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[No.487] ケロケロ11年3月号 投稿者:はじめ  投稿日:2011/01/27(Thu) 14:50
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いつものBBWトークですがキット情報なども交えて早速、

創世記のほうは鮑信の首というショッキングシーンからの導入、
そして鮑信の墓参りの際に打倒十常侍を決意し、袁紹の協力により
警護部隊に参加を果たすものの曹操の打倒十常侍の策はなにか?
それを待ち受ける十常侍の手は?といったところで今回は引き、
あと、創世紀孫策編の付属キットである魯粛は基本的に周瑜の色替えですが
肩鎧や矢などがクリアブルーからクリアグリーンへ変更されているので
あえて肩鎧装着バージョンで作るっていうのも良いかもしれませんね。
欠点があるとすれば胸鎧や手甲などの部分がグレーじゃなく銀成型なことですが
ココもアクセントとしてあえて銀で塗装しても良いかもしれません。


ケロケロ版の方は孔明仲間入りとVS曹操軍、
孔明のアシストで関平救出に成功するも間髪入れずに曹操軍戦に突入
三位一体聖龍斬で対抗するものの天玉鎧曹操の前に劉備は行方不明に
おそらく次回以降翔烈帝劉備登場でしょうね。
真・翔烈帝の方は今までのBBW系キット集大成とも言うべきもので
今までのキット以上に細部が変更されていますが特に目立つのは龍輝宝と的廬。
龍輝宝は基本形状や分割方法こそ前作同様ですが細かな形状が変更され、
龍駿形態や龍護形態と言う新形態も追加されたので
事実上、別物と言っても良いでしょう。
説明文の龍の尾や脚を模した鎧とかその形状から
頑駄無白龍大帝の龍輝宝にあった
龍尾の甲や龍牙の甲を思い出すのは自分だけでは無いでしょう。
的盧はてっきり絶影を基本に細部変更かと思ったら旧キットとも絶影とも別物に
脚部の膝から下こそ絶影同様の仕組みになってますが他はボディから何から変更済み、
事実上新キットと言ってもいい感じになってます。


HJでは1月発売の真・翔烈帝&黄蓋作例掲載、相変わらずの超絶作例ですが
今回一番の情報は三国伝映像化発売の情報、劇場版や店頭プロモムービーの他にも
貂蝉キュベレイ付属との事ですがかなりの高額商品なので今のうちから
5月の締め切りと6月の発売に向けて貯金した方が良さそうですよね。
と思ったら、DVDじゃなくてブルーレイなんですねぇ・・・
ウチ、まだBD見れるデッキないんですよねぇ、
ネット配信のほうも最近バンダイチャンネルの再生ドライバが
バージョン変わったみたいで今は見たくても見れない状態なんですよね。
ドライバのダウンロードも何度かやってるんですが
上手くいかないので一般販売はナイスタイミングだったんですけど
DVD化されるのを待つしかないですかね。
レンタル用だけじゃなく一般用DVD早く出てほしいですよね〜


[No.488] Re: ケロケロ11年3月号 投稿者:ノイシュタタタット  投稿日:2011/01/27(Thu) 15:06
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>ガンダムエース3月号

斬首された鮑信の首を抱きしめ、慟哭する曹操。

それを抱えて、出てきた曹操を向かえる夏候兄弟や玉麗や張バクだが、彼らが見た曹操の姿には鬼気迫るものがあった。

鮑信の墓の前で
「俺達がやってきたことは何だったんだ。友の命一つ守れず、何が公安隊だ」と憤る曹操。
「そんなに自分を責めるのはよしなよ、悪いのは十常侍なんだ」と慰める玉麗。
それを聞いた曹操が、
「だったら、オレが、オレが十常侍を倒し、鮑信の仇を討つ!」
と言い出す。
「本気か、曹操!? 相手は霊帝陛下すら抱きこんでいる連中だぞ!?」
「そんな連中に手を出してみろ!! ヘタをすれば、俺達は朝敵の烙印を」
戸惑う夏候兄弟。しかし、
「それがどうした」
曹操の決意は揺るがない。

