちろん、世界市場での三国伝の売れ方が、
 本当にすごい、というのが一番の理由でしょうね。

 売れるうちは何度でも売る、コンテンツクリエイターとしては、
 逆に極端に保守に入っていると言えるかも。
 でもまぁ、おかげでキットの出来はどんどん向上して、
 出来がいいから、組んだことが無い新規ユーザーの視野にも入りだして、
 という良い循環にはなっていると思います。


[No.478] Re: ケロケロエース12月号&ガンダムエース12月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2010/11/19(Fri) 12:11
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>魂

三璃紗のある大陸は広大であるので、天の刃のほかにもいろいろな能力者が点在していても不思議ではないでしょうねえ。
しかも三国伝の時代は、これまでのシリーズ以上に、神代の時代に近い時期だと思うので、たとえば、虎錠刀を継承する孫一族なども、立場的に言えば、衛府幕府の将軍家が延々と、その血筋を受け継いでいたような存在といえるわけですし。

でまあ、玉璽は董卓との戦い以後、呂布のそばにあることが多いわけですが、董卓や袁術が、その資格なしとみなされたのように、玉璽に見放され、呂布や孫権がその力を得て、天玉鎧を顕現させて、董卓や袁術を倒しているわけですが、しかし、呂布も董卓や袁術に玉璽をお構いなしに与えるなどしており、混乱を拡大していると言われてもおかしくないような行動を取っているわけですからねえ。
コミックス版、八端様がいうところの一週目においては、抜け道から逃げようとする董卓を始末した後は行方知れずになっていて、その後10年近くしてから、玄武装として、玉璽を携えて、再び現れて、豪傑たちにおのおのの役割を指し示すということをしておりますが、アニメでの行動やコミックスでの彼の一連の行動を見ていると、玉璽や、それを操っている存在からすれば、乱世で群雄割拠している英雄達の言動を見極めて、ふるいにかけるめがねにするには、呂布の立場が主義主張関係なく、見やすいという部分はあるのかもしれませんね。

董卓を倒した時も、勝つためには味方が巻き添えになるのもお構いなしに弩弓乱射砲を発射しており、戦いの邪魔をされたばかりか、貂蝉や張遼が倒れてしまいましたし、

呂布・貂蝉編では、魂の声云々といっていた董卓が権力を手にして、暴走していったあげく、同じように魂の声というようなことを言ってる呂布に、後に撃たれていくわけですからねえ・・・。

袁術に力を貸したものの、気の進まない戦いをさせられたこともあってか、孫策を倒した後は姿を消していたり、董卓の戦いの後には曹操の前に現れたものの、今の曹操は討ち取るに値せずということで、曹操をうたずに退却している。

自らが満足できる戦いを提供しているうちは力を貸すが、それができなくなれば、躊躇なく、見限る。
満足のいく戦い、呂布にとっての行動原理を理解したうえで、それを提供し続ける。
ある意味、器量のでかい人物としての条件を満たしているようですし、玉璽が群雄割拠している豪傑をふるいにかけるという意味では、呂布の立場が一番、公平に見れるのではないでしょうか?


[No.480] Re: ケロケロエース12月号&ガンダムエース12月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2010/11/22(Mon) 01:28
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>呂布の立場
 確かに、難しい主義主張や、政治的思惑、血族縁者とのしがらみ、
 権力欲も物欲も興味なし、な呂布は、そういった意味では、
 行動原理がとてもシンプルですね。

 ちょっとイヤな(苦笑)見方をすると、
 玉璽としては、しかるべきタイミングに力を与えるだけで、
 後は勝手に行動してくれる、扱いやすい人物・・・、ということなのか。

 しかし、呂布の正体?が、武儀の魂を継ぐものであった、という事も、
 彼の傍に常に玉璽があった事と無関係では無いような気も。

 
 董卓や袁術といった、倫理感に問題のある人物にも力をもたらす玉璽は、
 ある意味でそういった狭義の倫理観を超越した行動原理を基盤にしている
 可能性が大きいと思われます。

 (或いは、実はただ手にした者に機械的に力を与えているだけ、
 という可能性も否定できませんが・・・。)

 極端な例え、侵略戦争や人種統制などで、三璃紗が混沌に陥っても、
 その後の時代の繁栄が予想できるなら、そうする、というような。

 もしくは、実は人間なんて知ったことではない、のかも。

 玉璽の至上目的が、蚩尤の復活阻止、もしくは完全な消滅、
 だとする考え方も出来そうですが、その場合、
 ”もう誰でもいいから力のあるものが三璃紗を完全支配してしまえば良い”
 みたいな行動原理もあり得るのかも。