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2007年5月29日

そっ首もってけ

どうも、ネット上のニュースが騒がしいと思っていたら、
なんかエライ判例が出てしまったそうで。
わたしも、こうしてサーバを月極で借りて写真やら何やら載せまくってたりする人間なので、
明日にでも手に冷たい輪っかが乗っかるかもしれない身分なのかも?


何か、WEB上で周辺事情やら識者の見解やら色々と読んでいるうちに、
私は何気に『バーチャロン』の事を連想してしまいましたよ。
一時、ブームの時に、ゲーム内容をより煮詰めてバランス調整したバージョンを作ったつもりが、
当時のジャンキーレベルのマニアの技量を完全に読み損なっていて、
メーカーさん的には
「さぁ、このキャラでも頑張れば一発逆転できるぞ!」
くらいのニュアンスのチャンス付与のつもりが、
開幕で一発もらったら、もう終わった、ってレベルの
絶対的アドバンテージになっちゃった、とか、
アレ?変なバグがでちゃったな、でもこれ、面白いから残しちゃえ!
・・・って、それがゲーム性を根底から覆す結果になってしまった、とか。


実情をあまりに知らないのに、積極的にルールに干渉できる立場に居て、
しかもルールに干渉したくてしょうがない、というのは、実に性質が悪いと思う。

2007年5月28日

朝食はデキテヤガル

本日(日付変わって昨日)はめずらしく6時に起床。

前日は4時就寝。

いや、実に内容の濃い一日だ、助けてくれ。


(苦笑)


夜の間にワンフェス出典物の準備を進める。
スケジュールどおりなら、現在遅延3週間
そろそろワントラブルで致命の可能性ありなので、早急に進められる作業は進めたい。


明け方近くに、暗黒要塞再封印作業を続行。
ようやく目処が付いてきたものの、衣類の間に本が挟まっているコンテナとか出てくると
やる気が一気に萎えるぞ。分類整理までは手が回らないのでもうそのまま収納・・・。


0400時、仮眠。
ソファで寝るとそのまま天国の門をくぐれそうな気も。

入れてくれないけど。


0600時、
起き抜けに朝飯(リプトンのパック紅茶)を流し込みながら雑誌を見る。
広告に目が留まる。


ボークス秋葉原ショールーム、改装閉店セール。本日全品40%引き。
・・・行かねばならない気がする。行かねば。
0910時、出発。


例によって、追い越し車線を塞ぐ輩に行く手を阻まれている間に、
進路上で事故が起きて渋滞に巻き込まれる。
1030時、現着。


結局ボークスでは何も買わず。
目ぼしいものは先立っての会員限定セールで出尽くしてしまったのだろうか。
ガンプラとかなら、何というか、4割では特に、買っとけ、というほどでも無いしなぁ。


1050時、
朝の遅い秋葉の目覚めを待ちがてら、ゲーセンで軽く鍛錬。
右手の故障のせいでずいぶん不自由していたものの、
お陰で速度と拍子に寄らない技術の糸口も得たり。

ていうか、固定材で右手ぐるぐる巻きのまま、
よく1ヶ月間欠かさずバーチャロンはやってたものだ・・・。


あ、今はリハビリの一環で固定材、外してます。
完治はまだ先なので無理は禁物・・・。
うおら!ダッシュ近接!うわ!右手痛え!


・・・・・・、あー、なんだ、
1430時、秋葉原出立。

色々、色々とまぁ、一生の思い出に、というほどではないけど、
2、3ヶ月は忘れられない、っていうか忘れちゃならないような思い出を車に積み込む。


1520時、
兄者宅を急襲。
緊急会議。主な議題はヒゲとお嬢様について。


そして、日本の工業技術の水準の向上と推移を確認。

にほんのこうぎょうぎぢゅつ

世界規模においても比類なきノウハウを改めて認識できた。

値段の高い2体は、兄者の得物。
さすが目の付け所が#だ。


今回のフィギュメイト、今まででいちばんかも。
評判どおり、履帯の表現がすばらしい。あと眼鏡とか、眼鏡とかやら・・・。
航空戦力が不足しているので、もうちょっと買い足したいところ。

相変わらず、額に『悪』と焼印を捺してやりたいレベルの偏アソートらしいけど、
今回はシクレにはそれほど執着がないのでまぁよし。


・・・・・・シスの暗黒卿を甘く見てはいけない。
ヤツのフォースは本物だ!


いや、物としては悪くは無い。
ただ、デザインに多分にクセがあるだけで・・・。


0100時、帰宅。
洗濯物が出しっぱなし。

そして今宵も星に祈る。

「会社に隕石が降って来ます様に!」


・・・、0330時、就寝。
明朝0700時起床予定。

2007年5月25日

もってけホワイトドール

某もってけ水兵服のCDは、発売日に祭りの喧騒の最中で購入。
しかし、オレらほんとにこういう”祭”好きだな。

元々歌詞のヒアリングは得意なほうでは無いのですが、
今回は殊に何ていってるのかさっぱり分からん傾向で、
部分によっては何度もリピートで聞いても奇声を上げているようにしか聞こえない、
と思って歌詞を見たらほんとに奇声を上げていた、という恐ろしさ。

かなり確信犯的に言葉、というか音で遊んでいる感じですね。
もちろん、聴取者が戸惑う方向で。
詞としての意味性は薄いので、歌詞として良く出来ているか、は疑問ですが、
音遊びとしては面白いと思う。
良くも悪くも、あのボーカルだから成立しているような。

その黄色っぽいテンション高いボーカルに隠れがちですが、
地の曲が実は中々いい感じな気が。
首都高に似合う。


以上、凄まじく方向違いな前置き。
強いて言うなら、時候の挨拶。


本日発売のホビージャパン誌の掲載情報ですが、
もうネットニュースなどでかなり話題になっていると思われるので取り上げてしまいますが。


祝!ターンエーガンダム、マスターグレード化!

