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[No.481] ケロケロ11年1月号 投稿者:はじめ  投稿日:2010/11/26(Fri) 16:44
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今回のBBWは公孫賛軍VS袁紹軍の後半戦、
と、思わせておいてそこに現れた呂布隊との交戦に突入。
一方、劉備一行は伏竜を探して荊州に到着、
謎の人物(変装した孔明)に伏竜の死亡を聞かされるものの
そこに兵法書を携えたボロボロの趙雲が登場、
幽州の危機に再び幽州へ戻ることを決意するが
公孫賛VS呂布の戦いはすでに公孫賛の降伏で決着。
己が命を賭けて兵たちを救おうとする姿勢に
張遼が兵たちを救う事を約束した直後、
何処からともなく飛来した矢が公孫賛と兵たちを射抜き、
公孫賛軍は全滅、袁紹軍は打倒曹操のために南下し
劉備達もそれを追い、曹操軍は打倒袁紹のために北上、
次回官渡決戦と言う処で次回へ

ガンダムエースの創世記は呂布編ラストの第3話
地下牢で囚われの馬騰と遭遇した呂布・丁原組、
馬騰は既に暴走状態で呂布もいきなりの一撃にマスクを破壊されたものの
むしろ嬉々として馬騰と交戦する始末、
その姿に地獄の修羅を見た丁原は
2人の戦いを止めさせようと割って入り、呂布に刺されらがらも
必殺技で馬騰を正気に戻すことに成功するが
逆上した呂布に止めを刺されて死亡。
馬騰逃亡後に王充を連れて屋敷に戻った呂布は
貂蝉に馬騰を連れてくるように要求するものの
追いつめられて魂の声に身をゆだねた貂蝉は王充を殺害、
そのまま共に堕ちることを決めたところで幕。
次回からは曹操編らしいですが今から楽しみですね。

HJでは攻城兵器セットの作例と新キット情報の山。
翔烈帝は旧翔烈帝から細部の構成が変更されたことで
前回は余りパーツになった肩鎧2個も装備可能になり、
的蘆も絶影同様のバージョンアップ版に
これらのパーツで旧キット改修っていうのも良さそうですよね。


[No.482] Re: ケロケロ11年1月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2010/11/29(Mon) 18:16
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>ケロケロエース1月号

城壁も壊され、敵軍によって包囲されてしまった易京桜。
わが軍は打って出るという公孫賛。
人数で負けてはいるが、勝てないと決まったわけではない、と兵達を鼓舞する。

「その心意気、気に入った」
公孫賛の前に現れる呂布隊。

なぜ、ここに、と驚く公孫賛に

「なぜだと? はっきりと聞こえたのだ・・・、死を恐れずに戦いを決意した貴様の魂の声が!!! さあ、オレと戦え! そして、滾らせろ! 百万の兵をも恐れぬ侠よ!」
戦いを挑む呂布。

厄介なやつが現れた、だが、こいつを倒さぬことには・・と呂布との戦いを決意する公孫賛。

〈〈この世界、「三璃紗」の支配に乗り出した侠 袁紹。袁紹はその第一歩として、幽州奪取をたくらんだ。それに対し、幽州の領主公孫賛が兵法書を手に立ち向かう。
しかし、最強の兵法「白馬陣」も袁紹の前に敗れ去った。

失意の中 公孫賛はつぶやいた。伝説の軍師伏竜がいれば、・・・!!

そして、

荊州にやってきた劉備たち。
急ぐ気持ちはわかるけど、どうやって探すんだ、という張飛に、
「確かに当てもない、時間もない。・・・でも、公孫賛のアニキや幽州のみんなのために見つけなきゃいけないんだ! 伝説の軍師伏竜を!!」
という劉備。
そこへ、覇利丸の宿笠をかぶって、正体を隠した孔明が、劉備たちに伏竜は死んだと伝えるのだが、

劉備は「いま、胸の奥でかすかに感じた。静かに燃える心、きっと伏竜はどこかで生きている」という劉備。

英雄激突編のコミックス版では、孔明の智の力を目の当たりにしていたからこそ、目の前の人物が伏竜であることの確信を感じていて、孔明に助けられ、介抱されていた趙雲
を見て、幽州に帰ろうとする張飛に、今、自分たちが帰っても、何ができるといい、伏竜を探すことを優先していたわけですが、アニメでは、そういう場面はなかったわけですし、徐州の経験もあったと思うので、あわてて、すっ飛んでいったわけですが。

