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[No.484] ケロケロ11年2月号 投稿者:はじめ  投稿日:2010/12/26(Sun) 20:39
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今年最後の定例集会となりましたが早速、
今回の創世記は官軍時代の曹操を描いた第4作目、
ときた版ではこの頃は角ナシ、襟マントなしでしたが通常形態での登場。
悪事に手を染めたものは権力が有ろうが有力者と繋がっていようが
自分の正義に従ってビシバシと取り締まる曹操、
鮑信は「権力を恐れぬ男」司馬徽は「乱世の奸雄」と称し、
良くも悪くも周囲の注目を集めていたものの
出る杭は打たれるというか悪い事は重なるというか
蘆植の引退、公安隊の解散と来たところで
十常侍の策によって鮑信が逮捕されたところで引き、
次回曹操や元公安隊のメンバーはどう動くのか?
鮑信の救出はなるのか?


創世記の方は曹操軍対袁紹軍の後半戦、
龍飛形態に苦戦するものの天玉鎧の力で一気に撃破。
その勢いのまま、返す刀で呂布も撃破するが
その力と曹操の行く道に不安を感じる劉備で幕。


HJは前回同様翔烈帝&黄蓋の情報が
サントラCDの情報もありましたが
37曲収録ってそんなにBGMあったんですねぇ。


ついでに最近の近況でも少々、
最近はネットの無料動画配信をよく見てるんですが
こちらで見れない作品や過去作品がコンスタントに見れるのは
ヤッパリ良いですねぇ、
見る作品はガンダム系では三国伝、ガンプラビルダーズ、
他は禁書目録2、超電磁砲、学園黙示録、シャナなどですが
禁書目録1期はこっちでは深夜枠でも放送してなかったので
全然見れなかったんですが2期の方はネット配信のおかげで
第1話からコンスタントに見れてます。
学園黙示録は基本的にバイオハザード的なのりで
自分自身もその手のホラー系とかは好きじゃないんですが
これはなんかグイグイ引き込まれるものが有るんですよね、
おかげで1話から最終12話まで一気に見ちゃいました。


今年は多分ここまで、今年1年有難う御座いました。
また来年もよろしくお願いします。


[No.485] Re: ケロケロ11年2月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2010/12/28(Tue) 01:44
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土曜日が三国伝ずくしの日が多かった気がする一年でしたねえ・・・。

>ガンダムエース2月号

ラク陽

役人に十常侍に便宜を図ってもらうように塩を提供する塩賊だが、彼らのいる倉の壁を破壊して乱入してきて、

「ラク陽北部公安隊だ、動くな塩賊ども」と現場を取り押さえる曹操。

三国志では洛陽北部尉となっていて、違反者をビシバシ取り締まっていて、霊帝に寵愛されていた蹇碩の叔父も即座にうち殺したらしいです。

塩は専売になっていたので、密造して、勝手に売るのはもちろん、犯罪になるわけですが。ちなみに、日本では昔は海から塩を取るしか方法が無かったようですが、中国では池塩(現在の中国では塩の4分の3がこれ)や岩塩で取れるのだとか。