いやはや、MG100番予想にて、
手前にザクザクゲルググと来ているので、こりゃどうせ78ガンダムだろうな、
みたいな悲観的(と言ったら怒られるのか?)予想を遥かにぶっちぎり、
個人的には待ちに待ちに待ちに待った月光蝶、ターンエーの登場ですよ!

しかも、もしこのアイテムを現行バンダイの戦力でMG化するなら・・・、
という私の妄想を9割方実現してくれた、デザイン面においてカトキ氏をメインに据えて、
シド・ミード氏のオリジナルデザインを徹底的に”解読”し、”再現”する事を目指す、
という素晴らしい方向性。

ちなみに100%ベストの妄想は、ミード氏を呼んで首っ引きで監修させる


プラモデル的な出来に関しては、まだテストも打ちあがっていない時期ながら、
全幅の信頼を寄せて良いと思われます。
技術面ではABSフレームやレーザー彫刻などの最新の技術もいよいよこなれてきて、
また、デザイン意匠の読み取りに関しても、
数年前と比較しても格段に向上していると思われます。
今ならば、確かなデザインさえ存在すれば、素晴らしいキットを送り出してくれることでしょう。

そのデザイン面がほんとに心配ですね(邪笑)。
勝手な憶測なので、ご本人や関係者の方に怒られてしまうかもしれませんが、
何となく、カトキ氏的には、今回の件は、
ここ10年近くで最も辛い仕事なのではないかと思えたり。

言い換えればシド・ミード氏関連のデザインは、カトキ氏的には
仕事レベルでは出来れば避けて通りたいと思っているのでは、とか(邪笑)。

何しろ、氏が仕事としてガンダムリファイン/リデザインを手掛け始めて以来、
久々に、或いは初めて、
容易にはイニシアチブを取れない相手に直面しているわけですから・・・。


当方、まぁご存知の方はご存知と思われますが、
ウンザリするくらいカトキ氏肯定派でして。

しかし、その私をしても、今回の仕事が普段並みに行くとは到底思えなかったり。

何というか、こう言っては色々の方にものすごくお叱りを受けるかもしれませんが、
今までのリデザインは、主に製図がメインと思われるのですよ。
”イラスト”レベルから、”図面”レベルへのレベルアップ、というような。
ラスターデータを土台にベクターデータを作り起こしている、みたいな?

しかし、今回の相手は、どうやら元々ベクターデータらしい
でも、正しく読み込めている確証が持てない、といった感じなのでしょう。

今月売りのHJ誌7月号には、カトキ氏がバンダイ向けに描いた、
”ミード氏の画稿を読み解いた”画稿がかなり大きく掲載されておりますが、
現段階の画稿でも、カトキ氏が描き起こしたデザインは、中々の再現度。
しかし、端々に記されたカトキ氏のいつもの注記の文句が、
どれも心なしか自信なさげなものばかりで(苦笑)。
どうも”ガンプラの定型句”みたいな部分がことごとくミードオリジナル部分と
コンフリクト・・・、矛盾を来たしていて、その調整に苦労しているような感じが。

何かこう、そういう部分で”ガンプラ”方向に振ると、ことごとくダメな気がする。
たとえば、フロントアーマーが小さすぎるので大きめに描いている、との事ですが、
なんかそれだけで、ぐっと”ただのガンダム”に近づいてしまっているようで、
実に不吉。

ガンダム関係者が20年掛けて営々と育て上げて持病化させてしまっている、
”ガンダムってこういうもの”病の典型的な症状ですね。
良い悪いレベル以前に、ガンダムのテンプレートからずれたものが、
どうにも居心地悪く感じてしまう、というような。


良いんです!居心地悪くて良いんです!
変なんですよ!(ある意味)

我々が、初めてあのミード氏画の妖怪百鬼夜行の如きイラストを見たときの、
あのインパクトが無くちゃおかしいんだって!

多くの方々は、(その半数以上の方は上記の病に罹患していたがために)
この段階でヒゲとお嬢様に見切りをつけてしまいましたが、
それを悪いと言うことが出来ないくらいの強烈なインパクトがあったことは、
当時を知るガンダムファンなら、良くご存知の事と思われます。

しかし、私のように元々変メカに免疫があった者など、
メカの好みの裾野が寛容な方々は、じきに気付かれた事でしょう、
あのデザインの恐るべき完成度に・・・。


少なくとも、ストックが邪魔で構えられない武器を持たせちゃうようなデザイナーは、
アレを二度と気安くヒゲなどと言ってはいけないと思う(邪笑)。


分かりやすい格好良さでは無いが、確実に良い。
うなぎなら、たれを付けるか、白焼きか、の違い。
ハンバーグなら、良いケチャップを買ってくるか、良いひき肉を買ってくるか、の違い。

もし、今回のMGターンエーガンダムが、
元デザインの意匠を洩らさず伝えてくれる良作となったならば、
バンダイは単純な技術ではない、”センス”を手に入れた、と言っても良いのかも。

とにかく、今は不安半分、期待は一杯、心して発売を待つとします。


余談?