孔明は、なおも、伏竜が生きていたとして、見つけてどうすると問う。

一緒に戦ってもらうという劉備に、
「戦いは結局、敵にも味方にも絶望しかもたらさんよ。それでも戦うかね」
という言葉を突きつけて、あんたのやってることは、もしかしたら正義とは限らんのかもしれんのだぞという孔明。

しかし、「それでも、この身がどうなろうとも、民と平和のためならば、・・、俺は戦う!!」
と民や平和のために何があろうとも戦うことをやめないという劉備。

そこへ傷だらけの趙雲が現れ、兵法書を劉備に差出、

「劉備殿、幽州はほぼ、壊滅・・・、公孫賛将軍がこれをあなたに託せと・・・、まだ将軍は残っておられます!」
と涙ながらに公孫賛の言葉や幽州のことを知らせる趙雲。

伏竜はきっと見つけ出すが、今は、幽州に戻って、公孫賛のアニキを助け出すと幽州に戻ろうとする劉備。

その後姿を見送りながら、
「こんな時代に、珍しい人がいたものですね」という孔明。

再び、幽州

城はやけ、兵は傷つき倒れながらも、呂布を相手に、なおも戦い続ける公孫賛。
いつまでもつかなという呂布に、
「何度でも立ってみせるさ。守るべきものがあるうちはな。お前の魂が戦いを求めるように!! 俺の魂は平和を求めるのだ!」
呂布に斬りかかる公孫賛。
「久しぶりだ、こんなに、こんなに血が滾ったのは!」
暴風激烈斬で公孫賛を吹っとばし、
「いい目だ、敵ながら見事な闘志! だがすでに勝負はついた」という呂布。

それを聞いて、剣を置き、降伏して、自分のくびを差し出す代わりに民の命は助けてくれという公孫賛。
「公孫賛将軍、おぬしの心、十分響いた。わが名誉にかけて、袁紹様に民の命を約束させよう」と約束する張遼。
それを好きにしろと言い放つ呂布。


しかし、非情な袁紹によって、その想いは踏みにじられ、矢に射抜かれ、無念の最後を迎える公孫賛。

「お前ごとき、田舎侍の命など、何の価値もないわ! 己の甘さをあの世で悔やむがいい! ワシの持っているアレに比べれば、他のものなどゴミも同然よ!!」
公孫賛のなきがらを踏みつけて、勝ち誇り、次は曹操で南を目指すと嘯く袁紹。

劉備が駆けつけたときにはすでに遅く、公孫賛も倒れ、幽州も焼け落ちてしまった後で、公孫賛に申し訳なく謝る劉備。
そして、公孫賛の三璃紗への想いを自分が未来へとつないでみせると言い、袁紹を追いかけ、公孫賛や幽州の無念を晴らすと言う劉備。

一方、

援軍を許昌に求めに行った関羽は幽州を救うために、曹操に自分の力を貸すことに。
周倉を倒した関羽に役に立ってもらうぞ、お互いにという曹操。

「袁紹! 貴様では器が足りぬ。三璃紗を統一するのは余だ!!」
といい、「全軍進め!!北へ!! 袁紹を倒すぞ!!」と進軍を決意する曹操。

「曹操と袁紹、三璃紗をかけて、二人の侠が動き出した! 魂のぶつかる場所を目指して・・・。

そして、決戦の舞台は官渡へ」

英雄激突編での合肥での孫策との戦いでのエピソードにつながるように、張遼をからめるというのはうまいと思わざるをえないですが、張遼にとっては受難の始まりでしかないのですよね、袁紹の非情な裏切りによって、武人の心を踏みにじられたことは。



>ガンダムエース1月号

『己の魂の声に殉ずるものだけが生きた証を手にすることができる・・・』

董卓を撃ち損じて、地下牢に迷い込んだ呂布と丁原。魂の声に導かれるままに進んだ先にいたのは、拘束されていた馬騰。
しかも、戒めを自ら破壊して、呂布に襲い掛かり、攻撃を受けた呂布の仮面が破壊される。

「本能の赴くままに戦いを求める闇の血族の伝説を聞いたことがあるが、よもや、馬騰がそうだったとは・・・」
その姿を見て、馬騰に闇の血が流れていることに気がつく丁原。

それを聞いて、「面白い!! 聞こえるぞ・・! あらぶる魂の声が!!」
馬騰に挑む呂布。
いかにお前でも、闇の力が相手では、と制止をする丁原だが、聞く耳を持たずに馬騰に戦いを挑み、
「これだ、これこそ、俺の求め続けていたもの!! このむき出しの闘争本能!! たぎる、昂る!!