「相手が誰だろうと関係ない、真の巨悪に立ち向かってこそ、ラク陽公安隊じゃないか」
自分達の使命、なすべきことを語る曹操。
「しかし、曹操・・・!!」
なおも制止しようとする夏候惇だが、
「殺るなら、十人まとめてだ」
張バクが曹操の背中を押すような発現をする。それに驚く一同。
「一人でも残せば、全てが水の泡だ。オレ達は全員打ち首、世の中は何も変わらねぇ。覚悟はあるのか?」
曹操の決意を問うようにいう張バク。
「ある」
躊躇なく答える曹操。

しかし、それならそれで、めったに姿を見せない十常侍をどうやって始末するか、ということになるわけですが、考えがあるといって、力を貸してくれという曹操。
「どうやら、本気のようだね。まあいいさ、あたしはあんたのその心意気にほれたんだ、どこまでもついていくよ」と玉麗。
しかし、ひとつ約束してといい、
「決起する以上は、必ず、みんな生きて本懐を遂げること。いいね」
という。

そして、戦う決意を固める曹操たち。

袁紹の司隷校尉主任を祝う宴が開かれて、袁紹におもねる者達が賄賂を贈る。
これでは賄賂ではないか、という袁紹に、「あくまでもお気持ちでございます」という商人達。
まあ、そういうことなら仕方ないな、と有頂天になっているところへ、
「俺の気持ちも受け取ってくれよ」
酒の入ったつぼを片手にもった曹操が現れ、袁紹の首根っこをつかんで、「遠慮するな、がんがんやれ」とつぼの中に突っ込む。

そして、親友の大出世を二人きりで祝いたいといって、他のものに席をはずさせる。

「せっかくの宴をむちゃくちゃにしおって」という袁紹。そう怒るなよ、あんたとこうやって呑むのは久しぶりだろという曹操。
何か魂胆があるのだろうという袁紹に、話が早いといって、泰山で行われる「封禅の義」の警護役に自分達元公安隊を加えてくれと言い出す曹操。

それを聞いて、酒を噴出し、

「バカか、貴様は!! 十常侍にたてついた貴様らが、そんな大役に付けるわけなかろう!?」
と慌てふためく袁紹だが、

「だから、あんたに頼んでいるんじゃないか、警護を仕切っているのはあんただろ? 俺達も何とか手柄を立てて、十常侍の誤解を解きたい」という曹操。
できぬ相談だな、という袁紹。曹操たちに手を貸したとなれば、自分のくびまで危うくなると断ろうとするのだが、
公安隊の横領事件の話を切り出して、調べてみたら、ご禁制の塩で、しかも、出所が冀州であったという曹操。
そんな脅しに屈するとでも、と反論する袁紹だが・・・・・。

十常侍に封禅の義の警護役に元公安隊の面々を加えてくれと頼む袁紹の姿が。

本気ですか、と袁紹の正気を疑い、曹操と裏でつながっているのでは、と疑う十常侍の面々。
あわてて弁解をする袁紹に、

「曹操一味を皆殺しにしようと、これを機に反乱分子を一掃するお考えじゃろ? 見事な采配じゃぞえ!!」

と喜ぶ張譲。
なるほど、と納得し、見事な采配と袁紹を褒め称える十常侍の面々。

戻ってきた袁紹にどうだったと首尾を尋ね、感謝しろよ、といって、同行できるようになったことを話す袁紹。

さすがは袁紹だ、と袁紹の肩を叩き、あんたの顔に泥を塗らないようにがんばるからさという曹操。
曹操が去っていった後、泥を塗るどころか、貴様らのおかげで、大手柄よ、とほくそえむ袁紹。

袁紹は後に宦官を皆殺しにするとされているのですが、曹操の起こした行動の結果、棚ボタ的にその功績を貰うことになるというのでしょうかね?
その宦官処分の功績も、董卓においしいところを持っていかれるようですが。

「泰山 封禅の義とは霊峰泰山に宿る天地の神に感謝をささげる儀式で、時の皇帝自らが執り行い、三璃紗全土の諸侯たちが集う。
その歴史は古く、三璃紗の神話「G記」によれば、最初に封禅の義を行ったのは三候であるとされる。

帝王が天と地に王の即位を知らせ、天下が太平であることを感謝する儀式なわけですが、三候が最初に行ったといことは、泰山に眠っているであろう武義の後を引き継ぐということを天下に知らしめるというアピールもあったのでしょうね。