隠密校尉と震え上がる役人と塩賊。そして、逃げようとする彼らだが、夏候惇の武器によって、取り押さえられてしまう。

あわてて、用心棒を呼び出そうとするが、彼らもすでに夏候淵ダラスによって、叩きのめされていた。

ちなみに、曹操の父親は夏候氏と関係がある人物で、夏候惇、夏候淵とはいとこにあたります。

「私腹を肥やす腐れ役人は死罪・・。わかってるよな」


役人に剣を突きつける曹操。

自分に手を出せば、十常侍が黙っておらぬぞ、逆らえば、と脅しをかけるが、曹操には通用せずに、

「うるさいよ、オマエ」と一刀両断に切り捨てられてしまう。



「ラク陽南部公安隊の張邈がやってくるが、すでに遅く、破壊の限りが尽くされた後。

「どうやら、すでに制圧された後のようですね」と鮑信ベルディゴ。

遅かったな、という曹操に、せっかく捕らえて、背後関係をはかせようとしたのにという鮑信。

寛大で節義をわきまえ、智謀に秀でていたと、この人、かなりの人徳者だったようですね・・・。

手間が省けてよかったろといって、意気揚々とさっていく曹操。

やれやれ、またですか、と肩をすくめる鮑信。



先を越されたと悔しがる張邈。
この人は、曹操や袁紹と仲がよかった人で、反董卓連合軍でも袁紹に諌めるようなことを言って、袁紹の不興を買ってしまい、殺されかけたが曹操がとりなしてくれたおかげで難を逃れているのだとか。
しかし、その後、呂布が袁紹もめた後で呂布と親交を結んだことから、曹操に警戒心を抱くようになるのだとか。



ラク陽宮殿

曹操たちを苦々しく思い、このままにはしておけないと、張譲が率いる十常侍がなにやら、策を練っているようではあるが・・・?塩賊が十常侍の手のものだったのか、と尋ねる盧植。裏を取る前に曹操に成敗されてしまいましたが、と報告する鮑信。

Gビットがモチーフの十常侍ですが、宦官ということで、このモチーフでしょうね、曹操のモチーフはガンダムDxで、曹操の祖父は宦官ですから。
この人たち、後の世で言う鉄機や、轟剣頑駄無のような半鉄機みたいな存在なのでしょうかね?

しかし、コミックス付属のキットはひょっとして、曹丕とコンパチで十常侍なのでしょうかね?

「曹操らしいやり方だな、張邈はさぞ悔しがってただろ」という盧植。

そりゃあもう、頭の先から、湯気が出そうな勢いで、と苦笑して話す鮑信。そんな彼に曹操をどう思う? と尋ねる盧植。

「曹操ですか? そうですね・・・、弱き者を守るためなら、相手が誰であろうとも立ち向かう。権力をも恐れぬ頼もしい侠です」

と答える鮑信。

「そうか、司馬徽は曹操のことを乱世の奸雄と称していたが・・・」

という盧植。司馬徽は水鏡のことで、本編には老人として、登場していますが、演義などでは、ホウ統よりも五才年上というように老人という扱いはされていないようです。

ちなみに、乱世の奸雄と評したのは人物批評家の許劭で、袁紹も彼に批判されるのを恐れて、華美な装いを改めたのだとか。ちなみに、曹操のこの評価を、かなり強引に許劭から引き出したという説も耳にしたことがあります。

あまり、いい言葉ではありませんね、曹操はむしろ、英雄の器では、と首をかしげる鮑信。

「腐りきった今の世に必要なのは英雄ではない。時代の激流にすら飲み込まれぬ覇王の器を持つ侠なのだ」と語る盧植。

その含みを持った発言に、ただならぬものを感じる鮑信。

退出した後、青ざめた顔の鮑信に心配そうに声をかける曹操。

気が重そうに口を開く鮑信。



その足で盧植のところに向い、

「鮑信から聞きました。引退などと・・・、将軍は三璃紗を見捨てるおつもりですか!!」

と問い質す曹操。

「それは違うぞ、曹操校尉・・・・」

頭を振り、答えるロ植。

「ワシはむしろ、祖国の明日のために身を退くのだ!」

「どういう意味です?」

盧植の言葉に納得がいかない曹操が問い詰めるのだが、

「明日のために、己は何を為すべきか、己は何に成るべきか、ワシにはワシの、貴様には貴様の往く道がある!

曹操よ、明日は己でつかむものなり」

己の進むべき道は、自らが模索するものであり、それはけして、ひとつの道ではないと語るロ植。


去っていく曹操の後姿を見送りながら、

「曹操は次代の龍ではなかった、本当に見つかると思うか?」

と司馬徽(水鏡)が盧植に尋ねる。

天が望むなら、必ずという盧植。



霊帝から龍帝剣を預けられる盧植。

「遺憾ながら、朕にこの剣を扱うだけの資質がなかった。もはや、朕の力だけでは十常侍を止めることすらできぬ・・・・。人にはそれぞれ、役割がある・・・。時代が望むなら、朕はあえて、暗愚との誹りも受けよう。頼む盧植将軍!!この剣にふさわしい侠を見つけ出し、三璃紗の明日を救ってくれ」