ウワサによると、兵装サイロに入る”牛”が付くとか(笑)。
ぜひ、手に持たせられる”洗濯物”とか付けて欲しい。
パイロットフィギュアは『ロラン(裸)』『ローラ・ローラ』とか、
いくらでも付けて欲しい所だ。

・・・ネタとしても素晴らしいアイテムになりそうだ、MGターンエー。

2007年5月22日

その闇を断つのだ!

色々と言いたい文句や垂れたい泣き言はあるが、
週末に有給+1で得た三連休の全ての予定を変更して、
我が暗黒要塞の地獄のフタのちょっと内側をさらしものご紹介。


毎度毎度、暗黒暗黒って、どの程度闇なのさ?


訊いたな?キイタナ?
(いや訊いてねえよ・・・。)

見るがいいそして慄け!恐怖せよ!闇に堕ちよ!


そこは根の国、トコヤミノミヤ・・・、

常闇の底の底

って、普通に片付いてねぇ部屋の一角じゃねえか。
いや、コレは三日掛りで獣道のような侵攻ルートを分け入った末の貴重なフォトなのですよ。
もう、道に積んでしまった荷物を退けるだけで、日常の生活スペースどころか、
危うく外にまでモノがはみ出す所・・・。

で、今の今までかかって、その闇の底のデッドスペースを整頓し(今ココ)、
そこに新たに物を詰め込んで、運び出しちゃったものをまた埋め戻して
新たに封印を施そう、という一大スペクタクルな大冒険だったりするのですよ、ええ。


そこ!笑うな!いや笑えるんだけど!


闇の巷に闇の闇

読んだ御本は本棚に戻しましょうね、というごく簡単な整理整頓を怠るだけで
混沌はすぐそこまで這い寄ってきているのです。
っていうか本棚に入りきらねぇのが第一の要因なのですが。
読んだ順に積む、というのもやめた方がいい。

・・・タイトルだけで人格が知れてしまう。
当方がヤバイ人間だということは、
当サイトをご愛顧下さっている方ならびに、当方本体を垣間見た事がある方ならば、
よくご存知の事やもしれませんが、
今日たまたま見てしまった方、
慄け!恐怖せよ!こういうタイヘンタイヘン!な人間が社会に紛れ込んでいることに!


塔

一部でウワサの”ボンボンタワー”これは比較的新しい、2000年前後のエリア。
実は一番片付けに困る。もはや構造物として強度を持たせているので、
一部崩すと全部崩れる・・・。

震度4までは耐えた。


実に怖ろしい事は、三日掛りでできたことといえば、
モノがどこに埋まっていてどうすれば到達できるかの再確認のみであり、
別にどこがどう片付いたというわけでは全く無いこと。
物自体はコレっぽっちも減ってないのですよ、ええ。

常夜の闇の底の底・・・。

2007年5月17日

BUSY NIGHT?

ヘイ!ムダ残!ムダ残!

19時過ぎに仕事を終えて、珍しく早く帰れるー、
と思ったら、上司に引き止められて特にナニをするでも無く23時まで残業

いい加減、後ろからワイヤーで引くぞ。


おもちゃレビューのネタが久々に出て来たので一発景気付けに更新!
・・・と思っていた出鼻を見事にくじかれたので、ダラ書き日記に予定変更。


で、ワイヤーで引く、といえば、『ヒットマン コントラクト』なのですが。
(メーカー殿が日本から撤退してしまったらしく、サイトリンク無し。)

ぐったりして帰ってきて、何もする気が無くとも、寝る前につい、一仕事してしまう。
ちょっとばかり倫理的に問題が有りますが、スニーキングゲームの傑作、
という評価は揺るがないでしょう。

今回のタイトルは、主人公『47』が、任務中、酒場のバーテンに話しかけるときに
しばしば言う台詞で、字幕いわく、「今夜は忙しいか?」くらいの意味みたい。

なんか、この台詞、妙に気に入ってしまっていたり。
どこか日常で使えんだろうか。

・・・えー?職場ですかぁ?
いやぁ、ありゃ忙しいって言うか、グダグダなだけですから。
ムッチャ厳しいスケジュール管理が出来る人に言わせれば、
「仕事ごっこに過ぎない。」
と断じられても不思議は無い。

と、それはともかくとして、元・洋ゲーの18禁レーティング作品のネタを
分かってくれる人は中々見つからぬ(苦笑)。


そして、この手の3D高自由度ゲームにハマって来ると、
日常の全てがソレに思えてくるのはいつもの事。

この間までは、街を歩いているとつい、鉤鎖が引っかかりそうな場所
探してしまったりしていましたが、
最近は、もちろん、歩く時は、

”コツ、コツ、コツ・・・”