ちなみに、泰山は人の寿命を記した原簿が存在するという信仰が漢の時代にはすでに存在しているわけですが、生きている人間の人生を全て記して、しかも、生きている人間全てのそれを明記しているデータベースですが、そこに武義が眠っているとされる場所という要素が絡んできてます。
武義は伏義をモチーフにしていると思われますが、三候の元になった存在や蚩尤よりも年代が古い、世界が滅んだ後、新しい世界を復興した存在ともいえるわけです。
生きている人間全てを記したデータベースに、世界再興をおこなった始祖という要素。
ヴェーダとか、アルティメットガンダムのような存在を連想してしまいます。
しかもG記の一説にあるように三候が、雀瞬は太陽に、虎暁は月に、龍帝は海になったとあり、武義なき後、地上の復興を代わりに行っていたようです。
ただまあ、三国時代は寒冷期にあたる時期で、倭国などは干ばつと洪水が何十年も続くという異常気象だったそうですから、これと似たような状況だったとすると、武義が大地の環境を復興するための役割を持っており、彼が蚩尤を封印せざるを得ない状況に陥ったとするなら、大地の復興に大きな痛手を受けることになるでしょうからね。
三候がその役割を受け継いだような記載があるわけですが、おそらくは武義には及ばず、三国伝の時代には、限界が来ていた。
光の側は、蚩尤の封印を解き、倒さないといけない必要性に迫られていたようです。

泰山の頂上付近では、足止めを食らう董卓たちに神聖な封禅の義を賊から守るため、と説明する袁紹。
「左様、事もあろうに霊帝陛下の命が狙われておるとの報せがあったのです」

と説明する袁紹。
それならば、なおのこと、我らで陛下をお守りせねば、という孫堅。
しかし、ここは我らラク陽武装警察にお任せくださいと言い張る袁紹。
そういわれて、引き下がるしかない孫堅ら(馬騰、盧植の姿あり)。

「三璃紗を守りし、天地の神よ!! 平和の祈りと感謝を込めて、舞を捧げます」という霊帝。
玄武をかたどった神像が祭られている場所で、笛や琴、ドラに合わせて、踊る龍の仮面をかぶった巫女(玉麗?)。
十常侍の後ろでそれを静かに見守る曹操。さらにその背後のしきいrに隠れて、武装した兵士達の姿が。

ほくそえむ張譲の姿が。


>ケロケロエース2月号

荊州

「再びきたのですね・・・、己の道を信じる侠よ」
編笠をかぶった侠が、荊州の地を走る劉備、張飛、趙雲を見下ろし、つぶやく。
『三璃紗の覇権をめぐる激闘の果てに皇帝の証・玉璽を持った最大勢力の袁紹が倒された。一時の平和の間に劉備は伝説の軍師伏竜を求める』
「伏竜は死んだというが、俺にはそうは思えないんだ! 盧植先生や公孫賛の兄貴の志に報いるためにも絶対に見つけてみせる」
伏竜の兵法書を握り締め、決意を固める劉備。

『だが、そのころ、一人の侠が絶大な力を得て、三璃紗全土を手に入れんとしていた。
そして、劉備はまた、荊州の地を踏んでいた。
だが、そこで、何者かにおびき出される。身の危険を感じつつも、彼は森に向かった。

そんな劉備を見守るなぞの影が一つ・・・・・』

「武器は捨てたぞ!その子を離せ! 目的はなんだ!?」
関平を人質に取る趙繍や賈クにむかって、問い質す劉備。

「知っているかい、数十万の大軍がこの荊州を狙っているって話」
話を切り出す賈ク。それに驚く劉備たち。
「それを聞いて、ボクいいこと考えちゃったんだ! お前の首を手土産にすれば、入れてもらえる・・・・て! その大軍勢曹操軍にね!!」
得意げに語る賈ク。

その策を実行するなら、一番効果的なのは官渡の戦いが終わるまでだった気がします。すくなくとも、そのころに劉備を曹操に従わせるのに一役買っていれば、関羽の離脱もなかったわけですし。