錆びた龍帝剣を手に盧植に懇願する霊帝。

世代を重ねているうちに、龍帝剣を扱えるだけの力を皇帝一族が失ってしまったということでしょうか? 曹操と夏候兄弟とつながりを考えると、それもありえそうですねえ。
実際、この時代の后というのは身分の低い人というのも珍しくなかったようで董卓が殺した何皇后も肉屋の娘だったとか。
血と言うより、龍帝の魂を受け継ぐとされている一族が、代のかさね方によって龍帝剣を扱うアクセス機能を失ったというところなのでしょうかね?
損一族は代々、虎錠刀を受け継いできた一族ですが、虎暁流とでもいうようなその戦闘スタイルを受け継ぐために、虎暁にかなり近いレベルで代を重ねてきたということなのでしょうか?

「時代は今、大きく動こうとしている。曹操は果たして・・・・」

と司馬徽。

「見てみようではないか、奴が乱世の奸雄となるか、それとも英雄となるか」

と盧植。それもまたよしという司馬徽。

酒場で、酒を飲み、荒れる曹操に声をかける踊り子の玉麗。

「あれもするさ、公安隊が解散させられちゃあな」と説明する夏候惇。

そうなの、と気おされる玉麗。

「それだけじゃあねえ、今までの北部隊と南部隊を統合して、新たに武装警察を組織するんだとよ!! 十常侍直属のな!1」

毒づく夏候淵。



じゃあ、と玉麗に、十常侍直属の犬になれ、と言ってきたんだ、これが飲まずにいられるか、とぼやく曹操。

酒を要求する曹操に、それくらいにしておきなよとたしなめる玉麗。

そこへやってきた張邈に酒を勧める曹操だが、

「酒なんか飲んでいる場合か、鮑信が十常侍に逮捕されたんだぞ」

と言われて、酔いがどこかへ行ってしまう。

鮑信のところに駆けつける曹操たち。

「どういうことだ、なぜ、オマエがこんなことに!」と問い質す曹操。

「鮑信国家の逆賊である」と口をそろえて言う十常侍。

「公安隊であることを利用して、密造の塩を横流しするとは不届き千万!!」

という十常侍。

鮑信がそんなことするはずがないだろという曹操。こんなばかげたことが許されると思っているのか、と抗議する夏候淵。



「許すも何も、鮑信の家から証拠の塩が出てきたのですよ。私腹を肥やす腐れ役人は死罪!!わかってるでしょうね」

曹操の言葉を突きつける十常侍。

「貴様ら・・・」

剣を構えて切りかかろうとするが、

「よせ」

鮑信に制止されてしまう。ここで抵抗すれば、君たちまで逮捕される。それこそ、奴ラの思うツボだぞ!?」

と自重を促す鮑信。しかし、と言い返す曹操に、

「堪えるんだ!! そして考えろ!! 己のなすべきことを」

引っ立てられていく鮑信。

そして、「僕は信じているよ、曹操・・」という言葉を残し、扉の向こうに消えていく鮑信。閉ざされた扉を拳で叩きながら、慟哭の涙を流す曹操

ちなみに、鮑信が蜂起した時には、十常侍が滅んでいたらしいですが。
ただ、演義では無能な人物と書かれていますが、曹操を助けるために討ち死にした人のようなので、そっちの人物像を基にしているようですね。


>ケロケロエース2月号

「袁紹はもうそこだ、行くぞ、みんな!!」

顔良、文醜を倒し、趙雲、張飛とともに袁紹を目指す劉備。

まあ、アニメでもこの戦いでは劉備たちの出る幕が無かったわけですが、さすがにその書くわけにはいかないということでしょうかね?
アニメでは、関羽と張遼がこの兄弟を倒しておりましたが、三国志の方では関羽が倒したことになっているようです。

今は亡き公孫賛に無縁は必ず晴らすと誓う。

『官渡、この地で決戦が始まろうとしていた!