と革靴の音が響くかのようなゆったりした自然な歩みで、
そして、常に人の死角を歩き背後に忍び寄る
職場の出口の守衛所なんか、疲れてぼんやりしてると、自然に、
見つからずにくぐりぬけるには・・・
とか考え始めてしまっていて中々ヤバイ。

(ボソリ)抜け方は発見できた。”サイレントアサシン”狙えるわ(邪笑)。

あ、やはりゲーム中の『47』の隠密術は神業レベルなのか、
視線を避けて歩み寄ったつもりでも結構気付かれてしまう。
まだまだ”伝説の暗殺者”には程遠いぜ。


とーころで、いきなり話題がぐるりと変わりますが。

今更気付きましたが、当サイトの親サイト、
SD戦国伝考証サイト・『八紘輪』
見事に『キッズGOO』フィルターに引っかかっています!
ありがとうございます!ありがとうございます!

っていうか、いったいぜんたい、何がNGだと言うのだ、『キッズGOO』。
トップページはチェックを通っているのですが、本体と言うべく、考察記事のページが
フィルタリングで弾かれる。
ううむ、自分で言うのは何ですが、あの手の内容でダメって事は、
子供に社会とか歴史の授業は受けさせられない、って事になりますよ?

ちなみに、知人・同志のサイトや、よく拝見させていただく玩具レビューサイトなども
かなりの数がNG。

ほんとに、一度うかがってみたいものです、
正味のところいったいぜんたい、ナニなら子供に見せて良いと思ってんだアンタ等!

お子様をお持ちの方、
WEBのフィルタリング設定で、キッズGOOを見れないようにした方が、
お子様の将来のためによろしいと思われます。


このブログはどうであるか?

「ごめんね、そのページはもう無いよ(意訳)。」

とか(噴)。
うわぁ社会から抹消されたよ・・・(苦笑)。

長文が多すぎて表示っていうか検閲処理がタイムアウトした模様。

か、勝った!
(ナニ!?)

2007年5月12日

涙が最強よ

ちょっと食休み(今、晩飯だ今!)がてら、
ジジイが役に立つようなそうでもないような話をしようかね。


5月初旬も過ぎ、最近社会人になった方の中には、
はじめての五月病とか二度目の五月病とか、
三度目の五月病を味わっている方もいらっしゃるやも知れません。

私は慢性化しているけど。

で、やはり結構多くの方が抱く不満が、なんでこんなに残業・休日出勤が多いのか、
ということだと思われます。


原因を突き詰めれば、それは、一言で言うと、
スケジュール管理

仕事を始める前、どれだけきちんとスケジュールが出来ているかで、
仕事の行く末が決まってしまう、といっても過言ではなく、
むしろ、スケジュール完成の時点で、仕事はおおよそ終わった、と言っても良い位で。


私自身、かつてそれが出来ていなかったために、
会社に多大な損害(マジで多大。金だけで言うと二千万円くらい。)を与えてしまい、
勤続20年の先輩社員が心労が極まって失踪してしまったり
金に代えられないような様々な被害を出してしまった大罪の前科があったり。


まぁ、とはいうものの、
スケジュールに口を出せる立場ではない方の方が多いのでしょうねぇ。

"立ち回り"の上手い方なら、上がテンパった状態で何か無茶を言ってきたら、
その仕事の納期と、全体日程を問いただしてみるのも良いかも知れません。

失敗すると逆上するから微妙ではある。


・・・ゴメン、根本的に解決できて無いや。


まぁ、正味のところ、
社員が仕事の責任を負うことは出来ません
どんな失敗をしても、負うのは会社そのもの、
あるいは、会社や組織の運営に関わる上位の人間だけ、

あんまり追い詰められない程度に
仕事してるフリしとくのがイイんじゃね?
と、不良社会人が言ってマスよ?


やる気と情熱のある社会人の方、ひたすらスイマセン。
がんばって下さいね。

2007年5月11日

特別なミッション

実務的な用事と漠然とした娯楽を求めて、
表稼業を早フケして新宿へゴー。

・・・・・・実務の部分しかこなせなかったり。
連休中に何か娯楽らしい娯楽はやりつくしたからなぁ、
今更新宿くらいじゃ何も出てこないか。


実務ってのはこの場合、ワンフェス出典物の準備なんですがね。
夜22時までやってる模型店っていうと、
ヨドバシカメラの模型コーナーくらいしか思いつかん。

10年以上昔、世の中のサービス業っていうか商店に、
とにかく深夜まで延長営業!というような流れがありましてね、
その当時は、自宅から自転車で10分のおもちゃ店も
23時まで営業してて、いやぁ、利用しまくりましたねぇ。
夜中に何気にBB戦士買ってきて朝まで組んでたり。

ちなみに、現在は大型スーパーくらいしか続けてないでしょうがね、深夜営業。
やっぱり人件費やらコストに対して、見合わなかったんだろうなぁ。


それにしても、強風横風時の高速道路は、ランダムトラップ状態。
カーブで頭振った状態で、いきなり煽られると、「ふぉー!」とか
妙な悲鳴を上げたくなってしまう。

しかも右手骨折はまだまだ回復しきって無いので、しばしば片手ハンドル。

アクセル踏み込んでると、冗談抜きで車体が左右にぶらんぶらん振られる。
恐えー。
っていうか、踏み込むなよ!ハンドル持てよ!そもそも運転するなよ!