ちなみに、ゲーム真三璃紗大戦ではこのシーンで関平は人質になっておらず、村人のジムキャラでした。

「それでその子を巻き込んだのか!」と劉備。
「お人よしなお前にぴったりの策だろう?」

逆なでするように言う賈ク。

「く・・・・なんて卑劣な」
歯ぎしりをする劉備たち。

しかし、

「足元の石を空高く投げるのです!」

どこからともなく声が聞こえてきて、その声を信じて、意思を投げる劉備。

血迷ったかと鼻で笑う賈クだが、
石が落ちた先にいたイノシシが張繍と賈クをふっとばし、その混乱に乗じて、関平を助けた趙雲たち。
形勢逆転し、文字通り張繍を真っ二つにした劉備。しかし、賈クには逃げられてしまう。

そこへ、

「お見事です」

とやってくる孔明は、
「お待ちしておりました」
編笠を取り、
「私は孔明、またの名を伏竜と申します」
と名乗りを上げる。

「劉備殿、今日確かにこの胸に響いて来ました。あなたの三璃紗への想いが!そして、これまでのあなたの行動を見続けて、確信しました。劉備殿!どうか私をあなたの正義のためにお使いください」

と協力を申し出る孔明。孔明とその言葉に喜ぶ劉備。
「なーに、見詰め合ってんだよ!! 仲良くやろうーぜ!」
劉備と孔明の肩を叩く張飛。

水鏡の庵で
三璃紗の民をこれ以上戦に巻き込まないための秘策を語る孔明。
三璃紗の南部で大きな軍隊を持つのは荊州と孫権のいる江東。
しかし、いまや絶大な力を誇る北の曹操軍を止めるには一国だけの力ではムリ。

江東の孫権と力を合わせて、曹操に立ち向かい、これに成功すれば、ほぼ、同じ強さの勢力が三璃紗にみっつとなり、互いが戦を控え、平和になる、と天下三分の計を語る。

お分かりいただけましたか、という孔明に、

「なるほど、それなら早く平和に近づける」
と納得する劉備。
だが、その前にここへ向かっている曹操の軍勢をどうするか、と頭を悩ます劉備たちだが、

「私に良い考えがあります! 「兵なくば、森を兵とし、陣なくば、大地を持って陣となす」・・ですよ」提案する孔明。

『しばらくの後、曹操軍が荊州に進軍してきた。その数十万!』
「劉備よ、荊州を守るために戦うつもりか。だが、数十万の軍勢を相手にたった四人で何ができるというか」

七星剣を手にした曹操が勝負にもならないだろうとつぶやいていると、兵から森へ追い込んだはずの劉備たちに逆に兵がやられている」という報告が。しかも、その兵士もかなり痛めつけられている。

何だと、と驚く曹操。

孔明の指示の元、曹操軍を翻弄する劉備たち。
たった四人で・・、と驚く郭嘉。
戦い方が違う、軍師を付けたなと看破する司馬懿。
「そうだ、もう前の俺達じゃない!」という劉備。その言葉に拳を振るわせる曹操。

「三璃紗はみんなのものだ! 曹操お前一人のものじゃない!」という劉備に
「馴れ合いだけではこの世界は守れん。絶対の力が必要なのだ」と曹操。
「だがお前は大きく強くなりすぎた・・・。それはもはや、脅威でしかない。だから、お前の野望、止めてみせる」
と龍帝剣の力を解放して、攻撃する劉備。

七星剣でそれを受け止める曹操だが、
「劉備よ、お前だけではないのだぞ、三候の魂を受け継ぎし者は・・・」
七星剣の姿が変わり、
「なんだ、その剣は!?」
驚く劉備。

劉備のヤツ、驚いているねと郭嘉。
「あれこそは「星凰剣」! 曹操様も三光の魂を受け継ぐ者だ」と司馬懿。

「さっきまでの威勢はどうした!」
星凰剣を振るい、圧倒する曹操。そこへ、
「劉備殿、ただいま戻ってまいった」
と帰参する関羽。

「よく帰ってきてくれた!!」
「どこ行ってやがった、このヤロー!」
出迎える劉備と張飛。
やはり劉備を選んだか、という張遼。

「なぜ、曹操様ではない!? あの方こそ、太陽だ!わが心に光をくれた!」
と関羽を説得しようとする張遼。
「ならば、わが義兄は母なる海。命をはぐくむ海なのだ」と語り、劉備に参りましょうという関羽。
「俺達義兄弟が力を合わせれば、どんな敵にも負けはしない」
と三位一体モードになろうとする劉備。対する曹操も玉璽を取り出す。