三璃紗支配を目論む袁紹は大軍を率いて、まず幽州を壊滅させた。そして、領主の公孫賛は無念の死を遂げる。

さらに袁紹は次の狙いを曹操と定めた。曹操も迎撃を決意して、進軍開始。

両軍は官渡で相まみえた。



曹操「三璃紗を制するのは、この予だ!」



「先陣を破って、袁紹の本陣も目前というのに、ここで貴様に会うとは!」

満身創痍の関羽と張遼。

「どけ、オレたちの目的は袁紹だ! なぜ邪魔立てする!!」

「フ・・・、オレはただ、強き侠との戦いを求めるのみ! 関羽、そして、裏切り者の張遼、オレの魂をたかぶらせろ!」

関羽の言葉に、当然のように答える呂布。

ヤツを倒さねば、先はないという関羽に、承知とうなずく張遼。

「呂布将軍・・・、いや呂布! 公孫賛将軍をだまし討った卑劣な袁紹に加勢するなら、かつて仲間であったあなたでも容赦せぬ」

かつての仲間である呂布に刃を振るう張遼。



袁紹の本陣

「おのれ、ここまで来るとは」

「見込み違いか・・・、だからお前は愚か者なのだ!予の覇業の邪魔をする貴様は・・、ここで消えろ!!」

本陣に単身で乗り込んできた曹操。

覚悟と斬りかかる曹操だが、兵士を盾にして、その攻撃をやり過ごす袁紹。

「部下を盾にするか!」と怒り、そんなことで予を足止めできるとでも思ったかという曹操。おいつめられた袁紹は、田豊が止めるのも聞かずに玉璽二手を出し、

曹操「袁紹・・・! まさか、玉璽の力か!? なんと言う姿だ!?」

袁紹バウ龍飛形態に変貌を遂げてしまう。

「これは・・・・? そうか、やはりワシは玉璽に選ばれておったか」

その力で、曹操を痛めつけ、どう料理してやろうか、と舌なめずりをする袁紹。しかし、

「三璃紗統一を成せるのはこの予だけ。お前はその器ではない!」

袁紹の力を味わっても、ひるまない曹操。

「それがお前の最後の言葉と聞いておこう。では、死んでもらおう」

曹操に止めを刺そうとする袁紹。

こんなところでは終わらぬ、天よ! 予に力を、と祈る曹操。そのとき、玉璽が呼応し、曹操の背後に現れる天玉鎧。

「フ・・、天玉鎧よ。やはり、予の元へ来たか。さあ、わが身と一つになれ」とそのことを確信していたかな曹操。

そして、

「貴様が三璃紗を支配することなど、天が許さぬ」

と袁紹に向かって、言う。

玉璽は自分を選んだのではと狼狽する袁紹。



「クッ・・・、なんて強さだ!」

呂布に翻弄される関羽と張遼。

彼らの視界にも、その輝きが届く。

「あ・・・、あれは・・・



天玉鎧炎凰



曹操が天玉鎧をまとったのか!!」



天玉鎧をまとった曹操に目を奪われる関羽たち。



「曹操様が勝ったね、先生」

得意げに司馬懿に声をかける郭嘉。

「G記いわく「玉璽輝く時 天より神器は降臨す すなわち三候駆りたる天玉の鎧!」

g記を読み上げる司馬懿。



三璃紗の皇帝の証玉璽は三候の魂を受け継ぐ者にのみ大いなる力を与える聖印。その大いなる力、天玉鎧はあの呂布の下に現れ・・・、虎錠刀を持つ孫権もその力を得た。そして、今――



「曹操様も三候の一人だと証明されましたね?」

得意げに語りかける郭嘉。

「うむ、曹操様もやはり、三候の魂を受け継ぐものであったか」と誇らしげに語る司馬懿。



ドクン・・・ドクン・・・・。

鼓動が高鳴り、呂布の目に光が宿る。



「呂布、何を呆けておる!」 

「戦いの途中だ!」

関羽と張遼が、戦いを再会しようとするが、

「戦い・・・? オレの求める戦いはここにはない!」

わき目も振らずに、その場を走り去っていき、

「オレは・・・・、感じている!! あまたの侠たちとの戦いを越える魂のたかぶりをっ! それが今、目の前に! 曹操おおっ!」

曹操の下へと向かう呂布。

「呂布か・・・、よかろう来い!」

その挑戦を受ける曹操。

暴風激烈斬を放つ呂布。

「あれは数々の英雄を葬った必殺の技だ」

と張遼。

「何っ!1 それではいかに曹操でも」

と焦る関羽だが・・・、



「ふふ・・・、さすがだな、呂布・・・。だが!