ちなみに、骨折は順調に回復中みたいです。
経過を見た医者も、レントゲン写真一瞥して、
「んー?あー。」
みたいな感じだったし(苦笑)。
しかし、まだ固定材を外して曲げるとイテテテテ!と言いたくなるので、
もうしばらくは安静っぽい。
だから運転するなって・・・。


そして、骨折のお陰で、手作業系の仕事が出来なくなり、
表稼業の”元気一杯な後輩君”とは別の仕事に。すごい負担が減った。

これで、表稼業自体が上手くいってれば少し楽が出来るのですが・・・、
・・・・・・ううむ、ガンプラに例えると、
仮組み無しでいきなり接着剤使って組んでてポリキャップ入れ忘れてたみたいな。
それが三日後のコンテストに『全身フル可動!』を売りにしてエントリー済みだ、みたいな・・・。

2007年5月 8日

BACK TO PARADISE・・・?

自主的に昨日まで連休の八端です。

わぁい、社会人になって以来、10連休なんて初めてー。

なんか、もっのそーい長い日々だったような。
何か、連休の最初の頃がもう結構昔のような気すら。

仕事に使命感も責任感もやる気もその気も無いと、
サラリーマンってのはホントに”生きて”無いんだなぁ、と改めて実感。
平日は眠っているようなもの、というか、
あー、あれだ、水中で目を閉じて息を止めて、

「いちにーさんしーごーろくななはちきゅー・・・」

と数えて、「ぷはぁあ!」と顔を出すと、一日終わってごくろーさん、
みたいな。


いやぁ、五月病なんてもはや持病みたいなモンですから、
今更それで会社休んだりしませんって。

しかし、先月末までの、何かというとダウンなグチっぽいことしか書いてない状態には
戻りたくないものだが。

あの辺、今読み返すと、何でこんな読んだ人間までダウンにするようなモノを
書き残すのだろうか、と思ってしまいますが、
書いてる時は、もうWEBに上げたくて上げたくて熱狂的な気分になってるんですよね。

なんというか、何か不可視でしかし実体を持っているような”ナニか”を
WEBに吐き出している、というような感じなのでしょうか。

実体(記事)にして吐き出しているから、吐いた本人はスッキリするけど、
見ただけでダウンになる”ソレ”は実体があるから易々と羽散霧消はしてくれない、
みたいな?


ところで、明日から仕事なのに、こんな時間までナニをしてるのかって?

いやぁ、寝たら明日が来て、会社に行かなくちゃならないじゃないですか!

・・・(苦笑)。

2007年5月 5日

躍動する、鋼

集え、鋼の武者たちよ

どこよりも速いかもしれない、鉄機祭速報ー。

(0002時追記:この人に先を越されてたり。アンタってひとは~!)

諸事情で、打ち上げ飲み会に参加できなかったので、
たぶん、ほとんどの参加者が、今頃それはもう怖ろしい事になっている隙に、
ちょこっとだけ載せてみたり。

たぶん、どこよりも詳しいかもしれない鉄機祭アフターは、
この御仁の所になると思われる。
彼も今頃は、それはもう怖ろしい事に以下略。

あー・・・、オレもホントは今頃、それはもう略の真っ只中で、
日本酒コーラでも煽っているはずだったんだがな・・・。


主催側の、「内輪の面子しか集まらないのでは・・・?」
という懸念もなんのその、フタを開けてみれば、集まった『砕虎』の総数、実に23機!

いつものこりない面子は勿論、飛び入りの方もいらっしゃったりして、
会議室はSD野郎どもでイモ洗いの如くごった返すほどの盛況に。

二十三旗ここに集結!

どうでしょう、この光景。凄いの何の。
名キットの素性を活かしたノーマルチューンから、趣向を凝らしたオリジナルタイプ、
仕上げから塗装まで凝りまくった作品に、パチ組みシール(オレだな!)まで、
実にバリエーションに富んだ砕虎が揃い踏みです。

私がでっち上げた砲戦砕虎と鉄機将バージョン鉄板丸も仲間に入れてもらっています。


写真もそれなりに撮ってきたので、後ほど、もうちょっと詳しい記事を書くかも?

・・・写真上手い方の記事が先に上がったら、それで満足してしまうかも(苦笑)。


皆で集った鉄機祭

気が付くと、だんだん絵が増えてゆくホワイトボード。
何かもう、色々とステキすぎ。


主催のSO殿、実施担当のBELL殿には、改めておつかれさま、そしてありがとう、と。
参加した全ての方々、また一緒に遊ぼうぜ?


ホントに次がありそうで恐い。

目覚める、鋼

立て、不屈の鉄機よ

備えは万全。
出陣準備完了。

関東は多摩より、鉄機武者二旗、いざ参陣。


どうにも慌ててでっち上げる羽目に。
いやはや、きちんと造りこまれた他の方の作品と並べるのが
かなりおこがましいレベルになってしまいましたが、どうにか間に合った・・・。
パチ組みシール上等なんてオレぐらいだわなぁ、多分。

これから仮眠とっていざ、参上仕ります!