「曹操、覚悟ォ!!」
三位一体真龍斬」で曹操を攻撃し、
「やったか!?!」
手ごたえを感じる劉備だが、

「さすが、三候の魂を継ぐ者の証・龍帝剣・・・。だが!」
と曹操が強い光に包まれる。

「な、なんだ・・・・。まさか・・・・、アレを呼んだのか? 自分の意思で!?」
戦慄する劉備。
「情けで鈍った貴様の剣で、余に勝てると思うなぁ!!」
と天玉鎧を纏った曹操。「おおいなる理想を持った予こそ、三璃紗をすべるにふさわしい」
と天凰華焔斬を放つ曹操。それを受け止める劉備。

激しい炎に包まれた戦場。

関羽「どうなったんだ!!」
張遼「どっちが勝った?」

固唾を呑んで、戦いの行方を見守る中、現れたのは曹操。
さすが我らの太陽、と喜ぶ曹操軍。
「龍帝剣、恐るるに足らず」
と切り捨てる曹操。

「そんな、ウソだろ?」「ア・・・・・、アニキィーッ!!!」
と劉備の敗北に打ちのめされる張飛たち。

大地に突き刺さる龍帝剣は何も答えない。

序盤から呂布と互角に渡り合い、最終的にはそれを打ち倒した曹操。呂布は天玉鎧を使っておりませんでしたが、曹操はそれを行使しているわけで、アニメ版のラスボスとしては、その説得力を持たせる過程に、なるほどと思わされますからねえ。

ゲームでも、その強さに最終ステージクリアにてこずらされた記憶がありますし。曹操の強さもさることながら、別の意味でてこずらされた部分が大きいのですが。
クリア後は馬超が使え、さらには、今月掲載のパスワードでは愛用の武器がつかえるわけですが、子供キャラなだけに、使いこなせるには少々、慣れが必要なキャラかも。

翔烈帝のキットは、龍装劉備に龍輝宝を装着するためのパーツを加えて、パーフェクトガンダムの足パーツを思わせる足パーツと下駄パーツを加えて、単なるアイテム追加にとどまらないキットになってますが、むしろ、この額で安いくらいに思えてしまうのですが(汗)

しかも、三月にはやはりというか、蒼龍バージョンが出るようです。


[No.489] Re: ケロケロ11年3月号 投稿者:(管理責任者)八端  投稿日:2011/02/04(Fri) 01:38
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ケロA買いに30Km向こうの隣町に・・・。
そろそろ観念して、定期的に通販を使うようになりそうです。

>BBW創世記
 まぁ、処刑だろうと思ってましたが、
 いきなりさらし首という衝撃の場面からスタート。
 掲載紙が比較的ハイエイジのせいか、呂布編辺りから表現に容赦が無いです。
 そして、敵味方共に、謀略渦巻く展開に・・・。

 「十人まとめてだ」という張バクにちょっとしびれるものの、
 本編には彼は未登場?なので、この先が心配。

 暗殺を企む曹操のさらに裏を行く十常侍の策略に、息を呑みつつ次号・・・。

>袁紹は後に宦官を〜董卓においしいところ
 なるほど・・・!
 相変わらず三国志関連の知識はさっぱりですが、やはり史実と照らすと興味深い。
 戦国伝公証の時に、日本史の本を読みまくったのを思い出します・・・。

アニメの方では、ようやく袁紹と曹操の対決に決着がついたあたり(CS放送)
あの二人が酒を酌み交わす?シーンを見た後、
袁紹が曹操に焼き払われるシーンを見ると、何だか印象が変わったように感じます。

>ケロA
 何がショックかと、張飛が孔明を
 「オッサン」
 と・・・。
 いや、そうなのかもしれませんが、アニメで若い声だった印象があるので、
 思わず吹きだしてしまったり(笑)。

”2周目”第2シリーズもいよいよクライマックス、劉備対曹操。
さすがの龍帝剣も天玉鎧には敵わずか、跡形も無く焼かれてしまったのか・・・?