              魂ィィィィ」

馬騰との戦いに狂喜する呂布。その姿を見て、まるで地獄の修羅ではないか、と恐れ、やめろと呂布を止めようとして、彼の刃をその身に受けてしまう丁原。

そして、馬騰の方を振り向いて、このままでは、と迅雷大裂斬を馬騰に放って、正気に戻す。

我に返った馬騰は、目の前で血まみれになっている丁原の姿に愕然とする。
そんな彼に逃げろという丁原。

さらに、邪魔をするなと丁原に刃を振るう呂布。

驚いている馬騰に、「この者は・・・、すでに人にあらず、戦神に魅入られた修羅」と呂布をさし、
「い、行け、馬騰!! 貴公にはまだ、為さねばならぬことがあるはずだ!!」
馬騰に、逃げろと己の為すべきことのために戦え、と己の命を張って、三璃紗の明日をつなぐために行動し、倒れる丁原。

「クッ・・・」
身を引き裂かれる思いで脱出を選ぶ馬騰。

そんな養父を見下ろし、侘びは言わぬぞと言い放つ呂布。
「見誤ったわ、ワシは恐ろしい侠を生み出してしまった」
と無念の中、息を引き取ってしまう。
それを見ても、
「魂の声を聞けぬ侠にはわかるまい」
と言い放つ呂布。

そこへ現れて、
「聞こえるぞ、貴様の魂の声が!!」
といい、
「ワシにはわかる、同じなのだ、ワシも貴様も」と王允の牢の鍵を渡す董卓。
何のまねだ、という呂布。
好きに使え、王允をエサに馬騰をおびき寄せるもよし、別の獲物を狙うもよしという董卓。

丁原の屋敷で丁原たちの帰りを待つ貂蝉の前に、父王允の姿が。
そして、現れた呂布が丁原は死んだといい、貂蝉に馬騰をつれて来いと要求する。
その要求に従おうとする貂蝉を制止する王允。

父親を見殺しにしたとなれば、心に一生消えない傷が残る、わしはお前にそのような哀しい人生を歩ませたくはないという丁原の言葉がよぎるのだが、同時に、
求めたのはお前だ、己の魂の声に殉ずるものだけが・・、魂の声に・・・
という呂布の声もよぎり、
葛藤している貂蝉を見た呂布は「聞け、魂の叫びを」
と呼びかける。

それを聞いて、己の魂の求めるがまま(?)に父を斬る貂蝉。

聞こえるか、魂の声が、という呂布に、聞こえているとも、と呂布を抱きしめる貂蝉。

「そうだ・・、求めたのは・・・、己の魂に殉ずるものだけが生きた証を手にすることができる。
ならば、たとえ、この身が滅びようとも聞き続けよう・・・・・。どこまでも共に堕ちて行こう」

貂蝉と二人で、無数の兵士を切り倒していく呂布。敵兵の死体にとまる胡蝶。
霊帝を害する呂布。
「奪うがいい、求めるがいい、もっと・・、もっと!! 私は今、生きている」

玉璽を手にする董卓。逃げ惑う侍女たち。
焼け落ちるラク陽、兵士の死体の山にたち、寄り添う呂布と貂蝉。

魂の声が聞こえるということで、呂布と共感する董卓ですが、そんなことを言ってた彼が、最後には権力というか力におぼれ、己の勝利のために敵味方おかまいなく攻撃し、呂布の魂を滾らせる戦いすらも邪魔してしまい、彼の怒りを買って倒されるまでに落ちぶれてしまうのですから、そのかわりようが大きな力を持つことの恐ろしさを物語っているのかもしれませんが。

しかし、董卓が魂の声が聞こえるというのは、実を言うと、十分、ありえる話なのかもしれませんね。
というのも天の刃の出身地って、西涼のような国外に近い場所とか、国外といった場所ばかりですからねえ。
その国外でさえも、その力を制御できる者は少なくなってしまったと猛得がコミックスワールドで言っておりましたし。
董卓も、羌族とのかかわりがありましたし、呂布も調べてみると、蒙古のあたりの生まれとされておりますので、いくばくかでも、天の刃の血が流れていても不思議ではないのですよね。

今回の付属キットは馬騰なのでしょうかね?