2007年5月 4日

ガガンガン

↑対鉄機祭追い込み中の音。

何で両面粘着テープってのは使う時には隠れてしまうのか。
この部屋に4つは有る筈なんだが。

S.O.S.、聞こえた・・・、

医者に固定材を作ってもらった。
傷のかばい方も分かってきた。
箸も持てるようになった。
ヘッタクソな金釘流だが字も書けるようになった。


ので、バーチャロンもどうにか練習再開できたり、
プレステ2で『サイレントアサシン・コントラクト』をやったり、
鉄機祭用のBB戦士をパチパチ組んでたり(今かよ!)、
まぁ、骨折生活もそれなりに慣れてきていたり。


しかし、慣れたところが一番恐い。
調子乗って、首都高で普通に100Km/h超過でカーブに飛び込み、
左手でシフトダウンしつつ、インド人ハンドルをぐいっと右にー!

・・・・・・もう、
書き文字でビシッ!と表示されそうな痛みが駆け抜ける稲妻。

初日以外使わなかった鎮痛剤に手を伸ばしました。
長引きそうだなぁ、このケガ。

2007年5月 2日

狂奏曲・『無縫』

駅前市営駐車場

ふぁい(ふぬけ中)、宇都宮へ行ってまいりました。

わざわざ車で、しかもろくに地図も見ずに行くと、こんな小旅行になるのだー、
という感じです。


4月29日 0400時
東京都は多摩の我が本拠を出発。

中央道から環八経由して、練馬から関越道へ

・・・アレ?関越?
そう、関越。
だって、ドラなびがそう言うからさ。
いや、検証しないで鵜呑みにしたオレが悪かった。
まさか100Kmも遠回りしているとは。


そもそもオカシイと気づけよ!群馬県経由ってあたりでさ!

・・・連休前の私が、どのくらい枯れ果てていたか、お察しいただけると幸いです(泣笑)。

途中で道に迷った際、

群馬県まっ只中で栃木県の**に行きたい、と、
ザックリにも程がある道の聞き方をしたにも関わらず、

「・・・**?栃木の?」

と、一瞬目が大きくなっただけで、

「それならねー、この道を・・・。」

と、かなり正確に(驚)教えてくださった、ローソンのおいちゃん、
ほんとにありがとうございますです。
ああ、貴方は正にコッチ系のカミサマが遣わしてくださった守護天使・・・。


まぁ、とにかく、走りましたよ、スットコスットコと。
さすがに連休中で、夜も明けてしまったので、思ったより空いてなかった高速を。

しかし、意外というべきか、
私はすっごく、高速を走るのが好きなんですよね、自分で思うに。
だから、この道程はとても楽しいに違いない、と思って計画したのですが・・・。

さすがに、徹夜明け右手骨折状態で走るのは辛かった。

オマケに、

「ああ・・・、連休だなぁ・・・。」

と、改めて思わせてくれる、追い越し車線を延々80Kmで走る車やら、
その後ろで団子になっちゃってる車列から、いきなりウィンカー無しで飛び出してきて、
ジャマな車はあおりまくって避けさせて急加速、を狂ったように繰り返す車やら。

その辺を適宜警戒しつつ、
こちらも結構速めの(というか法規的にアウトの)130Km巡航で走るので、
いや、予想以上に疲れる。

普段、首都高ばっかり走ってるので、あの4車線デフォルトは中々慣れず、

「つ、疲れた・・・、そこのPA(パワーアニマルパーキングエリア)で休憩・・・。」

と思いきや、前もって車線移動しておかないと間に合わなかったり。合掌。


とはいえ、
防音壁が途切れて見える、雪を頂く山々、まぶしい緑地、田畑、広い空、と、
なんか根本的に忘れていた心の安らぎを思い出させてくれる風景は、
実に良いものでした。

あ、写真は無しなのです。さすがに高速で両手離し運転する度胸は無いです(苦笑)。

あと、市街地に入ったらそれはそれで、
なんか集積度が高いというかぶっちゃけせまっ苦しい東京とは何か違う感じで、
それはそれで旅情というか。


さて、紆余に曲折を経て到着した目的地は、
まんだらけ宇都宮店
HAHAHA!、この私が、玩具屋の無い土地に行くはずが無いではないですか!
なんでも開店2周年記念との事で、相当数のレアアイテムが集められているみたいで、
それをちょろっと見てみようかと。

まぁ、結局、そのレアアイテムの類は買わなかったのですがねー。

開店直後は、整理券待ちの行列が出来るほどの盛況でしたが、
それも昼ごろにはひと段落して、幸い、狙っていたアイテムは
それでも残っていたのですが、
ううむ、残念ながら、予算オーバー。

復刻版『ゴウザウラー』、
『キングゴウザウラー』に合体するための2号、3号ロボまでのフルセット美品!

正直、かなり心揺り動かされたのですが、お値段は2万6千円くらい。
この状況下でさらにカードローンを増やすのは心労がでかすぎる(泣)。
状態、発売年代を考えれば、まぁ妥当な額だとは思うのですが・・・。

もうちょっと状態が悪くても、当方、多少は直して遊び倒しちゃうので、
手頃な安い物が出て来るのを待つとしますか。ちょっと未練はあるけどねぇ。


で、戦利品。

全身これ火器

ミクロマン・マグネパワーズのあたりのシリーズの、
”マグネタイタンズ”『ガンボディ』。
いやー、結構欲しかったんですよ、コレ。何気に買い逃していたので、
定価以下で未開封品が手に入ったのは、非常に満足。

五体余す所無く火器

どうです、この個性的なデザイン!うは、トキメク~。
関節も、実は同シリーズの『ロボットマン』が、
自立もロクに出来ない(泣)仕様だったので、かなりおっかなびっくりだったのですが、
これに関しては安定していて、遊び勝手は実に良し。磁石関節侮りがたし!