1周目や真・翔烈帝の取説コミックでは、
このタイミングでもう”帝”に変化していたので、コミックオリジナルの展開?
(CS放送の方は、今週やっと孔明が合流しました・・・。)

>BB戦士
 雑誌媒体にも紹介され始め、ようやく発売の通常版を食ってしまうのか、
 と思われた、豪華翔烈帝、
 結局、本体の表現解像度を向上させた”豪華”と、
 龍輝宝・的盧フル装備と五誇将対応のノーマル版、と、
 住み分けが出来てるようでなんだか安心。

>頑駄無白龍大帝の龍輝宝
 やはり既視感の正体はそれか・・・。

 今回の龍輝宝は、やはりフル装備可能になったのが非常に良いですね。
 プレイバリュー的にも、シルエット的にも、大幅に強化された感があります。
 ”盛りだくさん”ではあっても、連動は弱かった的盧も、
 今回は脅威の変形までも。
 2枚おろしに度肝を抜かれましたよ・・・。

 龍護形態の設定は、ある意味”その発想は無かった”的というか。
 力場など、非物質障壁系ではなく、物理防御というか、
 脚で、敵の武器を受け捌いている、というのは新鮮な発想。

 三国伝世界は、特殊な能力やまだ主戦力にはなっていない火薬以外は、
 脅威になるのは刀剣であり、また、こちらも刀剣を用いた近接戦闘が
 メインになる、と考えると、確かにある意味有効とも思える防御方法。


なんだか、三国伝BB戦士の次期ラインナップが、
天玉鎧・蒼龍から後ろが聞こえてこない。
第三シリーズ・2周目は無いのでしょうかね・・・。

曹操も機武帝形態を待たずに、孫権とのセット箱に星鳳剣が付属だったり、
ちょっと不安。

他の方も同じ不安なのか、
しばらく在庫があった轟大帝や蚩尤が売り場から消えてしまったり・・・。
まぁ、最近のバンダイのことだから、
このままレアキットに!?という心配はしていませんが、
さらにバージョンアップして戻ってくるに違いない、と期待したいところ。

>魯粛
 結局また予約を忘れていたので、発売情報を聞いてすっ飛んでいきましたが、
 今回もかなり豊富に出荷されていたようで一安心。

>HJ作例
 発売月に超作例とか、やはり取り上げ方の本気度がすごい。
 ただ、HJといい、電ホといい、
 なんでメッキを剥がすかなぁ!?
 と、大人気なく言いたくなったり(笑)。
 全身金メッキの煌きが似合うのはBB戦士の特権(!?)だというのに!

 昔は、それこそ改造とかで泣く泣くメッキを剥がした後、補修するには
 メタリック塗料とかクリア重ね塗りとか、かなり至難だったけど、
 いま、ハセガワから発売している金属箔シートはすごいですね。
 おもちゃの改造に使ってみましたが、
 薄さと追従性が一昔前のノリ付き金属箔の非ではない。

 それに、最近はプラキットにメッキをしてくれるサービスまであるとか。

 その辺の手段が第1次ブームのときにあったら、
 さらにバラ色のBB戦士ライフだったのでしょうね・・・。
 しかし、どれも高価な手段なので、当時のお小遣いでは辛かったか(苦笑)。


そして、何より。

>貂蝉キュベレイ

やった!きた!きましたよ!ありがとう!バンダイ!

って、

完全予約限定の、ブルーレイBOXの、特典!?

キットが発売されれば、2個買いくらいはするつもりでしたが・・・、
さすがにこれは・・・。

1周目のときは、女子キャラもちらほらキット化され始めた頃には
もう出番も無く、仕方が無いとも思っていましたが、
2周目では、内心、出て当然くらいの気持ちもあっただけに、
こういう形での商品化はむしろ残念とすら。

自分の中で、BBW創世記3巻の特典だと勝手に思い込んでいただけに、
よりショックが大きい。

せめて、予約締め切り前にキットの出来は見せてほしいところ。
BB戦士も出荷数が比べ物にならないくらい少ないブルーレイというのが不安要素。

”実は金型まで出来てたんだ。普通に発売するチャンスを逸してしまって仕方なく”

という事情でもない限り、かなりお手軽なキットになる可能性が拭えない。

6月・・・、どうかな、財政的に・・・。


さて、”もう何が出てもおかしくないのでは”の猛ダッシュ状態から、
あっ、と気づくと、唐突に終わり?なの?という状態。

ここまで盛り上がったのだから、このままフェードアウト、ということは、
きっと無いだろう、とは思うものの、
久々にやや心配な状態での月越しです。

果たして三璃紗と三国伝はどうなるのか・・・。

あえて、”期待して”待ちたいところです。