一月に黄蓋グフが発売されるわけですが、タイムリーな時期に、おいしいキャラが出てきますね。他の家老キャラも個人的には出して欲しいですね。


[No.483] Re: ケロケロ11年1月号 投稿者:八端  投稿日:2010/12/05(Sun) 06:49
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どうにかケロA、ガンAを入手。今月は苦労しました・・・。

>ケロA
 シナリオは”幽州壊滅”へ。分かってはいても、やはり悲惨な結果は止められない。
 伏竜を探す劉備に、”すでに死んだ”と伝える地元民、
 しかし、劉備は伏竜の生存を信じ、捜索を諦めない・・・、
 は、良いとして、
 ”胸の奥にかすかに感じた・・・”
 というのは、かなり演義的?表現ですね。

 空気を読まずに(笑)、実際の劉備の判断の根拠を推測するならば、
 おそらく、伏竜に関する他の地元民の情報や風説を事前に得ていた、
 といったところでしょうか。
 しかし、伏竜の死に関する噂を流していたのが、
 他でもない、凄腕の軍師である彼自身であったのだから、
 その判断を可能にするだけの隙は限りなく少なかったのかもしれません。
 あるいは、伏竜自身が、
 ”それ”を解けるものだけに自らの生存を伝えるための細工だった、
 とも解釈できる?

>ガンA
 BBS呂布編、ついに決着。
 ”闇の血”との邂逅で、
 呂布の中の恐ろしい闘争本能がついに剥き出しになってしまった、ということなのか。
 ”恐ろしい侠を生んでしまった”という丁原。
  ”三国伝”の最後の結末を知る我々は、
 呂布が丁原と出会い師事したことは、決して過ちとは言い切れないものの、
 この一幕は、ただ悲惨に思えます。

 そして、貂蝉。
 まさか、まさかの幕引き。
 正直、2度くらい読み返してようやく事態が飲み込めてきたくらい。
 修羅に目覚めた呂布の”魂の声”をまともに聴いてしまい、気がふれたようにも、
 瞬時に呂布の内面に魅せられたようにも思えます。
 あるいは両方か。

 個人的に、董卓が”魂の声”を聴けたのかどうか、実は疑問に思っていたり。
 倫理や実践方法に問題があるものの、
 董卓は人心の掌握やその運用において優れた人物であったと想像できます。
 つまり、呂布の反応を見て、
 ”こう言えばこの侠を操縦できる”と瞬時に見抜いた、という事も考えられると思われます。


ところで余談ですが、
最近のIMEはデフォルトで三国志用語が出てきますね・・・。
打ち込みしやすくて良いし、文学史学の語彙が豊富なのは喜ばしいですが、
”プログラミングスタッフが大陸の方々””日本語の語彙に誤りが多い”
という芳しくない噂も聞いてしまい、複雑。



>BB戦士
 真・翔烈帝劉備、どんどん楽しみになっていきます。余りパーツも出ないと聞いては!
 まだメディアによって名称統一されてないみたい?な龍帝剣の第3形態?が
 実に豪華な仕上がりになりそう。

 出るべくして出る?曹操&天玉鎧は、以前のHJ誌作例で大変格好良かった、
 翼端延長がギミックとして盛り込まれていて、個人的に大喜び。


最近になって、ようやく玄武装呂布を組んで、
驚くほどハイスペックかつ、構造効率化が図られており、改めて驚き。
価格に”組立・塗装済”を上乗せしなくてはならないSDXよりも、
トータルのパフォーマンスはむしろ上に思えてきました。

かつては新プラモ技術の実験的投入が積極的に行われてきたBB戦士、
最近は本家ガンプラのフィードバックを追いかけている印象がありましたが、
メッキやクリアの演出的運用、といった意味において、
再びガンプラ本家と並び始めたように感じます。

もはや、”どこまで出してくれるか”という
基本的生存への心配はほぼ無くなったと見て良さそう。
あとは、どこまで躍進できるか、とても楽しみ。