で、そのロボットマンの武装として組み換えるのが本来の使いみち(?)らしいですが、
そのロボットマンは現在、所持していないので、単体でそれっぽい形態に。

もはや火器

主砲射撃形態。
アレ?なんかすごくそれっぽい。
ううむ、やたらなデザインのモビルスーツよりも理に適ってそうな気が。

主砲からは、BB弾サイズの弾を連続発射可能。
膝からは手弾き式でミサイル発射可能。
単体でも十分なプレイバリュー。
思った以上に良いトイですね。こうなると、ドリルの人と丸ノコの人も欲しくなってくるなぁ。


あとスティックポスター欲しさに、
同人アイテムを千円ちょっと買ったりしましたが、割愛。
というか、ポスター自体は秋葉でも配布してたしなぁ。

宇都宮店オリジナルの、”スティックポスター2枚分の絵が一枚になったテレカ”
は、絵柄的には大変心惹かれたものの、上記の千円分を捻出するのにも
実は1時間近く迷った末なので、3千円分も買うもんあるかよ、と断念。

・・・しかし、何で”テレカ”なのだ。
いや、業界的になんかワケがありそうな気はするのだが、
もう3千円は3千円でかまわないから、ポスターにしてくれよ
と思うのは、マイナーな考えなのでしょうか。


このポスター/テレカ配布に関する内容が分かりにくくてかなり立ち往生。
くれるの?くれないの!?みたいな。
企画段階で絵柄やら配布内容やらが変更になったらしく、
旧情報のままのチラシが店内に張ったままになってたり、
スティックポスターが2種の(というか2分割の)絵柄からランダム配布、
という事が告知されてなかったり。

しかし、店員さんの応対はかなり好印象。
秋葉でも中々お目にかかれないレベルの丁寧&フレンドリー加減。


さて、買物を終えて、ふらりと宇都宮は『オリオン通り』をちょっとだけ歩いてみたり。
なんか、ココ面白い所ですね。

そもそも、まんだらけが入っていたビル自体が、上から下まで、これソッチ系
テナントばかりの集合体、正にコンプレックス!とでも言うべきもので、
かなりビックリモノだったのですが、それがあんまり通りから浮いていない、
という事に気付いてまたビックリ。

通りを見渡せば、ヘアエクステンドの専門店やら、和装小物やら、
どことなく、サブカルチャーが自然に居心地よく寄り集っている雰囲気。

全体の印象として、秋葉のような、
「常に臨界維持!」
なアブナイ空気とは別種の、落ち着いた盛り上がり、とでもいうような空気でした。

通りを行く女の子のファッションも、こちら系の意味でレベル高い子が居たり。
野郎はあんまり変わらない気がするのは凝りようが無いからだろうか(苦笑)。

まぁ、ほんの20分ほど歩いただけなので、地元の方や詳しい方的には、
ちょっと違うぜ、とか浅いぜ、とか言われてしまうかもしれませんが、
それなら、また行ってみて、もうちょっと楽しんでみたい、とも思えたり。


そして、『パワードギア』を置いているゲーセンを発見し、
息も荒くクレジット投入後、右手の骨折を思い出して一人声無く絶叫。
2面は越せなかった。


駅前(というには少々遠い)漫画喫茶の個室で、
10時間ぶりくらいに足を伸ばしてダレる。
あ~。

帰途をネットで検索しつつ、ブログを更新

こんな時のためのZERO3[es]なのですが、こんな時に限って、
忘れてきてしまっていたり。

しかし、ログインしてしまってから、
最近のネット喫茶の物騒な事情を思い出し、ちょっとビクビク。
念のため、パスワードを変更したほうが良いだろうか。

ま、それはともかく、帰途を調べる。

ドラなびで

他にネェんだよ!

やはり、関越道を強く勧めるドラなび(というかハイウェイナビか)を辛抱強く説得。
やっと、都心環状線に直接戻れるルートを教えてくれる。
出し惜しみしやがって、たったの93Kmで帰れるじゃねぇか・・・。


帰途。

こんどは東北道。

これまた、皆、巡航速度が速い速い。

車内で流していた某『サウンドアラウンド』のせいで、
変な音声が脳内に自動生成、再生される。

「ふええええ、こここ、ここってオービスとかないんですかぁ~?」

あっても寛容な設定なのか。

既に周囲を探る気力も尽きていたので、こちらも大雑把に130km巡航。
もはやとっとと帰りたいモード(苦笑)。


さて、帰ってきました東京・都心環状線!

狭い!細い!カーブ急!