予には三璃紗統一の天命あり! 今の予にお前は触れることすらかなわぬぞ!!!」

呂布の技ですら微動だにしない曹操。

「お・・・、おおお!!! 感じたい天玉鎧の力! 今のお前の強さを!!」

興奮する呂布。

「予の覇業の礎のため、消えてもらう」

呂布に攻撃を放とうとする曹操。

その呂布の前に現れたのは、

「我ら呂布隊は将軍と共にあり!」

「そこがたとえ、地獄であっても!」

高順、陳宮、そして、

「そうだ、その果てまで私は―― 奉先・・・、お前についてゆく」

貂蝉という呂布隊の面々。



「・・来るがいい、共に地獄へ」

と呂布。



天凰華焔斬を放つ曹操。呂布の鎧の一部が曹操の炎で解け始めるが、一歩も引かない呂布。

「わが名は曹操。紅蓮の覇将軍。燃え尽きよ、呂布!」

「こっ、これが!! 天玉鎧の力・・・、力かあああ!! オレは今、・・・、己の命を感じている」

炎の中に消えてゆく呂布隊。

「天玉鎧を呼んだか、曹操・・・・。なんという侠だ」

その力に戦慄する関羽。

大きく穿たれたクレーターの中心に一人立ち、

「三璃紗の未来はわが手中にあり!!」

と勝利宣言する曹操。



「曹操のヤツ、袁紹も呂布も倒しちまいやがったぜ」

なんてやろーだ、と絶句する張飛。

無言の劉備を気にする趙雲。



「曹操、お前はどこまで突き進むつもりなんだ・・・。これでこの国は平和になるのか・・・!?」

疑問を抱く劉備。



『こうして、袁紹の支配は終わりを告げた。そして、三璃紗統一に向け、曹操が大きく踏み出した。

劉備と曹操。天命は二人をどこへ導くのか!?』


アニメでは、曹操が炎凰をまとったときにも、呂布に反応する描写がありましたが、武義のモデルになった伏義自体、中国の神話では一番古い神様らしいですし(三候の方が一番新しい)。
アクセスレベルみたいなものが呂布>曹操や孫権>袁紹や董卓といったところなのでしょうかね?

しかし、今年最後の放送の30分スペシャルはOpもスペシャル仕様ですが、ジム顔の子供達がたくさん出てくるシーンで、胴着姿のネモの子供が・・・。

しかし、強風だったせいか、電波状況が悪くて、いいところでばっかりノイズはいりまくり(汗) 
後、阪神百貨店でガンプラエキスポがやってたので、クリア龍装劉備をゲットしてきて、クリア版天玉鎧に乗せています。
さすがに展示品に一月発売の翔烈帝のサンプルが出ているということはありませんでしたが・・・・。
戦神決闘編ででてきた赤と青のツートンカラーのバージョンの龍帝剣はさすがに、再現は難しかったみたいですね・・・・。

今年も一年、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。


[No.486] Re: ケロケロ11年2月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2010/12/29(Wed) 23:47
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年末で忙しくなるのを見越して、街に出たタイミングでガンA、ケロAともに入手。
やれば出来るじゃないか、自分・・・。

というわけで、今年度最後の例会ですね。

>ガンA、BBW
 熱い侠が続きます、いよいよ曹操編に突入!
 独立勢力として立つ前の曹操のストーリー、大いに期待。

 相変わらず三国志や中世中国にぜんぜん詳しくない私的には、
 そのあたりの歴史的設定も掘り下げてくれるのは実にありがたく、面白い。
 ”塩の密売が・・・”というやりとりは聞いたことはありますが、
 塩賊という言葉は初耳。

 十常侍の不気味な外見、仮面のような顔は、仮面なのか・・・?
 
 ある意味意外なような似合うような、曹操がいわゆる警察?のような組織の
 一員だった、ということ。
 何者にも組せず、己の信念を貫く人物、というところから、
 一見してアウトローのようにも見えてしまうけど、
 実は”秩序と平定”ということを何より重んじている、ということですね。

 権力を牛耳る十常侍に、対抗するすべの無い霊帝、
 そして、後に劉備の手に渡り、歴史を動かすこととなる龍帝剣が、
 ここで、こんな経緯で盧植の手に渡っていた、というのは、確かに驚き。

 虎錠刀が孫一族に代々(その使用法と共に?)伝えられてきたように、
 龍帝剣も皇族に伝わってきたものと見るのが自然。
 しかし、霊帝は龍帝剣を使えない。

 二通りの見方があると思われます。
 ひとつは、我々がすでによく知っている、武器としての龍帝剣。
 もうひとつ、象徴としての力、
 伝説の後継者として誇示できる存在としての、龍帝剣。

 龍帝剣が霊帝に応えなかったのは、武人としての能力か、
 あるいは、霊帝の人物を不足としてのか、
 また、両方なのか。
 どのみち、霊帝自身が言うとおり、彼は乱世にあって、
 龍帝の末裔として国を束ねるだけの力が無かったという事なのか。

 意地悪い言い方をすれば、戦乱の元凶は霊帝である、とも言えそうです。


 ”明日は己で掴むもの”、”己の為すべき事を”、
 これらの言葉が、若き曹操をいかに動かすのか、
 目が離せない展開になりそうです。

>ケロA
 天玉鎧・炎鳳、出現!
 まるで、最初から信じていたかのように、曹操の意思に応えた天玉鎧。
 或いは、ここで天が自らの意思に応えないなら、己は覇者の器にあらず、
 と割り切り、文字通り運を天に任せた心境だったのか。

 そして、その紅蓮の劫火に消えた呂布。
 ”己の命を感じている”というそれは、
 恐らく彼がずっと渇望していたことだったのかも。


 余禄ですが、やっぱりケロA版の貂蝉は妙に可愛らしい。


>BB戦士
 ギリギリ模型誌の掲載に載らなかったと見られますが、
 大手通販サイトで公開されているのでOKと見なして。

 以前、ここで”もしかしたら”と言われていた、
 真、豪華、翔烈帝、劉備、が本当に発売!
 うわあ!

 3月とのことですが、
 1月発売のノーマルサイズに期待を寄せていた向きとしては、
 せめてあと1、2ヶ月ずらして出して欲しかったような?

 冷静に推測すると、サイズ的に的盧は付属しないのかも。
 とすると、的盧と龍輝宝の合体ギミックがあるのはノーマルのほうだけ?

 あとは豪華版の方に追加のギミックがあるのかどうか・・・。
 せっかくだから、ツートンカラー龍帝剣やってくれれば、
 と、ちょっとだけ思ったのですが、写真を見た感じ、
 パーツ分割やディテールは、さすが豪華版といった感じで期待できそうですね。

 あとは、3月以降の続行があるのかどうか、が、今最も気になるところでしょう。


さて、アニメ版。

近況ブログで少々触れさせていただきましたが、
最近、住所が東京でなくなってしまったりしております。

三国伝が、地上波で映りません・・・。

CS放送でもネット配信でも見られることを思い出すまで、一瞬気が遠くなったり。
実はかなり広範囲に放送されていて、改めて驚き。
よくCSで見てますが、
一度に2話流れているのでもうすぐ追いつけそう。
昨日、ようやく易京楼が陥落しました。


アニメ的な近況といえば、CSに加入したら
東京では地域の特殊事情で受信できなかった禁書目録IIとか、
UHF系のアニメがしっかり見れるのがうれしい。
夜中に無責任艦長とかZガンダムやってるので、つい夜更かししてしまったりも。


今年は、というかもう何年も、
ご来訪の皆様に頼りきりの運営になってしまっており、
管理人としては情けないばかりですが、
おかげさまで、私事でいろいろとわやくちゃになっているときにも、
SD話で心を潤すことが出来て、幸いでした。

また来年も、よろしければお付き合いいただければ、うれしく思います。

それでは皆様、よいお年を。