ああ、しかし・・・、
落ち着く。

おお!渋滞!そうか、箱崎か!
ああ、帰って来たんだなぁ。
眼下はビル、白っぽい空。

ここに至って、ようやく私は気付いたのです。
私は運転が好き、とか、高速道路が好き、というより、

首都高が好きだということに。


ふれあい橋

神田川。
心の情景。

首都高まで来たなら、と、足は自然に秋葉へ。
やはり、ここがホームだ、と改めて認識。


最終走行距離463.3Km。
慌しい休日だった・・・。
いや、車で走って買物しただけなんだが。


ところで


実は、この日、一番でかい買物は、結局秋葉でしてたり。

オイオイ、ナニをしに栃木くんだりまで出てったんだアンタは!

ガンダムSEEDの人に怒られるぞ!

「アンタってひとはー!」

ってな!


・・・・・・で、何買ったって?
でかいモンって何よ?















進め!蹴散らせ!

う、うわあ!

で、出たぁ!ほんとにでかい!

いやぁ、一部のコアな方々に、”様”と敬称まで付けて崇め奉られている、
『リボルバーマンモス』ですよ、いやぁ、まいったなぁ!

以前から持ってた『轟雷旋風神(ブラックバージョン)』を載せたくて、
探してたんですよね、これ。

リバティの新しい店舗で、何か1500円さらに3割引とかで売ってたので、
ついに!購入に至りました!ありがとう!ありがとうございます!

天下御免の三日月頭

でかいでかいと言われている『轟雷旋風神』がこのとおり、すっぽり収まってしまうサイズ。
いや、怖ろしい。

買うときも中々苦労いたしました。
ええ、ここでも右手の骨折が。
っていうかいい加減ホントにめんどくさいぜ!右手!

棚から下ろそうと思ったら、噂には聞いていたものの予想以上の重さ。
右手が悲鳴を上げて、店員さんを呼んだり(苦笑)。

車に積み込むまで、あの巨大な箱をむき出しで提げて秋葉を歩くのは、
中々新鮮な快感でした。

動力伝達

ただ、ちょっと残念なのが、轟雷旋風神のタテガミに回転を伝達する部分、
やはり安全対策なのでしょうが、トルクリミッタとしてどこかにゴムベルトか何かを
噛ませてあるようで、かなり微妙な調節をしないと空転したり、回転が止まってしまったり。

ううむ、これこそが、”実は天雷旋風神ではなく轟雷旋風神が真の最強形態”と
言わしめた(というかどこかで聞いた)大きな要因だからして、
きちんと駆動しないのはやはり残念。
そのうち、バラして改良を試みてみようかと改めて思ったり。

ちなみに、上の説は、轟雷旋風神を手に取ると、確かにそう思えます。
天雷旋風神は、ギミックといい、何しろ余りまくるパーツといい、
どうも後付け感がぬぐいきれない。

後部揚収ゲート

轟雷旋風神を載せる際、開く後部ゲート。
「何さ、上から載せれば良いじゃん。」
と、私も現物を目の当たりにするまでは思っておりました。
あの轟雷旋風神を、持ち上げて格納スペースに下ろすの、結構タイヘン。
特に、お子達では無理では無かろうか。

どうせだから、スロープでも展長してくれれば、設定考証(邪笑)的にも
大変良かった、というのは贅沢か。


それにしてもデカい、デカ過ぎる。
写真ではお伝えしづらいというか撮りようもないのですが、
この巨体が、カラクリボールを連発しながらモータ音を轟かせて驀進する様は、
もはやひれ伏すしかない大迫力!
おおお!リボマン様じゃ!リボマン様のお通りじゃあ!

どうも、発売当時の芳しく無いセールス実績と、
あまりにもかさばるその巨体、また同コンセプトの巨大メカであった
『キングブラキオン』がそれなりに複雑な変形合体をこなしていたが故に、
総評としてはイマイチといわれてしまい、
戦隊玩具史では黒歴史扱い(泣)なこのリボルバーマンモスですが、
この迫力は、何かと制約の多い現在のトイでは味わいがたい魅力。
お値ごろで買える事も多いので、手にとってみても面白い・・・かも・・・、しれません。

・・・・・・どこにしまったらいいだろう。


超巨大カラクリ巨人

轟雷旋風神・ブラックバージョン。
これは以前に入手していたものですが、この格好良さは筋金入り。
デカい!重い!黒い!
これも機会を作って、写真とりまくってご紹介してみたい良品。

死角無し

某大手玩具サイト殿の記事を参考に、
本来余剰となってしまうハリケンドルフィンの頭をゴウライキャノンの砲尾に設置。
ドルフィン頭の中のリブをちょこっと切り欠いて、簡易固定が出来るようにしてあります。
ただ、やはり落ちやすいし腕の可動の回転軌跡に干渉するので、
ちゃんとした接続フレームを自作してやりたいところ。

あと、タテガミを回すワインダーは、ハリケンレオン単体と同じく、尻尾として付けておき、
これで余剰パーツゼロ!素晴らしい!

私的には、近代戦隊もの玩具では、3指に入る傑作と認識しております。


これを書いている只今、5月2日の夕方。
早くも連休後半ですかー。
まだまだ、やる事が全く消化できてなかったり。
せめて、わが暗黒要塞を少しでも攻略しなくては!攻略しなくては!

リボルバーマンモス様を収納し奉る場所が全く無いじゃないか!

今、廊下に路駐してます。